大韓航空ラウンジ(KAL BUSINESS CLASS LOUNGE/KALラウンジ)関西国際空港をレビュー!プライオリティ・パスで利用可能、制限区域外なのでLCC国内線でも使えて便利!

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今回は、関西国際空港にある「大韓航空ラウンジ」(KAL BUSINESS CLASS LOUNGE/KALラウンジ)をレビュー・紹介したいと思います。

KALラウンジでは、「プライオリティ・パス」が利用でき、私は大阪から成田まで「LCC」で移動した際に、この大韓航空ラウンジに「プライオリティ・パス」を利用して入場しました!

関西国際空港にある「大韓航空ラウンジ」の最大の特徴は、私が利用したように、プライオリティ パスがあれば、大韓航空以外、特にLCCでのフライトであってもこのラウンジが利用できる点です。

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少し注意したい点として、このKALラウンジは保安検査場通過前(制限区域外)にあることに加えて、場所がへんぴなところにあるので、飛行機の搭乗終了の時刻まで余裕をもっておいた方がよいでしょう。

基本的に大韓航空のビジネスクラス搭乗者やスカイチームの上級会員が利用できるラウンジであり、カード系ラウンジとの違いは、食べ物やアルコールがあること。この辺を重点的にレビュー・レポートしてみたいと思います。

目次

関空のKALラウンジは、航空系ラウンジとしては狭い…

航空系ラウンジというと、比較的、開放的で広い空間、ゆったりと過ごせる、席と席の間隔が広いなどのイメージがある方も多いと思います。

ただ、このKALラウンジは狭いという印象が強く、空間はカード系ラウンジと然程変わらない印象です。

では見ていきましょう。

部屋内はそれほど広くなく、60席ぐらいでしょうか?
また、利用した時間帯(朝8時〜)は激混みでした。カウンターでお姉さんにも、「混み合っていますので、相席でお願いします。」と言われるほど。

このラウンジは何回も利用していますが、時間帯によっては人が少なく快適です(どこのラウンジでもそうですが)。あと、韓国人が多いわけでなく、日本人の方が多い印象です。プライオリティパスを利用している人がほとんどかな?

上の写真のように、空いている時はかなり空いていました。

窓がないので開放感は皆無だし、空間を理由としてKALラウンジを選ぶことはないかな(飲食目当てならアリだと思いますが)といったところ。

公衆電話やFAX

電話ブース

新聞や雑誌

空間が狭いのも気になりますが、一番気になるのはコンセントの少なさ。
スマホやカメラなどを充電をしようと思ったのですが、自分が座っていた席にはコンセントがありませんでした。近くを探してみてもなく、かなり少ない印象です。

コンセントは一応ありますが、かなり数は少ないです。
混んでいる際にはコンセントは争奪戦になりうると思われます。コンセントを利用したい方は、隣にあるカード系ラウンジ「比叡」に行けば、殆どの席にコンセントがあるので、こちらを利用しましょう!

レビュー関西国際空港のカード系ラウンジ「比叡」をレビュー!

食べ物、飲み物など

では、食べ物などを見ていきましょう。

ミルクキャラメル、クラッカー、柿の種が置いてありました。おつまみということでしょうか。ゼリーのカップのようなものは、ミネラルウォーターです。

山田錦、赤ワインはシュヴァリエ ド レイソン。

ブランデーはレミーマルタン XO エクセレンス、ウイスキーはバランタイン 17年。

白ワインはシュヴァリエ ド レイソン。

ホットミールは全くありませんが、カップ麺やパン、おにぎりなどがあります。

どん兵衛のきつねうどん(ミニサイズ)、カップヌードル(ミニサイズ)。

味噌汁にコーンポタージュもありました。

おにぎりもあります。写真では3種類だけしかありませんが5種類ほどあるようです。このラウンジを数回利用した経験上では、おにぎりには2〜3種類しかない時が多い印象でした。

ホットコーヒーとお湯。(熱湯が出るポットは別に常備してあり、より熱いお湯が欲しい場合はポットの方を利用する形なのかな?)

紅茶と日本茶は1種類ずつ(リプトンとお〜いお茶)でした。

デロンギのコーヒーメーカも。

生ビール。泡ボタンがあるタイプです。銘柄は何か分かりませんでした…。

冷蔵庫には、コーラやスプライト、トマトジュース、オレンジジュース、リンゴジュース、ソーダ水、ミネラルウォーターがあります。コップが冷やされているのがうれしいですね(ビール用のコップらしいですが、ジュースでも利用しました)!

冷蔵庫のカゴの中には、マーガリンとチーズがありました。

KALラウンジの注意点

注意点は下記の通り。

関西国際空港に到着時は利用不可

関空に到着時(到着便)は、KALラウンジの利用はできません。これは残念ですね。

カード系ラウンジの場合、到着便であっても利用できることが多く、関西国際空港のカード系ラウンジ「比叡」でも到着便で利用が可能です。

営業時間に注意!

このKALラウンジ、営業時間が曜日によって異なります。

  • 火・木・土・日曜: 7:00~14:00 / 15:30~19:05
  • 月・水・金曜: 7:30~14:00 / 15:30~19:05

時間帯に関してはコロコロとよく変わる印象なので、基本的に目安としてください。しっかりと営業時間を知りたい方は問い合わせた方が無難です。
また、14:00から15:30の時間はクローズされるので要注意。

KALラウンジ まとめ

まず、航空系ラウンジの割には規模が小さく、混み合う時は居心地がよいとは言えません。また食べ物は、航空系ラウンジとしては他の航空系ラウンジよりも劣っていると感じました。シャワールームなどもありません。

総まとめとしては、カード系ラウンジの空間に、軽食やアルコールが追加されたようなレベルと言ったらよいでしょうか。

関空の場合、KALラウンジの隣にあるカード系ラウンジとなる「比叡」では無料のアルコール類が一切ない(有料で置いてあります)ので、ビールやワインなどのアルコールが欲しい方にはちょうどよいラウンジだと思います。ブランデーはレミーマルタン XO エクセレンス、ウイスキーはバランタイン 17年は、結構高価なものなので嬉しい方も多いのでは?

私の場合ですが、関西国際空港を利用する時のは国内線の春秋航空(Spring Japan)やピーチ、ジェットスターなどの「LCC」の場合することが多いのですが、プライオリティ・パスを持っていれば、このKALラウンジは制限区域外にあるため国内線でも利用できるのが最大の特徴です。LCCの国内線利用でも、手軽に軽食を取ることができるので個人的には重宝しています。

(航空系ラウンジやプライオリティ・パスで入れるラウンジとしては、食事はショボいとしても)おにぎりやカップ麺などの小腹を満たせるものが揃っているので、利用価値を見出だせる人は多いと思います。

プライオリティ・パスが使えるラウンジとしては満足度が低いかもしれませんが、カード系ラウンジを利用するよりは食事・アルコールがあることで利用価値が高く、関西国際空港がメイン空港となる方はプライオリティ・パスを持っておくと良さそうですね!

参考にしてみてください!

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