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【デラックス ツインルーム】狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXの宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

投稿日:2019年3月28日 更新日:

今回は、北海道・札幌にある狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXの「デラックス ツインルーム」に宿泊してきたので、宿泊記・ブログ的口コミレビューをしたいと思います!

大浴場を備えたホテルとして有名なドーミーインホテル。札幌には「狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEX」と「ドーミーインPREMIUM札幌」が商店街に向かい合わせで建っています。どちらも非常に人気が高いホテルですが、海外のゲストがかなり多い印象です。

ドーミーイン札幌は大浴場があることも人気の理由の1つですが、それよりも「朝食」がおいしいことで有名です。2015年エクスペディア世界のベストホテルランキングで5位となったことで注目されたのかもしれませんね。

今回の記事では、狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXの方の「デラックス ツインルーム」をレポートしたいと思います!

予約情報など

今回の予約状況は下記の通りです。

  • 宿泊日: 2018年11月
  • 予約: エクスペディア
  • 料金: 12,591円(サ・税込み/朝食付き/1人で利用)
  • 予約した客室: デラックス ツインルーム - 25㎡
  • 宿泊した客室: デラックス ツインルーム - 25㎡

狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXのツインルームは、「デラックスツイン」の他に「ツインルーム」もありますが、ツインルームは18㎡とかなりコンパクトなので今回は25㎡あるデラックスツインを利用しました。

レセプション周り

チェックインは非常にスムーズに。

チェックインの際にはおしぼりを出してくれました。

エレベーター、宿泊階など

エレベーターは2機。エレベーターのボタンを押すためには、キーカードをかざす必要があります。

メリットセキュリティは問題なし!

9階のエレベーター前。

廊下。木のぬくもりあるテイストで館内はデザインされています。

狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXの「デラックス ツインルーム」を紹介!

今回宿泊したのは947号室。デラックスツインで25㎡の客室です。

見取り図。デラックスツインは各フロアに2部屋しかない模様です。

入り口にいきなり洗面台、クローゼットスペース

入り口を入るとすぐに洗面台があります。

今回宿泊したのは私のみです。アメニティは全て1人分しか置いてありません。

1人でツインルームの宿泊の場合、アメニティやバスタオルなどが2人分置いてあるホテルが多いですが、狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXは1人分しかなく、かなりコスト意識が徹底されている感がありました。

格安なビジネスホテルなら致し方ないかもしれませんが、高級ビジネスホテルの価格帯でここまでコストを意識させられるとちょっと残念な気持ちに(笑)

洗面台の下には冷蔵庫、カップやポット、お茶など。コーヒーは1階のロビー前でもらえます。

1階からコーヒーをもらってきました。

洗面台の反対側はクローゼットスペース。タオル類などがあります。

スリッパは使い捨てタイプではありません。ハンガーが沢山あるのは非常に良かったです。

メインエリアは広々、自宅にいるような感覚

快適に過ごせる十分なスペースがあり、自宅で過ごしているような感覚になれる客室でした。

ソファーはベットにもなるタイプのもの。スペースも十分にありますね。

部屋のデザインはなんとも表現しにくい感じ(笑)で、木のナチュラルテイストなものをベースに、茶色のソファーや紫色のカーテンなど、ちょっと「???」と思うセンス...若干安っぽい印象を受ける内装です...。

メインルームは通常の25㎡の部屋より広く感じます。(ただ、その分、トイレが狭いですが...)

テレビ周り

テレビ周りは非常にシンプルです。

PC作業するようなスペースとしてはテレビ横のスペースがデスク代わりになりますが、この台が低いため作業はしづらいです(椅子も)...。

ただ、テレビが大きいことや小さいですがセーフティボックスがあるのは高ポイント(札幌のビジネスホテルにはセーフティボックスが部屋内にないところが多い)。

コンセントは日本式のAタイプが2つでした。海外ゲストも多いのでユニバーサルタイプのコンセントを採用した方がよかったのでは?と思います。

ベット周り

ベットはサータ社製ベッドで約1.2m幅、寝心地もよく快適でした。

ベットサイドテーブルには時計やティッシュ、携帯の充電器が置いてあります。

充電器が置いてあるのは高ポイントですね!

なぜゆえかこの客室にはエアコンが2台あり、コントローラーはベットサイドにあります。

ベットサイドにUSB(5V/2A)から直接充電できる端子とコンセントがあります。

反対側のベットサイドのスイッチなど。

加湿空気清浄機とバゲージラック。

トイレとシャワールーム

トイレとシャワーは同じ入口から。

トイレのスペースは狭く、目の前はシャワールームとなっています。もう少し広いと良かったです。

バスタブはなく、シャワーのみです。ドーミーインは大浴場がウリなので、大体の人は大浴場を利用すると思われるためシャワーのみでも問題なさそうですね。

景色

景色は隣のマンション?ビューです。ちょっとカーテンは開けづらいですね...。

部屋の温度調整(エアコンと窓)

札幌のホテルでは冬の時期に「部屋が暑すぎる」ことが多々あります。また、部屋の方角によっては日が当たるなどの理由で、部屋が暑くなりすぎることもあります。またまた、季節の変わり目は冷暖房の設定が難しいため、暑すぎる・寒すぎるということが多々あります。

このような時に冷暖房を入れたり、窓を開けたりして、自分に快適な温度に調整したいのですが、冷暖房が一括管理でどうすることもできなかったり、窓が開けられないホテルが多いのです。

なので、季節の変わり目の時期や冬場の宿泊に

  • 空調が一括管理ではなく個別なのか?
  • 窓が開けられるのか?

という点が、ホテル選びで重要ポイントの1つになります。では、このホテルではどうなのか確認していきましょう。

エアコンは2台あり、個別調整可能なものです。

窓は開けることができます。窓が開けれると自分の好きな温度に調整しやすいのです。

メリットエアコンは個別管理。冷暖房は各部屋で設定できるので、適温に設定すれば快適に過ごせる!窓も開けられる!

Wi-Fi

Wi-Fiの速度は特に速いわけではないですが、不満なく使えるレベルでした。

天井は若干の圧迫感あり?

天井が一番高いところで約2.4m。他のホテルよりは若干低い(平均で約2.5〜2.6m)です。

また、部屋の真ん中で低くなっている(約2.1m)ところがあり、これがあるために多少の圧迫感を感じます。柱でもあるのでしょうか、ちょうどメインルームの真ん中あたりにあり、これがなかったらもっと部屋が広く感じるんだろうなと強く感じました。

空きスペースが十分にあり、スーツケースも余裕で広げられる

部屋に空きスペースがあるため、大きなスーツケースも難なく広げることができます。

これぐらいの広さがある客室だと寛いで過ごすことができ、快適です。

防音は?

個人的には至って普通のビジネスホテルと変わらないという印象でしょうか。他の部屋のドアを閉める音が聞こえたりはしていました。ただ、外からの音は殆ど聞こえませんでした。

狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXの「デラックス ツインルーム」まとめ

狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXの「デラックス ツインルーム」を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ではメリットとデメリットを確認しておきましょう。

デラックスツインのメリット

  • 25㎡の客室ですが、それ以上に広い印象を受けた。ゆったり寛げる!
  • スーツケースを広げられるスペースが十分にある
  • しっかり清掃されており、清潔感もバッチリ!
  • セキュリティボックスあり(小さいけど)

デラックスツインのデメリット

  • 内装のセンスが気になる(私だけ?)
  • 使い捨てスリッパなし(備え付けタイプのみ)
  • 部屋の真ん中の天井が低いため、多少の圧迫感を感じる
  • トイレスペースが狭い

今回、「デラックス ツインルーム」に宿泊してみての感想としては、メリット・良いところの方が多い印象でオススメできる客室です。

広さは十分で2人利用でも寛げる空間、清潔感あり、ベットも寝心地よくて、誰もが快適に利用できる環境は整っており、大きなデメリットは感じられませんでした。

強いて言えば、内装のセンスが好きではないですが...(紫のカーテンがどうも...)。あとは部屋の真ん中の天井が低くなっているので、若干の圧迫感がありました。

狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXはデラックスツインの客室だけでなく、大浴場や夜鳴きそば、朝食など総合力でかなり良いホテルです。客室だけで見ると、「デラックスツインを目的にこのホテル泊まろうとは思わないし、ここよりもっと良いところはあるけどな...」と思いますが、総合的(大浴場や朝食など)に考えれば、「狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXに泊まりたい!」と思うほど、札幌でかなりオススメしたいホテルの1つです。

以上、狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXの「デラックス ツインルーム」の宿泊記・ブログ的口コミレビューでした!

狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXの宿泊記・レビュー記事はこちら ↓

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