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【プレミアダブル】京王プレリアホテル札幌の宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

投稿日:2020年3月5日 更新日:

今回は、北海道・札幌にある京王プレリアホテル札幌の「プレミアダブル」に宿泊してきたので、宿泊記・ブログ的口コミレビューをしたいと思います!

京王プレリアホテル札幌の中で一番ランクが上の客室である「プレミアダブル」は、3点独立型の水回りで、洗い場付きバスルームにはレインシャワー付き、充実したアメニティなど沢山のメリットがありました。その一方で、客室の狭さなどのデメリットも...。

では、詳しくレビューしていきたいと思います。参考にしてみてください!

今回の予約状況

参考までに今回の予約状況を残しておきます。

  • 宿泊日: 2019年12月
  • 予約: JTB
  • 料金: 12,500円(サ・税込)/ツイン1名利用/素泊まり
  • 予約した客室: プレミアダブル- 22㎡
  • 宿泊した客室: プレミアダブル- 22㎡

宿泊したのは2019年12月のローシーズンの時期です。

チェックイン

何度か宿泊しているためか、会員でもないのですがチェックイン時には名前のみの記入でした。チェックインもスムーズ。今回はプレミアダブルで最上階の17Fの客室を用意していてくれたのですが、北大側の部屋が良かったので、その場で15Fの部屋に変更してもらいました。要望などもしっかりと聞いてくれ印象も非常に良いです。

館内の設備等(大浴場やラウンジなどなど)はこちらで紹介しているので、参考にしてみてください。

エレベーターにはセキュリティあり

エレベーターは全部で4基。規模からして十分な数だと思います。

エレベーターは、カードキーをかざすと宿泊階が押せるようになるタイプです(宿泊している階だけだけではなく、他の宿泊階のボタンも押せます)。セキュリティは問題なさそうです。

メリット・良ポイント

エレベーターにセキュリティあり!

宿泊した15階の廊下

京王プレリアホテル札幌の「プレミアダブル」を紹介!

今回宿泊したのは15階にある1519号室。プレミアダブル、22㎡の客室で角部屋となります。

部屋見取り図。プレミアダブルは15〜17階の角部屋(各階に2部屋)となります。

キーカードを差し込むと電気類がオンになります。

入り口からの写真。

客室の全体像

京王プレリアホテル札幌は宿泊特化型ホテルですが、内装は新しいホテルということもあり札幌にあるシティホテルよりも高級感を感じられる印象でした。ただ、京王プレリアホテル札幌のスタンダードな客室でもかなり内装は良いので、プレミアダブルが特別飛び抜けて良いという印象は残りませんでした。

またプレミアダブルは22㎡の客室なので、元々広くない客室です。それを考慮しても、メインエリア(ベットがあるエリア)は、若干、窮屈感を感じるかなというのが本音です。

デメリット・残念ポイント

若干窮屈感を感じる客室。実際に利用してみて狭すぎるとは感じなかったが狭い方だな...とは感じた。広さにプレミア感は全くない...。2人での宿泊だと狭いと感じると思う。(今回は1人で宿泊)

メインエリアと通路部分の堺に引き戸があり、空間を区切ることができます。

夜は雰囲気重視の客室という感じで、やや暗めの印象でした。

ベット周り

ベットは広々したキングサイズのベットが採用されています。

枕は1人2個を想定しているようで全部で4個(宿泊は1人ででしたが)、ナイトウェアや大浴場に行く際に便利な館内用バッグがあります。

ナイトウェアはセパレートタイプ。館内用バッグは大浴場に行く際に大活躍でした。

サイドテーブルは小さめ、テーブルには時計のみ。

コンセントとUSBポート、電気のコントローラー。

反対側にも小さなテーブルがあります。

反対側にもUSBポートとコンセントがありました。

メリット・良ポイント

ベットの両サイドにUSBポートとコンセントを完備!

ベットはシーリー社の180cm幅のキングベットを採用。ピロートップ付きで寝心地も上々。高級ホテルまではいかないですが、かなり寝心地がよくて、良いと感じました。

ミニバーやデスク

ミニバーなどのチェストと小さめのデスクテーブル。

ワークチェアではないですが、座り心地の良い椅子。

デスクの上には色々と物があり、空きスペースはかなり少ない...

デスクにおいてある袋の中に携帯の充電器がありました。

デスクにはコンセントが合計2個、USBポートが1個、有線LANの差込口が1個あり、使い勝手がよかったです。

引き出しの中には、ランドリーメニューや折りたたみ式の鏡。

ミニバーエリア。なぜか電話はここに...。

コーヒーカップはノリタケカンパニーリミテドのもの。この部屋だけがノリタケのようです。

ミネラルウォーターは2本無料で付いてきました。

メリット・良ポイント

無料のミネラルウォーターあり!

ネスプレッソも完備。4種類のカプセルがありました。

水の横には、四角い箱があり、この中には、早川コーヒーのドリップコーヒー。

ネスプレッソよりもドリップコーヒーの方が好きな人も多いと思う(私もドリップコーヒー派)のでなかなか嬉しいです。ですが、ネスプレッソ、ドリップコーヒー、1階のラウンジに無料でコーヒーを提供しているので、「正直、コーヒーの選択肢多すぎる(笑)」とも。

メリット・良ポイント

コーヒーは充実しすぎ!ネスプレッソ、ハヤカワコーヒーのドリップコーヒー、1階ラウンジのコーヒー(コーヒーマシンで淹れるコーヒー)と選び放題!

後ほど紹介しますが、お茶はほうじ茶、緑茶がありますが、紅茶は全くありません。コーヒーがここまで充実しているのに紅茶がないのは残念だと感じる人もいるかもしれません。

ミニバー部分にもコンセントが2個あり、部屋の大きさからしてもコンセントの数がかなり多く使い勝手は良いです。

下段には湯沸かし器、アイスペール、コップ、ネスプレッソのカプセルなど。

一番下の引き出しにはセーフティボックス。

メリット・良ポイント

セーフティボックスを完備!(札幌の宿泊特化型ホテルには、セーフティボックスを設置してないホテルが多い)

テレビでは朝食の混雑状況やコインランドリーの使用状況が確認できて便利です。

テレビの下にはリモコンがギリギリ置けるぐらいのちょっとした棚があります。もう少し奥行きがあるとよいですが、小物などを置いておくには丁度良いです。(ちなみにスタンダードツインではもっと奥行きのある棚が設置されており、そちらの方が使い勝手は上でした。)

加湿機能付き空気清浄機、TVガイドやホテルガイドなど。

クローゼットなど

クローゼットは入り口ドア横、通路部分に全身鏡やハンガー掛け(ハンガー2本)、バゲージラックなど。

クローゼット的なエリアには小さなハンガーラックにハンガーが全部で7本、スリッパやアイロン、アイロン台、消臭スプレー、靴磨き、ブラシ、靴べらなど。

冬場の宿泊でしたが、ダウンなどは通路にあるハンガー掛けを利用すれば、こちらのハンガーラックが小さくても問題なかったです。ハンガー数が多いのも助かります。

めちゃくちゃ良かったのは、このスリッパ。質がよくかなりふわふわです。海外の高級ホテルなどでこういったものに何回か出会ったことがありますが、札幌のホテルでは初めてでした。

メリット・良ポイント

スリッパは使い捨てタイプ。しかも、かなりふわふわタイプで、高級ホテルなどに置いてるのと同じレベル!スリッパで快適度がここまで違うと感じれた!

今までスリッパで快適さが変わるとはあまり思っていませんでしたが、これはかなり快適でした。

ウェットエリア

洗面台はメインエリアと一体型、むき出しタイプとでもいいましょうか。

洗面台の向かいに洗い場付きバスルーム、一番奥にトイレがあります。

洗面台の横は台になっており、アメニティやお茶セットなど。

お茶セットは洗面台の横に。湯呑や急須にもこだわりが感じられます。が、この湯呑、かなり熱くなりお茶が冷めるまで持てませんでした...。完全にデザイン重視のもので、使い勝手が悪すぎでした。

ティーアメニティは緑茶とほうじ茶が2セットずつ。紅茶はありません。コーヒーが充実していますが、紅茶がないのはバランス悪いラインナップだなと感じました...。

シャンプー類のアメニティはELLE SPAを採用。1人での宿泊ですが2セットずつありました。ボディーローションはありません。

2段重ねになっている箱には、1段は男性用のアメニティ、もう1段には女性用のアメニティが入っていました。(あまりないと思いますが、男性同士、女性同士での宿泊の場合はしっかり対応するのか気になるところ....)

女性用の方には、歯ブラシ、くし、ゴム、綿棒、コットン、ボディタオル、足ぴたリラックスシート(ハーバルリラックスシート)、シャワーキャップ、バスソルト、PORAのKALAHARIシリーズの基礎化粧品セット(リキッドクレンジング、フェイスウォッシュ、モイスチャーローション、オーバーナイトミルク)がありました。

男性用の方には、歯ブラシ、くし、ゴム、綿棒、コットン、ボディタオル、足ぴたリラックスシート(ハーバルリラックスシート)、カミソリ、シェービングジェル、POLAのGACHIシリーズ(フェイスウォッシュ、フェイスケアローション、スタイルイングミルクワックス)がありました。

アメニティ類は全体的に質が高め。ボディタオルなども普通のビジネスホテルには置いていないような質が良いものでした。

洗面台周り。ハンドタオルもありました。

洗面台の下にフェイスタオル、バスタオル、ゴミ箱、ガウン、ドライヤー。

タオルやバスタオルの質は至って普通で、もっと良いものを使ったら更にプレミア感があるのにな...と感じました。

ガウンはビニールに入った状態で。ドライヤーは風圧もよく快適。

冷蔵庫は洗面台のチェスト横に。最初はどこにあるかわからずに探してしまいました(笑)。中敷きを外せば2Lのペットボトルも入るサイズですが、冷蔵庫の周りにかなりスペースがあるので、もう少し大きなサイズを採用してくれたらよかったかなと感じます。

トイレは独立

トイレは独立タイプで洗面台の横にあります。引き戸タイプ。

若干狭い気もしますが、ウォシュレット付き、自動で流れるタイプでした。

洗い場付きバスルーム

プレミアダブルの客室は洗い場付きのバスルームを採用。京王プレリアホテル札幌で洗い場付きバスルームがある客室は今回紹介しているプレミアダブルの他に、コンフォートダブル、コンフォートツインのみです。

洗い場付きバスルームは「約1.6 x 1.2m」の広さで、宿泊特化型ホテルの「洗い場付きバスルーム」としては標準的な広さです。

シャワーの蛇口とは別に浴槽にも蛇口があるので、シャワーを利用しながら浴槽にお湯を張ることが可能です。

浴槽は横幅が広いタイプで、最大サイズは約110(縦幅)x 67(横幅) x 46(深さ)cmぐらいです。JALシティホテル札幌のモデレートクイーンTマークシティホテル札幌大通のツイン、スーペリアツインなどと同じです。

桶と椅子も完備。

シャワーシステムはGROHEが採用されておりレインシャワーもあるのが特徴的です。レインシャワーが完備されているのはこのプレミアホテルだけのようです。

ハンドシャワーのモードは1種類のみ。水圧は強いという事はないけど、普通〜良いの間ぐらいで問題ないレベル。レインシャワーは本当に気持ちよかったです。

ドアはすりガラスタイプです。

メリット・良ポイント

洗い場付きバスルームを完備。また、レインシャワーも完備!

ちょっと思ったこと

バスルームはかなり快適だが、大浴場を利用する人はユニットバスでも問題なさそう...

景色は最高!

プレミアダブルの客室は15~17階の角部屋になります。今回宿泊したのは北海道大学側の角部屋です。

窓はL字のように2方向にあります。

北方向の景色。

西方向の景色。遠くには山々が連なり、大倉山ジャンプ競技場(?)も見えました。

北海道大学。

札幌のホテルはあまり景色が望めるところは少ないですが、駅前のホテルでありながら、なかなかの絶景でした。

メリット・良ポイント

景色は壮大でなかなか良かった!札幌のホテルは景色が良いところは少ないので景色を楽しみたい人にはオススメ!

部屋の温度調整(エアコンと窓)

札幌のホテルでは冬の時期に「部屋が暑すぎる」ホテルがかなり多く存在します。札幌に限らず、冬場の寒さが厳しい地域はこのようなことがよくありますね。また、季節の変わり目は暑すぎたり、寒すぎたりすることも多いですし、部屋の方角によっては日が当たることで部屋が暑くなりすぎてるという経験が多々あります。

このような時、冷暖房や窓の開閉で自分に快適な温度に調整したいのですが、冷暖房の設定が一括管理(集中管理)だったり、部屋の窓を開けて温度調整したりできないホテルが多いのです。

私は、札幌のホテルは冬場に部屋が暑すぎる事が多いので、チェックインして部屋に入るとすぐに窓を開けて温度を下げることが多いです。窓が開けられなかったり集中管理のホテルだと、蒸し風呂状態で冬なのに汗がダラダラ...、お風呂上がりに温度調整ができないのでまた汗が...なんてことも経験しました。

ということで、

  • 空調は、一括管理(集中管理)か個別調整可能なタイプのどっち?
  • 個別調整の場合、いつの時期でも冷房・暖房の切り替え、温度調整が可能か?
  • 窓が開けられるのか?(冬場に窓を開けて温度調整、換気できるか)

が、ホテル選びでのポイントになる人も多いと思います。
では、このホテルではどうなのか確認していきましょう。

このホテルは個別調整可能タイプです。どの時期でも冷房・暖房の切り替えが可能になっており、部屋の温度を自由に設定できました。また、エアコンの効きも良かったです。

残念ながら窓を開けることはできません。開閉できる窓なのですが、取手部分が取り外されており開けれなくなっています。

メリット・良ポイント

エアコンは個別で調整可能タイプ。温度調整や冷房・暖房をいつの時期でも切り替え可能!

デメリット・残念ポイント

窓は開けることができないので、換気は不可。

Wi-Fi

Wi-Fiは概ね快適でした。

多くの人が利用する22時台はダウンロード速度が若干落ちますが、それでも快適に利用できる速度でした。

スペースや部屋の広さは?

部屋に入った瞬間、第一に思ったのが「部屋が狭い...」ということ。正直、1人で利用するならまだしも、2人での宿泊は若干狭苦しさを感じてしまうと思いました。

主な原因として、22㎡の客室にキングサイズの大きなベットや3点独立(バスルーム、洗面台、トイレ)を採用していることでかなりの面積を占めており、空きスペースが少ないから狭いと感じるのだと思います。

ベットエリアの空きスペースはスーツケースを置くとほとんど無くなるぐらいしかありません。

また、テレビとベットの間は人ひとりがぎりぎり通れるぐらいでかなり狭い....

スーツケースを広げる場所としては通路ぐらいしかありません。約70Lのスーツケースを横に置くとかなり邪魔に...。

京王プレリアホテル札幌の最上位クラスの客室「プレミアダブル」ですが、部屋の広さに関しては全くプレミア感は感じず、「狭い...」という印象しか残りませんでした。

イマイチだったところは?

プレミアダブルという割にはイマイチだったところなどを紹介したいと思います。もちろん良いところも多いですが、個人的には微妙だな...と感じた点も多くありました。

内ドアを締めても、かなり隙間あり...

部屋と通路部分を区切れるように内扉がありますが、完全に閉まらずに少し間が空きます。

2人での宿泊時などに、着替えなどで仕切りがある方がよいのでこの扉は非常に役に立つのですが、完全に閉まらないので防音という意味では無意味でした。エレベーターや廊下などで喋っている声が聞こえないように内扉があるホテルもあります(札幌ではドーミーイン札幌ANNEXなど)が、ここはそのような意味ではないようです。

清掃がいまいち...

2泊しましたが、全体的に清掃が適当というか...甘いと感じることが多かったです。

何箇所かに髪の毛などが落ちていたり...

2泊したのですが、拡大鏡は2日連続で片面は拭いていません...(もう片面は拭いてありました)

クッションが汚すぎ...明らかにかなり汚れているクッションが枕と接触して置かれており、かなり気持ち悪い....

また、部屋に入ると香りがあり、初めは「さすがプレミアが付くだけあって入り口に香りを付けてるのかな?」と思ったのですが、どうもこの部屋のバスアメニティの匂いのような気がしました。それだけ匂うということは、しっかり換気、清掃がされていないのかなと感じました。(また、この匂い、日本人には好き嫌いがあると思います。個人的にはあまり好きではなかったです..。)

公式サイトに記載されているアメニティが無かった

公式サイトにプレミアダブルの客室のアメニティリストがあるのですが、そこに載っているアメニティがありませんでした。2日間の宿泊でしたが2日ともなかったので清掃スタッフの置き忘れではなさそうです。

無かったのはホットアイマスク。証拠として公式サイトのアメニティ部分のキャプチャーを残しておきましょう(笑)

また、リキッドクレンジング、ウォッシュモイスチャー、モイスチャーローション、モイスチャーミルクは化粧品セット(KALAHARIシリーズ)での提供のみでした。上の画像をみると、女性用化粧品セットとは別で記載がありますが別々ではありません。

アメニティの補充に関して

アメニティは基本開封、無くなっていれば補充されます。ELLE SPAのシャンプー類も全て新しいのが補充されましたが、石鹸は補充されていませんでした。前回のものがまだ使えるとの判断だと思います。個人的には問題ないですが、全てが補充されないのでがっかりする人もいるかも?しれません。

天井とライト

天井高は約2.53m。ライトは天井にスポットライトが2つ。ベットボード後ろにライトがあり光るので暗すぎると思うことはありませんでしたが....

やはり夜は少し暗めの印象があり、どちらかとうと雰囲気を重視したライティングかなと思います。

京王プレリアホテル札幌の「プレミアダブル」まとめ

京王プレリアホテル札幌の「プレミアダブル」をレビュー・紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

「プレミアダブル」のメリットは下記の通り↓

メリット・良かったところ

  • 水回りは3点独立型で快適
  • 洗い場付きバスルームにはレインシャワーも完備!
  • 豊富なアメニティ
  • ネスプレッソ、ドリップコーヒー(ハヤカワコーヒー)あり
  • 無料のミネラルウォーターあり
  • エアコンは個別調整可能なタイプ
  • コンセントが多くて便利!
  • セキュリティボックスあり!
  • 使い捨てスリッパを採用!めちゃくちゃふかふか!

「プレミアダブル」のデメリットは下記の通り↓

デメリット・残念ポイント

  • 客室の空きスペースが少なく、かなり狭く感じる。1人での宿泊ならまだよいが、2人での宿泊は個人的にオススメしない...
  • 清掃や清潔感が若干なかった(クッションの汚れや部屋の匂い残り、清掃の甘さなど)
  • アメニティの豊富さはプレミアム感あるかもしれないが、やはり部屋の狭さからあまりコスパがよいとは感じなかった...

プレミアダブルのメリットとしては、豊富なアメニティ、3点独立型の水回り、洗い場付きバスルームにはレインシャワー、景色の良さかなと思います。

特にスリッパなんかは本当に高級ホテルレベルのもので、かなりふわふわでは着心地もよく快適さがグッと上がりました!

評価として、充実しているアメニティなどのメリット部分を感じることはできるし基本的に快適だと感じましたが、正直なところ「この宿泊料金、この部屋の広さならスタンダードツイン(一番安い部屋タイプ)でいいかな...」と感じたのが本音です。

というのも、スタンダードツインなら今回宿泊したプレミアダブルの料金の約6割ぐらいの料金で泊まれてしまう日が多くあり、スタンダードツインがかなりコスパがよく感じてしまします。

また、部屋の狭さ(空きスペースの少なさ)が個人的には最大のネックでした。

更に、コーヒーはネスプレッソやドリップコーヒー、ラウンジでの無料コーヒーなど選び放題な状態ですが、紅茶が全くないし、細かいところで「う〜ん...」と感じるところがあり、満足度はあまり高くないかなというのが本音です。(宿泊特化型ホテルに多くを求めるのは酷ですが...)

あとメリットでもある洗い場付きバスルームは、大浴場があるので使わない人の方が多いかもしれません。そうなると、スタンダードツインなどで採用されているユニットバスでも全く問題ないと感じるかもしれません。(個人的にもそう感じました。)

あとは、今回は清潔感があまり感じられなかったこともマイナスポイントです。すぐにでも改善できるところも多いので、ぜひ、もう少し頑張って欲しい...と感じました。

個人的な評価としては、何度も繰り返しになりますが、部屋が狭いことが最大のネックで、今後、プレミアダブルに宿泊することはないでしょう。京王プレリアホテル札幌に宿泊するときは、コスパの良いスタンダードツインを選ぶと思います。

今回1人での宿泊でしたが、2人でプレミアダブルに宿泊するのは狭すぎてオススメしません。

以上、プレミアダブル@京王プレリアホテル札幌のブログ的口コミレビューでした!参考にしてみてください。

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