【ツインルーム】ホテルWBF札幌中央の宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

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今回は、北海道・札幌にあるホテルWBF札幌中央「ツインルーム」に宿泊してきたので、宿泊記・ブログ的口コミ・評価レビューをしてみたいと思います。

この記事は「2022年12月」に宿泊した時の情報を追執した宿泊記・評価レビュー、ブログ的口コミです。(写真や文章は「2019年3月」に宿泊した時のものがベースとなっています。)

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ホテルWBF札幌中央の宿泊フロア

ホテルWBF札幌中央の「ツインルーム」を紹介

宿泊したのは605号室。ツインルームで19㎡の客室です。

鍵は物理キータイプ。カードキーはホテルエントランスが深夜時間帯は鍵が掛かるのですが、それを解除するためのものです。

物理キーを差し込むと電気などがONになるタイプ。

客室配置図(避難経路図)

ツインルーム全体像

客室は19㎡。1人で宿泊するにはちょうどよいぐらいの広さですが、2人で宿泊すると少し狭いかな…という印象がありました。

少し気になったのは壁紙が意外とボロボロな状態なこと。致し方ないですが、結構目立ちます…

ベッド周り

ベッドは122cm幅を採用。

枕は1個

ナイトテーブルには時計。

現在、handyの提供なし

以前、handy(無料で使える携帯)が置いてありましたが、現在はありません。

コンセントは2口あります。

ナイトウェア(部屋着・パジャマ)はワンピースタイプ。→ 現在はセパレートタイプに変更になっています。

変更になったナイトウェア↓

ナイトウェア(部屋着・パジャマ)は、セパレートタイプを採用。

ベッドのシーツをめくると、ベッドには沢山の髪の毛が…。見えないところもしっかりとしてほしいですね…。

デスク周り

デスク

デスクは可もなく不可もなく。デスク上にはメモ帳、電話など。

椅子

デスクにはコンセントが2口。

以前は会員のみに配布していたミネラルウォーターですが、現在(2022年10月)は客室に置いてあります。

ミネラルウォーターの提供あり

加湿機能付き空気清浄機

テレビやミニバー周り

テレビは32インチ。直置きタイプでテレビ自体を持ち上げて角度調整は可能です。

背面にHDMI端子があります。

下はティーアメニティや電子ケトル、ドライヤー、冷蔵庫などがあります。

クローゼット

クローゼットはなく、ハンガーラックは壁掛けタイプです。

ハンガーラック

ハンガーは全部で4本。ツインルームなので(2人で宿泊することを想定すると)もう少し本数がほしいところ。

バゲージラックとスリッパ

スリッパは共用タイプのもの。

スリッパは共用タイプを採用

全身鏡など

ウェットエリア

ウェットエイジングのドアは段差がないタイプ。

ウェットエリアはユニットバス。古さを感じますが、清掃は行き届いていました。

トイレはウォッシュレット(シャワートイレ)が付いていますが、暖房便座機能はありません。

便座シートがフロント前で配布(冬場のみ?)されているので、必要な方はそちらから貰ってきましょう。

シャワーは2点固定タイプ。

バスタブ

POLAのシャワーブレイクシリーズ → 現在、変更になっています。

ボディソープなどのバスアメニティはハンドソープと同じくOrange Roseシリーズ。

シャワーの水圧は普通。

景色

今回宿泊した8階です。

眺めは特に…。このホテルは特に眺めは期待しない方が良さそうです。

Wi-Fi

Wi-Fiは混雑する時間帯はかなり遅い印象でした。

空調は一括管理?それとも個別調整可能タイプ?換気はできる?

札幌のホテル選びで、意外と最重要ポイントとなるのが「空調」や「窓が開けられるかどうか」ということ。

札幌のホテルでは冬の時期に「客室が暑すぎる」と感じるホテルが多くあります。特にシティホテルや高級宿泊特化型ホテルなど宿泊料金が高いホテルはこのような傾向があります。

また、一番注意したいのは寒暖の差が激しい「季節の変わり目」。季節の変わり目に宿泊予定の方は本当に要注意で快適なホテルステイが一気に不快になる可能性が大です。空調が一括管理で自分好みに変更できず、暑すぎ(寒すぎ)で、かなり不快な思いを札幌のホテルで何度もしています。さらに、窓の方角によっては日が当たることで暑くなりすぎるということも多々あります。

このような時、冷暖房や窓の開け閉めで自分の快適な温度に調整したいのですが、空調が一括管理(集中管理)だったり、窓が開けれないホテルが多くあります。

筆者は札幌(特に北海道)のホテルに宿泊する時のホテル選びでは、必ず最初にチェックするぐらいです。それぐらい気をつけないと、客室が暑すぎて寝れない…。お風呂上がりが暑すぎて、すぐに汗をかく…なんて状況に…。何度もそのような経験をしているからこそ、絶対にホテル選びの時には気をつけてほしいポイントです。

ポイントとして、以下の事を確認してホテル選びをしています↓

快適に過ごすために確認したい空調ポイント!
  • 空調は「一括管理(集中管理)」それとも「個別調整可能タイプ」のどっちか?
  • 個別調整可能タイプはいつの時期でも冷房・暖房の切り替え、温度調整が可能か?
  • 窓が開けられるのか?(客室の換気や温度調整はしやすいか)

では、どうなのか確認していきたいと思います。

空調は3段階の調整しかできない一括管理タイプです。

空調は一括管理タイプ

窓は開けることが可能でした。空気の入れ替えや温度調整などしやすいです。

窓を開けることが可能

空きスペースはどれくらい?

空きスペースは少なく、スーツケースを広げるのに思った以上に苦労しそうです。

ホテルWBF札幌中央の「ツインルーム」の評価レビューまとめ

ホテルWBF札幌中央の「ツインルーム」
総合評価
( 3 )
メリット
  • ナイトウェア(部屋着・パジャマ)はセパレートタイプ
  • 窓が開けられる
  • ミネラルウォーターの提供あり
デメリット
  • 空調が一括管理
  • スリッパは共用スリッパ
  • セキュリティボックスなし
  • トイレに暖房便座機能なし(冬場のみ?便座シートあり)
  • 空きスペースは少なめで大きなスーツケースは邪魔になる印象
ホテルWBF札幌中央の共通ポイント
  • 30分無料で使えるラウンジあり。アルコールは豊富でおつまみもある!
  • コーヒーサービスあり(ティーパックもある)
  • 製氷機代わりにアイスボックスあり!
  • シャンプーバーや追加のアメニティがある!
  • エレベーターにセキュリティなし(客室内にセキュリティボックスもなし)
  • コインランドリーなし
  • キャンセル料が7日前から発生する

今回紹介したツインルームは、特徴というようなものは特になく、普通の宿泊特化型ホテル(ビジネスホテル)という印象。正直、どうしてもツインルームに宿泊したいと思える要素はありませんでした。

エレベーターにセキュリティがないのに客室にもセーフティボックスなし、空調は一括管理、便座が冷たい、スリッパは共用スリッパなどがデメリット。また、客室は広い訳でもないし、新しい訳でもないため、正直、今後この客室を選ぶことはないかな…と感じました。

ただ、ホテルWBF札幌中央に泊まりたいと思える要素は客室以外のラウンジサービスなどにあります。なので、客室は二の次で、充実したサービスを楽しみたいという方にはよいかもしれません。

個人的に、ホテルWBF札幌中央に宿泊するなら客室が広い「スーペリアツイン」がおすすめです。

以上、ホテルWBF札幌中央「ツインルーム」の宿泊記・ブログ的口コミ・評価レビューでした!参考にしてみてださい。

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