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【フルフラット】キャセイパシフィックCX543便(羽田→香港)ビジネスクラス搭乗記

投稿日:2017年7月16日 更新日:

今回は、キャセイパシフィック CX543便(羽田→香港)のビジネスクラス搭乗記・ブログ的口コミレビューをしたいと思います。

搭乗したのは2017年1月です。

今回搭乗したCX543便は、リバース・ヘリンボーン型シートで、羽田から香港までの中距離路線にも関わらずフルフラットになります。個人的に、キャセイパシフィックのこのリバース・ヘリンボーン型シートがどんな感じなのかずっと気になっていたことから、今回はブリティッシュエアラインのAviosで特別航空券を取得しました。

CX543便は、機材がB777-300かB777-300ERと曜日によって異なるようです。今回搭乗した機材は「B777-300ER」。B777-300だとヘリンボーン型ではないようです。

搭乗前にはキャセイパシフィックのラウンジを利用しました ↓

羽田のキャセイラウンジは、非常にお気に入りのラウンジです。ぜひ、皆さんも体験してみてみてください!

フルフラットのシートは満足度高し!シートを紹介!

紹介した通り、ビジネスクラスのシートはリバース・ヘリンボーン型シートで席配列は1-2-1となっています。今回は、窓側の席を確保。

上から見るとこんな感じ。

身長175cmの私が座った状態で足を伸ばしても余裕があります。

液晶画面を閉じた状態。右側にテーブルを出さなくても台となるスペースがあります。

座席の右側の台の下あたりに物入れがあります。編みネットになっているところもあり、小物を入れておくのに便利でした。

シートの左下部分にも物を入れて置けるスペースがあります。

ヘッドフォンが入っているスペースの扉は鏡になっており、化粧直しなどにも最適ですね。

安全のしおりや雑誌。

度々紹介していますが、今回の機材はB777-300ERです。

右側にある赤枠部分を押すと、肘掛けが出てきます。

テーブルは右側の台の下部分に収納されています。

電源やシートの操作、ライト、コントロール機など。

フルフラット時。

富士山が綺麗に見えました!

機内食やアルコールなどは?

では、機内食や飲み物などを紹介していきたいと思います。

「キャセイパシフィックの機内食がまずい」という声は全く聞いたこと無く、むしろ評判はかなり良い方だと思います。ベストエアラインでもここ数年は常に上位にはいるエアラインなので、機内食も期待できそうです。

ではメニューから見ていきましょう。

今回のフライトはランチメニューです。詳しくは後ほど見ていきましょう。

個人的にキャセイパシフィックのビジネスクラスのドリンクはかなり良いと思います。ソフト・ドリンクでココナッツウォーターがあるのは珍しいですね。また、香港スタイルミルクティーがあり、コーヒーはilly、紅茶などは高級紅茶ブランドのJING TEAです。ホットチョコレートもあります。

これだけ揃っていれば、何を飲んでも優雅に過ごせそうですね!

シャンパンは「Billecart-Sarlmon Brut」です。

白ワインは「Yealands Estate Land Made Sauvignon Blanc, Marlborough 2015」と「Les Chapitres De Jaffelin bourgogne chardonnay 2014」です。

赤ワインは「Gemtree Bloodstone Shiraz Mclaren Vale 2014」と「Chateau du Retout Esperance, Haut-Medoc 2013」です。

ポートワインは「Dow's Late bottled Vintage Port 2011」です。

その他のアルコール。

このページに、キャセイパシフィックのシグネチャードリンク「オリエンタルブリーズ」と「クラウドナイン」がありました!キャセイパシフィックに乗ったら、是非飲んでみたいドリンクですね!

ウェルカムドリンクあり!

搭乗すると、出発までにウェルカムドリンクでシャンパンを頂きました。

機内食を紹介!

しばらくすると、おつまみと飲み物のサーブが始まりました。ちょっと朝からの食べ過ぎですでにお腹いっぱい、そして、アルコールを飲みすぎてかなり酔っ払っていたので、スティルウォーターを。おつまみと水の組み合わせって何か不思議ですね(笑)

まずは前菜。サラダ、なめこ蕎麦、パン(パンは数種類から選べます)と、メインのプレートは生ハムとトマトやモッツァレラなどを細かく刻んで成形したもの、いちじくとバジルソース。

メインは3種類から選べます。私が選んだのは、オーストラリア産のテンダーロインと野菜、ポテトグラタンのもの。

味は可もなく不可もなくと言ったところでした。と言うのも、かなりお腹いっぱいの状態だったので、あまり色が進まない状態だったからかも...。

一緒に搭乗していた妻は、北海道スタイルシーフード、野菜と青菜ごはん。これは、かなり味がしょっぱいと言って残していました。基本的に二人共濃い味付けが好きですが、しょっぱいと言って残すほどなのでかなりのものだと思います。

チーズと果物。

最後にハーゲンダッツ。

コーヒーで、機内食が終了です。

キャセイパシフィックのシグネチャードリンク!

機内食と一緒にキャセイパシフィックのシグネチャードリンクを飲んでみました。

こちらがクラウドナイン。スッキリした味ですが、ちょっと甘い感じも。

こちらがオリエンタルブリーズ。こちらはノンアルコールドリンク。サワープラムティーとクラウンベリージュースがベースとなっており、ローズウォーターがヒントとなっているそうです。お味の方は...個人的には好みではなかったです...。

お手洗いにはジュリーク!

トイレに置いてあるアメニティはジュリークでした。フォーミング クレンザー リプレニッシング、ボディーケアローション、ハンドローションが置いてあります。

キャセイパシフィック CX543 ビジネスクラスまとめ

今回は、リバースヘリンボーンのシートを一番の目的としてこの飛行機に乗りましたが、中距離でフルフラットを体験できるのはいいですね。ただ、本当にあっという間についてしまい、もっと乗っていたかったというのが本音です(笑)。

感想としては、シート、機内食、ドリンクなど、どれをとってもかなり高得点だと思います(ただ、機内食の北海道シーフードがしょっぱいというのはちょっと気になりますが...機内食はJALのほうが上かな。)。

実際に体感してみて、サービスも悪くないし、非常に快適でした。また、キャセイパシフィックのビジネスクラスで香港に向かうと、到着時にザ・アバイバルという到着ラウンジが利用できます(ワンワールドのエメラルドであれば、キャセイパシフィックやキャセイドラゴンのエコノミーでも利用可能)。

羽田のラウンジも最高に良いですし、トータルで考えるとキャセイパシフィックのビジネスクラスは非常に魅力的な内容でした。また利用したい!

以上、キャセイパシフィックCX543便(羽田→香港)ビジネスクラスのレポート・搭乗記でした!
是非、参考にしてみてください!

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