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【ツインルーム】ホテルネッツ札幌の宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

投稿日:2019年7月25日 更新日:

今回は、北海道・札幌にあるホテルネッツ札幌の「ツインルーム」に宿泊してきたので、宿泊記・ブログ的口コミレビューをしたいと思います!

ホテルネッツ札幌は2017年7月にオープンしたホテルです。このホテルの特徴はバス・トイレが独立型なこと。また、ツインルームは思っていたよりも客室が広く利用しやすいと感じました!

ホテルネッツ札幌の基本情報

ホテルネッツ札幌の基本情報は下記の通り ↓

  • チェックイン時間: 15:00〜
  • チェックアウト時間: 11:00〜
  • 喫煙部屋: なし
  • 朝食: 1,404円(税込)
  • 開業: 2017年7月月1日
  • 住所: 〒064-0807 北海道札幌市中央区南7条西4丁目2-1
  • 電話: 011-522-2111
  • URL: ホテルネッツ札幌 公式サイト
  • 総部屋数: 144室(シングル99室/ダブル9室/ツイン35室)

チェックインが15時〜、チェックアウトが〜11時で最大滞在時間が20時間です。札幌のホテルの中では最大滞在時間は平均的なホテルとなっています。

場所

場所はすすきのエリアで地下鉄南北線「すすきの駅」と「中島公園」のちょうど中間の位置にあります。すすきのエリアを中心に観光などをする方になかなか便利かもしれません。

札幌のホテルでは立地がかなり重要です。と言うのも「冬場の雪が積もった時、ホテルへのアクセスが容易かどうか?」が重要ポイントとなります。数時間で雪がかなり積もる札幌では、スーツケースを持って移動するのがかなり大変です。

冬場にこのホテルを利用するには、ちょっと注意が必要かなと思います。スーツケースを持っている場合、移動が結構大変です。(冬場のすすきのは、道路がアイスバーン状態で、私は何度もコケています 苦笑)

近くにはローソンがあり、飲食で困ることはないと思います。また、個人的に大好きなラーメン店「麺屋雪風 すすきの本店」も近くにあります。

今回の予約状況

参考までに今回の予約状況を残しておきます。

  • 宿泊日: 2019年4月
  • 予約: 6,900円(サ・税込)/ツイン1名利用/朝食なし
  • 料金: Yahoo!トラベル
  • 予約した客室: ツイン - 23㎡
  • 宿泊した客室: ツイン - 23㎡

宿泊したのは2019年4月のローシーズンです。そのため非常に安く宿泊できました。

外観

外観はこんな感じ。

チェックイン時にキーカードと朝食10%OFF券をもらいました。

ロビーエリアは広くはありませんが、キレイでした。

新聞やPC、(有料の)コーヒー自販機なども1Fにありました。

チェックイン時にフロントに置いてある入浴剤をもらいました。女性には追加アメニティがあります。

エレベーター、宿泊階など

エレベーターは2機。

残念なことにエレベーターにセキュリティはありません。

デメリットセキュリティはなし!

宿泊階のエレベーター前や通路。

ランドリーや自販機

ランドリー、製氷機。

自販機。

ネッツ札幌の「ツインルーム」を紹介

今回宿泊したのはツインルームの1002号室。23㎡の客室です。

部屋見取り図。

キーカードを挿入すると電源がONになるタイプ。

部屋に入ると写真に写っていませんが、右側に洗面台やバスルーム、左側の扉がトイレになっています。

ツインルーム全体像

客室は23㎡で、べットがあるメインルームには、ソファーベットにもなりそうな大きなソファーがありますが、それでもそれなりにスペースがありました。

夜はこんな感じ。

デスク、ソファー周り

窓の前にはバゲージラック。

ソファーは余裕で2人が座れるタイプ。真ん中の背もたれを倒すとテーブルになります。

デスクといえるのか微妙な感じですが、ソファーの横にあります。

椅子は座り心地はかなり悪いため、ここに長時間座ってるのはちょっとつらいかな...

デスクの上にはコンセントが2口と有線LANポート。電話やメモ帳など。テーブルの中には折りたたみ式鏡。ランドリーメニュー。

べット

べットは110cm幅のもの。

どこのメーカーかはわかりませんでしたが、寝心地は良かったです。

枕は1つ、ナイトウェアはワンピースタイプです。

コンセントx2口、USBポートが1つ。あとは電気のスイッチ。台の上には何も物がのってなくて使いやすかったです(ここに電話とか置いてあるところはスペースが限られて使いづらい...)。

べットボードの上に時計など。サイドテーブルの下にティッシュ。

テレビ

テレビは、40インチぐらいでしょうか?大きなサイズのものが採用されています。

ただ、首振り機能はないのと、テレビの位置が悪く、見やすくはない感じがしました。テレビとべットの間は少し間が空いています。

テレビ下にはチャンネルガイドやホテル規約など。貸し出し品一覧も。

通路とメインエリアに仕切りあり!

通路とべットがあるエリアは、引き戸で仕切られています。これがあることで、外からの音が遮断できてよいですね。

何故かこの引戸を開けるための取っ手部分がメインエリア側と通路側で違います。メインエリア側は開け閉めに問題がないのですが、通路側の取手に問題があります。開けるのは問題ないですが、写真のような取手のため、通路側から閉めることはちょっと困難...。なぜこのような仕様なのかちょっと理解不能でした...。

ミニバー、冷蔵庫など

冷蔵庫やミニバーは通路部分に。

シティホテルになるとこのように独立したミニバーエリアがあったりしますが、ビジネスホテルになるとデスクでポットを利用するようなところが多く、「デスクにポットを置くと邪魔だな...」と思うことがしばしばあります。しかし、このホテルはこの台の上で利用できるのが良かったです。

煎茶とほうじ茶。コーヒー類はありません。

冷蔵庫は空。

クローゼット

通路部分はそれほど広くなく、クローゼットは無く、通路部分にむき出しタイプ。

上部にハンガーラック、ハンガー6本。下には靴ブラシや靴べら、予備のハンガー?、消臭スプレー、使い捨てスリッパなど。

メリットスリッパは使い捨てスリッパ!

トイレ

トイレは独立タイプです。

ウォシュレット付きのトイレで、トイレに座ると水が流れるサウンドが鳴りましす。

メリットトイレは独立型!

ウェットエリア(洗面台とバスルーム)

ウェットエリアはトイレの向かい側にあるドアから入ります。

洗面台のエリアは結構狭いです。人ひとりが通れるぐらいの幅しかありません。

ウェットエリアのドアを閉めようと思うと、避けながら閉めないといけないぐらいの広さ。

洗面台もかなりコンパクトでした。

アメニティは、綿棒、ブラシ、カミソリ、ボディウォッシュ、歯ブラシ。

良かったのは歯磨き粉。サンスターのガムが採用されています。ビジネスホテルの歯磨き粉は変なやつが多く、磨いても磨いた気がしなかったりなどの問題がありますが、しっかりしたサンスターのものだったので非常に良かったです。

洗面台の下にはバスタオルや洋服カゴ、ドライヤー。

バスルームは洗い場付きタイプです。

札幌の宿泊特化型ホテルで、洗い場付きバスルームの中では浴室が狭い方で浴槽も若干小さいタイプ。

ただ、狭いとはいえ、洗い場付きなのでめちゃくちゃ快適です。

アメニティはポーラのエステロワイエ。レセプションでもらった入浴剤。

水圧は若干弱いかなレベル。シャワーの種類は1種類のみ。

メリットバスルームは洗い場付きタイプ。入浴剤も貰えてバスタイムは超快適!

Wi-Fi

Wi-Fiはピーク時間帯に速度が落ちますが、動画なども快適に見れるレベル。特に問題ありませんでした。

景色

窓は床から天井までガラスで、上部分は窓が開けられます。

部屋の温度調整(エアコンと窓)

札幌のホテルでは冬の時期に「部屋が暑すぎる」ことが多々あります。また、部屋の方角によっては日が当たるなどの理由で、部屋が暑くなりすぎることもあります。またまた、季節の変わり目は冷暖房の設定が難しいため、暑すぎる・寒すぎるということが多々あります。

このような時に冷暖房を入れたり、窓を開けたりして、自分に快適な温度に調整したいのですが、冷暖房が一括管理でどうすることもできなかったり、窓が開けられないホテルが多いのです。

なので、季節の変わり目の時期や冬場の宿泊に

  • 空調が一括管理ではなく個別なのか?
  • 窓が開けられるのか?

という点が、ホテル選びで重要ポイントの1つになります。では、このホテルではどうなのか確認していきましょう。

エアコンは個別空調となっており、冷暖房を自分で設定可能です。自分にあった温度に細かく調整することができます。

また、窓は開けることが可能です。

メリットエアコンは個別管理。冷暖房は各部屋で設定でき、快適な温度に!窓も開けることが可能!

部屋のスペースは?

ツインルームは23㎡の客室です。洗い場付きのバスルームがあるため、メインエリアは狭くなりがちですが思っていたよりもスペースもありました。

スーツケースを広げると若干足の踏み場がないかなという印象もありますが、広げられるだけのスペースはあります。

天井

天井は約2.5m。天井は変な形状となっていました。

騒音は?

宿泊客に日本人が多い印象で特にうるさい印象はありませんでした。

通路からの音は、部屋の中に仕切り扉があるためか、ほとんど聞こませんでした。また、外からの音もほとんど気にならないレベルでした。

ホテルネッツ札幌の「ツインルーム」まとめ

ホテルネッツ札幌の「ツインルーム」をレビュー・紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

「ツインルーム」のメリットは下記の通り↓

ツインルームのメリット

  • 客室は23㎡。大きなソファーあり、スーツケースも広げられる
  • 洗い場付きバスルーム!
  • 独立型のトイレ
  • 個別に温度設定可能なエアコン
  • 部屋全体に清潔感あり!水回りもキレイ
  • 使い捨てスリッパ
  • 歯磨き粉がサンスターのガム

「ツインルーム」のデメリット(あまりよくなかったところなど)は下記の通り↓

ツインルームのデメリット

  • セキュリティボックスがない
  • 位置的にテレビが見にくいかも
  • 部屋にミネラルウォーターはなし

ツインルームのデメリットは本当に些細なことだけでメリットの方が大きいです。特に独立型のトイレ、洗い場付きのバスルームに加え、大きなソファでゆっくりできるところは非常に良かったです。

ただ、少し残念だったところは、洗面台エリアがちょっと狭すぎるかなというところ。部屋の広さが23㎡とさほど大きくないのに対して、洗い場付きバスルームや独立型トイレなど、よくのこの広さで詰め込んだなと関心します。が、その反面、もう少し洗面台のエリアが広く、洗面台も大きいと快適性が更に上がったと思います。

個人的にツインルームの評価はかなり良かったと思います。札幌の宿泊特化ホテルの中で洗い場付きバスルームがあるホテルの中で、優先順位ランクは下ですが(他ホテルの方が広いため)、快適な滞在ができることは間違いないです。

ホテルネッツ札幌の全体(共用部分などの)ポイントをまとめてみました↓

ホテルネッツ札幌の全体ポイント

  • エレベーターにセキュリティなし
  • 大浴場はない
  • 自由に使えるラウンジなどはない(フリードリンクもなし)

ホテルの施設などは、札幌にあるホテルとしては若干劣るというか、通常のビジネスホテル並といったとこです。セキュリティはあった方がよいかなと感じました。

全体的な施設の印象としては普通のビジネスホテルといったところですが、すすきのエリアで洗い場付きのバスルーム付きの客室を求めている方には最適で、(日によりますが)コストパフォーマンスも良い時が多いのでオススメです。個人的にも、安い時などには積極的に利用したいホテルだなと感じました。

以上、ホテルネッツ札幌「ツインルーム」の宿泊記・ブログ的口コミレビューでした!

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