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【スーペリアツイン】レンブラントスタイル札幌の宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

投稿日:2019年12月25日 更新日:

今回は、北海道・札幌にあるレンブラントスタイル札幌の「スーペリアツイン」に宿泊してきたので、宿泊記・ブログ的口コミ・評価レビューをしてみたいと思います。

今回の予約状況

参考までに今回の予約状況を記載しておきます。

  • 宿泊日: 2019年11月
  • 宿泊料金: 9,272円(サ・税込)/ツイン2名利用/朝食込
  • 予約サイト: 一休
  • 予約した客室: スタンダードツイン - 21.5㎡〜
  • 宿泊した客室: スーペリアツイン - 24㎡
  • チェックイン/チェックアウト: 14:00〜/〜11:00

レンブラントスタイル札幌にはスタンダードツインとスーペリアツインがあるようですが、どちらの場合でも予約はツインになるようです。スーペリアツインを予約したくても予約受け付けをしていないので、スタッフに聞いてみたところ、広さなど違いがあるけれど、見た目での違いが分かりにくいため、一旦、スタンダードツインとして販売しており、区別していないとのこと。

広い部屋をリクエストしたり、スーペリアツインのことを話せば、空き状況により確約はできないけれど考慮していただけるようです。

私はスタンダードツインを予約しており、スタンダードツインでも21〜22㎡と部屋によって広さ違うようで、(スーペリアツインという客室があることを知らずに)スタンダートツインで広い方をリクエストしておいたところ、スーペリアツインにしてくださいました。

チェックイン

チェックインは少し時間が掛かっていたのでチラッと覗き込んだところ、宿泊階が2階の部屋になっていたのですが、リクエストで事前に高層階を希望としていたのが分かってか、こちらから何も言わずとも部屋を高層階に変更する作業をしてくれていました。

このクラスのホテルとしては、しっかり対応してくれるなという感じで好印象でした。

ただ、客がいないとおしゃべりしているのか、ラウンジを利用している時によく話し声が聞こえてきました....。

エレベーターはセキュリティあり!

エレベーターは全部で2基。

1階のエレベーターは、キーカードをかざすと上がるボタンが押せるようになっています。

メリット・良ポイント

エレベーターにセキュティあり!

11階建てのホテルです。

宿泊階

今回宿泊したのは10階です。

各部屋番号がスポットライトで照らされており雰囲気ある通路。ウッディな壁にスポットライトで雰囲気もあり、デザイナーズホテルのような印象です。

レンブラントスタイル札幌の「スーペリアツイン」を紹介!

今回宿泊したのは1007号室。スーペリアツインで24㎡の客室で、角部屋でした。

部屋見取り図。

電気などはキーカードを差し込んでONにするタイプ。

部屋に入った第一印象はなかなか広い部屋だと感じました。

全体像

ベットは右と左で大きさが異なり、右側の方が大きいサイズです。

見ての通り、ソファーはないですが、大きなテーブルやPC作業ができそうなデスクが備わっています。

雰囲気はウッディなベッドボードなどにアクセントクロスで淡い緑色、淡い赤系のクッションなどで落ちつた雰囲気。普通のビジホというより、デザイン性がある客室かなという印象です。

夜は少し暗めの印象もありますが雰囲気は良いです。

ベット周り

ベットは左右でサイズが異なり、窓側の方が140cm幅、もう片方が120cm幅となっています。

140cm幅の方はクッションやまくらが2つあるので、2人で利用することを想定しているものだと思われます。120cm幅の方は1つのみ。

ベットとベットの間にベットサイドテーブル。

電気のコントロールパネルとコンセントx2口、USBポートx2口。ツインでしっかりと2つずつあるのはかなり好感が持てます(ツインでもコンセントが1つしかないホテルがある)。

テーブルには指輪などが置けるアクセサリーケースがあり、これはビジネスホテルで置いてあるところは珍しいと思います。

ナイトウェア(部屋着・パジャマ)はワンピースタイプ。

ベットはフランスベットが採用されています。ピロートップはないですが、寝心地は良かったです。

ベットが窓下すぐにあるため、カーテンを閉めていても朝は明るいのが難点かもしれません。問題ない人も多いですが、朝早くに日がさすことで起きてしまう人もいるかなと感じました。

テレビ、ミニバーやデスクなど

デスク周りはよるあるビジネスホテルのような感じですが、使い勝手は良好です。

テレビは大型で40インチぐらいかと思います。固定式のため角度調整はでいません。

デスクと繋がっているテレビしたの台には、色々と物が置けるぐらいの広さがあるので、ここで湯沸かし器などを余裕を持って使うことができました。

コンセントx2口、HDMIポート。またその隣にコンセントx1口、USBポート、有線LANポートがあります。コンセントが全部で3口もあるので、かなり使いやすかったです。

デスク上には、メモ帳や電話、折りたたみ鏡、朝食の案内など。

冷蔵庫の中には、無料のミネラルウォーターが2本冷やされていました。

メリット・良ポイント

無料でミネラルウォーターの提供あり!

冷蔵庫横には、案内やランドリーメニューなど。

無料貸し出しリストやランドリーメニュー、宅急便の伝票など。

お茶などは、煎茶とドリップコーヒー。インスタントではなく、ドリップコーヒーは個人的に嬉しいです。(1階のラウンジに無料のドリンクもあり、こちらにコーヒーもあります。)

カップが可愛いライオンの柄が入っていると思ったら、レンブラントホテルのキャラクター「レンブライオン」でした。一番下に湯沸かし器。

デスクの椅子は、デスクチェアではなく通常の椅子でした。デスク横にバゲージラック。

大きな円形テーブルあり!

スーペリアツインには大きな円形のテーブルがあり、これがものすごく使い勝手が良かったです。大きいのがポイント。

色々な小物置きとしても使えるし、ちょっとしたものを買ってきてここで食べたりとしていました。ただ、椅子と机の高さが合っていない気が...。

このテーブルの下にもコンセントがあり、スマホを充電しながら利用もできますし、PC作業もできます。12インチのMacbookを置いても余裕の広さでした。

ハンガーラックなど

大きなテーブルの後ろにハンガーラックなどがあり、クローゼットはありません。

ハンガーは全部で6本。消臭スプレーもあります。ハンガーラックの下には使い捨てスリッパ、靴べら、シューズポリッシャー。

スリッパは使い捨てタイプ。ただ、格安なビジネスホテルでよくありそうなペラペラタイプ。もう少し良いものを使うとよいのになと感じました。

デメリット・残念ポイント

使い捨てスリッパはかなりペラペラなタイプ...

ウェットエリア

ウェットエリアは入り口横に。扉には全身鏡がついています。

ウェットエリアは狭いとは全く感じない広さでした。

洗面台の左右に物が置けるスペースがあり、使い勝手も良好。フェイスタオルはペラペラでした。

アメニティは歯ブラシ、カミソリ、ブラシ、レディースセット(コットン、綿棒、ヘアゴム)、ボディースポンジ。あとは、共用のシェービングフォームが置いてありました。

アメニティの種類は少なめですが、ボディースポンジは良かったです。

ドライヤーはパナソニックのEH-NE18。バスマット、バスタオルは洗面台下に。

トイレはウォシュレット(シャワートイレ)、暖房便座機能付き。

洗い場付きバスルーム

バルルームは洗い場付きが採用されており、自宅感覚でお風呂に入ることができます。

洗い場付きバスルームは、1.6m x 1.1m(縦x横)の広さで、洗い場付きバスルームが採用されている他のホテルの平均的なサイズ平均的なサイズ(1.6m x 1.2mが多い)よりも少し小さめ。それでも洗い場付きバスルームはユニットバスよりも快適です。

椅子はバスタブ部分に掛けられていましたが、桶はありません。桶がないと使いにくいという方もいるかもしれませんね。

札幌には「洗い場付きバスルーム」や「大浴場」があるホテル・客室が沢山あります。こちらを参考にしてみてください↓

浴室水栓は2つあり、シャワーを利用していてもお風呂にお湯を張ることが可能です。バスタブのサイズは約1.0x0.6x深さ0.46mサイズで深さはあるものの足を伸ばせるタイプではありませんでした。

シャンプー類のアメニティは、DHCのオリーブグリーンシリーズ。

シャワーの種類は1種類、水圧はめちゃくちゃ良いわけではないですが、そこそこ良いと感じました。

メリット・良ポイント

  • 洗い場付きバスルームを採用
  • 椅子、鏡はある
  • シャワーの水圧はなかなか良い
デメリット・残念ポイント

  • 洗い場付きバスルームは平均的より小さめ(とはいえ、ユニットバスよりは断然快適)
  • バスタブは足が伸ばせないぐらいの大きさ
  • 桶がない

他のホテルの洗い場付きバスルームと比べると少しデメリットがありますが、それでもユニットバスよりも断然快適なのでありがたいです。

風景

景色は隣にあるTマークシティホテルビューでした。

部屋の温度調整(エアコンと窓)

札幌のホテルでは冬の時期に「部屋が暑すぎる」ことが多々あります。また、部屋の方角によっては日が当たるなどの理由で、部屋が暑くなりすぎることもあります。またまた、季節の変わり目は冷暖房の設定が難しいため、暑すぎる・寒すぎるということが多々あります。

このような時に冷暖房を入れたり、窓を開けたりして、自分に快適な温度に調整したいのですが、冷暖房が一括管理でどうすることもできなかったり、窓が開けられないホテルが多いのです。

なので、季節の変わり目の時期や冬場の宿泊に

  • 空調が一括管理ではなく個別なのか?
  • 窓が開けられるのか?

という点が、ホテル選びで重要ポイントの1つになります。では、このホテルではどうなのか確認していきましょう。

このホテルは個別調整可能タイプです。どの時期でも冷房・暖房の切り替えが可能になっており、部屋の温度を自由に設定できました。また、エアコンの効きも良かったです。

ただ、この部屋だけかどうかわかりませんが、エアコンのリモコンが英語メニューでした。(日本語に切り替えられるか確認しましたが、切り替えができるか分かりませんでした。)

更に窓を開けることが可能です。

メリット・良ポイント

  • エアコンは個別調整可能!
  • 窓も開けられる!

天井

天井高はベット上の一番高いところで約2.7m。宿泊特化型ホテルの割には高さがある感じでした。天井にはスポットライトが2つありますが、夜は少し暗いかなという印象です。

スペース

スーペリアツインは24㎡の客室です。洗い場付きバスルームなどウェットエリアでそれなりにスペースを使っているにもかかわらず、メインエリアもそれなりに広く感じました。

大きなスーツケースを持って来ても、スーツケースを開けたまま置いておけるぐらいのスペースは確保できました。

私はハンガーラックの下の部分で約70Lぐらいのスーツケースを広げたままにして過ごしました。

メリット・良ポイント

十分な空きスペースがあり、大きなスーツケースも広げて過ごすことが可能!

レンブラントスタイル札幌のスーペリアツイン、評価レビューまとめ

レンブラントスタイル札幌のスーペリアツインを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? メリットやデメリットをまとめてみました↓

メリット・良ポイント

  • 24㎡の客室は空きスペースが沢山あり、スーツケースも余裕で広げられる
  • 洗い場付きバスルームあり、水回りは快適!
  • 大きなテーブルがある
  • スリッパは使い捨てタイプ
  • エアコンは個別管理、窓が開けられる
  • ミネラルウォーターの提供あり!
デメリット・残念ポイント

  • 使い捨てスリッパがペラペラ。
  • 窓下のベットは、朝に日が昇ると光漏れがあり、明るくて起きてしまいそう

客室は宿泊特化型ホテル(ビジネスホテル)としては満足度が高いです。スーペリアツインの特徴としては、洗い場付きバスルームが採用されていること、部屋に空きスペースもあり、広さもちょうどよいぐらいということかなと思います。

また、コンセントが多いので充電などがしやすいし、大きなテーブルも使いやすくてよかったです。スーペリアツイン以外でも同じですが、無料でミネラルウォーターの提供があったのも良いポイントです。

ただ、格安ビジホで使われているようなペラペラのフェイスタオル、ペラペラの使い捨てスリッパ、トイレットペーパーの質などは、もう少し良いものを取り入れると更に快適度が上がると感じました。

料金的にも決して格安ビジネスホテルということではないので、スリッパなどはもう少し良いものにしてほしいかなという印象でした。

トータル的に満点レベルではないにしろ、それなりに高評価で不満は少なく、むしろメリットが大きいと感じます。「広さ」と「洗い場付きバスルーム」が採用されており、設備も良いので多くの方にオススメできる部屋だと感じました。

レンブラントスタイル札幌は客室もなかなか良いですが、それ以上に朝食が素晴らしいので、総合的で評価がすごく良いホテルです。

以上、レンブラントスタイル札幌の「スーペリアツイン」のブログ的口コミ・レビュー評価でした!参考にしてみてください。

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