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【ツイン】ホテルリブマックス札幌すすきの宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

投稿日:2019年12月18日 更新日:

今回は、北海道・札幌にあるホテルリブマックス札幌すすきのの「ツイン」に宿泊してきたので、宿泊記・ブログ的口コミ・評価レビューをしてみたいと思います。

札幌には、ホテルリブマックスは3軒ありますが、ホテルリブマックス札幌すすきののは一番新しく、2019年1月30日にオープンしたホテルです。

ツインルームはちょっと狭さを感じるかもしれませんが、洗い場付きバスルーム、独立したトイレなど使い勝手は抜群。またベットは寝心地よく、ビジネスホテルとしてはコストパフォーマンスが最高のホテルでした!

ホテルリブマックス札幌すすきのブログ的口コミ・レビュー評価記事一覧↓

今回の予約状況

参考までに今回の予約状況を記載しておきます。

  • 宿泊日: 2019年12月
  • 宿泊料金: 4,335円(サ・税込)/ツイン1名利用/朝食込
  • 予約サイト: じゃらん
  • 予約した客室: ツイン - 13㎡~15㎡
  • 宿泊した客室: ツイン - 13㎡~15㎡
  • チェックイン/チェックアウト: 15:00〜/〜10:00

札幌のビジネスホテルの多くは、チェックイン15時〜、チェックアウト11時までということろが多いので、リブマックス札幌すすきのは最大滞在時間が平均よりも短いです。チェックアウトが10時までなので、朝はゆっくりしたい人には向かないかもしれません。

チェックイン〜客室まで

フロントまわりはビジネスホテルらしからぬ印象。

DHCのアメニティがありました。

チェックインの時にミネラルウォーター

チェックインの際に、ミネラルウォーターを1本いただきました。(1人1本)

エレベーターはセキュリティあり 

エレベーターは2基。

キーカードをかざすとボタンが押せるようになります。セキュリティも問題なし。

メリットエレベーターにセキュリティあり!

宿泊階のエレベーター前。ズボンプレッサーが置いてあります。

宿泊階の部屋見取り図。

通路は黒系でまとめあげており、スタイリッシュな印象。

リブマックス札幌すすきの「ツイン」を紹介!

今回宿泊したのは、ツインルームの921号室。ツインの客室は13〜15㎡となっていますが、この客室は15㎡だと思われます。

部屋の見取り図。

ビジネスホテルの場合、キーカードを差し込むと電源が付くホテルが多いですが、このホテルはキーカードを差し込むところはなく、電気等をつけることができます。なので、出かける際にもエアコンなどをつけっぱなしにして出かけることも可能です。

キーカードを紛失した場合、9,000円の交換費用とのこと。相場としては1,000円ぐらいが多いので、「いくらなんでも高すぎでは?」とリブマックスに泊まるといつも思います。

ツインルームの全体像

部屋に入ったら通路などはなく、すぐにベットがあります。

部屋はここ最近新築でできるリブマックス標準の客室という印象です。非常にコンパクトですが、寝ることと最低限のスペースを残しており、この狭さでうまくまとめていると思います。

カーテンを締め切ってもかなかな明るい部屋でした。

ベット周り

このツインルームはハリウッドツインタイプです。

枕は2つずつ。クッションはブランケットになります。

ベットボードには、USBポートとコンセントが1つずつ。

バスタオルとナイトウェアはベットの上に。

ベットはスランバーランドを採用。また、ピロートップもついており、寝心地もかなり上々。ビジネスホテルでこれだけよいベットを採用しているところは少ないので、すばらしいと思います。

ベットサイドにテーブル。

加湿機能付き空気清浄機。

入り口横に全身鏡、その横にテレビやデスク。

テレビはかなり大型で50インチぐらいのサイズ。この部屋には大きすぎるぐらい大きいです(笑)

デスクには色々置いてあり、作業スペースは少なめ。

リブマックスでは客室に電子レンジがあります。この部屋にも置いてあり、その上に湯沸かしポット。

リブマックスが運営しており、ホテルに併設されている(朝食会場となる)マックスカフェからデリバリーを頼むことができるようです。

デスクのコンセントにはスナップタップが刺さっていました。コンセントx2口、USBポートがデスクについています。また、電子レンジ後ろにもコンセントと有線LANポートがありました。

延長コードと有線LANケーブル。延長コードまで置いてあるとは親切ですね。

ドライヤーは小泉のKHD-9800。風圧は良かったです。

デスク下にはホテル規約や折りたたみ鏡。右側にはお茶や冷蔵庫など。

UCCのドリップコーヒーと梅昆布茶。冷蔵庫の中には消毒済みのコップ。

クローゼット

クローゼットは入り口の横に。

棚やハンガーラック。ハンガーは全部で8本。消臭スプレーもあります。

下側には、スリッパと靴べら。スリッパは共有のものが4足、使い捨てタイプが2足。

使い捨てスリッパは格安ホテルにありがちなペラペラタイプではなく、通常のビジネスホテルにあるのと変わらないものでした。

ウェットエリア

ウェットエリアはベットの前に。

右側にトイレ、左側に洗い場付きバスルーム、正面に洗面台があり、スペースはそれほど広くないですが、狭すぎることもありません。

洗面台は無難に使いやすかったです。

アメニティは歯ブラシx2、ヘアブラシx2、綿棒とコットンのセットx2、カミソリx2、ボディータオルx2でした。

ヘアミルク、ボディーローションは備え付けタイプで置いてあります。ビジネスホテルでは珍しいですね。

トイレは独立

トイレは扉で仕切られており、若干狭いですが独立したトイレです。

ウォシュレットもついています。

洗い場付きバスルーム

バスルームは洗面台の左側に。

バスルームは洗い場付きなのがリブマックス札幌すすきののツインルームの最大のメリットだと思います。

洗い場付きバスルームのサイズは「縦横約1.6x1.1m」と札幌で洗い場付きがあるホテルの中では少し小さめです。ただ、ユニットバスよりは洗い場付きの方が明らかに快適なのでありがたいです。

浴室水栓は1つのみで、シャワーとスパウトの吐水口が同時に利用できないため、シャワーをしながら浴槽にお湯を張ることはできません。

椅子や桶も完備。

シャンプー類は、DHCのオリーブグリーンクリアシリーズ。

シャワーヘッドは1種類のみですが、水圧がよくてめちゃくちゃ快適です。

メリット洗い場付きバスルームで快適!桶や椅子、鏡、タオル掛もあり。水圧も十分で申し分ない!

風景など

窓は通常サイズで、景色はビルやホテルが見えるだけ。景色を楽しむホテルではないですね。

部屋の温度調整(エアコンと窓)

札幌のホテルでは冬の時期に「部屋が暑すぎる」ことが多々あります。また、部屋の方角によっては日が当たるなどの理由で、部屋が暑くなりすぎることもあります。またまた、季節の変わり目は冷暖房の設定が難しいため、暑すぎる・寒すぎるということが多々あります。

このような時に冷暖房を入れたり、窓を開けたりして、自分に快適な温度に調整したいのですが、冷暖房が一括管理でどうすることもできなかったり、窓が開けられないホテルが多いのです。

なので、季節の変わり目の時期や冬場の宿泊に

  • 空調が一括管理ではなく個別なのか?
  • 窓が開けられるのか?

という点が、ホテル選びで重要ポイントの1つになります。では、このホテルではどうなのか確認していきましょう。

このホテルは自宅にあるようなエアコンで個別調整可能タイプです。どの時期でも冷房・暖房の切り替えが可能になっており、部屋の温度を自由に設定できました。また、エアコンの効きもなかなか良かったです。エアコンは三菱の霧ヶ峰でした。

更に窓を開けることが可能です。

メリットエアコンは個別調整可能!また、窓も開けることが可能!

天井、ライトなど

天井高は約2.5m。部屋自体がコンパクトなので、若干、狭いと感じる人はいると思いますが、圧迫感は感じませんでした。

また、15㎡の部屋にライトが4つ(2つは読書灯かな)あり、部屋は明るいと感じました。

Wi-Fi

アップロード、ダウンロード共にめちゃくちゃ速いということはないですが、どの時間帯でも快適に利用できました。

部屋の空きスペースは?体感の広さは?

正直、部屋は広くはないです。15㎡ですから当然といえば当然です。ただ、15㎡の割には、独立したトイレ、洗い場付きバスルーム、大きなベットを入れており、15㎡よりも広く感じる設計になっていると思います。

個人的には「よく15㎡でこの洗い場付きバスルームなどにしたな。」と、かなり感心しました。

空きスペースに関してはほとんどなく、大きなスーツケースをずっと広げておくのは厳しいかなという印象です。

今回、大きなスーツケースがあったので、私はゴミ箱があるところにスーツケースを広げました(ゴミ箱は別の位置に移動)。

それでも広げると、入り口ドア部分に当たるので、出かける際などはスーツケースを閉じたりしました。

ベットと窓の間に若干スペースがありますが、人ひとりが通れるぐらいのスペースで、スーツケースを立て置いておくのはよいですが、横にはできず...

と、最低限のスペースしかないため、スーツケースが2個あったりするとかなり苦労すると思います。

思ったよりも壁が薄いと感じた...

隣が女子旅だったのか、盛大に声が聞こえてきて、話の内容も分かるレベルでした。正直、結構壁が薄いという印象が残り、この点はちょっと残念。

ホテルリブマックス札幌すすきののツイン、評価レビューまとめ

ホテルリブマックス札幌すすきののツインを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

メリットや良かったところをまとめてみました↓

メリット・良ポイント

  • ピロートップ付きのセミダブル(120cm幅)のベットを採用、寝心地がよい!
  • 洗い場付きバスルームがある
  • トイレは個室
  • エアコンは個別管理、窓が開けられる
  • スリッパは使い捨てスリッパがある
  • 部屋内に電子レンジがある
  • テレビがかなり大きい
  • ミネラルウォーターが1人1本もらえた
  • 宿泊料金が安い

デメリットや残念ポイントをまとめてみました↓

デメリット・残念ポイント

  • 15㎡と面積が小さい(実際にコンパクトさを感じるがよくまとまっており、個人的には好印象)
  • 空きスペースが少なく、スーツケースがあるとちょっと苦労しそう
  • セキュリティボックスなし
  • ビジネスホテルでも特に壁の薄さを感じた

ツインルームの感想として、部屋がコンパクトなので寛いで過ごすホテルではないですが、独立したトイレ、洗い場付きバスルーム、寝心地の良い大きめサイズのベットが最大の特徴で「ホテルは寝るだけ」と考えている方には、めちゃくちゃおすすめできる客室です。

特に良かったのは、洗い場付きバスルーム。他のビジネスホテルと比べて小さめなサイズですが、水圧もかなり良くて快適です。水回りが快適だとグッと滞在の満足度が上がりますね。

リブマックス札幌すすきののツインルームは、口コミ評価がかなり良かったので前から気にはなっていました。ただ、「15㎡は流石に狭いだろ...」と少し躊躇して泊まらずでしたが、実際に宿泊してみると、口コミが高評価な理由がよく分かりました。

個人的には、荷物が少なくて、コストパフォーマンスを優先させる時には第一候補となる客室だと感じるぐらい良かったです。今回はツインのシングルユースでしたが、朝食付きで約4,300円とコストパフォーマンスはかなり高いと感じました。

15㎡はかなり狭い印象がありますが、実際に泊まってみると、(狭いには狭いですが)配置などが良いのか、他のホテルの15㎡よりも広くは感じます。ホテルは寝るだけという人には快適に利用できると思います。

以上、ホテルリブマックス札幌すすきの「ツイン」のブログ的口コミ・レビュー評価でした!
参考にしてみてください。

ホテルリブマックス札幌すすきのブログ的口コミ・レビュー評価記事一覧↓

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