
北海道・札幌にある「札幌 東急REIホテル」に宿泊してきたので宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビューをしたいと思います!

札幌のホテルを検討しているけど、どこがよいのかしら?

札幌のホテルはほぼ全て宿泊したから、どこがよいかは自信を持って教えれるよ!

あと、何度も泊まってみないと「本当に良いホテル」なのか分からなかったりするよね…。1度目は印象が良くても次はかなり悪かったり…

そうそう!1度目は清掃が完璧たったけど、2回目の宿泊時はイマイチだったという経験があるわ…

何度も宿泊するから、その点もしっかりレビューしていくよ!

札幌 東急REIホテルってどうなの?

今まで4滞在したけど、個人的には「意見が分かれそうなホテル」と言う印象。

すすきのを代表するホテルの1つで「立地の良さ」と「おいしい朝食」が良いところだよ!

気になったのは…同フロアで喫煙と禁煙の部屋があって、禁煙部屋でも空調などからたばこ臭い…のがだめだったわ…

完全禁煙フロアは3フロアのみでその他のフロアは喫煙と禁煙の部屋があるから、そう感じた人は多いだろうね。

客室は普通のビジホって感じで特に可もなく不可もなくって感じかな
この記事では、札幌 東急REIホテルの基本情報や館内施設や全体のレビュー評価をまとめてみました。宿泊検討の際に参考にしてみてください!


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札幌 東急REIホテルの基本情報

- チェックイン時間: 15:00〜
- チェックアウト時間: 〜11:00
- 総部屋数: 575室
- 住所: 〒064-8509 北海道札幌市中央区南4条西5丁目5−1
- 電話: 011-531-0109
- URL: 札幌東急REIホテル 公式サイト
最大滞在時間は長め
チェックインが14時〜、チェックアウトが〜11時で最大滞在時間が21時間です。札幌のホテルの中では最大滞在時間が長いほうで、14時からチェックインできるのはうれしいですね。(札幌の宿泊特化型ホテルでは15時からが多い)
2023年10月1日よりチェックイン時間が変更になり、14:00 → 15:00となりました…。
すすきの駅から1〜2分の立地の良さ
すすきの周辺のホテルの中ではかなりの好立地。すすきの駅の4番出入り口から1~2分ほど。また、すすきの駅の4番出入り口はエスカレーター、エレベーターがあるため、スーツケースがあっても苦労なく移動できます。
また、ホテル隣に「ココノ ススキノ」という商業施設がオープンし、スーパーや薬局、札幌で有名などんぐり(パン屋)、ダイソー、スターバックスなどがあり、利便性は更にアップしました。また、すすきのの繁華街へのアクセスも抜群で、飲食店などに困ることはありません。
冬季の札幌は「アクセスしやすいホテル」を優先的に選ぼう!
冬季に雪がかなり積もる札幌では、「無理なくホテルにアクセスできるか?」というのがホテル選びの重要なポイントです。
冬の期間(11月後半〜3月下旬あたり)は、歩道に雪が積もった状態やアイスバーン状態になり、かなり滑ります。また雪が凍結して凸凹になった歩道で、スーツケースを引いて歩くのは本当に大変です。


歩道をしっかりと除雪しているところもありますが、除雪されない場所も多くあります。
なので、冬季のホテル選びは、立地や利便性を最優先しましょう。移動で苦労することがなくなるため、より快適になります。
札幌には長い地下道や屋根付きの商店街(狸小路商店街)があり、これらをうまく利用すれば、雪道を歩くことなくアクセスできます。また、悪天候でもアクセスしやすいことは間違いありません。
札幌 東急REIホテルはどうだった?
地下鉄南北線の「すすきの駅」から4番出入口から1,2分以内でホテル敷地(レストランプラザ札幌)に入れるため、歩道などの外を歩くのは1分以内。
またのココノ ススキノの1階にある駐車場側出入り口を利用するとホテルまでは50mもない距離。
どちらにしても横断歩道を歩く時だけ少し大変ですが、それ以外は屋内を通ってアクセスできるので、冬季の時期に雪が降っても、アクセスが比較的楽なホテルです。
前述したように、横断歩道を渡る必要があるので(冬場は道路がアイスバーンになっていることが多い)すごくアクセスしやすいとは言い難いですが、それでも他のホテルに比べると良い方という感じです。
送迎バスあり → 現在なし
本数がかなり少ないですが送迎バスがあります。JR札幌駅とホテル間の移動です。 → 現在、無料のシャトルバスはありません。
チェックイン開始時刻は厳密に管理

2024年11月に宿泊した際に、チェックイン時刻よりも少し早めに行くと、チェックイン時刻まで待っている方が沢山いました。どうもチェックイン開始時刻になるまで部屋には入れない方針のようです。
チェックイン開始時刻になると、フロントスタッフからの声掛けでチェックインが始まりました。
札幌 東急REIホテルのフロント・ロビー周り

館内は宿泊特化型ホテル(ビジネスホテル)としてはかなり広め。横にはレストラン街もあるため、施設自体はかなり広く感じます。
客室などは普通のビジネスホテルという感じですが、ホテルは宴会場などもあり、シティホテルと宿泊特化型ホテルの中間ぐらいな印象です。東急REIは宿泊特化型ホテルですが、札幌にある東急REIは規模がかなり大きい印象です。

少し見えにくいですが、この奥にレセプション・フロントがあります。

フロント前にはソファが3脚ぐらいしかありません。宿泊特化型ホテル(ビジネスホテル)ですが、575室もあるホテルとしてはロビーが貧相な印象です。ビジネス利用者も多いと思いますが、待ち合わせなどでは使いにくい印象でした。

アメニティの一部はアメニティバーから持ってくるスタイル
札幌 東急REIホテルでは、アメニティの提供がコロコロと変更になる印象ですが、2024年1月現在、客室内には一部のアメニティしか置いておらず、その他のアメニティはフロント前にあるアメニティバーから持ってくる形となっています。




札幌 東急REIホテルのエレベーターは、セキュリティなし
エレベーターは4基。575室に対して4基なので少ない印象ですが、エレベーターがかなり大きめでした(6人乗りぐらい?)。

エレベーターにセキュリティがなく、誰でも宿泊フロアに行くことができます。
札幌 東急REIホテルの客室タイプ

スタンダード
- スタンダードシングル:13.8㎡
- スタンダードシングル(レディースタイプ):13.8㎡
- スタンダードダブル:18㎡
- スタンダードツイン:18㎡
- スタンダードツイン(ハリウッドタイプ):18㎡
スーペリア
- スーペリアダブル:18㎡
- スーペリアダブル(コンフォートタイプ):22.1㎡
- スーペリアツイン:22.1㎡
- スーペリアツイン(トリプル可):23.4㎡
デラックス
- デラックスツイン:45.3㎡
- デラックスツイン(ラグジュアリータイプ):44.7㎡
- スリッパは使い捨てタイプ
- 窓が開けられる(2023年に改装し、窓が開けれられるように)
- ミネラルウォーターの提供なし(共用のウォーターサーバーが設置されている)
- 空調は冷暖房を自由に変更できない一括管理タイプ
- 喫煙室と禁煙室が同じフロアに混在している部屋が多い(完全禁煙フロアは3階、5階、6階のみ)
部屋タイプはそれなりにありますが、デラックスルーム以外は広くても23.4㎡と普通の宿泊特化型ホテルと言う印象です。スタンダードシングルは13.8㎡なのでビジホのシングルルームとしても狭めな平米数となっています。
札幌 東急REIホテルは喫煙フロアと禁煙フロアを分けていないフロアがあります。完全禁煙フロアは3階、5階、6階のみ。その他のフロアには喫煙部屋と禁煙部屋が混在しています。
そのため、通路はタバコの臭いがかなり臭ったり、禁煙部屋であっても空調などからタバコ臭いにおいが…ということが何度かありました。
そのため、禁煙者でタバコの臭いが少しでも嫌な方は、札幌 東急REIホテルはおすすめしません。どうしても泊まりたい場合は、リクエストで禁煙フロアを指定しておいた方が良さそうです。
スタンダードシングル

スタンダードシングルは13.8㎡の客室。普通のビジホの広さで、「良くも悪くも寝るだけの客室」といったところでしょうか。ビジネス利用におすすめです。
1泊程度寝るだけというなら特に問題ないと感じましたが、多少窮屈な印象のある部屋なので、観光で来ている方などはもう少し広い客室の方が良いかなと感じました。ビジネス利用で1泊程度なら特に問題ないかなと感じます。
機内持ち込みサイズのスーツケースを広げるスペースは確保できますが、大きなスーツケースだと広げるのに苦労するような感じでした。

スーペリアツイン

スーペリアツインは22.1㎡の客室です。客室ランクが1つ下のスタンダードツインは一気に狭く18㎡になるため、2人で宿泊するならこの「スーペリアツイン」がおすすめです。
スーペリアの客室は、比較的新しい内装で思った以上に綺麗でした。ただ、特に特徴がある客室というよりは普通によくあるビジネスホテルと何ら変わらないかなという印象です。
正直、客室で選ぶというよりもホテルの立地の良さで選ぶホテルで、スーペリアツインの客室も特に特徴らしいものはありません。もし立地が良くて札幌 東急REIホテルのツインルームを検討しているなら、スーペリアツインかスーペリアツイン(トリプル可)の客室をおすすめします。

札幌 東急REIホテルの宿泊者専用ラウンジスペース、無料ドリンクなど

札幌 東急REIホテルの1階にある「サウスウエスト」を宿泊者限定で使えるラウンジ(無料)として、15:00~17:00の時間帯だけ開放しています。また、無料で利用できるドリンクも設置されています。

注意したいのは「15:00~17:00まで」と、使える時間帯がかなり短いこと。
正直、これやる意味あるのかな…と感じるぐらいです…。(サウスウエストはランチ、ディナーの営業があり、その間は利用できないためだと思われます。)
ラウンジサービスは朝食会場にもなるレストラン「サウスウエスト」の手前側一部分を利用しており、ラウンジを利用するにはスタッフにキーカードを見せる必要があります。






無料のドリンクは水出し紅茶、アイスコーヒー、オレンジジュース、アップルジュース、水、コーヒーマシン、紅茶類があります。コーヒーマシンは、カプチーノ、カフェラテ、カフェオレ、コーヒー、アメリカン、エスプレッソ。お茶や紅茶のティーパックも種類豊富にありました。

その場で利用してもよいし、客室に持ち帰りもOKとのこと。
札幌 東急REIホテルのファシリティ(設備)
セルフロッカー

セルフロッカーが設置されており、宿泊者はチェックイン前、チェックイン後に利用することができます。

スーツケースを置ける場所と、ロッカー形式のものがあり、バッグなども置いておけます。
大浴場
札幌 東急REIホテルには大浴場がありません。
札幌では「大浴場」や「温泉大浴場」があるホテル、「洗い場付きのバスルーム」を備えたホテルが多数あります。
なので、ユニットバスしかなかったりするホテルや客室はデメリットかも…。洗い場付きバスルームがある客室や大浴場があるホテルを選ぶとより快適なホテルステイになるでしょう。


ミネラルウォーターの提供はなし。各階にウォーターサーバーを設置

以前はミネラルウォーターが提供されていましたが、廃止となり、各フロアに ウォーターサーバーを設置しています。

正直、ウォーターサーバーに水を取りに行くのもめんどくさいし、ミネラルウォーターを提供してほしい…。
自販機

自販機ではアルコール飲料も販売されていました。
製氷機、電子レンジ


コインランドリー



コインランドリーは洗濯機と乾燥機が別々なタイプ。
無料新聞

フロント朝刊を無料で配布していました。
売店

ホテル1階に売店があり、お土産などを購入することができます。
飲食店街(レストランプラザ札幌)

札幌 東急REIホテルは、ホテル横にレストランプラザ札幌があり、ホテルと連結しています。


宿泊者特典として、レストランプラザ札幌の店舗でカードキーを見せると、店舗によって特典が受けれます。
札幌 東急REIホテルの朝食

- 朝食会場:ホテル1階「wine & dine サウスウエスト」
- 朝食料金:大人2,500円、4歳~小学生1,250円、3歳以下無料
- 朝食時間:7:00~10:00(夏季期間6:30~10:00)
- 種類:ビュッフェ形式
※記載内容は「2025年3月」時点のものです。全て税込。
朝食は北海道らしい料理も揃っており、観光で来ていても楽しめる朝食内容でした。評判もかなり上々のようです。
海鮮まかない丼、礼文島名物 ホッケのちゃんちゃん焼き、室蘭やきとり、釧路ザンギ、美唄のとりめしなどの北海道各地の名物が食べれるのが良いところ。
朝食料金は2,500円。普通の宿泊特化型ホテル(ビジネスホテル)としては朝食料金が高いと感じる方も多いでしょう。ただその分、普通のビジホよりも内容は断然良いですし、クオリティも高く、シティホテルクラスの朝食で満足度は高いでしょう。

札幌のホテル朝食をランキング形式で紹介しています。
実際に食べてレビュー・ランキング化しているので、こちらも参考にしてみてください↓

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札幌 東急REIホテルのスタッフの質は?
札幌は普通の宿泊特化型ホテル(ビジネスホテル)であっても、スタッフの質が高いなと感じるホテルが多々あります。全国で比較しても平均的に高いと感じます。
そんな中、個人的に札幌 東急REIホテルは「ん?」と感じることが多くありました。特に若いスタッフはタメ口だったり、友達と喋っているかのような感覚の方がいたりと、数人の方とやり取りをしましたが、どの方も「ん?」という感じでした。
個人的な評価としては、周辺のホテルと比べても断然とスタッフの質は低いという印象です。
まあ、普通のビジネスホテルなので、客室や設備がよかったらスタッフの質はどうでもよいと感じる方もいるとは思いますが、東急ホテルでここまでレベルが低いのは個人的にはびっくりしました。
札幌 東急REIホテルの基本情報・館内施設、評価レビューまとめ

- すすきの周辺で立地が良いホテル
- ラウンジスペースや無料のドリンクサービスあり(ただし、時間が15:00~17:00の2時間のみ)
- 朝食が美味しく、種類の多さやクオリティはシティホテル並
- 大浴場なし
- エレベーターにセキュリティなし
- スリッパは使い捨てタイプ
- 窓が開けられる(2023年に改装し、窓が開けれられるように)
- ミネラルウォーターの提供なし(共用のウォーターサーバーが設置されている)
- 空調は冷暖房を自由に変更できない一括管理タイプ
- 喫煙室と禁煙室が同じフロアに混在している部屋が多い(完全禁煙フロアは3階、5階、6階のみ)
札幌 東急REIホテルの最大の特徴は「好立地」なこと。これに尽きます。
地下鉄南北線「すすきの駅」から徒歩1~2分の距離にあり、立地は誰が見ても最高な場所です。すすきの周辺では代表的なホテルであるため、誰もが知っているホテルです。
ただ、隣に同じ東急ホテルの「SAPPORO STREAM HOTEL」 がオープンし、すすきので立地No.1の座は奪われた形になります。が、こちらは料金もかなり高く、宿泊特化型というよりはハイクラス寄りという印象。
なので、宿泊特化型ホテル(ビジネスホテル)としては、「すすきので立地No.1」と言えるでしょう。
客室は広さを考慮すると、最低でも18㎡以上の客室がおすすめです。
他ホテルと客室での差別化ポイントが少なく、客室を改装していても空調周りなどは設備の古さも目立ち、「立地は最高だけど、客室は他のホテルの方に軍配が上がるかな」というのが正直な感想です。
なので、札幌 東急REIホテルは立地の良さが際立ったホテルで、立地条件だけで選ぶホテルかなという印象です。また、朝食もかなり力を入れており、普通の宿泊特化型ホテル(ビジネスホテル)としては充実しています(その分料金も高めですが…)。
ホテル全体的な規模や朝食はシティホテルクラスですが、客室は普通のビジホと変わらないという感じで、あべこべを感じるかも(客室はビジホ並に狭いのに、朝食は豪華で料金が高いなど)。
個人的な感想としては、立地と朝食が良いが、客室は普通という印象です。どこに行くにも立地が良いため非常に便利で、立地優先の方にはおすすめできそうです。
以上、札幌 東急REIホテルのブログ的口コミ・レビュー評価でした!参考にしてみてください。





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