【レビュー評価まとめ・基本情報・館内施設など】テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルの宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

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北海道・札幌にある「テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラル(旧:ホテルレオパレス札幌)」に宿泊してきたので宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビューをしたいと思います!

この記事では、基本情報や館内施設や全体のレビュー評価などをまとめてみました。宿泊検討の際に参考にしてみてください!

この記事は「2024年2月」に宿泊した時の内容を反映した宿泊記・評価レビュー、ブログ的口コミです。(一部の写真は過去に宿泊した時のものを利用しています。 )

札幌のホテルを検討しているけど、どこがよいのかしら?

札幌のホテルはほぼ全て宿泊したから、どこがよいかは自信を持って教えれるよ!

あと、何度も泊まってみないと「本当に良いホテル」なのか分からなかったりするよね…。1度目は印象が良くても次はかなり悪かったり…

そうそう!1度目は清掃が完璧たったけど、2回目の宿泊時はイマイチだったという経験があるわ…

何度も宿泊するから、その点もしっかりレビューしていくよ!

テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルってどうなの?

テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルは今までに5回ほど宿泊したけど、全体的に札幌でもおすすめしたいホテルの1つだよ。

開放的な1階、大浴場、サウナ、無料のマッサージ機など充実した設備に加え、客室もかなり快適!

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目次

テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルの基本情報

テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルの基本情報
  • チェックイン時間: 15:00〜
  • チェックアウト時間: 〜11:00
  • リブランドオープン:2020年4月20日(ホテルレオパレス札幌からリブランド)
  • 住所: 〒060-0062 北海道札幌市中央区南2条西8丁目6-1
  • 電話: 011-272-0555
  • URL: テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラル 公式サイト
  • 総部屋数: 195室
  • 喫煙部屋: なし(2024年4月19日より予約停止、順次全室禁煙に)
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ホテルレオパレス札幌の時に新館は2017年10月14日新規オープン、本館は2018年6月21日にリニューアルしており、その後「テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラル」と変更になりました(レオパレスの施工不備問題によって、ホテル部門を手放しました)。

客室や施設の設備は、以前のレオパレス札幌の時のままで運営しています(2017年/2018年にリニューアルしているので、まだまだかなり綺麗です)。

場所

立地は狸小路商店街7丁目を超えて徒歩2分程度の距離にあるホテル。街中の外れの位置というような印象の場所で、ビジネスや観光で利用するには少し不便かな…という印象です。

立地の利便性は?
悪い
悪すぎ
少し悪い
普通
そこそこ
抜群
良い
電車や徒歩でのアクセスの良さは?
悪い
悪すぎ
少し悪い
普通
そこそこ
抜群
良い
雪が積もる冬季や悪天候時のアクセスは?
悪い
悪すぎ
少し悪い
普通
そこそこ
抜群
良い

冬季の札幌は「アクセスしやすいホテル」を優先的に選ぼう!

冬季に雪がかなり積もる札幌では、「無理なくホテルにアクセスできるか?」というのがホテル選びの重要なポイントです。

冬の期間(11月後半〜3月下旬あたり)は、歩道に雪が積もった状態やアイスバーン状態になり、かなり滑ります。また雪が凍結して凸凹になった歩道で、スーツケースを引いて歩くのは本当に大変です。

大通公園近くのカナモトホール前周辺の歩道(除雪なし)
中島公園駅周辺の歩道(除雪なし)

歩道をしっかりと除雪しているところもありますが、除雪されない場所も多くあります。

なので、冬季のホテル選びは、立地や利便性を最優先しましょう。移動で苦労することがなくなるため、より快適になります

札幌には長い地下道や屋根付きの商店街(狸小路商店街)があり、これらをうまく利用すれば、雪道を歩くことなくアクセスできます。また、悪天候でもアクセスしやすいことは間違いありません。

テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルはどうだった?

テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルで唯一の残念ポイントと言えるのが立地。

正直、立地が良いとは言えず、電車+徒歩でのアクセスは結構遠い印象です。徒歩の場合は、狸小路商店街を通ってくるのが良いでしょう。

狸小路商店街を通れば、冬場に雪道を歩く時間は2分程度。

なので、冬場にアクセスが悪すぎるという訳ではないですが、それでも必ず“除雪していない状態の歩道”を歩かなければ行けないため、アクセスが良いとは言い難い立地です。

狸小路7丁目を抜けたところ

スーツケースを持って歩くのはかなり大変だと思っておきましょう。

道のりを確認してみる
狸小路7丁目を抜けたところ

狸小路7丁目を抜けたホテル方面は基本的に道路も歩道も除雪されておらず雪道に。アイスバーン状態になっているところや凸凹になっているところも多く、かなり歩きにくい印象です。

では、ホテルまでの道のりを見ていきましょう。

除雪してある
除雪していない

一部、マンション前などはしっかりと除雪してありますが、基本的にホテルまでの歩道は“雪道”です。

ホテル前

ホテル前まで行くための歩道は基本的に雪道となっているので、スーツケースを引きずりながらのアクセス少し大変です。狸小路商店街を抜けてからそれほど遠くはないのがまだ救いですが、それでもやっぱり大変でした。

空港連絡バスを利用した場合は、札幌ビューホテル前で下車後、徒歩約5分程度。またはホテルアベスト札幌で下車して徒歩でのアクセスとなります。

札幌には冬場にアクセスの良いホテルが沢山あるので、冬場は基本的にテンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルを選ぶことないでしょう。

冬場は立地的にあまり使いたくない印象…

テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルの外観、レセプション周りを紹介

手前に写っているのが新館、その後ろに本館となっています。チェックインなどのレセプションは「本館側」のみ。チェックイン前に新館側から入ることはできません(セキュリティあり)。

テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラル 本館の入り口

本館のメインエントランス手前には階段が…。スーツケースがあると持ち上げる必要があり、スロープがほしいところ…。

館内はかなり綺麗で開放的です。宿泊特化型ホテルの割には、かなりゆったりした吹き抜け空間があります。下手なシティホテルよりも開放的でよいです。

レセプション、フロント

エントラスを入って右側にレセプションがあります。

裏口あり

裏の出入り口

メインエントランス以外にも出入り口があり、こちらの裏口からでると札幌グランベルホテル側の道に出ます。

段差あり

裏口から入ると途中で段差があるため、スーツケースなどを持っている時はメインエントランスから入った方がよいかもしれません(メインエントランスに入る前にも段差があるため、どちらから入ってもよいかも)。

テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルのホテル案内

テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルには「本館」と「新館」があり、館内で両建物は繋がっています。基本的に本館側にフロントや朝食会場になるレストラン、大浴場などの設備があります。新館側は客室のみです。

館内案内

テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルのアメニティは、アメニティバーから必要なものをピックアップ!

アメニティはレセプション前にあるアメニティバーから持っていくスタイルとなっています。

ボディタオル、コットン&ヘアバンド
ブラシ、歯ブラシ
お茶、ドリップコーヒー、カミソリ&シェービングクリーム

アメニティはボディタオル、コットン&ヘアバンド、ブラシ、歯ブラシ、カミソリ、シェービングクリームがあり、過不足無く揃っている印象です。

ティーアメニティもこちらからピックアップしていきますが、ドリップコーヒーと緑茶があります。

緑茶とドリップコーヒー

テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルのエレベーターにはセキュリティあり!

本館側

本館側のエレベーターは3基ありますが、1基は客室フロアに停止しないエレベーターとなっており、大浴場がある9階やレストランがある2階などにしか停止しません。客室フロアに停止するのは2基のみ。

客室フロアに停止するエレベーターにはエレベーター内にセキュリティがあり、カードキーをセンサーにかざすと宿泊フロアのボタンが押せるようになります。

新館側

新館側のエレベーターは2基。

新館側は1階と2階のエレベーター前にセキュリティ用のセンサーがあり、こちらにカードキーをかざすとボタンが押せるようになります。

テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルの部屋タイプ

新館側 ダブル
テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルの部屋タイプ
  • 【本館】シングルルーム(8室):16.65㎡
  • 【本館/新館】ダブルルーム(73室):18.14㎡(禁煙は18.14~20.4㎡)
  • 【本館】スタンダードツイン(40室):28.64㎡~33.19㎡
  • 【本館】メゾネット(9室):41㎡
  • 【本館】メゾネットプレミア(5室):65.28㎡~72.22㎡
  • 【新館】スーペリアツイン(53室):29.8㎡~34.3㎡
  • 【新館】フォースルーム(4室):61.23㎡
  • 【新館】ジュニアスイートルーム(1室):61.20㎡
  • 【新館】スイートルーム(1室):71.43㎡
  • ユニバーサル(1室):29.8㎡
予約サイトで料金を確認!

客室は本館と新館で別れていますが、本館の方は喫煙できる客室がありますが、新館は喫煙できる客室はありません。

テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルの客室ポイント
  • 空調は個別調整可能なタイプ
  • 窓が開けられる
  • ミネラルウォーターの提供あり
  • スリッパは使い捨てと共用スリッパの両方あり
  • ナイトウェア(部屋着・パジャマ)はセパレートタイプ
  • セキュリティボックス (セーフティーボックス)はなし

少し難点としては、同じ客室タイプでも平米数が異なること。例えば、スーペリアツインなら29.8㎡~34.3㎡となっているため、どの広さの客室になるかはその時次第。

新館側 ダブル

新館側 ダブル

ダブルの客室は18.14~20.4㎡と公式サイトに記載されていますが、本館側と新館側にある模様で新館側は20.4㎡だと思われます。

シングルユースで使いやすい広さの客室だと感じました。

ほぼ不満はないですが、強いて言えば、バスルームはユニットバスを採用。大浴場があるため、ユニットバスでも問題ないと言う人の方が多いと思いますが、札幌ではシングル/ダブルルームでも洗い場付きバスルームを備えた客室が増えてきているため、それらと比べるとデメリットかもしれません。

個人的にはかなり良い客室だと感じました。

スーペリアツイン(その2)

スーペリアツイン

スーペリアツインは29.8㎡~34.3㎡の広さとなっており、3パターンほどあります。

普通のスーペリアツインに加え、角部屋となり普通よりも少し広めのスーペリアツイン、そして、今回紹介する一番広い客室だと思われ34.3㎡の広さのスーペリアツインがあります。

この客室の良いところは、客室の位置。宿泊フロアの一番奥にあるのですが、両隣に客室がないため、孤立した部屋になります。両隣からうるさい音が聞こえてくるということはありません。

水回りは3点独立タイプ。独立した洗い場、個室トイレ、洗い場付きバスルームで水回りはかなり快適です。

総合的にかなり評価の高い客室でした。

テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラル「本館側」の館内設備(ファシリティ)を紹介

ラウンジスペースには無料のコーヒーも

1Fにラウンジスペース(ロビースペース)があります。こちらにPCや無料のコーヒーサーバーが設置されています。

ラウンジスペースでは無料のコーヒーマシンがあり、15:00~22:00の時間帯に利用することができます。朝の時間帯は利用できないので注意してください(朝の時間帯にコーヒーが飲みたい方はアメニティコーナーでパックのドリップコーヒーを貰っておきましょう)。

メニューはコーヒー、アメリカン、カフェラテ、お湯となっています。

無料で利用できるコーヒーマシンが設置されている!

大浴場

大浴場は本館の9階にあり、06:00~10:00/16:00~25:00の時間帯で利用できます。

大浴場 概要
  • 営業時間:06:00~10:00/16:00~25:00
  • 備考1:サウナあり
  • 備考2:タオル類は客室内にあるものを持っていく必要あり
  • 備考3:それほど広くはない

大浴場は宿泊特化型ホテルとしては広くもなく、狭くもなくというところでしょうか。

出典:公式サイト
出典:公式サイト

洗い場は男性側で8カ所、シャワーのみが1カ所。アメニティはポーラのアロマクラッセでした。また、サウナもあるのがメリット。

札幌の宿泊特化型ホテルで大浴場があってもサウナがあるホテルは数少ないので、サウナがある方が良い方にはピッタリです。

大浴場を完備!サウナもある

札幌では「大浴場」や「温泉大浴場」があるホテル、「洗い場付きのバスルーム」を備えたホテルが多数あります。

なので、ユニットバスしかなかったりするホテルや客室はデメリットかも…。洗い場付きバスルームがある客室や大浴場があるホテルを選ぶとより快適なホテルステイになるでしょう。

湯上がりアイスあり!

大浴場がある本館9Fのスペースに湯上がりアイスのサービスがありました。

嬉しいサービス!

リラクゼーションスペース

本館9階には大浴場もありますが、お風呂から上がってリラックスできるようなリラクゼーションスペースもあります。ここにはマッサージチェアも置いてあり、無料で利用できます。

以前は3台あったマッサージチェアが現在(2024年2月時点)は2台になっていました。

ランドリー、自販機など

本館側のコインランドリーは9階に設置されています。以前はランドリーが完全に無料で利用できましたが、現在は有料となっています。

洗濯は200円
乾燥は30分100円

洗剤は自動投入されませんが、無料で利用できる洗剤が設置されていました。

また本館9階のコインランドリーがあるところに自販機も設置されていますが、こちらにアルコールはありません(他の階ではアルコールあり)。Coke ONに対応した自販機でした(2024年2月現在)

電子レンジ、製氷機、自販機など

製氷機、電子レンジ、自販機があり、自販機ではアルコールの販売もありました。

テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルの「新館(ANNEX館)側」の設備など

新館(ANNEX館)はセキュリティが万全

新館(ANNEX館)のエントランスにはセキュリティが掛かっており、ルームキーをセンサーにかざすとドアが開きます。チェックイン前やチェックアウト後には、本館側のエントランスを利用する必要があります。

本館⇔新館の移動可能なのは1階と2階です。2階は本館から新館(ANNEX)へ入るのにキーカードをタッチしないと入れない仕様となっており、こちらのセキュリティも万全です。(新館から本館へはセキュリティなし。)

コインランドリー

新館側のランドリーは完全無料で利用できるものと、有料のコインランドリーがありました。

4、5、8階のコインランドリー

4、5、8階にはドラム式のコインランドリーが各2台ずつ。3kgで600円となっています。

7階のコインランドリー

7階には完全無料で利用できる洗濯機と乾燥機が設置されていました。なぜ無料で利用できるものと有料のものが設置されているのかは不明ですが…。7階は無料ということもあり、誰かが利用している状態であることが多かったです。

ランドリーに関してまとめてみました↓

コインランドリー(2024年2月現在)
  • 本館側:コインランドリーは有料。洗濯機と乾燥機は別タイプ。洗濯200円、乾燥30分/100円。洗剤は無料で提供
  • 新館側(4/5/8階): 洗濯と乾燥が一体型のドラム式タイプ。3kgで600円、1kgで500円
  • 新館側(7階): 洗濯機と乾燥機は別タイプ。完全無料。

なかなか複雑ですね…。個人的には無料で利用できたり、ドラム式(いちいち入れ替えの必要なし)がある新館側の方がおすすめです。

ズボンプレッサー

ズボンプレッサーも自販機や洗濯機が設置されているエリアに置いてありました。

自販機、電子レンジ、製氷機

自販機や製氷機、電子レンジなども揃っています。

2024年2月現在の自販機

また、こちらの自販機にはアルコールの販売もありました。

テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルの共通項目

新聞が無料

本館側、新館側の1Fエレベーター前に無料の新聞がありました。

クイックチェックアウト対応

精算が無い方などはクイックチェックアウトが利用できます。 カードキーをこちらのボックスに入れるだけでチェックアウト完了です。

テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルの周辺情報

新館の1階には小型食品スーパーマッケットの「まいばすけっと」、近くに「セブンイレブン」などがあり、狸小路商店街も徒歩圏内です。

まいばすけっと 南2条西8丁目店
セブンイレブン 札幌南2西9店
セブンイレブン 札幌南3条西8丁目店
ファミリーマート 札幌南2条西7丁目店

テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルの朝食は絶対食べるべき!

テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルの朝食 基本情報
  • 朝食会場:ホテル本館2階「Trattoria W 札幌店」
  • 朝食料金:2,200円
  • 朝食時間:6:30~10:00
  • 種類:ビュッフェ形式

※記載内容は「2024年5月」時点のものです。全て税込。

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朝食はそれほど種類が多いわけではないですが、クオリティが高いものが多い印象でした。個人的にかなりおすすめできる朝食です。メニューは定番ものもありますが、頻度高く変更になるような印象です。

ホタテやイカのぽっぽ焼きなど
三元豚のローストなど
スープカレー
デザート&フルーツ

札幌(北海道)らしい料理としては豚丼やジンギスカンなどがありますが、どれもかなり美味しくて、当たり外れがない印象です。また、フルーツサンドが食べれることでも有名です。

札幌のホテル朝食をランキング形式で紹介しています。

実際に食べてレビュー・ランキング化しているので、こちらも参考にしてみてください↓

朝から「いくらのかけ放題・食べ放題」が楽しめるホテルはこちら↓

札幌のホテル朝食レビュー記事リスト↓

テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルの基本情報・館内施設、評価レビューまとめ

テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラル
総合評価
( 4 )
メリット
  • 全体的に開放感ある作りで宿泊特化型ホテルでありながらもゆったりした印象
  • 大浴場とサウナを完備!湯上がりアイスサービスもある
  • リラクゼーションスペースには無料のマッサージチェアチェアあり!
  • 無料のコーヒーサービスあり
  • エレベーターにセキュリティあり
  • アメニティは充実している印象
  • 朝食が美味しい!
  • 無料で使えるマッサージチェアあり!
デメリット
  • 立地は微妙…観光やビジネスには利用しにくい立地
テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルの客室ポイント
  • 空調は個別調整可能なタイプ
  • 窓が開けられる
  • ミネラルウォーターの提供あり
  • スリッパは使い捨てと共用スリッパの両方あり
  • ナイトウェア(部屋着・パジャマ)はセパレートタイプ
  • セキュリティボックス (セーフティーボックス)はなし

テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルは、立地以外はかなりおすすめできるホテルというのが、個人的な評価です。

立地が観光やビジネスに向いていないところだな…という印象はありますが、それよりもメリットの方がデメリットを上回り、総合的に札幌のホテルでもトップクラスではと感じるぐらい良いホテルだと思います。

また、テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルは宿泊特化型ホテルですが、エントランスは吹き抜け空間で開放的。シティホテル並に開放感があり、下手なシティホテルよりよっぽどリラックスして過ごせるような印象でした。

客室はどのタイプでも快適に過ごせる環境ですが、客室のみならず、大浴場があったり、湯上りアイスや無料のコーヒーサービスなど、過不足なく快適に過ごせる環境でした。

また、館内が全体的に新しい印象なのも良いところ。テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルの前身である「ホテルレオパレス札幌」の時に改装しており、本館側は2018年6月21日にリニューアル。新館は2017年10月14日にグランドオープンとなっていることから、どこを見渡しても新しくてデザインセンスがよい、快適空間でした。

料金価格帯は普通のビジホよりも少し高めの設定ですが、十分にその価値があるホテルで、むしろコストパフォーマンスはかなり高いと感じます。

総合的なレビュー評価としては、立地以外は「満点レベル」。客室、館内設備、朝食とほぼ全てが高評価です。快適な滞在ができるので、今後また泊まりたいホテルの1つです。

以上、テンザホテル&スカイスパ 札幌セントラルのブログ的口コミ・レビュー評価でした!参考にしてみてください。

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