【レビュー評価まとめ・基本情報・館内施設】クロスホテル札幌の宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

北海道・札幌にある「クロスホテル札幌」の宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビューをしたいと思います!

この記事では、基本情報や館内施設や全体のレビュー評価などをまとめてみました。宿泊検討の際に参考にしてみてください!

この記事は「2022年12月」に宿泊した時の内容を反映した宿泊記・評価レビュー、ブログ的口コミです。

目次

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札幌のおすすめ情報!

クロスホテル札幌の基本情報

クロスホテル札幌の基本情報
  • チェックイン時間: 15:00〜
  • チェックアウト時間: 〜11:00
  • 喫煙部屋:なし
  • リニューアル:2020年2~4月に9階から13階の5フロア(66室)、2021年2~4月に4階から8階の5フロア(70室)の客室リニューアル
  • 住所: 〒060-0002 札幌市中央区北2条西2丁目23番地
  • 電話: 011-272-0010
  • URL:クロスホテル札幌
  • 総部屋数:181室

場所

立地は札幌駅から徒歩5〜7分ほどの位置にあります。周辺はホテルが多いですが、コンビニ、飲食店なども多くあり、利便性はよい立地と言えそうです。

冬季の札幌は、「アクセスしやすいホテル」を選ぼう!

冬季に雪がかなり積もる札幌では、「無理なくホテルにアクセスできるか?」というのがホテル選びの重要なポイントです。

冬の期間(11月後半〜3月下旬あたり)は、歩道に雪が積もった状態やアイスバーン状態でかなり滑ります。雪で凸凹になった歩道でスーツケースを引いて歩くのは本当に大変です。なので、冬季、札幌のホテル選びは立地や利便性を優先的にホテルを選ぶとより快適になります。

札幌には長い地下道があり、これを利用すると雪道を歩くことなくアクセスできるホテルも多く存在します。うまく利用できるホテルを選ぶと、ホテルまでのアクセスがかなり快適で、冬場は絶対にこのようなホテルを選ぶ方が無難です。

クロスホテル札幌のアクセスは?

雪が積もる冬場のアクセスはあまりよくありません。個人的にはいつも札幌駅からmiredo (ミレド)まで地下で移動し、ミレドからは地上を歩いてアクセスしていますが、地上を歩く時間は約2〜3分ほどなので、極端にアクセスが悪いということはないですが、よくもありません。

冬場以外なら特に問題なくアクセスでき、周りに飲食店やコンビニもあり、観光やビジネスでも利便性の良い立地と言えます。

クロスホテル札幌のロビーやフロント周り

ホテル1F

ロビーやフロントは2階にあります。1階はエレベーターとエスカレーター、ちょっとした待ち合わせに使えそうな椅子などが置いてありました。

フロント・レセプション

宿泊特化ホテルの中でも高級宿泊特化型ホテルに分類されるクロスホテル札幌は、スタッフも非常に丁寧で案内もスムーズ。また、チェックイン時間前でも部屋に空きがあればチェックインさせてくれます。

ロビースペース

全体的にスタイリッシュなホテルで、年配層というよりは20〜40代ぐらいの年代層に好まれそうな印象です。

クロスホテル札幌はエレベーターにセキュリティあり!

クロスホテル札幌のエレベーターにはキータッチがあり、ここにカードキーをかざすとエレベーターのボタンが押せるようになります。

エレベーターにセキュリティあり!

フロントは2階にありますが、エレベーターは上り下り共に2階で一度停止する仕様になっています。これはかなり煩わしい印象でした…。

必ずフロントがある2階でエレベーターが一度停止する…

ホテルは18階まで

アメニティはアメニティバーから持っていくスタイルに

アメニティバー
アメニティバー全体像

アメニティバーには、ボディタオル、歯ブラシ、ブラシ、カミソリ、ヘアゴム、綿棒、コットンが置いてあります。

クロスホテル札幌の最上階には「大浴場」と「ラウンジ」

最上階の18階には大浴場とラウンジを備えています。

大浴場&ラウンジの案内版

ラウンジ

ラウンジ入り口
ラウンジ
ラウンジ

ラウンジはそれほど広いスペースではありません。また、使いみちとしては大浴場などの利用時の待ち合わせや休憩ぐらいにしか使えないもので、PC作業ができたりするようなラウンジではありません。

夜になると雰囲気あるラウンジです。

ラウンジからの景色がよく、テレビ塔も見れます。

自販機

ラウンジの一角に自販機があり、アルコールも販売されています。湯上がりにこのラウンジで一杯楽しむのもいいかもしれません。

大浴場

大浴場入口

クロスホテル札幌には大浴場を完備しています。

大浴場の営業時間:16:00〜25:00 / 6:00〜9:00

大浴場に入るにはパスコードの入力が必要です。パスコードはカードキーで解除ではなく、チェックイン時に貰った大浴場のコードキーを入力する必要があります。

大浴場を利用するには客室にあるタオル類は持っていく必要があります。

出典:クロスホテル札幌

大浴場は男性の方には比較的広い内湯が1箇所、露天が1箇所あります。サウナはありません。洗い場は6箇所、シャワーのみが2箇所あり、アメニティは客室と同じプロバンシアが採用されています。

大浴場は狭すぎることはないですが、そこまで広くはありません。他のホテルで比較すると、クロスホテル札幌のライバルとしてはソラリア西鉄ホテル札幌がありますが、大浴場はソラリア西鉄ホテル札幌の方が広くてよかったです。

ただ、クロスホテル札幌の大浴場は最上階にあるので、お湯に浸かりながら札幌の町並みを眺めることができます(男湯の方は赤れんがテラス方面の風景)。

札幌では大浴場、温泉大浴場があったり、洗い場付きのバスルームを備えたホテルが多数あります。

なので、ユニットバスしかないホテルや客室はデメリット。水回りが清潔感あることはもちろんのこと、洗い場付きバスルームがある客室や大浴場があるホテルを選ぶのがベストです。

クロスホテル札幌の設備など

自販機、製氷機

製氷機
自販機

自販機にはアルコールも販売されていました。自販機は若干、料金が高めです。

クロスホテル札幌の客室一覧

スタンダードフロア ツインラグジュアリー
クロスホテル札幌の客室カテゴリー
  • スタンダードフロア:4F〜13F
    • シングルプレミア:18㎡
    • ダブルHIP:23㎡
    • ツイン スタイリッシュ:23㎡ – シャワーブース
    • ツイン アーバン:23㎡ – ユニットバス
    • ツイン ラグジュアリー:28㎡ – 洗い場付きバスルーム
    • DXツイン コンバーチブル:35㎡ – 洗い場付きバスルーム
    • DXツイン グランデ:35㎡ – 洗い場付きバスルーム
  • クロスフロア:14〜17F
    • ダブル:23㎡ – ユニットバス
    • ダブル ビューバス:23㎡ – 洗い場付きバスルーム
    • ダブル HIP:23㎡ – 洗い場付きバスルーム
    • ラグジュアリーダブル:28㎡
    • DXダブル:35㎡
    • DXツイン コンバーチブル:35㎡
    • DXツイン グランデ:35㎡
    • DXツイン ハートフル:35㎡
    • DXツイン クロスルーム:44㎡
    • 特別室 クロスHIP:44㎡

スタンダードフロアは、非日常を感じられる「HIP」、都会的で洗練された「URBAN」、木の温かみのある「NATURAL」の3つのカラースタイルから選べます。また、各客室には北海道で活躍するアート作家がクロスホテル札幌、北海道をイメージして制作した作品を設置しているとのことです。

スタンダードフロア シングル プレミア

シングル プレミア

スタンダードフロア シングル プレミアは18㎡の客室。部屋はアート色で各部屋で特色があり、全体的にカジュアルながらも家具などは良いものを使っているのが分かるレベルで、普通のビジネスホテルよりワンランク上です。

18㎡の客室に160cmのベッドを採用しており、部屋に空きスペースはほとんどなく、部屋の雰囲気などは良いとしてもやはり狭いかな…という印象でした。

ただ、ベッドはシモンズのピロートップ付きのマットレスを採用しており、寝心地は抜群によいですし、シーツの質などリネン類も普通のビジネスホテル(宿泊特化型ホテル)よりも上質です。

ということで、部屋の狭さだけがネック。個人的には一人での宿泊であってもダブル(23㎡)を選んだほうがより快適だと感じます。

スタンダードフロア ダブルHIP

スタンダードフロア ダブルHIPは23㎡の客室。23㎡の客室となっていますが、ベッドがあるメインエリアはそれほど広く感じませんが、ウェットエリア(水回り)も含めると23㎡以上の広さがあるように感じました。

ただ、ベッドがあるメインエリアがそこまで広くはないので、二人で利用するとちょうどよい広さというよりは少し狭いと感じるかもしれません。一人で宿泊するなら不満ない広さだと思います。

ベッドはシモンズを採用。180cm幅でピロートップ付きを採用しているため寝心地は最高です。

ウェットエリアは思った以上に広く、洗い場付きバスルームで水回りは快適。言うことなしの快適さでした。

スタンダードフロア ツインラグジュアリー

スタンダードフロア ツインラグジュアリーは28㎡の客室。ナチュラルテイストでありながら、上質で気品あふれる内装です。アイヌ文様のレリーフや天井にもこだわりを感じ、家具類は非常に上質なものを採用しています。

全客室ではないですが、ツインラグジュアリーでは洗い場付きバスルームです。また、その中で一部の客室はバスビューとなっており、洗い場付きバスルームに窓がついています。札幌駅側が見渡せるようになっていますが、景色が良いわけでもないのでバスビューじゃない部屋でもいいかな…という感想です。

クロスホテル札幌の朝食

和食プレート

クロスホテル札幌では朝食をメインプレート(和食 or 洋食)+セミビュッフェ形式で提供しています。

朝食は完全予約制で、チェックイン時に朝食時間を指定する必要があります。

和食プレート
洋食プレート
デザート

朝食はどれもクオリティがよく、和食も洋食もとても美味しいので朝食付きがおすすめです。個人的には和食の方が好みでした。また、デザートなども上質で満足度が高かったです。

クロスホテル札幌 まとめ

クロスホテル札幌
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 札幌駅からは徒歩8分ほどとそれほど近くはないが、周りにはコンビニ、飲食店なども多く、大通にも移動しやすい。観光、ビジネスのどちらでも便利な立地
  • 宿泊特化型ホテルだが、高級感があって、客室は上質なものが多い
  • 大浴場あり
  • スタッフなどソフト面もよい
  • 朝食が美味しい
客室の共通ポイント
  • ミネラルウォーターの提供あり!
  • スリッパは使い捨てタイプで厚みのあるものを採用!
  • セーフティボックスあり
  • ナイトウェア(部屋着・パジャマ)は上下セパレートタイプを採用
  • 客室内にドリップコーヒー、ルピシアの紅茶がある(緑茶はなし)
  • エアコンは冷暖房の切り替えはできない
  • 窓が開けられない

札幌でも大人気なクロスホテル札幌ですが、宿泊してみるとその人気の理由がよく分かります。全体的に上質なものを採用しており、家具やインテリアは目に見えて普通の宿泊特化型ホテル(ビジネスホテル)よりも良いものを採用しているのが分かります。

ものすごい高級感があるというよりは、スタイリッシュでアート寄りなホテルで、客室はそれぞれでコンセプトがあるのがお面白いところ。リニューアルしていることもあり、基本的に快適なホテルステイができるでしょう。

ただ、デメリット・残念な点もあります。それは「空調」と「窓」。客室の空調は一括管理となっており、冷暖房の切り替えができいことに加え、窓は開けられない仕様となっています。なので、季節の変わり目などは温度調整がし難いというのがデメリットです。

それ以外に関しては快適そのものでした。全体的に見れば満足度が高いホテルです。

同じような高級感ある高級宿泊特化型ホテルとしては、「ソラリア西鉄ホテル札幌」や「ホテルフォルツァ札幌駅前」がライバルでしょうか。これらのホテルはまだ築浅なホテルで、現在、札幌でも大人気のホテル。個人的にも両ホテルともパーフェクトと言えるぐらい快適なホテルです。クロスホテル札幌のデメリットでもある「空調」と「窓」も問題なく、個人的にはこれらのホテルの方が好みです(個人的にはホテルフォルツァ札幌駅前がかなり気に入っています)。

以上、クロスホテル札幌のブログ的口コミ、評価レビューでした!ぜひ、参考にしてみてください。

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