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【ツインルーム 窓なし】シティースイーツ ベイメンの宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

投稿日:2018年7月14日 更新日:

今回は、台湾・台北にあるシティースイーツ ベイメン(城市商旅台北北門館 / Citysuites Taipei Beimen)の客室「デラックス ツイン 窓なし」に宿泊してきたので、ブログ的口コミ体験レビューをしたいと思います!

予約内容やシティースイーツ ベイメンの基本情報

今回の内容は下記の通りです。

  • 客室: ツインルーム 窓なし - 19m²
  • 料金: 5,369円(サ税込)/1泊
  • 予約: booking.com
  • 宿泊時期: 2017年11月

住所などの基本情報は下記の通り。

シティースイーツ ベイメンの基本情報

  • 住所: 台北市大同區長安西路265號
  • Tel: +886-2-2552-5777
  • Email: reservation.bm@citysuites.com.tw
  • チェックイン: 15:00 / チェックアウト: 12:00

公式サイトシティースイーツ ベイメン

ホテルの共用施設、受付など

オシャレなホテルだなと思わせてくれます。

1階部分にはセブンイレブンも入っているので、利便性は良いです。

入り口。

入って右側にレセプション。

左側には待ち合わせなどにも使えそうなスペース。

広くないですが、なかなかいい雰囲気のスペース。

ラウンジといえるようなスペースはありませんが、無料でコーヒーなどを提供しています。

ネスカフェのalegriaというマシンで、「アメリカーノ」、「カフェラテ」、「チョコレート」、「チョコオレ」、「ミルクティー」、「コーヒーミルクティー」のメニューがあります。

エレベーター。

エレベーターはキーカードをかざさないとボタンを押せないタイプ。セキュリティは問題ないですね。

今回宿泊の5階部分の廊下。

ツインルーム窓なしを紹介!

今回宿泊したのは、521号室のツインルーム(窓なし)です。

部屋の位置はこのようになっています。

実は5階の部屋はこれだけではなく、増設しており、そちらと合わせるともう少し部屋数は多いです。

オシャレな部屋

部屋はビンテージ風なウッドモダンな感じで、なかなかオシャレな部屋です。

窓なしの部屋ですが、もともと窓なしの部屋でも問題ない私は全く圧迫感を感じません。

高級ホテルのような非常に質の高い家具などを使っているわけではないため、若干の安っぽさは感じますが、それでもバジェットホテルとしては非常に好感が持てる部屋です。

このホテル、ライトの使い方が上手いですね!バジェットホテルで、ここまで内装がおしゃれなところはなかなか見たことがないです。

キーカードを差し込んで電源をONにするタイプ。

テーブル。テーブルの下に黒い冷蔵庫があります。中は空です。

テーブルには、コンセントはユニバーサルタイプのものが2つ。ポットや無料の水が2本、あとはお茶(烏龍茶)と3in1のコーヒーがありました。

このお茶が美味しくて、どこに売っているのか聞きたいぐらいでした。(調べても分からなかった...)

ディスクチェア。

ベンチとサイドテーブル、バゲッジラックなど。19m²の部屋ですが、このようなベンチやサイドテーブルなどもあり、ちょっとした休憩もできるのは良いです。(バジェットホテルで、これぐらいの広さのホテルでは、チェアが置いていないところが多い。)

ベッドサイドにはユニバーサルタイプのコンセントが一つ。

このベッドサイドのテーブルの棚には、セーフティボックスが入っています。

ツインタイプですが、ベッド横にはサイドテーブルがあるのは1方だけ。もう片方にはサイドテーブルがないため、こちら側のベッドの人はちょっと不便かも。

(ちょっと画像では見にくいですが)サイドテーブルがない右側のベッドの横には、ユニバーサルタイプのコンセントがあります。

また、ライトが吊るされている黒い棒の端にハンガーが掛けてありました(写真右側)。

エアコンは、温度と風量、電源ON/OFFの設定だけです。

テレビは壁掛けタイプで、経来日本台(NHKと日本の民放五社のバラエティ番組やドラマに中国語の字幕がつく模様)が映り、日本の番組が流れているようです。

スリッパはペラペラタイプです。

水回り

水回りは非常に綺麗で清潔感あるものでした。

ウェットエリアやシャワールームはガラス張りで外から丸見えなので、トイレやシャワーを浴びるときは、カーテンをする必要があります。

トイレ。トイレは残念ながらウォシュレットはなし。

ウェットエリアの広さはこれぐらいで、広くはないですが、狭すぎるということもなく。

アメニティは歯ブラシ、シャワーキャップ、シェーバー、くし、綿棒が揃っています。

シャンプーやコンディショナーはシティースイーツ独自のもの。低価格帯のホテルですが、ボディーローションまでありました。

ドライヤー。

シャワールームは洗面台の横にありますが、ウェットエリアとの仕切りもガラス張りです。なので、誰かがシャワーを浴びている時にウェットエリアを利用すると丸見え状態に。

シャワーは、レインシャワーとハンドタイプ。ボディーソープは先ほど紹介したように、ミニボトルのものがありますが、据え置きのものもありました。

シャワーエリア。

Wi-Fi

Wi-Fiはみんなが利用する時間帯は速度が落ちましたが、なんの問題もなく利用することができました。

防音対策は?

防音対策は全くないレベルです。バジェットホテルなので致し方ない気もしますが、廊下からの音や隣の部屋の声、シャワーの音など、防音対策は皆無といってよいでしょう。

一番気になったのは、他の部屋の扉の開け締めの音がかなり響いて聞こえること。もう少し対策できたのはでは?と感じました。

ただ、他のバジェットホテルでも防音対策は皆無に等しいので、このホテルだけが悪いということはありません。

(強いて言えば、多くのバジェットホテルが雑居ビルの数階にだけ入居するという形が多いですが、シティースイーツ ベイメンは建物全体がホテルとなっているので、もう少し防音対策をしてたら凄く良いホテルなのにと感じました。)

フロントは日本語が喋れるスタッフがいる

フロントは日本語が喋れる女性がいましたし、英語は全員分かるようでした。

実はチェックイン後、部屋に入った時に虫がいたので、すぐにフロントに電話をして「できたら違う部屋を用意して」とお願いしたところ、男性スタッフが部屋まで来てくださり、新しい部屋のキーカードを持ってきてくれました。

フロントの方は何も悪くはないのですが「ごめんなさい」と謝られて、なんだか申し訳なくなるほど、対応が丁寧で親切でした。

シティースイーツ ベイメンは便利?周辺情報

まずは、交通の便が非常によいです。

MRTの北門駅には徒歩5分程度です。また付近にはバス停がたくさんあります。

私がこのホテルを選んだ一番の理由は、桃園MRT(地下鉄)空港線の「台北駅」が徒歩圏内であること。台北滞在の最終日に宿泊して、桃園空港へ行くために「台北駅」を利用しましたが、スーツケースを引きながら歩いて10分程度です。

また問屋街として有名な「迪化街」までも徒歩5分程度です。「寧夏路夜市」や「西門」にも徒歩圏内です。

セブンイレブンはホテルの1階部分。グルメは周りに飲食店やバーもあります。胡椒餅「赤肉胡椒餅」や一人鍋ができる「天喜迷你石頭火鍋」が美味しくておすすめです!

シティースイーツ ベイメンまとめ

バジェットホテルで安い時だと約5,000円前後で泊まれてしまうホテルでありながら、オシャレなホテルで全体的に好印象でした。

コスパの良さで言えば、同じ価格帯でもラウンジで無料のお菓子やジュースが飲めるヴィアホテルロフトなどに軍配が上がりますが、立地の良さや内装に関しては台北のバジェットホテルの中でトップクラスです。とにかくこの価格帯でもオシャレな内装は最大の特徴だと思います!

そして、何気に立地の良い点も個人的には気に入り、リピートしたいホテルの一つです。

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