【レビュー評価まとめ・基本情報・館内施設】クロスホテル札幌の宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

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北海道・札幌にある「クロスホテル札幌」の宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビューをしたいと思います!

札幌のホテルを検討しているけど、どこがよいのかしら?

札幌のホテルはほぼ全て宿泊したから、どこがよいかは自信を持って教えれるよ!

あと、何度も泊まってみないと「本当に良いホテル」なのか分からなかったりするよね…。1度目は印象が良くても次はかなり悪かったり…

そうそう!1度目は清掃が完璧たったけど、2回目の宿泊時はイマイチだったという経験があるわ…

何度も宿泊するから、その点もしっかりレビューしていくよ!

クロスホテル札幌ってどうなの?

クロスホテル札幌は今までに7回宿泊したけど、最近リニューアルして客室はアート色が強くなったよ!全体的に上質で良いホテルだけど、多少デメリットも感じたかな。

この記事では、基本情報や館内施設や全体のレビュー評価などをまとめてみました。宿泊検討の際に参考にしてみてください!

この記事は「2024年1月」に宿泊した時の内容を反映した宿泊記・評価レビュー、ブログ的口コミです。

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目次

クロスホテル札幌の基本情報

クロスホテル札幌の基本情報
  • チェックイン時間: 15:00〜
  • チェックアウト時間: 〜11:00
  • 喫煙部屋:なし
  • リニューアル:2020年2月~4月に9階から13階の5フロア(66室)、2021年2月~4月に4階から8階の5フロア(70室)の客室リニューアル
  • 住所: 〒060-0002 札幌市中央区北2条西2丁目23番地
  • 電話: 011-272-0010
  • URL:クロスホテル札幌
  • 総部屋数:181室

場所

立地は札幌駅から徒歩5〜7分ほどの位置にあります。周辺はホテルが多いですが、コンビニ、飲食店なども多くあり、利便性はよい立地と言えそうです。

冬季の札幌は「アクセスしやすいホテル」を優先的に選ぼう!

冬季に雪がかなり積もる札幌では、「無理なくホテルにアクセスできるか?」というのがホテル選びの重要なポイントです。

冬の期間(11月後半〜3月下旬あたり)は、歩道に雪が積もった状態やアイスバーン状態になり、かなり滑ります。また雪が凍結して凸凹になった歩道で、スーツケースを引いて歩くのは本当に大変です。

大通公園近くのカナモトホール前周辺の歩道(除雪なし)
中島公園駅周辺の歩道(除雪なし)

歩道をしっかりと除雪しているところもありますが、除雪されない場所も多くあります。

なので、冬季のホテル選びは、立地や利便性を最優先しましょう。移動で苦労することがなくなるため、より快適になります

札幌には長い地下道や屋根付きの商店街(狸小路商店街)があり、これらをうまく利用すれば、雪道を歩くことなくアクセスできます。また、悪天候でもアクセスしやすいことは間違いありません。

クロスホテル札幌のアクセスは?

雪が積もる冬場のアクセスはそれほどよくないと思われがちですが、それほど悪くはありません。

個人的にはいつも札幌駅からmiredo(ミレド)までは地下で移動し、miredoからは地上を歩いてアクセスしています。そうすると地上を歩く時間は、約1〜2分ほどでホテルに到着します。

また冬場でも札幌の中心地にあるということもあり、札幌駅からクロスホテル札幌までの道のりの歩道は、ほとんどが除雪されていて、それほど雪の影響を受けません。(とはいっても、地上を歩くことにはなるので、全く雪の影響を受けないということではありません。)

冬期に利用していましたが、個人的にはさほどホテルまでのアクセスが悪いとは感じないレベルで許容範囲かなという感じでした。

立地の利便性は?
悪い
悪すぎ
少し悪い
普通
そこそこ
抜群
良い
電車や徒歩でのアクセスの良さは?
悪い
悪すぎ
少し悪い
普通
そこそこ
抜群
良い
雪が積もる冬季や悪天候時のアクセスは?
悪い
悪すぎ
少し悪い
普通
そこそこ
抜群
良い

クロスホテル札幌のロビーやフロント周り

ホテル1F

ロビーやフロントは2階にあります。1階はエレベーターとエスカレーター、ちょっとした待ち合わせに使えそうな椅子などが置いてありました。

宿泊特化ホテルの中でも高級宿泊特化型ホテルに分類されるクロスホテル札幌は、スタッフも非常に丁寧で案内もスムーズ。また、チェックイン時間前でも部屋に空きがあればチェックインさせてくれます。

2023年から自動チェックイン機を設置しており、チェックイン、チェックアウトの際にはこちらに案内されます。

コストなどを考慮して自動チェックイン・チェックアウト機を導入したと思われますが、ビジホ感が強くなり、クロスホテル札幌の特徴でもあるホスピタリティなどは感じられなくなりました。個人的には残念ポイントです。

ロビースペース

全体的にスタイリッシュなホテルで、年配層というよりは20〜40代ぐらいの年代層に好まれそうな印象です。

クロスホテル札幌はエレベーターにセキュリティあり!2階で必ず一度停止する…

エレベーターにセキュリティあり

クロスホテル札幌のエレベーターにはタッチセンサーがあり、カードキーをかざすとエレベーターのボタンが押せるようになる仕組みで、セキュリティがしっかりとあります。

エレベーターにセキュリティあり!

ただ、自分の客室があるフロア以外のボタンも押せるので、セキュリティが高い訳ではないですが、他のホテル同様にセキュリティは問題ないでしょう。

フロントは2階にありますが、エレベーターは上り下り共に2階で一度停止する仕様になっています。ちょっとめんどくさい印象でした…。

必ずフロントがある2階でエレベーターが一度停止する…

ホテルは18階まで

クロスホテル札幌はアメニティを「アメニティバー」から持っていくスタイルに変更

客室内に一部のアメニティ(ドリップコーヒーや紅茶)は置いてありますが、その他のアメニティはフロント前にあるアメニティバーから持っていくスタイルになっています。

アメニティバー全体像

アメニティバーには、ボディタオル、歯ブラシ、ブラシ、カミソリ、ヘアゴム、綿棒、コットン、シャワーキャップが置いてありました。

クロスホテル札幌は高級宿泊特化型ホテル(高級ビジネスホテル)に分類されますが、アメニティの質はかなり安いビジホレベルまで質が低下しました…。歯ブラシやボディタオルなどの質が以前よりもかなり劣化しており、正直、残念ポイントです。

クロスホテル札幌の最上階には「大浴場」と「ラウンジ」

最上階の18階には大浴場とラウンジを備えています。

大浴場&ラウンジの案内版

ラウンジスペース(湯上がり処)

ラウンジ入り口
ラウンジ
ラウンジ

ラウンジというよりは大浴場の湯上がり処と言った方がよさそうです。大浴場などの利用時の待ち合わせや休憩ぐらいにしか使えないもので、PC作業ができたりするようなラウンジスペースではありません。

ラウンジスペースは夜になると更に雰囲気が良かったです。

ラウンジからの景色がよく、テレビ塔も見れます。

自販機

ラウンジの一角には自販機があり、ソフトドリンクとアルコールが揃ってました(種類は少なめ)。

大浴場

大浴場入口

クロスホテル札幌には大浴場を完備しています。

大浴場 概要
  • 大浴場の営業時間:16:00〜25:00 / 6:00〜9:00
  • 入り口:入り口でパスコードが必要
  • 大浴場(男性側):2か所(内湯、外湯)
  • サウナ:なし

大浴場に入るには「パスコード」の入力が必要です。パスコードはカードキーで解除ではなく、チェックイン時にチェックイン機から出てくるレシートに記載されています。

正直パスコード入力はめんどくさい…(持っていくのを忘れたり、入力する手間が必要だったり…カードキーのタッチセンサーの方がかなり楽です)

タオル類は客室内にあるものを持っていく必要があります。

出典:クロスホテル札幌

大浴場の男性の方は、比較的広い内湯が1箇所、露天が1箇所あります。サウナはありません。洗い場は6箇所、シャワーのみが2箇所あり、アメニティは客室と同じプロバンシアが採用されています。

大浴場の浴槽は宿泊特化型ホテルとしてはそこそこ広い方かなと思います(ただ、期待しすぎは禁物の広さです)。他のホテルで比較するとクロスホテル札幌と同ランク、同料金帯としてはソラリア西鉄ホテル札幌などがありますが、大浴場はソラリア西鉄ホテル札幌の方がよかった です。

ただ、クロスホテル札幌の大浴場は最上階にあるので、お湯に浸かりながら札幌の町並みを眺められるのが醍醐味かもしれません(男湯の方は赤れんがテラス方面の風景)。

札幌では「大浴場」や「温泉大浴場」があるホテル、「洗い場付きのバスルーム」を備えたホテルが多数あります。

なので、ユニットバスしかなかったりするホテルや客室はデメリットかも…。洗い場付きバスルームがある客室や大浴場があるホテルを選ぶとより快適なホテルステイになるでしょう。

クロスホテル札幌の設備など

自販機、製氷機

製氷機
自販機

自販機にはアルコールも販売されていました。自販機の料金は若干高めです。

コインランドリー

コインランドリーは設置されていません。洗濯をしたい場合は、客室内にあるランドリーメニューを利用しましょう。

貸し出し品リスト

普通の宿泊特化型ホテルよりも貸し出し品は多くあります。フォークやスプーン、ワイングラスなどに加え、タオルウォーマーやBluetoothスピーカーなども揃っています。

タオルウォーマーは大浴場で利用したタオルを乾かすことができ便利です。

クロスホテル札幌の客室一覧

スタンダードフロア ツインラグジュアリー
クロスホテル札幌の客室カテゴリー

スタンダードフロア:4F〜13F

  • シングルプレミア:18㎡
  • ダブルHIP:23㎡
  • ツイン スタイリッシュ:23㎡ – シャワーブース
  • ツイン アーバン:23㎡ – ユニットバス
  • ツイン ラグジュアリー:28㎡ – 洗い場付きバスルーム
  • DXツイン コンバーチブル:35㎡ – 洗い場付きバスルーム
  • DXツイン グランデ:35㎡ – 洗い場付きバスルーム

クロスフロア:14〜17F

  • ダブル:23㎡ – ユニットバス
  • ダブル ビューバス:23㎡ – 洗い場付きバスルーム
  • ダブル HIP:23㎡ – 洗い場付きバスルーム
  • ラグジュアリーダブル:28㎡
  • DXダブル:35㎡
  • DXツイン コンバーチブル:35㎡
  • DXツイン グランデ:35㎡
  • DXツイン ハートフル:35㎡
  • DXツイン クロスルーム:44㎡
  • 特別室 クロスHIP:44㎡

スタンダードフロアは、非日常を感じられる「HIP」、都会的で洗練された「URBAN」、木の温かみのある「NATURAL」の3つのカラースタイルから選べます。また、各客室には北海道で活躍するアート作家がクロスホテル札幌、北海道をイメージして制作した作品を設置しているとのことです。

クロスホテル札幌 客室の共通ポイント
  • ミネラルウォーターの提供あり
  • スリッパは使い捨てタイプを採用
  • セーフティボックスあり
  • ナイトウェア(部屋着・パジャマ)は上下セパレートタイプを採用
  • 客室内にドリップコーヒー、ルピシアの紅茶がある(緑茶はなし)
  • 空調は冷暖房の切り替えが個人でできない一括管理(集中管理)タイプ
  • 窓が開けられない(空気の入れ替え、温度調整ができない)


スタンダードフロア シングル プレミア

シングル プレミア

スタンダードフロア シングル プレミアは18㎡の客室。部屋はアート色で各部屋で特色があり、全体的にカジュアルながらも家具などは良いものを使っているのが分かるレベルで、普通のビジネスホテルよりワンランク上です。

18㎡の客室に160cmのベッドを採用していることもあり、空きスペースはほとんどありません。客室の雰囲気は良いとしてもやはり狭さが気になる客室でした。

ただ、ベッドはシモンズのピロートップ付きを採用しており、寝心地は抜群によいですし、シーツの質などリネン類も普通のビジネスホテル(宿泊特化型ホテル)よりも上質で、いつまでも寝ていたいぐらい良かったです。

総評としては客室の狭さがかなり気になり、クロスホテル札幌は「ダブル以上の客室」を選ぶのがよいと感じました。

スタンダードフロア ダブルHIP

スタンダードフロア ダブルHIPは23㎡の客室。ベッドがあるメインエリアはそれほど広く感じませんが、ウェットエリア(水回り)も含めると23㎡以上の広さがあるように感じました。

ただ、ベッドがあるメインエリアがそこまで広くはないので、2人で利用すると少し狭いと感じるかもしれません。1人での宿泊なら不満ない広さで使いやすいと思います。

ベッドはシモンズを採用。180cm幅でピロートップ付きで寝心地は最高です。

ウェットエリアは思った以上に広く、洗い場付きバスルームで水回りは快適。言うことなしの快適さでした。

スタンダードフロア ツイン アーバン

ツイン アーバン

ツイン アーバンは23㎡の客室。実際に宿泊してみましたが、23㎡の割にはベッドがあるメインエリアはコンパクトな印象を受けました。1人での宿泊なら快適に過ごせそうですが、2人での宿泊だとそれほど広くはないと思います。

椅子は2脚あり、テーブルも大きめで使いやく、テレビは壁掛けタイプですが角度調整可能。そしてベッドはピロートップ付きで快適です。基本的にメインエリアがコンパクトであること、空調が一括管理&窓が開けれないことを除くと、非常に快適な客室と言えそうです。

ツイン アーバンのバスルーム

ツイン アーバンのバスルームはユニットバスを採用。古さはあるにしても広めのユニットバスで狭さは感じません。ただ、クロスホテル札幌は洗い場付きバスルームの客室もある(スタンダードフロア ツインラグジュアリーなど)ため、どちらかといえば、洗い場付きバスルームの客室を選んだ方が快適です。

また一部の客室はユニットバス横に窓があり、ビューバスの客室になっています。

スタンダードフロア ツインラグジュアリー

スタンダードフロア ツインラグジュアリーは28㎡の客室。ナチュラルテイストでありながら、上質で気品あふれる内装です。アイヌ文様のレリーフや天井にもこだわりを感じ、家具類は非常に上質なものを採用しています。

ツインラグジュアリーは洗い場付きバスルームを完備しているのも特徴の1つ。その中で一部の客室はバスビューとなっており、バスルームに窓があります。札幌駅側が見渡せるようになっていますが、景色が良いわけでもないのでバスビューの意味は全く無いと感じました。

全体的に過ごしやすい客室で、個人的に、お気に入りの客室の1つです。 クロスホテル札幌は客室の空調が一括管理(集中管理)タイプで窓が開けられないので、季節の変わり目などはおすすめしませんが、それ以外の時期ならこの客室はかなりおすすめです。

ミートラウンジ(クラブラウンジ)のサービスを開始

meetlounge

2023年11月1日よりmeetloungeサービスが開始(再開)されました。クロスフロアに宿泊している方は無料で、スタンダードフロアに宿泊している方は3,300円で利用可能です。

クロスホテル札幌のmeetlounge 基本情報
  • 朝食会場:ホテル2階 「meetlounge」
  • 営業時間: 15:00 ~ 22:00(最終提供 21:30) 
  • クロスフロアに宿泊している方:無料
  • スタンダードフロアに宿泊している方:3,300円/1人
  • 宿泊客と一緒に一般客の利用:1時間 3,300円/1人
  • 種類:ドリンク19種類、フードメニュー16種類

※記載料金は「2024年1月」時点のもの。全て税込。

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北海道産素材のコールドミールなどや飲料が多く揃っていて、コールドミールはかなり美味しいと感じました。アルコールも昼の時間帯から提供しているので、お酒を飲みたい方にはおつまみを含めてかなり良い内容になっていると思います。

ただ、空間の狭さなどが個人的には気になり、あまり広くはなく、寛いで過ごせるような環境ではないかな…とは感じました…。

詳細レビューは下記を参照してください。

クロスホテル札幌の朝食

クロスホテル札幌の朝食 基本情報
  • 朝食会場:ホテル3階 「hache(アッシュ)」
  • 朝食料金: 2,750円、子供1,650円、3歳以下は無料
  • 朝食時間: 7:00 ~ 10:00 (L.O.9:30)
  • 種類:ビュッフェスタイル(約60品)

※記載料金は「2024年4月」時点のもの。全て税込。

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クロスホテル札幌は2023年2月15日よりビュッフェを再開しており、今まで定食スタイル+セミビュッフェ形式でしたが、完全なビュッフェ形式となりました。

朝食会場のhacheはフレンチベースなので洋食が多いのかなと思っていましたが、和食の方が多い印象でした。

ビュッフェ形式でも全体的に料理のクオリティが高く美味しいものが多かったですが、これが目玉というようなものは特に感じませんでした。個人的には、デザートがお気に入りでした。

ただ、正直なところ、以前の定食スタイル+セミビュッフェ形式の方が好みだったかな…。定食スタイル+セミビュッフェ形式の時は宿泊者2,100円(外来2,310円)でしたが、現在は値上げされて2,750円となっています。そう考えると、以前の方がコスパは良かったかなと…。

宿泊客は海外ゲストが多い?

コロナ禍が明けて札幌も海外ゲストも増えてきました。札幌では海外ゲストに人気のホテルと日本人に人気のあるホテルで別れており、ホテルによって本当に客層が全然異なります。

2023年4月以降に数回宿泊した感想としては、韓国人、中華系(中国、台湾、香港)からのゲストが5割以上はいるのではという印象でした。全体的に海外ゲストが多く、白人も何度も見かけました。

と、全国旅行支援がある時は日本人ゲストが溢れかえっていましたが、ほとんど全国旅行支援が終了している現在では海外ゲストが多いと感じました。

クロスホテル札幌の基本情報・館内施設、評価レビューまとめ

クロスホテル札幌
総合評価
( 4 )
メリット
  • 札幌駅からは徒歩8分ほどとそれほど近くはないが、周りにはコンビニ、飲食店なども多く、大通にも移動しやすい。観光、ビジネスのどちらでも便利な立地
  • アートやデザイン性が高いデザイナーズホテルという印象。おしゃれで若者に人気がありそう
  • 大浴場あり
  • スタッフなどソフト面(ホスピタリティ)も良い
  • 朝食が美味しい
  • クロスフロア宿泊者が無料で利用できるmeetlougeが復活!スタンダードフロアでも有償で利用可能。北海道らしいドリンクやフードあり
デメリット
  • 一部、アメニティの質が低下した
  • 自動チェックイン機の導入でかなりビジホ感が強くなった
クロスホテル札幌 客室の共通ポイント
  • ミネラルウォーターの提供あり
  • スリッパは使い捨てタイプを採用
  • セーフティボックスあり
  • ナイトウェア(部屋着・パジャマ)は上下セパレートタイプを採用
  • 客室内にドリップコーヒー、ルピシアの紅茶がある(緑茶はなし)
  • 空調は冷暖房の切り替えが個人でできない一括管理(集中管理)タイプ
  • 窓が開けられない(空気の入れ替え、温度調整ができない)

札幌でも大人気なクロスホテル札幌ですが、宿泊してみるとその人気の理由がよく分かります。

全体的に上質なものを採用しており、家具やインテリアは目に見えて普通の宿泊特化型ホテル(ビジネスホテル)よりも良いものを揃えています。

ものすごい高級感があるというよりは、スタイリッシュでアート寄りなホテル。デザイナーズホテル、コンセプトホテル、ライフスタイルホテルなどに分類されそうな宿泊特化型ホテルですが、その中でも“高級”宿泊特化型ホテルと言えるぐらいの上質さがあります。

立地や内装、スタッフなど総合的にすばらしいのですが、客室の「空調」と「窓」がデメリット。

客室の空調は一括管理となっており、冷暖房の切り替えができないことに加え、窓は開けられない仕様となっています。なので、季節の変わり目などに客室内の温度調整が難しく「蒸し風呂状態…」なんて状況に…。

筆者もクロスホテル札幌で何度もそのような体験をしています。特に4月下旬(2023年4月に確認)でも暖房設定のままで暑くてどうしようもない感じでした。一応、扇風機を借りることができます(数に限りあり)。

個人的には、季節の変わり目や特に冬場は空調の関係で気をつけたいホテルという印象ですが、それ以外はかなり快適に過ごせる環境で、全体的に見れば満足度が高いホテルです。

同じような高級感ある高級宿泊特化型ホテルとしては「ソラリア西鉄ホテル札幌」や「ホテルフォルツァ札幌駅前」がありこれらも人気ホテル。これらのホテルはまだ築浅なホテルで、現在、札幌でも大人気のホテル。

個人的に、「ソラリア西鉄ホテル札幌」や「ホテルフォルツァ札幌駅前」の両ホテルは全てにおいて完璧と言えるぐらい快適なホテルです。クロスホテル札幌のデメリットでもある「空調」と「窓」も問題なく、個人的にはこれらのホテルの方が好みです(個人的には、ホテルフォルツァ札幌駅前がかなり気に入っています)。

以上、クロスホテル札幌のブログ的口コミ、評価レビューでした!ぜひ、参考にしてみてください。

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