トラベルハック!

LCC、マイル・マイレージ情報などをお届けします!

ホテル宿泊記・レビュー 日本 札幌

JR東日本ホテルメッツ札幌の宿泊記・ブログ的口コミレビュー!【スーペリアツイン】

投稿日:2019年4月6日 更新日:

今回は、北海道・札幌にあるJR東日本ホテルメッツ札幌の「スーペリアツイン」に宿泊してきたので、宿泊記・ブログ的口コミレビューをしたいと思います!

2019年2月1日にグランドオープンしたJR東日本ホテルメッツ札幌。札幌駅北口から徒歩2分と札幌駅近のホテルなので観光等にもおすすめできる立地です。

また、アースカラーを取り入れた落ち着いた雰囲気ながらも北欧デザインをベースとしたセンスある客室が魅力的。それに加え、洗い場付きバスルームなので一般的なビジネスホテルよりも快適な滞在ができます。

今回の記事では、JR東日本ホテルメッツ札幌の「スーペリアツイン」をレビューしていきたいと思います。ぜひ、参考にしてみてください!

JR東日本ホテルメッツ 札幌の宿泊記・レビュー記事はこちら ↓

JR東日本ホテルメッツ 札幌の宿泊記・ブログ的口コミレビュー

JR東日本ホテルメッツ 札幌の基本情報

JR東日本ホテルメッツ 札幌の基本情報は下記の通りです。

  • 住所: 〒060-0807 北海道札幌市北区北7条西2丁目5-3
  • 電話: 011-729-0011
  • URL: https://www.hotelmets.jp/sapporo/
  • 総部屋数: 206室(スーペリア133室、スーペリアツイン60室、プレミアムツイン10室、スーペリアロフト2室、プレミアムデラックスツイン1室)
  • 開業: 2019年2月1日
  • チェックイン時間: 15:00〜
  • チェックアウト時間: 〜11:00
  • 朝食: 1,800円(税込)

チェックインが15時〜、チェックアウトが〜11時ととなっており、札幌のビジネスホテルでは平均的な最長20時間のステイとなります。

.

朝食は1,800円(税込)です。札幌にあるビジネスホテルの朝食料金としては、平均的な金額より少し高い(平均で1,500円前後と札幌のビジネスホテルの朝食は高いが、その分、種類豊富でおいしいところが多い)設定となっています。全国のビジネスホテルの平均としてはかなり割高ですね。

朝食のレビューはこちら ↓

JR東日本ホテルメッツ 札幌の宿泊記・ブログ的口コミレビュー!【朝食@Source72】

札幌駅周辺のビジネスホテルの中では利便性が良い

JR東日本ホテルメッツ 札幌は札幌駅北口から徒歩2分ほどの場所にあり、利便性が良いホテルの一つです。ただ、札幌駅は北口よりも南口方面の方が商業施設や地下鉄南北線の駅もあり、利便性が高く、札幌駅前のビジネスホテルで利便性が一番よいと感じるのは札幌駅南口方面にある「ホテルグレイスリー札幌です。

とは言え、北口からすぐのホテルなので利便性は高いホテルと言えます。また地下鉄の東豊線「さっぽろ駅」までもそれほど遠くありません。

今回の予約状況

参考までに今回の予約状況を残しておきます。

  • 宿泊日: 2019年3月
  • 予約: 7,800円/ツイン1名利用/朝食込(サ・税込)
  • 料金: るるぶ
  • 予約した客室: スーペリアツイン - 21.0㎡
  • 宿泊した客室: スーペリアツイン - 21.0㎡

ツインを1名で利用しました。開業で朝食が無料となるプランのようです。

外観など

外観からしてオシャレ感漂う感じです。

こちらが入り口。

ホテル側への入り口を入っていきます。

レセプションなど

フロントは2階になります。

レセプションエリアは他のビジネスホテルと変わらず、それほど広くない空間ですが、おしゃれ感が強く、JR東日本が運営するホテルとは思えません(笑)

窓側にはソファーなどが置いてありますが、センスが良いですね!

夜も幻想的で素敵です。

無料のコーヒーサービスもあります。

ランドリーは2Fに。

自販機や電子レンジも2Fにあります。

チェックインはセルフチェックインで機械操作

驚いたのが、チェックインを自分で機械操作で行うセルフチェックインだったこと。チェックアウトを機械で行うことは今まで経験があったのですが、チェックインがセルフなのは初めての経験だったので少し戸惑いました。

画面がタッチパネルになっており、名前の入力などを各自で行います。正直、「ちょっとめんどくさいな...スタッフがやってくれたほうがよいな...。」というのが本音です。また、タッチパネルに慣れていない方などは時間がかかりそうな印象でした。

とはいえ、スタッフも数名おり、一人ひとりしっかりとサポートしている印象でした。

また、チェックインの際におしぼりのサービスがありました。細かいことですが、こういったところがサービスの質の良さを感じます。

レシートに部屋番号や注意事項などが書かれたものとキーカードが機械から出てきたらチェックイン完了です。

部屋にアメニティは歯ブラシぐらいしかなく、レセプションの横にあるアメニティステーションから自分の好きなものを持っていく形式です。

アメニティステーションには、カミソリ、ヘアーブラシ、ヘアゴム、メイク落とし、洗顔料、化粧水、乳液コットン、綿棒、入浴剤(全部で8種類あるらしい)、お茶(緑茶、ほうじ茶)、アロミストが置いてあります。

エレベーターは写真に写っている2機+向かいに1機あり合計3機。

キーカードをかざさないと宿泊フロアに行けないようになっており、セキュリティも問題ありません。

メリットセキュリティは問題なし!

宿泊した8Fのエレベーターホール。コンクリート打ちっぱなしの壁など、ビジネスホテルというよりはデザインホテルに来たかのような空間。

廊下。

JR東日本ホテルメッツ 札幌の「スーペリアツイン」を紹介!

今回宿泊したのは「813号室」、スーペリアツインで21㎡の客室です。

部屋の電源はキーカード入れに入れると付けることができるタイプ。

スーペリアツインの全体像

21㎡の客室ですが、ウェットエリア(バスルーム)が広いためか客室は思っていたよりも狭い印象でした。体感で18㎡ぐらいのホテルと同じぐらいかなと感じました。

ただ、内装デザインがめちゃくちゃ素敵です!北欧デザインのようなライトやチェアー、淡いブルー系がアクセントになっていてビジネスホテルというよりデザイナーズホテルのような空間。

写真からは部屋が若干暗く感じるかもしれませんが、窓が上から下まで壁全面のタイプなので朝などはしっかりと光が入り、それなりに明るいです。

夜の雰囲気はこんな感じです。部屋が暗いビジネスホテルも多いですが、この客室は夜もライトで意外と明るいと感じました。

スッキリしていますが、温かみも感じる北欧モダンの客室といったところでしょうか。

テレビは約40インチぐらいの大きさです。大きいのはよいですね。

ベット周り

JR東日本ホテルメッツ札幌は「心地よい眠りにこだわった寝具」を利用していると記載されており、寝具にはこだわりがあるようです。

枕は2つ。2種類あります。西川リビング社のものらしいです。

掛け布団はコンフォートアライアンス社の特製掛ふとんを採用しています。

ベットはシモンズのビューティーレストシリーズ。JR-EAST HTEL METSと記載があるので共同開発のものでしょうか。

ピロートップはついていませんが、ビジネスホテルとしてはかなり上々な寝心地でした。ぐっすりと眠ることができました。ただ、最近のビジネスホテルはシモンズなどの有名メーカーのベットを採用していたりするため、このホテルだけが特別寝心地が良いとは感じません。シーツの質などはビジネスホテル並です。

ベットサイドテーブルは真ん中に1つ。このテーブル、少し小さすぎるかなという印象がありました。(スマホ2台やメガネなどを置くと、スペースが埋まります)

各コントローラーとコンセントx2口、USB充電端子x2口ありました。コンセントの他にUSB端子もあるので使い勝手は非常に良かったです。

テーブルや台など

スーペリアツインの客室にはデスクがありません。なので、PC作業などをしたい方やビジネスマンには少し不向きの客室といえます。その代わりといってはなんですが、テーブルセットがあります。

ただ、写真を見ても分かるように、少しスペース的に狭いかなという印象です。

スペースをうまく使うためテーブルも楕円形のものが採用されています。お茶を飲みながら休憩するという使い方であれば特に問題はないですが、若干の窮屈感はありました。

PC作業するにはテーブルが楕円形のためやりづらかったです。

ただ、この広さでチェアが2脚あるのは良いですね。(他のホテルだと無いところが多い)

台には冷蔵庫やポットやコンセントなど。

電話やコンセトント、メモ帳など。

無料スマホのhandyもあり、海外ゲストには喜ばれそうですね。最近は札幌のビジネスホテルでもよくhandyを見かけるようになりました。

バスルーム用の温度計がここに置いてありました。

コンセントx2口、USB充電端子x1口もあります。コンセントは日本で採用されているAタイプ。

新しいホテルなので、海外ゲストのためにもユニバーサルコンセントを採用した方が良かったのでは?とも感じます。

カップや湯沸かし器。緑茶やほうじ茶は2Fのロビー横のアメニティステーションに置いてあります。

引き出しの中には、クリーニング票やライト、鏡が入っていました。

持ち運び可能なライトがあるのはよいですね!

冷蔵庫の中は空です。ビジネスホテルでミネラルウォーターのサービスがあったりするところもありますが、ここはありませんでした。

ソファーの後ろには加湿機能付き空気清浄機があります。この状態でコンセントに繋がっており、このまま起動できます。(このスペースに無理やり置いてる感がありすぎますが...)

クローゼットなど

クローゼットはありません。入り口の通路部分にハンガーラックなどがあります。

入り口付近は電気が付いていても非常に暗いです。

ハンガーラックと消臭元。ハンガーもおしゃれな感じですが、4本しかなく、冬場は足りないな...と思っていたところ、ウェットエリアに予備が2本置いてありました。

靴べらやシューズブラシ、スリッパ、バゲージラックなど。

スリッパは使い捨てタイプではなく、据え置きの共用スリッパしかありません。

ハンガーなどの反対側に全身鏡があります。

ウェットエリア

ウェットエリアのドアは引き戸タイプ。

スペースはビジネスホテルによくあるユニットタイプよりも余裕があり利用していて快適でした。

洗面台。

ビジネスホテルでやたら使いにくい洗面台のところがありますが、ここは使いやすい方だと感じました。

アメニティは2Fのアメニティステーションから持ってくるので洗面台周りのアメニティは歯ブラシのみです。

タオルやナイトウェア、ドライヤーなど。下の段には予備のハンガーとカゴがあります。カゴは着替えを入れたりと使い勝手が良いですね。

タオルはバスタオルとフェイスタオルがありましたが、その他に、ボディタオル(素材は少し違うフェイスタオルぐらいの大きさのもの)がありました。(フェイスタオルはなし。)

ナイトウェアはズボンがあるタイプ。

ドライヤー。

ウォシュレット付きのトイレ。少し残念かなと思ったのがトイレットペーパーホルダーの上の部分が重すぎるためか、トイレットペーパーがすぐに千切れてしまいます。ちょっとイライラ...(苦笑)

お風呂は独立タイプで、

洗い場付きなので非常に快適でした。アメニティステーションに入浴剤が3種類あったので入浴剤をもらってきて、部屋にあったバスルーム用の温度計を使いながら入浴しました。

洗い場用とバス供給用の蛇口があり使い勝手もよいです。また、椅子や桶もあるのがGood!

メリット独立型のバスルームは洗い場付きで快適!

バスアメニティは備え付けタイプでポーラのエステロワイエシリーズ。

シャワーのモードは1種類のみ。

若干水圧が弱いと感じました。洗い場付きの快適なバスルームなだけに水圧がちょっと残念ポイント。

Wi-Fi

Wi-Fiはめちゃくちゃ早いわけではないですが、全く困ることのない速度で何も問題ありませんでした。

風景

眼の前はビルで、特に良い景色は望めません。

窓は壁の上から下までガラス窓になっており大きいので部屋が明るいです。

天井や柱について

メリンエリアの天井は約2.6mで天井に柱などが見られず、すっきりした印象です。

客室は狭い?スーツケースを広げられるスペースは?

21㎡なので2人利用でちょっと狭いかなと感じるぐらいの広さの客室ですが、実際にもメインエリア(ベットがあるところ)の通路スペースが結構狭く、狭い印象しか残りませんでした。

もう少し広いと寛いで過ごしたい方などにもオススメできるのですが、どちらかと言うと部屋には殆どおらず寝るだけのために利用する客室という印象が残りました。

通路部分に大きめのスーツケース(写真のは約70Lのスーツケース)は広げられましたが、スーツケースがかなり邪魔になります...。

ツインで21㎡は通常のビジネスホテル並の広さですが、JR東日本ホテルメッツ札幌はウェットエリア(特にバスルームが洗い場付きのため)が通常のビジネスホテルより広いのでベットエリアが狭くなっているものと思われます。

部屋の温度調整(エアコンと窓)

札幌のホテルでは冬の時期に「部屋が暑すぎる」ことが多々あります。また、部屋の方角によっては日が当たるなどの理由で、部屋が暑くなりすぎることもあります。またまた、季節の変わり目は冷暖房の設定が難しいため、暑すぎる・寒すぎるということが多々あります。

このような時に冷暖房を入れたり、窓を開けたりして、自分に快適な温度に調整したいのですが、冷暖房が一括管理でどうすることもできなかったり、窓が開けられないホテルが多いのです。

なので、季節の変わり目の時期や冬場の宿泊に

  • 空調が一括管理ではなく個別なのか?
  • 窓が開けられるのか?

という点が、ホテル選びで重要ポイントの1つになります。では、このホテルではどうなのか確認していきましょう。

このホテルのエアコンは、冬場であっても冷房を付けることが可能です。館内空調の関係で部屋が暑すぎると感じましたが、冷房を入れることですぐに部屋の温度が下がりました。

なので自分の適温にすることが可能で快適に過ごせます。

窓は開けることができないため、空気を入れ替えなどはできません。ただ、冬場に部屋が暑すぎると感じても冷房を入れることができるので温度調整の問題はないでしょう。

冬場に暑すぎると感じるぐらい空調を効かせているホテルがありますが、客室内で冷房をいれることができ部屋単位で適温に設定できるのが非常にポイント高いです。

メリット冷暖房は各部屋で設定可能。冬場でも冷房を入れることができ、適温で快適に過ごせる

騒音

騒音は他のビジネスホテルとさほど変わらないと思います。外からは電車の音が聞こえます。

エレベーターホールの前の部屋だったので、うるさいかなと思っていましたが、全くうるさいこともなく快適に過ごすことができました。

客層は?日本人が多い?海外ゲストが多い?

客層はほとんどが日本人の印象でした。

アジア圏の海外ゲストも数組見かけましたが8割ぐらいが日本人でシングルの利用者(ビジネスマンなど)が多いようでした。

JR東日本ホテルメッツ札幌の「スーペリアツイン」まとめ

JR東日本ホテルメッツ札幌の「スーペリアツイン」をレビュー紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

客室「スーペリアツイン」のメリットは下記の通り↓

メリット

  • 北欧モダンな客室(ビジネスホテルとは思えない内装)
  • 清潔感あり、清掃はバッチリ
  • 洗い場付きのバスルーム
  • 部屋の温度調整がしやすいエアコン(冬場でも冷房可能)

客室「スーペリアツイン」のデメリットは下記の通り↓

デメリット

  • デスクはないためPC作業などはしにくい
  • 使い捨てスリッパなし
  • シャワーの水圧が若干弱い
  • (欲を言えば)もう少しメインエリアが広いと良かった

全体的には非常に満足度が高い客室でした。

洗い場付き独立バスルーム

特にバスルームが洗い場付きで独立しているので、水周りが非常に快適に利用できるのが最大のメリットかなと思います。ただ、シャワーの水圧が少し残念でした。

思っているよりも狭いメインルーム。テーブルとチェアがあるので休憩するスペースは確保できますが、デスクがないためPC作業などはやりにくい感じなので、スーペリアツインの客室は観光客向けで、客室は寝るだけという方に最適だと思います。

JR東日本ホテルメッツ札幌のメリットは下記の通り↓

メリット

  • 立地が良い
  • 共用スペースなどは小さいが、ビジネスホテルとは思えないほどセンスがよい
  • 無料のコーヒーあり
  • (海外ゲストが少ないので騒がしくなかった)

JR東日本ホテルメッツ札幌のデメリットは下記の通り↓

デメリット

  • 大浴場はなし

札幌のビジネスホテルには大浴場があることも多いのですが、こちらのホテルは大浴場なし。ただ、洗い場付きバスルームがあるので大浴場がなくても満足できると思います。

使い捨てスリッパがなかったり、セキュリティボックスがなかったりと小さなデメリットはありましたが、全体的な評価としては非常に満足度が高く「確実にリピートするだろうな」と感じました。札幌にあるビジネスホテルの中でも個人的にはトップレベルの評価です。

札幌駅周辺で洗い場付きバスルームがあるビジネスホテルは、JR東日本ホテルメッツ札幌の他にJRイン札幌ぐらいです。新しいホテルでバスルームや水周りを最優先に考えている方には最有力候補で、札幌駅周辺のビジネスホテルの中ではJR東日本ホテルメッツ札幌が一番オススメできるかと思います。

以上、JR東日本ホテルメッツ 札幌「スーペリアツイン」の宿泊記・ブログ的口コミレビューでした!参考にしてみてください。

JR東日本ホテルメッツ 札幌の宿泊記・レビュー記事はこちら ↓

JR東日本ホテルメッツ 札幌の宿泊記・ブログ的口コミレビュー

おすすめ記事

1

今回は、プライオリティ・パス(PRIORITY PASS)が無料で発行できるクレジットカードをまとめてみたいと思います。 また、無制限にラウンジに入れる「プレステージ会員」を取得できるクレジットカード ...

2

ミニストップでは、電子マネー「WAON」(ワオン)で税金を支払うことが可能です。これを利用して、JALマイルを貯める方法をまとめてみました。 この方法は、JALカード(クレジットカード)が必須な方法な ...

3

私事なのですが、2017年はJALのJGC修行を行なっており、運賃やFOP単価、マイル、旅程などを一覧にしてみました。 11月に解脱し、12月にはJGC会員となりました!今後、修行する方の参考になれば ...

4

この記事では、AIRSIM(エアシム)についてメリット・デメリットなどを交えて詳細なレビューをしてみたいと思います!非常に便利なAIRSIM。海外出張の多い方、旅行によく行く方などには必須です! 実際 ...

-ホテル宿泊記・レビュー, 日本, 札幌
-,

Copyright© トラベルハック! , 2019 All Rights Reserved.