【レビュー評価まとめ・基本情報・館内施設】ダイワロイネットホテル札幌中島公園の宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

北海道・札幌にあるダイワロイネットホテル札幌中島公園」に宿泊してきたので宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビューをしたいと思います!

この記事では、基本情報や館内施設や全体のレビュー評価などをまとめてみました。宿泊検討の際に参考にしてみてください!

この記事は「2022年12月」に宿泊した時の内容を反映した宿泊記・評価レビュー、ブログ的口コミです。

目次

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札幌のおすすめ情報!

ホテル入口

ダイワロイネットホテル札幌中島公園の基本情報

ホテルエントランス
ダイワロイネットホテル札幌中島公園の基本情報

チェックインは14時、チェックアウトは11時までとなっており、最大21時間の滞在が可能です。札幌の平均的なチェックイン時間は15時なので、チェックインが14時からなのはメリットだと感じる方もいると思います。

チェックインは14時から!

場所・アクセス

場所は地下鉄の「中島公園」から徒歩3分ほど。また1番出入り口にはエレベーターもあるため、非常に便利です。

ホテルの目の前にはセイコーマート本社&店舗があり、本社の店舗ということもあり、品揃えはいつも素晴らしい(特にホットシェフで品切れしているところを見たことないぐらい)ので便利です。

冬季の札幌は、「アクセスしやすいホテル」を選ぼう!

冬季に雪がかなり積もる札幌では、「無理なくホテルにアクセスできるか?」というのがホテル選びの重要なポイントです。

冬の期間(11月後半〜3月下旬あたり)は、歩道に雪が積もった状態やアイスバーン状態でかなり滑ります。雪で凸凹になった歩道でスーツケースを引いて歩くのは本当に大変です。なので、冬季、札幌のホテル選びは立地や利便性を優先的にホテルを選ぶとより快適になります。

札幌には長い地下道があり、これを利用すると雪道を歩くことなくアクセスできるホテルも多く存在します。うまく利用できるホテルを選ぶと、ホテルまでのアクセスがかなり快適で、冬場は絶対にこのようなホテルを選ぶ方が無難です。

ダイワロイネットホテル札幌中島公園はどうだった?

地下鉄を利用して徒歩でアクセスすると約3分ぐらいの距離なので、まあ、悪くもなく良くもなくというところでしょうか。ただ、位置的に冬場は避けたいホテルかな…とも。

雪が積もっている時はダイワロイネットホテル札幌中島公園側の歩道は結構雪が残った状態のことが多く、スーツケースなどがあると結構歩きにくい印象でした。

ダイワロイネットホテル札幌中島公園のレセプション・ロビースペースなど

ホテルに入ると右側にレセプション、左側にソファ、またその奥にはロビーエリアみたいになっています。宿泊特化型ホテル(ビジネスホテル)としては比較的広々としたロビー・レセプション。このあたりはダイワロイネットホテルグループの共通事項でしょうか。どこのダイワロイネットホテルを利用してもそれなりに広さがあります。

レセプション(フロント)
ロビースペース
ホテルエントランス方面

ドリップコーヒー、紅茶はフロント前から持っていくスタイル

ダイワロイネットホテル札幌中島公園だけでなくダイワロイネットホテルグループで共通ですが、ドリップコーヒー(マイルド/ビター)と紅茶はフロント前から貰っていくスタイルです。また、現在、カミソリの客室設置を中止しており、欲しい方はこちらから持っていきましょう。

ドリップコーヒー2種類(マイルドとビター)と紅茶(ダージリン)

ダイワロイネットホテル札幌中島公園のエレベーターにはセキュリティあり!

1Fのエレベーターホール

エレベーターは全部で4基。客室総数210室に対して4基なので、比較的余裕ある台数です。朝の時間帯など混み合う時、エレベーター待ち時間は他のホテルよりも短くなると思われます。

エレベーター内にはセキュリティがあり、タッチセンサーにキーカードをタッチすることで、宿泊フロアのボタンが押せるようになります。

エレベーターにセキュリティあり!

ダイワロイネットホテル札幌中島公園の設備(ファシリティ)は?

大浴場あり

ダイワロイネットホテル札幌中島公園には無料で利用できる大浴場の施設があります。

大浴場の情報
  • 営業時間:15:00~24:00 / 6:00~10:00
  • サウナ:なし
  • タオル類:なし、部屋から持っていく必要あり
  • 混み具合:テレビで確認できる
  • 備考:湯上がりアイスあり
出典:ダイワロイネットホテル札幌中島公園

大浴場は(男性方)洗い場が7カ所、シャワーのみが1カ所。シャンプーなどのアメニティは客室内と同じものでした。

大浴場はものすごく広いということはないですが、宿泊特化型ホテル(ビジネスホテル)の大浴場として、他のホテルと比較して普通かなという印象でした。

個人的には浴槽が浅く、もう少し深ければよかったかな…という大浴場でした。

大浴場の混み具合はテレビで確認することができます。

大浴場前に休憩処?のようなスペース

大浴場は全て2Fにありますが、大浴場の入り口前にはベンチが置かれており、待ち合わせや休憩に利用できそうなスポットがあります。

休憩スポットは広々としてベンチも沢山あります。

湯上がりアイスあり

休憩スポットのようなところの一角に湯上がりアイスがあります。

この時は4種類(コーラ、レモンソーダ、メロンソーダ、ソーダ)がありました。

コインランドリー

コインランドリーは全部で4台(8階に2台、4階に2台)。

ランドリーは3kgまでの洗濯+乾燥で600円となっています。同じ条件で500円のホテルもあるので少し割高です。コインランドリーは100円玉硬貨以外に電子マネーに対応しています。

コインランドリーの状況はテレビで確認可能です。

自販機・製氷機・電子レンジ

自販機にはアルコールとソフトドリンクの販売があります。また、自販機は電子マネーにも対応しています。

製氷機
電子レンジ

ダイワロイネットホテル札幌中島公園の客室一覧

ダイワロイネットホテル札幌中島公園の客室カテゴリー
  • スタンダードダブルルーム:18㎡
  • ビジネスダブル:18㎡
  • スタンダードツイン:25.2㎡
  • モデレートダブル:24.5㎡
  • デラックスツイン:33.6㎡
  • スーペリアダブル:33.6㎡
  • フォースルーム:56.4㎡
  • ロングステイルーム:56.4㎡
  • ユニバーサルルーム:25.9㎡

客室タイプは全部で9タイプあります。基本的にデスクがある部屋が少無く、観光用途での利用を想定しているのかなという印象です。ただ、ビジネスダブル、デラックスツイン、スーペリアダブルにはデスクがあり、ビジネスマンが利用しても快適だと思います。

スタンダードツイン

スタンダードツイン

スタンダードツインは、25.2㎡の広さ。ツインルームとしてはそれなりに快適に利用できる広さです。ただ、ベッドがあるメインエリアは思ったよりもコンパクト。ベッド幅も97cmと小さめです。

スタンダードツインの通路はかなり広い

ベッド側がコンパクトな分、入り口側の通路がかなり広くて空きスペースがあります。「このスペース無駄だな…」と感じる方もいるかもしれませんが、大きなスーツケースを余裕で広げられてよかったです。これがスタンダードツインの特徴でもあると感じました。

25.2㎡ですがベッドがあるメインエリアはコンパクト、その分、通路が広く、空きスペースが沢山あり荷物が多い方におすすめなツインルームという感じです。また、洗い場付きバスルームを完備しているので水回りは非常に快適です。

個人的には、観光できている方におすすめだと感じました。スタンダードツインにはデスクがないため、ビジネス用途には向いていません。

デラックスツイン

デラックスツイン

デラックスツインは33.6㎡で2人で利用するには十分な広さ。ベッドもスタンダードツインよりも横幅が広い122cmを採用。メインエリアにはソファと小さなテーブル、デスクとワークチェアありで、広々とした客室は誰にでもおすすめできる客室で、個人的に文句のつけようがない客室でした。

ただ、強いてデメリットを言うと、2人での利用であれば、テーブルが小さめなこと、ソファは2人掛けだけど小さめなことなど、客室内でゆっくりと寛ぎたいという方には少し不向きかなと。また、客室がエレベーターホール前にしかない客室です。

その反面、洗い場付きバスルーム、個室トイレなので水回りは非常に快適。ベッドも広々で寝心地も良く、多くの方が快適にすごせるでしょう。空きスペースも多いため、大きなスーツケースなども余裕で広げられます。

ダイワロイネットホテル札幌中島公園の中でおすすめしたい客室です。

スタンダードツインとの大きな違いはデラックスツインは個室トイレになっていること。あとは部屋の広さの違い、ベッド幅の違い、デスクがあることが違います。

ダイワロイネットホテル札幌中島公園の朝食は、なかなかコスパが良い!

ダイワロイネットホテル札幌中島公園の朝食は1,500円。個人的に1,500円だったらコスパがよい朝食だと感じました。

基本的にビジネスホテルの朝食という感じで、そこにザンギやスープカレー、ジンギスカン、海鮮丼など北海道らしいメニューをうまく取り込んでいる印象でした。朝食料金は1,500円ですが、それを考慮すると料理の種類もそこそこ多く感じて、個人的には満足度がそこそこ高かったです。

同グループのダイワロイネットホテル札幌すすきのよりもこちらの朝食の方が好みでした。

クオリティもビジホと考えるとなかなか良いと思いましたが、徒歩数分のところに素晴らしい朝食を提供しているプレミアホテル 中島公園 札幌があります。朝食をこちらに食べに行くというが個人的にはかなりおすすめです。

札幌のホテル朝食をランキング形式で紹介しています。

実際に食べてレビュー・ランキング化しているので、こちらも参考にしてみてください↓

朝から「いくらのかけ放題・食べ放題」が楽しめるホテルはこちら↓

ダイワロイネットホテル札幌中島公園の基本情報・館内施設、評価レビューまとめ

ダイワロイネットホテル札幌中島公園
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 2022年6月開業で新しい!
  • 大浴場あり
  • 目の前にセイコーマート本社(店舗はホットシェフが充実!)
  • エレベーターにセキュリティあり!
デメリット
  • 立地は観光、ビジネス共にそれほどよいとは感じない
  • ウェルカムドリンクなどの提供はなし
客室の共通ポイント
  • 空調は個別調整可能タイプ。冷暖房や温度調整などが可能!
  • 窓が開けられる(温度調整や換気ができる)
  • スリッパは使い捨てタイプ
  • 客室にセキュリティボックスあり
  • ミネラルウォーターの提供あり
  • ティーアメニティにドリップコーヒー(フロント前からもらってくる)、梅昆布茶あり!
  • 全客室に大型のスマートTVを設置

ダイワロイネットホテル札幌中島公園はどちらかというと観光客向けの客室が多い印象ですが、ビジネスにも適した客室(デスクがある客室)もあり、どの層にもおすすめできるホテルです。

正直、場所的には良い位置にあるホテルとは言い難いですが、新しいホテル(設備が最新)、大浴場ありなど、全体的に過不足なく良い条件が揃っています。また、テレビはスマートTVを採用していますし、最新のホテルで設備も文句なしです。

更にスタンダードツイン、モデレートダブル以上の客室では洗い場付きバスルームを採用しており、水回りはワンランク快適度が上がります(大浴場があるので洗い場付きじゃなくてもいいかもしれませんが…)。

個人的に、ダイワロイネットホテル札幌中島公園に宿泊するなら、スタンダードツイン、モデレートダブル以上がおすすめ。

スタンダードツインでは25.2㎡とかなり余裕ある作りですが、ベッドがあるメインエリアはかなりコンパクト。その代わりに通路部分に空きスペースがあり、大きなスーツケースなどが楽々置けるようになっているのが特徴的だと感じました。

その反面、客室のメインエリアがコンパクトなため、一日中寛いで過ごすホテルではないと感じます。どちらかというと観光などで部屋にはほとんどいない、水回りと寝心地の良いベッドさえあればよい、スーツケースを広げる空きスペースがある部屋を探しているという方に向いていると感じました。

全体的には、アメニティも充実しており、フロントから持っていくタイプですがドリップコーヒーや紅茶もありますし、客室内には緑茶と梅昆布茶、そしてミネラルウォーターも備え付け。ナイトウェアは生地しっかり目のセパレートタイプのもの、空調は個別管理できるので冷暖房の切り替えや細かな温度調整もできます。

と、総じて満足度は高いと感じました。個人的には観光やビジネス利用で立地は少し微妙なので、この周辺に用事がない限りわざわざ選ばないかな…とは感じましたが、この周辺のホテルの中ではピカイチで良いです。また、全体的な満足度は高いと思います!

以上、ダイワロイネットホテル札幌中島公園のブログ的口コミ・レビュー評価でした!参考にしてみてください。

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