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ホテルビスタ札幌[大通]の宿泊記・ブログ的口コミレビュー!【ツイン】

投稿日:2019年2月13日 更新日:

今回は、北海道・札幌にあるホテルビスタ札幌[大通]の「ツイン」宿泊してきたので、宿泊記・ブログ的口コミレビューをしたいと思います!

今回宿泊したのは2019年2月。札幌雪まつりに行くために札幌のホテルを探していました。そこで、候補に上がったのがこの「ホテルビスタ札幌[大通]」。

なぜこのホテルなのかというと、雪まつりなので防寒用具をたくさん持っていくために大型のスーツケースを持っていくのですが、2月の札幌は雪道なのでスーツケースが運びづらいのです。そこで、アーケード街で雪道でも問題なくスーツケースが運べ、飲食なども近くで済ませることができるホテルとして、ホテルビスタ札幌[大通]を選びました。

それに加え、ホテルビスタ札幌[大通]はトイレ、バス、洗面所が独立した「3点独立型」の客室というのが魅力でした。実際に宿泊してみると、これが非常に良かったです!

では、宿泊してきたホテルビスタ札幌[大通]の「ツイン」ルームをレビューしてみたいと思います。ぜひ、参考にしてみてください!

ホテルビスタ札幌[大通]の基本情報、予約情報など

ホテルビスタ札幌[大通]の全体像

ホテルビスタ札幌[大通]の基本情報は下記の通りです。

  • チェックイン時間: 14:00〜
  • チェックアウト時間: 11:00〜
  • 総部屋数: 153室

チェックインが14:00〜チェックアウトが11:00と滞在時間が長めなホテルです。

今回は予約状況は下記の通りです。

  • 宿泊日: 2019年2月
  • 予約: ANA旅作ツアー
  • 料金: ツアーのため不明
  • 予約した客室: ツイン - 20〜21㎡
  • 宿泊した客室: ツイン - 20〜21㎡

今回は、ANA旅作という飛行機、ホテルを自分の好きな組み合わせで組めるツアーを利用しました。なので、ホテルの料金は不明ですが、通常、2名でのツインの料金の平均は1万円前後のようです。

(ANA旅作での料金は、雪まつり期間中、2泊3日、飛行機+ホテルで1人あたり44,600円でした。そこから復興割で2万円割引になり24,600円/人でした。)

ホテルビスタ札幌[大通]は札幌狸小路商店街のアーケードからアクセス可能!雪道でも全く問題ない!

ホテルビスタ札幌[大通]は、札幌狸小路商店街のアーケード側からホテル内に入ることが可能です。

札幌駅から歩きや地下鉄の「大通駅」からのアクセスは、地下道から狸小路商店街のアーケード街まですべて屋根のある道になるので、濡れる心配はないし、雪で路面が凍結していたりしてもラクラクと荷物を運ぶことができる立地です。(アーケード街で道路を渡る横断歩道部分だけは雪があります。)

すすきのへのアクセスもよく、アーケード街に飲食店も多いし、非常に便利な場所にあるホテルです。

ただ、一つ残念な点は、地下鉄の駅からは少し歩くこと。「大通」や「すすきの」駅までは少し距離があります。

ただ、市電(路面電車)の「狸小路」までは200mぐらいなので非常に近いです!

チェックイン〜客室まで

正面に見えるドアが正面入口です。私は8割型アーケード街へ出る裏口から出入りしていました。

規模が小さいビジネスホテルなのでスペースは全く広くないですが、ビジネスホテルらしからぬ、シンプルながらも好印象のホテルです。

フロント。ツインを2部屋を予約していましたが両隣になる部屋を用意していてくれました。すんなりチェックイン完了です。

エレベーターは2機。

フロントのある1階では、エレベーターの上るボタン横にあるセンサーにキーカードをタッチしないとエレベーターのボタンが押せません。セキュリティも問題ないですね!

ホテルビスタ札幌[大通]の客室内にはセキュリティボックスがありません。ただ、フロントがある1階のエレベーター前にセキュリティボックスが置いてあり、ここに預けることになります。

フロントから見渡せる場所にあるので、特に不安になることもないと思いますが、できれば部屋の中にセキュリティボックスがあった方が安心しますね。また、ここまで預けに来るのもめんどくさいです...。

エレベーター内にもキーカードのセンサーがありますが、こちらはタッチしなくても宿泊階のボタンを押すことができます(なぜセンサーがあるのか不明でした...)。

今回宿泊した13階のエレベーターホール前。ビジネスホテルの割には雰囲気が非常に良いですね!

ズボンプレッサーが置いてありました。

部屋は1フロアに13しかありません。

ホテルビスタ札幌[大通]の「ツイン」ルームを紹介!

今回宿泊したのは、1311号室の「ツイン」ルームです。20〜21㎡の部屋となっています。

電気はキーカードを差し込むとONになるタイプです。

ツインルームの全体像

客室はシンプルな作りですが非常に綺麗です。「ホテルビスタ札幌[大通]」は、2018年6月に「ウォーターマークホテル札幌」からにリブランドされています。ウォーターマークホテル札幌自体、2009年12月19日オープンなので、そろそろ古びてきてもよいかなと思いますが、元々デザイナーズホテルとしてオープンしているためか、今でも印象は非常に良かったです。

約20㎡とのことだったので、「部屋は狭いかな...スーツケース開くスペースあるかな...」と思っていましたが、余裕で開けることができるスペースがありました。

スペースの使い方がうまいのか、20㎡の広さなのに「もっと広いのでは?」と感じる程でした。

ベット周り

約20㎡のホテルだとベット幅が110cmや100cmのベットが多いですが、ビスタ札幌[大通]のベットは120cm幅が2台。広々と寝れますね!(笑)

120cm幅のベットが2台もあると部屋が狭く感じるはずですが、ビスタ札幌[大通]はそんなことありません。やはりスペースの使い方がうまいのでしょうね。

ベットサイドテーブルはシンプルな台だけ。コンセントなどもありません...。

枕上には絵が飾ってあるだけかと思ったら...

ここにコンセントがありました!「枕元にコンセントがないからちょっと使いづらいな...」と感じながら、1日過ごしてしまいました(笑)。ちょっと分かりづらいですね。

ベットの上には、スリープウェアがありました。

ベットはシモンズ。ビューティーレストですが、ちょっと古めな印象です。

寝心地は一般的なビジネスホテルと変わらないと思います。

デスク周り

デスク周りはこんな感じで、不便なく利用できました。

テレビは32型、消臭スプレーもここに置いてあります。

紅茶、ほうじ茶、煎茶。珍しくコーヒーがありませんでした。

デスクにコンセントが2つ。ユニバーサルタイプではなく日本のAタイプ。札幌は海外ゲストも多いのでユニバーサルタイプの方が良いかも。

ポット、ドライヤー、加湿器。

空気清浄機はありませんが、コンパクトな加湿器がありました。

冷蔵庫。ホテルによってはミネラルウォーターが無料で置いてあるところがありますが、このホテルには無料の水はありません。

バゲージラック。

洗面台

デスク横に洗面台があります。

この洗面台があまり使い勝手がよくなく、周りによく水が飛び跳ねてしまいます。

アメニティはビジネスホテルとしては、満足できるレベルでした。

歯ブラシ、ボディタオル、くし、ひげそり、コットン、綿棒、ゴム、入浴剤が2種類あります。入浴剤はヒノキとショウブのものがあり、非常にリラックスできました。

その他

ちょっと残念だったのが、エアコン。エアコンのコントローラーにも記載があるように、温度設定した後などは運転まで時間がかかり、なかなか効きが悪いです。ただ、運転し始めるとしっかりと暖かく(この時は暖房)なりました。

スリッパは使い捨てタイプ。清掃のときに新しいものが補充されていました。

トイレ

トイレは独立型です。

ウォシュレット付きです。スペース的にちょっと狭い印象もありましたが、独立型のトイレはありがたいですね。札幌にはビジネスホテルでもトイレ独立型のホテルが多くありますが、独立型のトイレはポイント高いですね!

クローゼット

クローゼットはバスルームの前にありました。

靴べらやシューズブラシなど。

バスルーム

バスルームも独立型。

独立型で洗い場付きで使い勝手もよく、非常に快適でした。

ビジネスホテルで洗い場付きのバスルームは本当にポイント高いですね!

マンションなどのバスルームと同じ感覚で利用できます。

バスアメニティは備え付けタイプ。DHCのWAGOKOROシリーズです。

バルタオルはバスルームの中にありました。

シャワーの水圧もかなり良かったです。

景色

窓は開けられるタイプ。

客室が最上階の13階だったこともあり、景色が楽しめました。少し隠れていますが、テレビ塔が見えます。

右側には観覧車が間近でみれました。

Wi-Fi

Wi-Fiはどの時間帯も快適に利用することができました。

ホテルビスタ札幌[大通]の「ツイン」ルームまとめ

ツインルームのメリットは下記の通り。

メリット

  • バスルーム、トイレ、洗面台が独立型。
  • 清潔感あり
  • 約20㎡とあまり広くはないが、スーツケースを広げられるぐらいのスペースがある
  • バスルームは洗い場があり、快適!
  • 入浴剤があるのが良かった!

ツインルームのデメリットは下記の通り。

デメリット

  • エアコンが効いてくるのに時間がかかる
  • 空気清浄機がない
  • 客室内にセキュリティボックスがない

「ここは駄目だな...」と思うようなところはほとんどないのですが、エアコンの温度設定した後、暖かくなるまでしばらく待たされるのが少し難点と言えそうです。

ただ、ホテルビスタ札幌[大通]のツインルームは総合的に考えると、非常に良かったと思えます。やはり、バスルーム、トイレ、洗面台が独立しているのは使い勝手がよく、快適性も向上します。特に洗い場付きのバスルームは自宅と同じ感覚で利用できるのが良かったです。

ホテルビスタ札幌[大通]のメリットは下記の通り。

メリット

  • 狸小路商店街(アーケード街)にある
  • 地下通路からアーケード街を通ってホテルに行けるため、雨などにも濡れない
  • 冬季で路面が凍結していても、アーケード街なのでスーツケースもラクラク運べる
  • 周りに飲食店やコンビニ、ドラッグストア、ドンキホーテあり

ホテルビスタ札幌[大通]の全体的なメリットとしては、ホテルの立地です。

冬に札幌に来るといつも大変な思いをするのが、スーツケースを持ってのホテルまでの移動。と言うのも、雪が積もっていたり、凍結していたりでスーツケースを運ぶのが一苦労なのです。

ホテルビスタ札幌[大通]はアーケード街にあるため、冬季にスーツケースを持ち運ぶにも雪道を避けられて非常楽ちん。また、地下鉄(大通駅、すすきの駅)からのアクセスは、地下道とアーケード街を利用することで全く雨に濡れることもなくホテルまで行けます。

ホテルビスタ札幌[大通]は、宿泊費用が比較的安く、アクセスのしやすさ、バスルーム、トイレ、洗面台が独立と、かなり良い条件が揃っているビジネスホテル。特に冬場などには重宝しそうなホテルで、全体的に満足度高めのホテルでした。今後リピートしたいと思えるホテルです。

以上、ホテルビスタ札幌[大通]の「ツインルーム」宿泊記・口コミレビューでした!
ぜひ、参考にしてみてください。

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