トラベルハック!

LCC、マイル・マイレージ情報などをお届けします!

ブリティッシュ・エアウェイズ Avios マイレージ・マイル

ブリティッシュ エアウェイズ Avios、日本発着便で特典航空券の必要マイル数は?JALと比較!

投稿日:2017年12月7日 更新日:

Aviosを利用してキャセイパシフィック航空のビジネスクラスに!

この記事では、ブリティッシュ エアウェイズのAvios(マイル)で特典航空券を発券する際、どの路線がお得でオススメなのか検証してみました。

ブリティッシュ・エアウェイズのアライアンスは「ワンワールド」です。JALやキャセイパシフィック航空、マレーシア航空などが同じワンワールドということで、これらの航空会社の特典航空券もブリティッシュ・エアウェイズのAviosで発券することが可能です。

今回は、日本人に馴染みがあるJALの特典航空券とAviosのどちらがお得なのかを主に検証しているので、JALでマイルを貯めている人や、JALで貯めるかブリティッシュ エアウェイズで貯めるか迷っている方などは参考にしてみてください。

ブリティッシュ エアウェイズは日本人にとって馴染みがない航空会社かもしれませんが、Aviosの使い勝手は抜群で、必要マイル数もJALと比べて少なくて済む路線が沢山あります。

特におすすめなのはJALでの国内移動、日本発着の短距離路線。マイル数が少なくて非常に魅力的です!

これから貯めようと思っている方や現在Aviosを貯めるてる方は、どの路線がおトクなのかを確認してみてください!

ブリティッシュ エアウェイズとは?

簡単にブリティッシュ エアウェイズについて解説しておきましょう。

ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)はイギリスの「フラッグ・キャリア」で、航空連合の一つであるワンワールド創立メンバーの1社です。

ブリティッシュ エアウェイズのエグゼクティブ クラブ、Avios概要

ブリティッシュ エアウェイズのマイレージプログラム(エグゼクティブ クラブ)の特典航空券に必要なAvios(マイル)数は、距離とピーク日に応じて決定される仕組みとなっています。

また、ブリティッシュ エアウェイズ便がない路線では、同じアライアンスのワンワールドの航空会社(JALやキャセイパシフィック航空など)で特典航空券が発券できます。

ピーク日・オフピーク日の設定は、ブリティッシュ エアウェイズ便のみで適用され、JALやキャセイパシフィック航空などの他社便をマイルで取得(特典航空券が発券)する場合は関係ありません。

ピーク日の設定、必要マイル数

ブリティッシュ・エアウェイズ便の場合、ピーク日とオフピーク日で必要マイル数が変動します。Aviosを利用してJALやキャセイなどの提携航空会社の特典航空券の場合はピーク日・オフピーク日の設定はありません。

ピーク日とオフピーク日

ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)の特典フライトをご利用になる場合、出発日に応じてピーク日またはオフピーク日のAvios価格がお支払いに適用されます。1年の内の3分の2はオフピークです。特典フライトのご予約時に、ピーク日のみまたはオフピーク日のみにするか、あるいは両方を組み合わせるかをお選びいただけます。税金、手数料および航空会社各種料金は、ピーク日でもオフピーク日でも同額です。

ピーク日の必要マイル数は下記の通り ↓

Zone エコノミー プレミアムエコノミー ビジネス ファースト
Zone 1
(1-650マイル)
4,500 6,750 9,000 18,000
Zone 2
(651-1,150マイル)
7,500 11,250 15,000 30,000
Zone 3
(1,151-2,000マイル)
10,000 15,000 20,000 40,000
Zone 4
(2,001-3,000マイル)
12,500 25,000 37,500 50,000
Zone 5
(3,001-4,000マイル)
20,000 40,000 60,000 80,000
Zone 6
(4,001-5,000マイル)
25,000 50,000 75,000 100,000
Zone 7
(5,001-6,000マイル)
30,000 60,000 90,000 120,000
Zone 8
(6,001-7,000マイル)
35,000 70,000 105,000 140,000
Zone 9
(7,001-10,000マイル)
50,000 100,000 150,000 200,000

上記でも解説しましたが、JALやキャセイパシフィック航空などのBA便以外は「ピーク日/オフピーク日」が関係ないため、「ピーク日/オフピーク日」をあまり気にする必要がありません。

例えば、成田からロンドンに行く便の場合、ブリティッシュエアウェイズの直行便がありますが、成田から香港へ行く場合はブリティッシュエアウェイズ便がなく、基本的に同じワンワールドの他社便を使うためピーク日の設定はありません。ブリティッシュエアウェイズ便の日本発着便はほとんどないため、これらを利用しなければ、気にする必要が無いということです。

一応、念のためにピーク日・オフピーク日の紹介をしておきました。

BAのマイルが最大限威力を発揮するのは、JAL国内便や短距離路線!

ではここからは、Aviosの威力を発揮する事例を見ていきたいと思います。
JALで特典航空券を取得するのに必要なマイル数とも比較して、ブリティッシュエアウェイズと日本航空のどちらのマイレージを利用するのがお得かも検証していきます。

Zone1は、JAL国内線のほとんどが適用!片道4500マイルは魅力的!

Zone1は“1-650マイル”の間の路線で、Aviosを貯める主な理由の一つがこの区間です。

と言うのは、JALの国内線の殆どの路線が650マイル以内に収まるため、JAL国内線がAvios4,500マイルで発券可能です。ただ残念ながら、東京-沖縄路線などの一部路線では650マイルを超えてしまうため、4,500マイルで発券することはできません。

では、Avios4500マイル以内で収まる主なJAL国内線を見ていきましょう。

  • 羽田-女満別(約620マイル)
  • 羽田-札幌(約509マイル)
  • 羽田-福岡(約549マイル)
  • 羽田-伊丹(約252マイル)
  • 羽田-鹿児島(約583マイル)
  • 伊丹-函館(約564マイル)
  • 東京-釜山(韓国)

東京からは沖縄を除くすべての区間が4,500マイルで発券可能。大阪の場合は北海道(函館除く)と沖縄以外は4,500マイルで発券することが可能です。

しかも、特典航空券の予約は(Webからは)当日の便も可能です。しかし、「規約上では前日まで」となっており、コールセンターでは当日予約は断られたとのコメントを頂きました。規約上も前日までとなっているので、基本的には前日までが対象となりますが、Webでの予約は当日でも予約・発券したことがあります。(今後も当日予約・発券できるとは限らないので、前日までに予約するのがベストかと思われます。)

ということで、規約上は前日までとなりますが、JALで特典航空券を予約するよりも便利なのです。JALの場合は3日後分からしか特典航空券の予約ができません(2017年11月18日に予約できるのは2017年11月22日分から)。

Web上では2日前からしか発券できなくなりました。

各路線の必要マイル数を比較したものは下記の通り。

区間 BA JAL JALディスカウントマイル JALカード割引
羽田-伊丹 4,500 6,000 5,000 9,500
(1区間4,750)
羽田-札幌 4,500 7,500 6,000 11,500
(1区間5,750)
羽田-福岡 4,500 7,500 6,000 11,500
(1区間5,750)
伊丹-函館 4,500 7,500 6,000 11,500
(1区間5,750)
  • ※JALカード割引は、片道(1区間)での予約はできず、「往復」での予約となります。
  • ※ディスカウントマイルおよびJALカード割引の除外日は、2017年4月28日(金)~2017年5月8日(月)および2017年12月23日(土)~2018年1月4日(木)

JALには、ディスカウントマイルやJALカード割引などがありますが、それでもブリティッシュエアウェイズのAviosを利用した特典航空券の方が必要マイル数が少なく、お得に利用できることになります。

日本人であってもBAのAviosを貯める大きな理由は、「JAL国内線が非常にお得に搭乗することができる」と言うことです。私もAviosでJAL国内線をよく利用していますが、非常に便利で急に飛行機に乗らなくてはならない時などに威力を発揮します。

650マイルを超える主な国内路線は下記の通り ↓

  • 羽田-那覇(約966マイル)
  • 成田-那覇(約1,002マイル)
  • 伊丹-札幌(約646マイル)
  • 伊丹-与論島(約678マイル)
  • 伊丹-那覇(約752マイル)
  • 関空-那覇(約726マイル)
  • 名古屋-那覇(約809マイル)

伊丹-札幌は約646マイルとなっていますが、Zone1の650マイル以内の対象ではなく、Zone2の対象となりAvios7,500マイルが必要になります。

Zone2(651-1,150マイル)区間

651-1,150マイル区間の主な日本発着便は下記の通り ↓

  • 東京(成田/NRT・羽田/HND)- 上海(浦東/PVG・虹橋/SHA)
  • 東京(成田/NRT・羽田/HND)- ソウル(仁川/ICN・金浦/GMP)
  • 大阪(関空/KIX)- 台北(桃園/TPE)
  • 名古屋(中部セントラル/NGO)- 台北(桃園/TPE)

など...
主な航空会社はJAL、キャセイパシフィック航空

★備考★
必要マイル数: エコノミー 7,500 / プレエコ 11,250 / ビジネス 15,000

エコノミーでBAとJALの必要マイル数を比較

BAとJALの特典航空券でエコノミー席を比較したものはこちら ↓

区間 BA JAL JALディスカウントマイル JALカード割引
  • 東京-上海
  • 大阪-台北
  • 名古屋-台北
7,500 10,000 9,000
(片道での発券不可、往復で18,000必要)
8,500
(片道での発券不可、往復で17,000必要)
  • 東京-ソウル
7,500 7,500 6,000
(片道での発券不可、往復で12,000必要)
5,500
(片道での発券不可、往復で11,000必要)

Zone2でもBAのAviosの方が魅力的な路線が多い結果となっています。東京-ソウル区間は往復で特典航空券を予約する場合のみ、JALカード割引が一番お得です。また、片道発券であってもBAとJALでは同じマイル数となっているため、BAを利用してもJALを利用してもどちらでもいいでしょう。

台北便の場合、キャセイパシフィック航空も選べることが多いので、JALの特典航空券よりもより選びやすい&枠が余っている可能性が高いのもポイントとなりそうです。

ビジネスクラスでBAとJALの必要マイル数を比較

BAとJALの特典航空券でビジネス席を比較したものはこちら ↓

区間 BA JAL JAL曜日限定特典
  • 東京-上海
  • 大阪-台北
  • 名古屋-台北
15,000 24,000 20,000
(片道での発券不可、往復で40,000必要)
  • 東京-ソウル
15,000 18,000 15,000
(片道での発券不可、往復で30,000必要)

Zone2でのAviosを利用した特典航空券がお得なのは?

BAのAviosで予約するのがお得である主な路線は下記の通りです ↓

オススメ区間!

  • ビジネス・エコノミー東京(成田・羽田)- 上海(浦東・虹橋)
  • ビジネスのみ東京(成田・羽田)- ソウル(仁川・金浦)
  • ビジネス・エコノミー大阪(関空)- 台北(桃園)
  • ビジネス・エコノミー名古屋(中部)- 台北(桃園)

など。
基本的にどの路線、予約クラスに関係なくAviosを利用して特典航空券を予約するのがオススメのゾーンです。個人的には、関空-台北がエコノミーで7,500マイルというのは非常に魅力的だと感じました。

Zone3(1,151-2,000マイル)区間

1,151-2,000マイル区間(Zone3)の主な日本発着便は下記の通り ↓

  • 東京(成田/NRT・羽田/HND) - 香港/HKG
  • 東京(成田/NRT) - 台北(桃園/TPE)
  • 東京(成田/NRT) - マニラ/MNL
  • 名古屋(中部セントラル/NGO)- 香港/HKG
  • 大阪(関空/KIX)- 香港/HKG

など...

★備考★
必要マイル数: エコノミー 10,000 / プレエコ 15,000 / ビジネス 2,0000

エコノミー

BAとJALの特典航空券でエコノミー席を比較したものはこちら ↓

区間 BA JAL JALディスカウントマイル JALカード割引
  • 東京-香港
  • 東京-台北
  • 東京-マニラ
  • 関空-香港
10,000 10,000 9,000
(片道での発券不可、往復で18,000必要)
8,500
(片道での発券不可、往復で17,000必要)
  • 名古屋-香港
10,000 直行なし
(NGO-TYO-HKGで10,000)
- -

名古屋-香港はJALの直行便はありません(キャセイパシフィック航空の直行便がある)。

ということで、名古屋-香港を除いて、JALカード割引での利用が一番お得と言える結果でした。

ただし、JALカード割引は全員に適用される訳ではなくJALカード(クレジットカード)所有者だけなのがネックポイントです。また、JALカード割引やJALディスカウントマイルの場合は1区間(片道)発券はできないので、ここもネックポイント。片道だけ発券したい場合はBAでもJALでも必要マイル数は変わりません。

このあたりをどう思うかは個人次第ですが、片道発券や他のゾーンでAviosを利用したい方からすれば、Aviosを貯める価値は大きいですね。

JALのマイルも貯めている方は、その時の状況によって上手く使い分けるのが良さそうです。

ビジネスクラス

BAとJALの特典航空券でビジネス席を比較したものはこちら ↓

区間 BA JAL JAL曜日限定特典
  • 東京-香港
  • 東京-台北
  • 東京-マニラ
  • 関空-香港
20,000 24,000 20,000
(片道での発券不可、往復で40,000必要)
  • 名古屋-香港
20,000 直行便なし
(NGO-TYO-HKGで片道24,000、往復発券のみ)
直行便なし
(NGO-TYO-HKGで片道20,000、往復発券のみ)

ビジネスクラスの場合、BAの方がJALよりも好条件もしくは必要マイルが少ない内容になっており、BAの方が有利でお得です。

Zone3でAviosマイル発券がお得なのは?

BAのAviosで予約するのがお得である主な路線は下記の通りです ↓

オススメ路線

  • ビジネスのみ東京(成田・羽田)- 香港
  • ビジネスのみ東京(成田)- 台北(桃園)
  • ビジネスのみ東京(成田)- マニラ
  • ビジネスのみ大阪(関空)- 香港
  • ビジネス/エコノミー名古屋- 香港

Zone4(2,001-3,000マイル)区間

2,001-3,000マイルマイル区間(Zone4)の主な日本発着便は下記の通り ↓

  • 東京(成田/NRT・羽田/HND) - バンコク(スワンナプーム/BKK)
  • 東京(成田/NRT) - ハノイ/HAN
  • 東京(成田/NRT・羽田/HND) - ホーチミン/SGN
  • 東京(成田/NRT) - コタキナバル/BKI

など...。主な航空会社はJAL、マレーシア航空など

★備考★
必要マイル数: エコノミー 12,500 / プレエコ 25,000 / ビジネス 37,500

エコノミーでBAとJALの必要マイル数を比較

BAとJALの特典航空券でエコノミー席を比較したものはこちら ↓

区間 BA JAL JALディスカウントマイル JALカード割引
  • 東京-バンコク
  • 東京-ハノイ
  • 東京-ホーチミン
12,500 17,500 12,500
(片道での発券不可、往復で25,000必要)
12,000
(片道での発券不可、往復で24,000必要)
  • 東京-コタキナバル
12,500 直行便なし
(マレーシア航空で直行便あり)

東京-コタキナバル路線はJAL便での運行はなく、マレーシア航空が直行便を出しています。JALのマイルを利用した提携社特典航空券でマレーシア航空の東京-コタキナバル間で37,000マイル必要になります(上記表にはJAL便ではないため、直行便なしと記載しています)。

JALカード割引は全員に適用される訳ではなくJALカード(クレジットカード)所有者だけなのがネックポイントです。また、JALカード割引やJALディスカウントマイルの場合は1区間(片道)発券はできないので、ここもネックポイント。

Aviosでは片道12,500マイル、JALカード割引では片道12,000マイル(片道発券は不可、往復発券のみ)と然程差がないので、条件等を考えると、Aviosで予約するのもよさそうですね。

ビジネスクラスでBAとJALの必要マイル数を比較

BAとJALの特典航空券でビジネス席を比較したものはこちら ↓

区間 BA JAL JAL曜日限定特典
  • 東京-バンコク
  • 東京-ハノイ
  • 東京-ホーチミン
37,500 40,000 30,000
(片道での発券不可、往復で60,000必要)
  • 東京-コタキナバル
37,500 直行便なし
(マレーシア航空で直行便あり)
-

ビジネスクラスの場合、BAの方がJALよりも好条件もしくは必要マイルが少ない内容になっており、BAの方が有利でお得です。

Zone4でAviosマイル発券がお得なのは?

BAのAviosで予約するのがお得である主な路線は下記の通りです ↓

オススメ!

  • ビジネスのみ東京 - バンコク
  • ビジネスのみ東京 - ハノイ
  • ビジネスのみ東京 - ホーチミン
  • ビジネス/エコノミー東京 - コタキナバル

Zone5(3,001-4,000マイル)区間

3,001-4,000マイル区間(Zone5)の主な日本発着便は下記の通り ↓

  • 東京(成田/NRT) - ホノルル/HNL
  • 東京(成田/NRT) - コナ/KOA
  • 東京(成田/NRT・羽田/HND) - シンガポール/SIN
  • 東京(成田/NRT) - クアラルンプール/KUL
  • 東京(成田/NRT) - デリー/DEL
  • 東京(成田/NRT) - ジャカルタ/CGK

など...。主な航空会社はJAL、マレーシア航空など

★備考★
必要マイル数(片道/1区間): エコノミー 20,000 / プレエコ 40,000 / ビジネス 60,000

エコノミーでBAとJALの必要マイル数を比較

BAとJALの特典航空券でエコノミー席を比較したものはこちら ↓

区間 BA JAL JALディスカウントマイル JALカード割引
  • 東京-ホノルル
  • 東京-コナ
20,000 20,000 - 19,500
(片道での発券不可、往復で39,000必要)
  • 東京-シンガポール
  • 東京-クアラルンプール
  • 東京-ジャカルタ
  • 東京-デリー
20,000 17,500 12,500
(片道での発券不可、往復25,000必要)
12,000
(片道での発券不可、往復で24,000必要)

JALカード割引は全員に適用される訳ではなくJALカード(クレジットカード)所有者だけなのがネックポイントです。また、JALカード割引やJALディスカウントマイルの場合は1区間(片道)発券はできないので、ここもネックポイント。

東京-ハワイ(ホノルル・コナ)路線はAviosでもJALマイルでも大差はない形ですが、東京-東南アジア路線はJALカード割引やJALディスカウント、通常JALマイルの方が大幅にマイル数が少なく、お得感がある結果となりました。

ということで、Zone5エリアではAviosマイルでの特典航空券ではなく、JALのマイルを利用した方がよいでしょう(ハワイ路線はAviosでもよい)。

ビジネスクラスでBAとJALの必要マイル数を比較

BAとJALの特典航空券でビジネス席を比較したものはこちら ↓

区間 BA JAL JAL曜日限定特典
  • 東京-ホノルル
  • 東京-コナ
60,000 80,000 35,000
(片道での発券不可、往復で70,000必要)
  • 東京-シンガポール
  • 東京-クアラルンプール
  • 東京-ジャカルタ
  • 東京-デリー
60,000 40,000 30,000
(片道での発券不可、往復で60,000必要)

Zone5でAviosマイル発券がお得なのは?

BAのAviosで予約するのがお得である主な路線は下記の通りです ↓

オススメ!

  • なし!

オススメしない!(JALマイルの方がお得)

  • 東京 - シンガポール
  • 東京 - クアラルンプール
  • 東京 - デリー
  • 東京 - ジャカルタ

まとめ

Zone6以降はお得な路線があまりないため省略しますが、見てきた通り、日本から香港あたりまではマイル数が少なくておトクな路線が沢山あります。3,001-4,000マイル区間(Zone5)の東京-シンガポール路線などからちょっと割高感があり、Zone3やZone4ではエコノミーの場合JALと同レベルのマイルが必要となりますが、ビジネスクラスの場合なかなかよい感じです。

結果、個人的にはエコノミーであればZone2まで、ビジネスクラスであれば、Zone4までが良い感じかなと感じました。

おすすめ記事

1

今回は、プライオリティ・パス(PRIORITY PASS)が無料で発行できるクレジットカードをまとめてみたいと思います。 また、無制限にラウンジに入れる「プレステージ会員」を取得できるクレジットカード ...

2

ミニストップでは、電子マネー「WAON」(ワオン)で税金を支払うことが可能です。これを利用して、JALマイルを貯める方法をまとめてみました。 この方法は、JALカード(クレジットカード)が必須な方法な ...

3

私事なのですが、2017年はJALのJGC修行を行なっており、運賃やFOP単価、マイル、旅程などを一覧にしてみました。 11月に解脱し、12月にはJGC会員となりました!今後、修行する方の参考になれば ...

4

この記事では、AIRSIM(エアシム)についてメリット・デメリットなどを交えて詳細なレビューをしてみたいと思います!非常に便利なAIRSIM。海外出張の多い方、旅行によく行く方などには必須です! 実際 ...

-ブリティッシュ・エアウェイズ Avios, マイレージ・マイル

Copyright© トラベルハック! , 2019 All Rights Reserved.