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【エクゼクティブラウンジ】コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション宿泊記・ブログ的口コミレビュー!

投稿日:2017年11月22日 更新日:

2017年10月に「コートヤード・バイ・マリオット 新大阪ステーション」(Courtyard Shin-Osaka Station)に宿泊してきました。宿泊記・ブログ的口コミレビューをしたいと思います!

この記事では「エクゼクティブラウンジ」を紹介していきたいと思います。

その他のレビューはこちら ↓

コートヤード・バイ・マリオット 新大阪ステーション 宿泊記・レビュー

コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションのエクゼクティブラウンジ情報

コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションのエクゼクティブラウンジは19Fにあり、下記のサービスが行われています。

  • デイロングスナック → 6:00〜00:00
  • ライトミール → 6:30〜10:30
  • ティータイム → 10:30〜17:30
  • カクテルタイム → 17:30〜21:30
  • イブニングスナック → 17:30〜19:30

後ほど内容を紹介していきますが、イブニングスナック&カクテルタイムの時間帯以外は、正直言って張り切ってラウンジに行くような内容ではありませんでした。が、イブニングスナックは是非とも利用してみてください。

ラウンジの雰囲気など

エクゼクティブラウンジはキーカードでドアを開けて入ります。基本的にカクテルタイム以外の時間帯はスタッフが常駐していません。

ラウンジは広くないですが、狭すぎるということもないでしょう。カウンター席もあり、約50席ぐらいでしょうか。

パソコンが2台とプリンターも配備されています。

新聞も常時置かれていました。

常にあるフード・飲み物(デイロングスナック)など

フード類はこちらにあります。まずは全時間帯であるものを紹介しましょう。

エスプレッソマシンや紅茶など。お持ち帰り可能(Glab To Go)で紙コップも置いてあります。

紅茶や緑茶はTWGのもの。コートヤードのラウンジとしては、非常に品質の良いものを使ってますね。

冷たい飲み物は、Monster、ペプシ2種、ジンジャエール、ペリエ、スティルウォーター。

また、アップル、ベジタブル、グレープフルーツ、オレンジ、トマト、牛乳がありました。

フード類というよりは、おつまみ程度ですが、どの時間帯でも、キャンディーやドライフルーツ、ナッツ類やマーブルチョコなどが置いてありました。

ティータイム

ティータイムは、デイロングスナックの他に、スナックパンやマフィン、フルーツが置いてありました。

高級ホテルやマリオットと比べると、かなり劣る内容です。まあ、ティータイムと言う言葉通り、ちょっとしたものしかないのでこれはあまり期待しない方がよいでしょう。

とは言え、ちょっと一服するには丁度良いし、コーヒーを飲みながら仕事をしたりするには重宝できそうです。この時間帯、ラウンジ利用者はほとんどいませんでした。

カクテルタイム、イブニングスナック

カクテルタイム、イブニングスナックを紹介したいと思います。思った以上にアルコール類、リキュールが揃っており、フード類は少ないながらも美味しく頂けました。

ビールはキリン一番搾り、バドワイザー。炭酸水はウィルキンソン、シュウェップスが追加されました。

スピリッツ、リキュール類も充実していました。

日本酒に赤ワイン。

白ワイン、スパークリングワイン(オーストラリアのハーディーズ スタンプ)、ベイリーズもありました。

フード類は、全部で約13種類ぐらいあり、その中でチーズは3種類、ハムは6種類ほどありました。

ハム類の種類の多さはGood!枝豆もあり、ビールのお供にピッタリです。

結構お腹に溜まるものもあり、大阪らしいたこ焼きや串かつもあります。またキッシュや春巻きもあり、どれも美味しく頂きました。コートヤードと言えど、どれもラウンジレベルでは満足できる味とボリュームでした!

デイロングスナックでずっと置いてあるフルーツなどは場所が移動されていました。

串かつやたこ焼きの大阪感あるフード類(スタッフが海外のゲストに大阪のローカルフードと説明していました)や枝豆はビール派の方にもピッタリだし、ハムやチーズはワイン派にもピッタリです。

コートヤードということを考えれば、十分満足できる内容だと思います!

料理は無くなるとすぐに補充してくれるので、落ち着いた頃(18時30分頃かな)に行くのがベストだと思います。利用者は海外のゲストが多かったですが、カクテルタイムが始まる17時30分ではラウンジの埋まり具合は5割にも達していなかったと思います。その後は多少ゲストが入ってきたりしていましたが、全く混雑することなく、利用できました。

ライトミール

朝食はこのラウンジではなく、3階の「Dining&Bar LAVAROCK」(ダイニング&バー ラヴァロック)で食べることができます。このラウンジではクイックメニューとしてライトミールだけ置いてあるとのことで、パン類とシリアルしか置いてありません。

案内にも3Fのラヴァロックで朝食を用意してある趣旨が記載されています。

朝食はラヴァロックで食べることをオススメします。私がこのラウンジを訪れた時、このラウンジで食べている人は皆無でした...。

フルーツ。

パン類。

シリアル類。

豆乳とヨーグルトも。

これで全てなので、是非、朝食会場(ラヴァロック)で朝食をとりましょう!

コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションのエクゼクティブラウンジまとめ

まず、コートヤードにラウンジがある事自体、(中国などのアジアではラウンジがあることが多いですが)珍しく、エクゼクティブフロア宿泊者やゴールド会員以上の方は無料で利用できます。

利用価値としては、カクテルタイム、イブニングスナックの時間帯だけは是非利用することをオススメします。その他の時間帯は特に張り切ってラウンジに行くような内容ではありません(笑)

またラウンジは混雑していないので、仕事などで利用しても非常に快適です。私もティータイム時間帯に仕事で数時間利用しましたが、快適に利用できました。特にラウンジのカウンター席には(2〜3席に1つだけですが)コンセントもあるので、電源の心配もいりません。

コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションのエクゼクティブフロアを利用予定の方、マリオットゴールド会員以上の方は参考にしてみてください!

以上、エクゼクティブラウンジの紹介レポート・レビューでした!

その他のレビューはこちら ↓

コートヤード・バイ・マリオット 新大阪ステーション 宿泊記・レビュー

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