トラベルハック!

LCC、マイル・マイレージ情報などをお届けします!

ホテル宿泊記・レビュー 日本 札幌

狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXの宿泊記・ブログ的口コミレビュー!【デラックス ツインルーム】

投稿日:

今回は、北海道・札幌にある狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXの「デラックス ツインルーム」に宿泊してきたので、宿泊記・ブログ的口コミレビューをしたいと思います!

大浴場を備えたホテルとして有名なドーミーインホテル。札幌には「狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEX」と「ドーミーインPREMIUM札幌」が商店街に向かい合わせで建っています。どちらも非常に人気が高いホテルですが、海外のゲストがかなり多い印象です。

ドーミーイン札幌は大浴場があることも人気の理由の1つですが、それよりも「朝食」がおいしいことで有名です。2015年エクスペディア世界のベストホテルランキングで5位となったことで注目されたのかもしれませんね。

今回の記事では、狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXの方の「デラックス ツインルーム」をレポートしたいと思います!

狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXの基本情報、予約情報など

狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXの基本情報は下記の通りです。

  • チェックイン時間: 15:00〜
  • チェックアウト時間: 11:00〜
  • 総部屋数: 134室
  • 住所: 〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西6丁目10-6
  • 電話: 011-232-0011
  • URL: 狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEX
  • ダブル110室、ツイン8室、デラックスツイン16室
  • 2016年4月リニューアル

チェックインが15時〜、チェックアウトが〜11時となっています。札幌のホテルには14時チェックイン、11時チェックインのホテルもあります。なので、最大滞在時間は最長ではありませんが、至って一般的と言えます。

今回の予約状況は下記の通りです。

  • 宿泊日: 2018年11月
  • 予約: エクスペディア
  • 料金: 12,591円(サ・税込み/朝食付き/1人で利用)
  • 予約した客室: デラックス ツインルーム - 25㎡
  • 宿泊した客室: デラックス ツインルーム - 25㎡

今回はエクスペディアからの予約です。というのも、ちょうど「ふっこう割」でエクスペディアからクーポンがありました。12,000円以上で6,000円引クーポン(1人での利用可能)があり、こちらを利用したので総額は6,591円とかなり安く宿泊することができました。

ふっこう割のクーポンでは、6,000円割引の条件に「2名利用」となっている予約サイトがほとんどですが、エクスペディアではそのような条件がありませんでした。

通常なら、ビジネスホテルとしては比較的割高な料金の日が多く、高級ビジネスホテルに分類される料金設定が多いようです。

また、狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXのツインルームは、「デラックスツイン」の他に「ツインルーム」もありますが、ツインルームは18㎡とかなりコンパクトなので今回は25㎡あるデラックスツインを利用しました。

チェックイン、部屋まで

チェックインは非常にスムーズに。

チェックインの際にはおしぼりを出してくれました。

通常のビジネスホテルのようにフロントまわりは全く広くはありません。ロビースペースもありますがビジネスホテルのロビーと言った感じです。

無料で提供しているコーヒーはロビーに置いてあります。

PC&プリンタもありました。

ロビースペースとは別に待合室?的な空間もあり、漫画や絵本なども置いてあります。

エレベーターは2機。エレベーターの上るボタンを押すためにはキーカードが必要です。

9階のエレベーター前。

廊下。木のぬくもりあるテイストで館内はデザインされています。

自販機やレンシレンジなども置いてありました。(1F・4F・7F・9Fにあるようです。)

ズボンプレッサーもエレベーターホールに置いてあります。

狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXの「デラックス ツインルーム」を紹介!

今回宿泊したのは947号室。25㎡のデラックスツインです。

見取り図。デラックスツインは各フロアに2部屋しかない模様です。

入り口にいきなり洗面台、クローゼットスペース

入り口を入るとすぐに洗面台があります。

今回宿泊したのは私のみです。アメニティは全て1人分しか置いてありません。

1人でツインルームの宿泊の場合、アメニティやバスタオルなどが2人分置いてあるホテルが多いですが、狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXは1人分しかなく、かなりコスト意識が徹底されている感がありました。

格安なビジネスホテルなら致し方ないかもしれませんが、高級ビジネスホテルの価格帯でここまでコストを意識させられるとちょっと残念な気持ちに(笑)

洗面台の下には冷蔵庫、お茶など。コーヒーは1階のロビー前でもらえます。

1階からコーヒーをもらってきました。

洗面台の反対側はクローゼットスペース。タオル類などがあります。

スリッパは使い捨てタイプではありません。ハンガーが沢山あるのは非常に良かったです。

メインエリアは広々、自宅にいるような感覚

快適に過ごせる十分なスペースがあり、自宅で過ごしているような感覚になれる客室でした。

ソファーがベットになるタイプの部屋でした。スーツケースを開けるスペースも十分にあります。

部屋のデザインはなんとも表現しにくい感じ(笑)で、木のナチュラルテイストなものをベースに、茶色のソファーや紫色のカーテンなど、ちょっと「???」と思うセンス...若干安っぽい印象を受ける内装です...。

メインルームは通常の25㎡の部屋より広く感じます。(ただ、その分、トイレが狭いですが...)

天井が一番高いところで約2.4m。他のビジネスホテルよりは若干低い(平均で約2.6mぐらい)ですが、特に気になりません。

しかし、部屋の真ん中で低くなっている(約2.1m)ところがあり、これがあるために多少の圧迫感を感じます。柱でもあるのでしょうか、ちょうどメインルームの真ん中あたりにあり、これがなかったらもっと部屋が広く感じるんだろうなと強く感じました。

テレビまわり

テレビ周りは非常にシンプルです。

PC作業するようなスペースとしてはテレビ横のスペースがデスク代わりになりますが、この台が低いため作業はしづらいです(椅子も)...。

ただ、テレビが大きいことや小さいですがセーフティボックスがあるのは高ポイント(札幌のビジネスホテルにはセーフティボックスが部屋内にないところが多い)。

コンセントは日本式のAタイプが2つでした。海外ゲストも多いのでユニバーサルタイプのコンセントを採用した方がよかったのでは?と思います。

ベット周り

ベットはサータ社製ベッドで約1.2m幅、寝心地もよく快適でした。

ベットサイドテーブルには時計やティッシュ、携帯の充電器が置いてあります。

充電器が置いてあるのは高ポイントですね!

なぜゆえかこの客室にはエアコンが2台あり、コントローラーはベットサイドにあります。

ベットサイドにUSB(5V/2A)から直接充電できる端子とコンセントがあります。

反対側のベットサイドのスイッチなど。

加湿空気清浄機とバゲージラック。

トイレとシャワールーム

トイレとシャワーは同じ入口から。

トイレのスペースは狭く、目の前はシャワールームとなっています。もう少し広いと良かったです。

バスタブはなく、シャワーのみです。ドーミーインは大浴場がウリなので、大体の人は大浴場を利用すると思われるためシャワーのみでも問題なさそうですね。

景色

窓は開けることができます。冬場などはエアコンを消しても室内が暑すぎるぐらいの空調設定になっているホテルがありますが、窓が開けれると自分の好きな温度に調整しやすいので冬場は窓が開けれるホテルをおすすめします。

景色は隣のマンション?ビューです。ちょっとカーテンは開けづらいですね...。

Wi-Fi

大浴場はプレミアム館も利用可能

ドーミーインといえば「大浴場」と思う方も多いと思います。営業時間は15:00〜翌朝10:00(サウナのみ1:00〜5:00利用休止)です。

大浴場の混雑状況はテレビで確認することができます。

また、狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXに宿泊していても、ドーミーインPREMIUM札幌の大浴場「石狩の湯」も利用可能です。

大浴場などは撮影禁止エリアなので、公式サイトの画像で雰囲気などを ↓

大浴場はそれほど広くありません。どちらかというと人工温泉となるプレミアム館の「石狩の湯」を利用した方が良いかもしれません。こちらには休憩スペースがあります。

また、洗濯機も大浴場の更衣室に備え付けてあります。

大浴場でゆっくりと疲れを癒やしたいところでしたが、海外ゲストが多いこともあり、若干、マナーが気になりそそくさと退散...。

小腹が空いたらドーミーインの夜鳴きそば

ドーミーインでは夜鳴きそばのサービスが有名です。毎日21:30〜23:00の時間帯で無料サービスしています。会場はPREMIUM館1Fにあるレストラン「北の台所」。

会場はそれなりの混雑っぷり。

美味しくいただきました。

狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXの「デラックス ツインルーム」まとめ

狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXの「デラックス ツインルーム」を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

今回宿泊してみて、ドーミーイン札幌の最大のウリは朝食だと感じました。朝食は別記事で紹介するとして、「デラックス ツインルーム」の感想としては至って普通のビジネスホテルといったところでしょうか。

では細かなメリットとデメリットを確認しておきましょう。

デラックスツインのメリット

  • 清潔感あり
  • (小さいけど)セキュリティボックスあり
  • 大型のテレビ
  • スーツケースを広げられるスペースがある

デラックスツインのデメリット

  • 内装のセンスが気になる(私だけ?)
  • 使い捨てスリッパなし(備え付けタイプのみ)
  • 部屋の真ん中の天井が低いため、多少の圧迫感を感じる
  • トイレスペースが狭い

「客室が凄い良かった!」と思うことはなく、至って普通過ぎて、特に感想がないというのが本音です(苦笑)。

強いて言えば、内装のセンスがちょっと悪い気がするし、他のビジネスホテルと比べても特色がないため、客室だけの比較だと「他のホテルでもいいかな...」と感じました。ただ、清潔感ある客室でしたし、ベットも寝心地よくて部屋の広さもちょうどよく、大きな不満はありませんでした。ビジネスホテルとしては誰もが快適に利用できる環境は整っています。

では、デラックスツインだけでなく、全体のメリットなどを確認してみましょう。

狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEX全体のメリット

  • 狸小路商店街にあるのでアクセス、周辺環境は最高!
  • 雪でもスーツケースをらくらく運べる
  • 朝食が種類多く美味しくておすすめ!
  • PREMIUM札幌の大浴場「石狩の湯」も利用可能

このホテルに宿泊する一番の理由は「朝食」です。客室が普通でも朝食のためだけに泊まりたいとは思います。別記事で紹介しますが、札幌にあるホテルの朝食の中でも、ドーミーイン札幌の朝食はトップクラスでおすすめできる内容です!「朝食のためだけにドーミーインに宿泊する!」なんて人も多いと思います。

また、冬で困るのがスーツケースを持った移動です。雪道になるとスーツケースを持って移動するのは大変ですが、ドーミーイン札幌ANNEXは狸小路商店街の中にあることと、地下道を使えば、スーツケースがあっても全く問題なく移動が可能です。札幌の冬場はホテル選びにどこの場所にあってアクセスしやすいかがかなり重要になってくるので、こういったホテルを選ぶのがベストです。

狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEX全体のデメリット

  • 食事などは商店街を渡って向かいにあるプレミアム館へ行く必要がある
  • アジア圏の海外ゲストが多い

朝食が美味しいことや、大浴場があることで有名になりすぎたのか、海外のゲストが非常に多いです。特にアジア圏のゲストが多いので、結構騒がしかったり、マナーが全くないような人たちも少なからずいます。そういった環境が本当にだめならば、このホテルは避けた方がよいかもしれません。私が宿泊した時は、日本人は3割いるかどうかといった状況でした。

と、ここまでドーミーイン札幌ANNEXの「デラックスツイン」を中心にレビューしてきました。このホテルは客室が良いというよりは、「朝食」と「大浴場」が最大のウリです。私も朝食のためにまた泊まりたいとは思うぐらい良かったので、検討している人はぜひ参考にしてみてください。

以上、狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXの「デラックス ツインルーム」の宿泊記・ブログ的口コミレビューでした!

おすすめ記事

1

今回は、プライオリティ・パス(PRIORITY PASS)が無料で発行できるクレジットカードをまとめてみたいと思います。 また、無制限にラウンジに入れる「プレステージ会員」を取得できるクレジットカード ...

2

ミニストップでは、電子マネー「WAON」(ワオン)で税金を支払うことが可能です。これを利用して、JALマイルを貯める方法をまとめてみました。 この方法は、JALカード(クレジットカード)が必須な方法な ...

3

私事なのですが、2017年はJALのJGC修行を行なっており、運賃やFOP単価、マイル、旅程などを一覧にしてみました。 11月に解脱し、12月にはJGC会員となりました!今後、修行する方の参考になれば ...

4

この記事では、AIRSIM(エアシム)についてメリット・デメリットなどを交えて詳細なレビューをしてみたいと思います!非常に便利なAIRSIM。海外出張の多い方、旅行によく行く方などには必須です! 実際 ...

-ホテル宿泊記・レビュー, 日本, 札幌
-

Copyright© トラベルハック! , 2019 All Rights Reserved.