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【ツイン】Tマークシティホテル札幌大通の宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

投稿日:

今回は、北海道・札幌にあるTマークシティホテル札幌大通の「ツイン」に宿泊してきたので、宿泊記・ブログ的口コミ・評価レビューをしていたいと思います!

このツインは洗い場付きバスルーム、ピロートップ付きのベット、ネスプレッソ完備などが特徴でものすごく快適です!ビジネスマン向けというより観光客向けの客室という感じで、リーズナブルに快適な環境を求めている方にピッタリな客室です。

今回の予約状況

参考までに今回の予約状況を記載しておきます。

  • 宿泊日: 2019年12月
  • 宿泊料金: 5,580円(サ・税込)/ツイン1名利用/朝食付き
  • 予約サイト: 一休
  • 予約した客室: ツイン - 21㎡
  • 宿泊した客室: ツイン - 21㎡
  • チェックイン/チェックアウト: 15:00〜/〜11:00

チェックイン

チェックインはスムーズに。一通り説明を聞いて、部屋の鍵を受け取りました。

珍しいことにカードキーと一緒にキーケースも。ケースに入ってる方が無くす心配が少なくてよいですね!(私はカードキーをポケットに入れておくことが多いのですが、スマホなどを取り出す時にいつも落とします...。)

エレベーターにセキュリティあり

エレベーターは全部で2基。11階まであります。

1階のエレベーター前にセキュリティ用のセンサーがあり、キーカードをかざすと上がるボタンが押せます。

メリット・良ポイント

  • エレベーターにセキュリティあり!

宿泊階

エレベーター前はシンプルながら和のテイストも。通路は暗いですが、スポットライトで部屋番号が照らされていて雰囲気が良く、ビジネス客をメインとしているのではなく、観光客をメインとした宿泊特化型ホテルという印象です。

Tマークシティホテル札幌大通の「ツイン」を紹介!

今回宿泊したのは1102号室。ツインの客室で21㎡となります。

カードキーを差し込むと電源がONになるタイプ。カードキーを抜いても、入り口付近の電球や部屋のコンセント、USBポートが使えます。ただ、ベットボードのコンセントだけ利用できませんでした。(ベットボードのUSBポートは使えていました...謎仕様ですね..)

ミニバー周り

部屋の一番奥隅にミニバーエリアがあります。

ネスプレッソがあり、カプセルは4個。3種類の味があり、1種類はデカフェ。セレクトが良いと感じました。

他のティーアメニティは煎茶のみ。ネスプレッソのマシンや電気ケトル。

コンセントは2口あります。

冷蔵庫は空。

ソファーとテーブル

<窓側に長細いソファーというかベンチと大きめんおテーブルが置いてあります。テーブルは位置を移動できるタイプ。ソファーはソファーというよりベンチというような感じで座り心地もいまいち。

PC作業ができるようなワークデスクはなく、このテーブルを利用することになるので、長時間のPC作業などはちょっと厳しいかなという印象です。

テレビ周り

テレビは40インチの壁掛けタイプ。首振り機能はありません。

テレビ下には、横長で奥行きが少ないラック(棚)が2段になって設置されています。このラックの使い勝手が良くて便利でした。スマホや財布などちょっとしたものを置いておくのに大活躍です。

電話機やメモ帳、ホテル案内、折りたたみ鏡、ティッシュなど。

ラックの一番隅にコンセントが2口用意されています。充電などで利用するのに最適でした。

ベット周り

Tマークシティホテル札幌大通の最大のポイントといえるのがこのべット。かなり快適で寝心地も良く、お気に入りです。

ベットはシーリー社を採用。113cm幅でピロートップも付いており、国内の宿泊特化型ホテルのベットとしては最上級だと感じます(国内の宿泊特化型ホテルで、ピロートップ付きベットを採用しているホテルは少ない)。

競合となるビジネスホテルなどと比べてやはり寝心地も良くオススメ。個人的に、Tマークシティホテル札幌大通のメリットはこのベットだと思います。

メリット・良ポイント

  • シーリー社のべットで、ピロートップ付き!寝心地良くて最高!

枕は2個。

ベット間にコントロールパネルがあり、コンセントが1口、USBポートが1口、その他は電気スイッチ。コンセントなどの下には、スマホなどが置けるような小さな棚スペースがあります。ベットサイドテーブルはありません。

ツインの客室ですが、コンセントとUSBポートが1口ずつしかないのは残念ポイント。ツインルームなので(2人で宿泊すると想定すると)、1口ずつしかないと困ってしまいます。

ナイトウェア(部屋着・パジャマ)はワンピースタイプ。

クローゼットエリア

クローゼットエリアはむき出しタイプで、ハンガーが4本、靴べら、ブラシ、シュープリッシュなど。鏡の裏側がちょっとした棚になっており、消臭スプレーなどが置いていあります。

消臭スプレーやランドリーサービスのメニュー表など。

スリッパは使い捨てタイプを採用。

メリット・良ポイント

  • スリッパは使い捨てタイプを採用。

加湿機能付き空気清浄機を完備。

バゲージラックがないのですが、この小さなベンチ椅子のようなものがありました。

入り口のスポットライトや足元ライトは自動で点灯

足元のライトや入り口のスポットライト、ウェットエリアのライトは、人の動きがあると自動的に点灯するタイプ。

センサーで設定を変えることも可能です。

ウェットエリア

ウェットエリアは開き戸タイプで、入り口に段差などはありません。

ウェットエリアは入り口左側に洗面台、真ん中にトイレ、右側に洗い場付きバスルームという配置でした。

ウェットエリアはスペース的にそれほど広くはないですが、必要十分な広さは確保できていると思います。コーナーツインの客室であれば、洗面台が独立しているので、このスペースにもう少しゆとりがあります。

洗面台はそれほど広くないですが、特に不満は感じず。

アメニティはカミソリ、ヘアブラシ、歯ブラシ、綿棒、コットンx2、ボディータオルが各2セットずつ。

ドライヤーはテスコムのTID190。風量は普通かちょっと弱めかなという印象。

トイレはシャワートイレ(ウォッシュレット)付きで、暖房便座機能付き(ただ、最低温度に設定という感じで温かいというより冷たくないという感じでした)です。

少しびっくりするのが、ウェットエリアのライト。このライトは人感センサーで人の動きを感じると自動的に点灯するのですが、お風呂に入っていると自動的にこのライトが消灯してしまい、お風呂に入っているときにびっくりしました...。

洗い場付きバスルーム

ドアはすりガラスタイプで、ドアにタオル掛け。

特徴の一つといえるのが洗い場付きバスルームが採用されていること。Tマークシティホテル札幌大通ではダブル以外の客室全てで洗い場付きバスルームが採用されています。

洗い場付きバスルームは、「約1.6x1.2m」の広さで、宿泊特化型ホテルの洗い場付きバスルームとしては標準的な広さです。

札幌には「洗い場付きバスルーム」や「大浴場」があるホテル・客室が沢山あります。こちらを参考にしてみてください↓

桶や椅子、鏡などが揃っています。

浴槽は横幅が広いタイプで、最大サイズは約110x67x46cm(縦x横x深さ)。同じ時期ぐらいにオープンしたJALシティホテル札幌のモデレートクイーンも同じサイズのものを採用しています。

シャワーの蛇口とは別に浴槽にも蛇口があるので、シャワーを利用しながら浴槽にお湯を張ることが可能です。

シャンプー類のアメニティは共用ボトルでミキモトコスメティックスのものを採用。

シャワーの種類は3種類。水圧は通常のシャワーモードだと普通かなという感じでしたが、マッサージモードにすると強さを感じます。水圧は問題なしと言えそうです。

メリット・良ポイント

  • 洗い場付きバスルームを完備!
  • 水圧も問題なし
  • 桶や椅子、鏡、タオル掛けなどが揃っている

部屋の温度調整(エアコンと窓)

札幌のホテルでは冬の時期に「部屋が暑すぎる」ところかなり多いです。札幌に限らず、冬場の寒さが厳しい地域はこのようなことがよくありますね。また、寒暖の差が激しい季節の変わり目は要注意ですし、方角によっては日が当たることで暑くなりすぎると言うことが多々あります。

このような時、冷暖房や窓の開閉で自分に快適な温度に調整したいのですが、冷暖房の設定が一括管理(集中管理)だったり、部屋の窓を開けて温度調整したりできないホテルがかなり多いです。特に古いホテルはこのような傾向があります。

ということで、

空調で確認したいポイント

  • 空調は、一括管理(集中管理)か個別調整可能なタイプのどっち?
  • 個別調整の場合、いつの時期でも冷房・暖房の切り替え、温度調整が可能か?
  • 窓が開けられるのか?(冬場に窓を開けて温度調整、換気できるか)

が、快適に滞在できるかどうかのポイントです。
では、このホテルではどうなのか確認していきましょう。

空調は個別タイプで、冷暖房の切り替えや温度調整が可能です。

窓は開けれるため、換気や温度調整ができます。

メリット・良ポイント

  • 空調は個別調整可能なタイプ。温度調整、冷暖房の切り替えが可能で快適
  • 窓を開けて換気や温度調整ができる

風景

特によい景色とかではない感じです。札幌プリンスホテルが見えました。

天井、ライト

天井高はべットのあるメインエリアで最大2.5m。窮屈感などは全く感じませんでした。

べットエリアの天井にスポットライトが2あり、1つはソファーの上にあり、テーブル用のライトとして設計されたと思われます。ベットボード部分もライトで光ることもあり、全体的に暗すぎるという印象はありませんでした。

Wi-Fi

このホテルは有線LANポートがないため、Wi-Fiの接続の良さは重要ポインです。

Wi-Fiは混雑する時間帯に下り(ダウンロード)が遅くなる傾向にありました。PC作業などをしていると、少し遅いと感じるかなと思います。

部屋の広さ、空きスペースは?

ツインの客室は21㎡の広さ。宿泊特化型ホテルのツインルームとしては標準的な広さではないでしょうか。ただ、この21㎡の広さに洗い場付きバスルームを採用していることもあり、必然的にベットがあるメインエリアは狭くなります。

入り口前や通路部分もそれほど広くないです。

部屋の空きスペースは少ないです。テレビとベットの間は人ひとりが通るのがやっとぐらいのスペース。

ハンガーラックの前など、機内持ち込みサイズのスーツケースを開くと、ほとんど足の踏み場がないかなと感じます(写真はノースフェイスのGlam Duffel 45というもの)。

ソファー前もそれほどスペースはない...

ただ、ソファー下には空きスペースがあり、スーツケースを開いた状態であれば、この下側に入れることができます。なので、大きなスーツケースなどがあるとここに置いておくのがよいと思います。とは言え、個人的には大きなスーツケースがある場合、この部屋はちょっとキツいかなという印象です(大きなスーツケースや荷物が多い場合、スーペリアツインが断然おすすめ)。

Tマークシティホテル札幌大通のツインを評価、レビューまとめ

Tマークシティホテル札幌大通のツインを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?メリットやデメリットをまとめみました。

メリット・良ポイント

  • シーリーのベット、ピロートップ付きで寝心地よし!
  • ネスプレッソあり(カプセルは4個、3種類のコーヒー)
  • 洗い場付きバスルームを完備、水圧も問題なし、椅子や桶もありで、大満足レベル!
  • エアコンは冷房暖房の切り替え、自由に温度設定も可能。快適な温度で過ごすことができる!
  • 窓が開けられる
  • スリッパは使い捨てタイプを採用
デメリット・残念ポイント

  • PC作業などができるデスクがない
  • スーツケースを広げるスペースは確保できるが、空きスペースはそれほどない
  • バゲージラックがない
  • セーフティボックスがない
  • ミネラルウォーターの提供はなし

ピロートップ付きで寝心地の良いシーリーのべットがかなり良かったです。高級ビジネスホテルやアッパーミドルレンジクラスのビジネスホテル、シティホテルでもピロートップ付きのべットを採用しているところは少ないため、かなりメリットだと感じました。

また、洗い場付きバスルーム、ネスプレッソ完備、独立した洗面台など、総合的に普通のビジネスホテルよりかなり良い内容だと感じました。

セーフテボックスがないなどの細かなデメリットが多少あります。ただ、それほど重要視するようなデメリットではなく細かなデメリットと言う感じで、メリットの方が遥かに大きいです。

22㎡の客室で宿泊特化型ホテルのツインルームとしては、標準的な広さ。実際に宿泊してみて、空きスペースが少ないため、ちょっと狭いかなぐらいの印象ですが、寝るためだけの客室としては大満足です。前述したように空きスペースが少ないため、スーツケースが数個あったり、荷物が多い方にはスーペリアツイン(25㎡)、ジャパニーズスタイルツイン(30㎡)がオススメです。ちなみにコーナーツイン(22㎡)は、少し広く感じるぐらいで荷物が多い方にはそれほどオススメしません。

どちらかと言うと観光できている方をメインにしたホテルという印象です。ワークデスクがないため、ビジネスマンはちょっと使い勝手が悪いかもしれません。

観光で来ていて、リーズナブルに快適に過ごしたい方にはかなりオススメです。

以上、Tマークシティホテル札幌大通の「コーナーツイン」のブログ的口コミ・レビュー評価でした!参考にしてみてください。

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