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【ツイン】ホテルネッツ札幌の宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

投稿日:2019年7月25日 更新日:

今回は、北海道・札幌にあるホテルネッツ札幌の「ツイン」に宿泊してきたので、宿泊記・ブログ的口コミレビューをしたいと思います!

ホテルネッツ札幌は2017年7月にオープンしたホテルです。このホテルの特徴は独立した洗面台、洗い場付きバスルーム、個室トイレと3点独立型の水まわり。また、ツインの客室は思っていたよりも部屋が広くて利用しやすいと感じました!

今回の予約状況

参考までに今回の予約状況を記載しておきます。

  • 宿泊日: 2019年4月
  • 予約: 6,900円(サ・税込)/ツイン1名利用/朝食なし
  • 料金: Yahoo!トラベル
  • 予約した客室: ツイン - 23㎡
  • 宿泊した客室: ツイン - 23㎡

宿泊したのは2019年4月のローシーズンです。そのため非常に安く宿泊できました。

チェックイン

フロントやロビーエリアは宿泊特化型ホテルとしては至って普通。狭くもなく広くもない感じでソファーも比較的あります。

チェックイン時にフロントに置いてある入浴剤をもらいました。女性には追加アメニティがあります。

ホテルネッツ札幌は、どの部屋タイプでも洗い場付きバスルームです。なので、自宅感覚で浴槽に浸かることができるのがポイント。そこに入浴剤があると更に快適なバスタイムになると思います。

メリット・良ポイント

フロントに入浴剤あり!

エレベーターにセキュリティはなし

エレベーターは2機。

残念なことにエレベーターにセキュリティはありません。

デメリット・残念ポイント

エレベーターにセキュリティはなし!

宿泊階

宿泊階のエレベーター前や通路。

ネッツ札幌の「ツインルーム」を紹介

今回宿泊したのはツインルームの1002号室。23㎡の客室です。

部屋見取り図。

キーカードを挿入すると電源がONになるタイプ。

部屋に入ると写真に写っていませんが、右側に洗面台やバスルーム、左側の扉がトイレになっています。

ツインルーム全体像

客室の印象としてはここ最近のビジネスホテルとう感じ。

夜はこんな感じ。

デスク、ソファー周り

窓の前にはバゲージラック。

ソファーは余裕で2人が座れるタイプ。真ん中の背もたれを倒すとテーブルになります。

デスクといえるのか微妙な感じですが、ソファーの横にあります。

椅子は座り心地はかなり悪いため、ここに長時間座ってるのはちょっとつらいかな...

デスクの上にはコンセントが2口と有線LANポート。電話やメモ帳など。テーブルの中には折りたたみ式鏡。ランドリーメニュー。

べット

べットは110cm幅のもの。

ベットは大塚家具のオリジナル?のラックスシリーズ、ピロートップはなし、スプリングは少し柔らかめな印象でした。

枕は1つ、ナイトウェアはワンピースタイプです。

コンセントx2口、USBポートが1つ。あとは電気のスイッチ。台の上には何も物がのってなくて使いやすかったです(ここに電話とか置いてあるところはスペースが限られて使いづらい...)。

べットボードの上に時計など。サイドテーブルの下にティッシュ。

テレビ

テレビは43インチ。首振り機能はありません。

壁掛けになっている位置が悪く、見やすくはない感じがしました。テレビとべットの間は少し間が空いています。

テレビ下にはチャンネルガイドやホテル規約など。貸し出し品一覧も。

通路とメインエリアに仕切りあり!

通路とべットがある部屋は引き戸で仕切ることができます。これがあることでホテルの廊下からの騒音が遮断できたりできて非常に良いです。

何故かこの引戸を開けるための取っ手部分がメインエリア側と通路側で違います。

メインエリア側は開け閉めに問題がないのですが、通路側の取手に問題があります。通路側からベットの方へ行くためにドアを開ける際には問題ないのですが、通路側からドアを閉めようとすると閉められません...。通路側にいる時にドアを閉める必要がないという判断だったのでしょうか...。

ミニバー、冷蔵庫など

冷蔵庫やミニバーは通路部分に。

シティホテルになるとこのように独立したミニバーエリアがあったりしますが、ビジネスホテルになるとデスクでポットを利用するようなところが多く、「デスクにポットを置くと邪魔だな...」と思うことがしばしばあります。しかし、このホテルはこの台の上で利用できるのが良かったです。

煎茶とほうじ茶。コーヒー類はありません。

冷蔵庫は空。

クローゼット

通路部分はそれほど広くなく、クローゼットは無く、通路部分にむき出しタイプ。

上部にハンガーラック、ハンガー6本。下には靴ブラシや靴べら、予備のハンガー?、消臭スプレー、使い捨てスリッパなど。

メリット・良ポイント

スリッパは使い捨て!

トイレは個室タイプ

トイレは個室タイプです。

トイレはウォシュレット付き。暖房便座です。トイレットペーパーはシングル。

メリット・良ポイント

トイレは個室トイレ

ウェットエリア(洗面台とバスルーム)

ウェットエリアはトイレの向かい側にあるドアから入ります。

洗面台の前は思っている以上に狭いです。人ひとり通れるぐらいの幅しかなく着替え等はかなりやりにくいのが残念...。

また、洗面台の方からドアを閉めようとすると内開きのドアなので、避けながら開かないと開けないのが難点....。なんでこんな設計にしたのだろうか...

洗面台

洗面台もコンパクト。

アメニティは、綿棒、ブラシ、カミソリ、ボディウォッシュ、歯ブラシ。

良かったのは歯磨き粉。サンスターのG・U・Mが採用されています。ビジネスホテルの歯磨き粉は磨いても磨いた気がしないような変なものが多いですが、このホテルは良いと感じました。

洗面台の下側にはバスタオルやドライヤー。ドライヤーはパナソニックのEH-NE18。風量は普通。またゴミ箱と着替え時に使えるかごが置いてあります。

洗い場付きバスルーム

バスルームは洗い場付きタイプ。

札幌の宿泊特化型ホテルで洗い場付きバスルームがある客室と比較すると、バスルームは若干狭い印象です。また、バスタブも小さめ。狭くて小さいとはいえ、洗い場付きはやはり快適です。

浴室水栓は1つのみ。シャワーとスパウトの吐水口が同時に利用できないため、シャワーを浴びながらバスタブにお湯を張ることできません。

アメニティはポーラのエステロワイエシリーズ。フロントに入浴剤があるのも高ポイント。

シャワーモードは1種類のみ。水圧は若干弱いかなと感じました。シングルに宿泊した時は普通かなという印象でした。

メリット・良ポイント

シングルの客室で洗い場付きバスルームを採用、(フロントに)入浴剤もあり

デメリット・残念ポイント

洗い場付きバスルームに桶や椅子はなし

Wi-Fi

Wi-Fiはピーク時間帯に速度が落ちますが、動画なども快適に見れるレベル。特に問題ありませんでした。

景色

窓は床から天井までガラスで、上部分は窓が開けられます。

部屋の温度調整(エアコンと窓)

札幌のホテルでは冬の時期に「部屋が暑すぎる」ホテルがかなり多く存在します。札幌に限らず、冬場の寒さが厳しい地域はこのようなことがよくありますね。また、季節の変わり目は暑すぎたり、寒すぎたりすることも多いですし、部屋の方角によっては日が当たることで部屋が暑くなりすぎてるという経験が多々あります。

このような時、冷暖房や窓の開閉で自分に快適な温度に調整したいのですが、冷暖房の設定が一括管理(集中管理)だったり、部屋の窓を開けて温度調整したりできないホテルが多いのです。

私は、札幌のホテルは冬場に部屋が暑すぎる事が多いので、チェックインして部屋に入るとすぐに窓を開けて温度を下げることが多いです。窓が開けられなかったり集中管理のホテルだと、蒸し風呂状態で冬なのに汗がダラダラ...、お風呂上がりに温度調整ができないのでまた汗が...なんてことも経験しました。

ということで、

空調で確認したいポイント

  • 空調は、一括管理(集中管理)か個別調整可能なタイプのどっち?
  • 個別調整の場合、いつの時期でも冷房・暖房の切り替え、温度調整が可能か?
  • 窓が開けられるのか?(冬場に窓を開けて温度調整、換気できるか)

が、ホテル選びでのポイントになる人も多いと思います。
では、このホテルではどうなのか確認していきましょう。

ホテルネッツ札幌の空調はダイキン製で個別調整可能なタイプ。温度調整の他、いつの時期でも冷暖房の切り替えが可能です。

また、窓は開けることが可能です。

メリット・良ポイント

空調は個別調整タイプで、温度調整や冷暖房の切り替えができる!窓も開閉できる!エアコンの効きは良い!

部屋の広さ、空きスペースは?

ツインルームは23㎡の客室です。洗い場付きのバスルームがあるため、ベットがあるエリアは狭くなるかんと思っていましたが、思っていた以上にゆとりがある設計でした。

空きスペースに関してそれほどありあません。大きなソファーベットがあることで空きスペースが少ない印象です。足の踏み場がない印象ですが、大きなスーツケースを開いたりすることはできますが、足の踏み場もない状態となりそうです。

大きなスーツケースが2個も3個もあるならば、他のホテルを選んだ方がいい気がします。

天井

天井は約2.5m。天井は変な形状となっていました。

騒音は?

宿泊客に日本人が多い印象で特にうるさい印象はありませんでした。

通路からの音は、部屋の中に仕切り扉があるためか、ほとんど聞こませんでした。また、外からの音もほとんど気にならないレベルでした。

ホテルネッツ札幌の「ツイン」、評価レビューまとめ

ホテルネッツ札幌の「ツインルーム」をレビュー・紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?メリット、デメリットは下記の通り。

メリット・良ポイント

  • 客室は23㎡。大きなソファーベットがあるが、スーツケースを広げるぐらいの空きスペースはある(足の踏み場がなくなるが)
  • 洗い場付きバスルームが採用
  • 独立型のトイレ
  • 空調は個別調整タイプで温度調整、冷暖房の切り替えが可能!
  • 窓は開けることができる
  • ベットがあるメインエリアと通路間に仕切りになるドアがある。防音効果などがありそう
  • 使い捨てスリッパを採用
  • 歯磨き粉がサンスターのG・U・M
デメリット・残念ポイント

  • 空きスペースはそれほどない(大きなソファーが場所を占領している)
  • 洗面台のエリアが狭すぎる
  • 洗い場付きバスルームは標準より小さめ、また桶や椅子がない
  • テレビが位置的に見にくい
  • セーフティボックスはなし
  • 無料のミネラルウォーターはない

ツインのデメリットは多少感じましたが、総合的にはメリットの方が目立ちます。個室トイレ、洗い場付きのバスルームに加え、大きなソファーでゆっくり寛いで過ごせるのはかなり良かったです。

デメリットというか残念なのは、洗面台があるエリアが狭すぎること。もう少しこのエリアが広い方が快適だったかなと感じます。そして空きスペースがあまりないこと。大きなスーツケースを2個以上持っていると広げるのに苦労しそうな印象でした。荷物があまりにも多すぎる方は他のホテルを選んだ方がいいかも...。

個人的に満足度はかなり高めで、宿泊料金も安かったためコスパは良い滞在だなと思いました。

以上、ホテルネッツ札幌「ツイン」の宿泊記・ブログ的口コミレビューでした!

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