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札幌 東急REIホテルの宿泊記・ブログ的口コミレビュー!【スーペリアツイン】

投稿日:2019年2月17日 更新日:

今回は、北海道・札幌にある札幌 東急REIホテルの「スーペリアツイン」ルームに宿泊してきたので、宿泊記・ブログ的口コミレビューをしたいと思います!

すすきの駅から徒歩1〜2分でアクセス可能でとにかく立地の良さがウリの「札幌 東急REIホテル」。元々は、札幌東急インとして運営していましたが、2015年4月1日には「札幌東急REIホテル」にホテル名称を変更しています。

今回宿泊したスーペリアツインは、近年リニューアルされたのか(いつリニューアルされたのかは不明)非常にキレイな客室でした!

では、宿泊してきた札幌 東急REIホテルの「スーペリアツイン」ルームをレビューしてみたいと思います。ぜひ、参考にしてみてください!

札幌東急REIホテルの基本情報

札幌東急REIホテルの基本情報は下記の通りです。

  • 総部屋数: 575室
  • 住所: 〒064-8509 北海道札幌市中央区南4条西5丁目5−1
  • 電話: 011-531-0109
  • URL: https://www.tokyuhotels.co.jp/sapporo-r/
  • チェックイン時間: 14:00〜
  • チェックアウト時間: 11:00〜

チェックインが14時〜、チェックアウトが〜11時と滞在時間が長めのホテルです。札幌のビジネスホテルでは、滞在時間が短いところだとチェックイン15時、チェックアウト10時なので、滞在時間が長い方と言えます。

ポイント滞在時間は長い方

すすきの駅から1〜2分の立地の良さ

すすきの周辺のホテルの中では1,2位を争うぐらいの立地の良さ。

すすきの駅に近く、出口から1〜2分ほど。すすきのの繁華街へのアクセスも抜群で、飲食店などに困ることはありません。

送迎バスあり

本数がかなり少ないですが送迎バスがあります。JR札幌駅とホテル間の移動です。

今回の予約状況

参考までに今回の予約状況を残しておきます。

  • 宿泊日: 2019年1月
  • 予約: ANAスカイホリデー(ツアー)
  • 料金: ツアーのため不明
  • 予約した客室: スタンダードツイン - 18.0㎡
  • 宿泊した客室: スーペリアツイン - 22.1㎡

私は東急ホテルの会員制度、コンフォートメンバーズには入会していてチェックイン時にカードを見せました。

今回はツアーでの申し込みだったのですが、会員だったためか空室が多かったからか分かりませんが、客室をアップグレードしていただけました。(アップグレードした説明もなかったため、部屋に入るまでアップグレードされたことは気づかず)

フロント周り、チェックイン、廊下など

フロント前にはソファーが3脚程度。ビジネスホテルと言えど、575室もあるホテルとしては、もうちょっと座れるスペースがあればよいかも...。

フロント。

チェックインはスムーズ。女性はチェックイン時に3点まで選べるアメニティがあります。

フロント横にはレストラン街への出入り口や売店がありました。

売店の奥側ににエレベーター。エレベーターは4機ありました。

残念な点は、エレベーターにセキュリティがないこと。誰でも客室階にアクセスすることができます。

残念ポイントセキュリティーは甘い...

今回宿泊した8階のエレベーターホール。

廊下。シンプルで至って普通のビジネスホテルといった感じ。

札幌 東急REIホテルの「スーペリアツイン」を紹介!

今回宿泊したのはスーペリアツインの「808号室」。22.1㎡の部屋です。

客室の見取り図。

スーペリアツインの全体像

客室はホテル外観や廊下などからは想像できないぐらいきれいでした。温もり感感じるカジュアルな客室です。

スーペリアツインの客室には、ソファーセットもあります。(スタンダードツインにはありません)

古い建物のホテルの場合、天井が低いところもありますが、スーペリアツインのメインエリアは約2.5m、入り口部分は約2.1mとなっており、天井が低いとは感じつ窮屈感などはありません。

ベット周り

枕は1つしか置いてありませんでしたが、予備が入り口付近に収納されています。

ベットサイドテーブルには、電話機、メモ帳、時計、ティッシュなど。

コンセントは日本式のAタイプが2つ。ただ、携帯電話専用と記載がありました。

ベットはフランスベット。ベット幅は110cmのタイプです。

ピロートップはありません。

ベットは至って普通のビジネスホテルだなという印象です。ぐっすり眠ることができました。

テレビ、デスク周り

テレビはさほど大きくありません。32型ぐらいでしょうか。

テレビは首振り機能付きなので、ソファーからも見やすいです。

デスクは広くて使い勝手も良かったです。

コンセントは日本のAタイプが2口。

引き出しには、有線LANや鏡など。

デスクのサイドにもコンセントがあり、コンセントが多い客室だと感じました。充電したいものなどが多いので非常に助かりました。

冷蔵庫は空。

冷蔵庫の横に湯沸かし器やコップなど。

煎茶、ほうじ茶、インスタントコーヒ。紅茶はありません。

加湿機能付き空気清浄機もあります。

ソファーなど

ソファーとテーブルセット。無料のミネラルウォーターが2本ありました。

クローゼット

クローゼットというようなものはありませんが、入り口のドア横にハンガーやシューズブラシ、靴べら、消臭スプレー、ズボンプレッサー、スリッパ、ナイトウェア、予備の枕、セキュリティーボックスがあります。

ハンガーラックが小さいので、冬場などはコートやダウンをかけるとすぐに一杯になってしまうのが、ちょっと使い勝手が悪いかも。

スリッパは使い捨てタイプも置いてあるのはポイント高いです。

ウェットエリア

ウェットエリアは通常のビジネスホテルのような感じです。入り口には段差があるタイプです。

ウェットエリアはビジネスホテルに多いユニットバスタイプ。こちらもリニューアル時に改装した模様で非常に綺麗でした。

見ての通り、ワンルームマンションのような狭いユニットタイプではなく、トイレと扉までにスペースがそれなりにあります。最近のビジネスホテルのユニットバスの広さで、不満は得にありませんでした。

アメニティはボディータオル、シャワーキャップ、シェーバー、シェービングクリーム、ヘアーブラシ、綿棒、歯ブラシ。

シャンプーなどは備え付けタイプですが、資生堂のルモンドールシリーズでした。これは評価高い!

ビジネスホテルでルモンドールシリーズを使っているのは今まで見たことがありません。ANA SUITE LOUNGEで持ち帰り可能サイズのルモンドールを採用していたりと、高級アメニティに分類されます。

ただ、資生堂は2018年末にホテルで利用されている業務用化粧品事業から撤退したので、今後はアメニティが変更になると思います。

ドライヤーがターボでも風が弱すぎて残念...。

風景

景色はこんな感じでした...。観覧車が見える方角の客室の方が断然良いですね。。。

Wi-Fi

混み合う時間帯は速度が落ちます。個人的には要注意レベル。ただ、YouTubeなどでも画質を落とせば問題なく見れるくらいの速度(ダウンロード3Mbps程度)です。

空いている時間帯はかなり快適です。

部屋の温度調整(エアコンと窓)

札幌のホテルでは冬の時期に「部屋が暑すぎる」ことが多々あります。また、部屋の方角によっては日が当たるなどの理由で、部屋が暑くなりすぎることもあります。またまた、季節の変わり目は冷暖房の設定が難しいため、暑すぎる・寒すぎるということが多々あります。

このような時に冷暖房を入れたり、窓を開けたりして、自分に快適な温度に調整したいのですが、冷暖房が一括管理でどうすることもできなかったり、窓が開けられないホテルが多いのです。

なので、季節の変わり目の時期や冬場の宿泊に

  • 空調が一括管理ではなく個別なのか?
  • 窓が開けられるのか?

という点が、ホテル選びで重要ポイントの1つになります。では、このホテルではどうなのか確認していきましょう。

エアコンは古いタイプです。個別で調整できるタイプではなく一括管理タイプだと思われます。温度調整はできますが、暖房・冷房の切り替えはできません。

宿泊したのは1月でしたが、温度を18度に設定しても暑く、エアコンを切っておいても十分に温かい部屋でした。

窓は開けることができません。冬場に部屋が暑すぎる時に窓を開けて温度調整をしたいことが多いので残念ポイントです。

騒音

他のビジネスホテルと同じといったところでしょうか。特別良い・悪いと思うことはありませんでした。

道路に面した側だと車の音などがうるさいかもしれませんが、今回は反対側の部屋だったので外からの騒音は特に感じませんでした。

客層は?日本人が多い?海外ゲストが多い?

私が宿泊した時の状況としては、日本人が多いと感じました。

ビジネスマンや旅行?できている男性の団体が多い印象で、海外のゲストはそれほど見かけませんでした。

ホテルによっては海外ゲストが多くて騒がしかったり、マナーが...というようなことも見受けられうので、なるべくそれらを避けるという意味では日本人が多いホテルの方がよいと思います。

と、全体的に静かに過ごしたいなら、札幌 東急REIホテルは良いかもと思いました。

札幌 東急REIホテルの「スーペリアツイン」まとめ

札幌 東急REIホテルの「スーペリアツイン」を紹介してきましたが、いかがでしたか?

スーペリアツインのメリットは下記の通り。

メリット

  • きれいな客室、フルリニューアル済み
  • 清潔感あり
  • 使い捨てスリッパあり
  • セキュリティボックスあり

良い点としては、元々古いホテルですが、リニューアルされており客室がキレイでイマドキなこと、清潔感もバッチリという点です。札幌にはシティホテルでも古臭い内装のホテルも多く、そんなシティホテルを選ぶなら、こちらの方が断然よいと感じました。

また、札幌のビジネスホテルは意外とセキュリティボックスがないところが多いです。また、備え付けのスリッパで、使い回しタイプと使い捨てタイプの両方を置いているところも少ないのでメリットと感じました。

スーペリアツインのデメリットは下記の通り。

デメリット

  • 部屋の温度調整はやりにくい(エアコン一括管理、窓開かない)
  • ハンガーラックが小さい(冬場でダウンなどがある場合、足りなくなる...)

ちょっとしたことですが、正部屋の温度調整がしづらい点とハンガーラックが小さいことがデメリットでしょうか。冬場はダウンなどのかさばるものでハンガーをかける棒が物足りないと感じると思います。

ということで、すすきの周辺で他のビジネスホテルと比べても、札幌東急REIホテルの「スーペリアツイン」はかなり高評価です。

ただ、他のビジネスホテルではバスルームやトイレが独立しているホテル(ホテルビスタ札幌[大通]ドーミーイン札幌ANNEX、ドーミーインPREMIUM 札幌など)もあり、それらのホテルと比べると使い勝手の良さは多少落ちるかもしれません。とは言っても、ユニットバスは狭っ苦しいものではなく、少し広いタイプなのでビジネスホテルとしては必要十分です。

札幌東急REIホテル全体のポイントは下記の通り。

ホテル全体のポイント

  • チェックイン14時、チェックアウト11時と滞在時間長め
  • すすきの駅から徒歩1〜2分の立地
  • 規模が大きく、レストラン街を併設
  • セキュリティがなく、誰でも宿泊階に行くことが可能

建物自体かなり古いホテルなので致し方ないのかもしれませんが、エレベーターにセキュリティーがないのはちょっと欠点かなと感じます。

札幌のビジネスホテルなどの宿泊特化型ホテルにはバス・トイレ別、洗い場付きバスタブ付きのところも多く、これらが最優先の人にはおすすめできませんが、このホテルの一番のメリットである立地の良さを求めてる人にはホテルかなという印象です。

以上、札幌東急REIホテル「スーペリアツイン」の宿泊記・口コミレビューでした!
ぜひ、参考にしてみてください。

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