【コンフォートラージツイン】札幌グランドホテルの宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

今回は、北海道・札幌にある札幌グランドホテル「コンフォートラージツイン」に宿泊してきたので、宿泊記・ブログ的口コミ・評価レビューをしてみたいと思います。

目次

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札幌グランドホテル 東館のエレベーターにはセキュリティあり

東館のエレベーターは、カードキーをタッチすると宿泊階ボタンが自動的に点灯します。自分が宿泊するフロア以外は行けない(ボタンが押せない)仕組みになっており、セキュリティは万全です。

エレベーターにセキュリティあり!しかも、自分の宿泊フロア以外は行けない仕組みになっているので、かなりセキュリティが高い!

札幌グランドホテル 東館の宿泊フロア

今回は東館の13Fでした。文字のフォントなどは昭和感が出ていますね。いい味があると感じるか古臭いと感じるかは人それぞれかな…。

エレベーターホール前や通路は昭和のシティホテルと言う感じで高級感は全く感じません。ただ、青色の絨毯が印象的で素敵でした。

札幌グランドホテル 東館「コンフォートラージツイン」を紹介!

今回宿泊したのは1307号室。コンフォートラージツインルームで40㎡の客室になります。

部屋配置図
入り口から撮影

コンフォートラージツインルームの全体像

客室は至って普通のシティホテルという印象。青色の絨毯がアクセントでしょうか。家具備品類の形状や痛み具合から若干の古さは感じますが、しっかりと手入れされている印象で過ごしやすい客室だと感じました。

「コンフォートラージツインルーム」は40㎡の客室ですが、個人的には40㎡の割には狭い印象の方が強く、もっと広いかなと思っていました。個人的な感覚だと、他のホテルでは35㎡前後ぐらいの部屋かなという印象。それもベット幅があるものを利用していたり、家具などが多いためかと思います。

それでも十分な余裕ある広さであることは間違いなく、2人利用でも狭さを感じることは全くないでしょう。2人で利用してちょうどよいぐらいの広さがあり、寛いで過ごすことができそうです。

ベット周り

べットはシモンズの120cm幅のもの。クッションやフットスローがあり、このあたりもスタンダードフロアとの差別化のようです。

枕は各2個ずつ。

ベッドボード上
電気のコントローラー

ナイトテーブルはなく、ベッドボード上に電話やメモパット、時計などが置いてありました。

各べットボード上にUSBポートとコンセントが1口ずつあり、枕元の充電も問題ないでしょう。札幌グランドホテルは古くからあるホテルですが、USBポートが使えるようになっているなど、しっかりとリニューアルされています。

ナイトウェア(部屋着・パジャマ)はセパレートタイプでした。

ナイトウェア(部屋着・パジャマ)はセパレートタイプ

テーブル周り

テーブルセット

テーブルセットはチェアが2脚あり、2人で利用しても問題ありません(ツインルームなのに1脚しか置いていないホテルが多々ある)。

また、テーブル周りにはベッドボード上にUSBポートとコンセントが1口ずつ、また普通のコンセントが2口あるので電源も問題ないでしょう。

デスク、テレビ、ミニバー周り

デスクやテレビなど
デスク

デスクはかなり大きくて奥行きがあるタイプで、テレワークなどにも最適。奥行きがあると使いやすさが全然違います。

UCCキューリグのコーヒーマシン。カプセルは有機栽培コーヒーとイタリアンローストが2カプセルずつ。

UCCキューリグのカプセルコーヒーあり!

コンセント、優先LANポートが1口ずつ。デスク周りにはコンセントがこれしかないため、もう1口ぐらいはほしいと感じました(ただ、テレビ横にもコンセントあり)。

机の引き出しには優先LANケーブルやホテル規約書、ランドリーメニューなど。

テレビは40インチで、首振り機能あり。HDMI端子も利用可能です。

テレビの後ろにコンセントが1口ありました。HDMI端子で電源が必要なものを繋いだりするにも最適です。

無料でミネラルウォーターが提供されています。

ミネラルウォーターあり!

テレビの下にはティーアメニティやポット、冷蔵庫など。

煎茶、ほうじ茶、カモミール、アッサムが2セットずつありました。札幌はシティホテルでもティーアメニティが貧弱なところが多いですが、札幌グランドホテルは種類多めです。コーヒーは前述したようにカプセルコーヒーが2種類用意されています。

冷蔵庫の中にはお茶やビールが入っていました。無料のサービスかと思ったのですが有料でした。料金はビール350円、ソフトバンク200円とかなりリーズナブルな設定で良心的です。

バゲージラック

バゲージラックの下の引き出しにはガウンがありました。コンフォートフロア以上にガウンは置いてあるようです(スタンダードフロアはない)。

加湿機能付き空気清浄機

入り口付近

入り口方向

ウェットエリアの入り口横に全身鏡、入り口横にはちょっとしたデッドスペース。

クローゼット

クローゼットは入り口横にあります。また、チェスト(棚)もあります。チェストはバッグなどを置くのに最適で大活躍でした。

棚の下にはセーフティボックス。

セーフティボックスあり!

クローゼットには、傘2本、消臭スプレー、ズボンプレッサー、靴べら、ブラシ、シュープリッシュ、スリッパなど。ハンガーも本数が多くてしっかりしたものでした。

反対側には予備の布団など。

スリッパはかなりは着心地がよいものですが、ウォッシャブルタイプの共用スリッパを採用。使い捨てスリッパよりも履き心地はよいですが、ウォッシャブルタイプだとしても衛生面で嫌だな…と感じる人も多そうです。

スリッパは履き心地が抜群!

ウォッシャブルタイプのスリッパだけど、使い捨てスリッパもあるとよかったかも

ウェットエリア

ウェットエリア入り口

ウェットエリアはかなり狭いです。正直、コンフォートフロアとは思えない作りで、これは少し残念です…。

トイレの前に洗面台がありますが、このスペースが狭すぎます。トイレに無理やり洗面台を付けたといってもいいぐらいです。

洗面台はコンパクトながらも特に不便はなく、アメニティも豊富です。

アメニティやドライヤー。

アメニティは歯ブラシ、剃刀、ブラシ、綿棒、入浴剤、サニタリーバッグ、シャワーキャップ、男性用のアフターローションやヘアトニックなど。また、AMENITY GOODSと書かれたた袋の中にはウォッシュモイスチャー、クレンジグオイル、マニキュアクリーン、コットンセットなどがあり、アメニティは豊富だと感じました。

ドライヤーはEH-NE60。風量は普通。

洗面台下にはタオル類。バスタオルは富田ファーム・ラベンダーバスオイルとのこと。

タオル類は色分けされているので誰が使ったものか分かるのが良いところ。また、体を洗うタオルも用意されています(1つはバスルームの中に置いてありました。)。

体重計

トイレはウォッシュレット(シャワートイレ)付き、暖房便座機能付きです。

ウェットエリアはとにかく狭い!なぜもう少し広くしなかったか疑問…

洗い場付きバスルーム

ウェットエリアのトイレ横にバスルームの入り口がありますが、このスペースが狭いので着替えなどが一苦労です。バスルーム入り口横にはラックがあり、ハンガーが掛かっていました。

洗い場付きバスルームで使い勝手は良いです。札幌グランドホテルで洗い場付きバスルームがある客室はいくつかあります。

バスタブは楕円系。

アメニティは共用ボトルタイプで資生堂のもの。

椅子や桶も揃っています。

バスルーム内にラックがあり、体を洗うタオルが1組だけここに置いてありました。シャワーモードは3種類。水圧は普通でした。

部屋の温度調整(エアコンと窓)

札幌のホテルでは冬の時期に「客室が暑すぎる」と感じるホテルが多くあります。札幌に限らず、冬場の寒さが厳しい地域はこのようなことがよくありますね。

また、寒暖の差が激しい季節の変わり目は要注意ですし、方角によっては日が当たることで暑くなりすぎると言うことが多々あります。

このような時、冷暖房や窓の開け閉めで自分に快適な温度に調整したいのですが、冷暖房の設定が一括管理(集中管理)だったり、部屋の窓を開けて温度調整したりできないホテルがあります。

筆者は札幌以外のホテルの時にはあまり気にしていないですが、札幌(北海道)のホテルに宿泊するときは必ず最初にチェックします。それぐらい気をつけないと、部屋が暑すぎて寝れない….風呂上がりが暑すぎてすでに汗をかく…なんて状況になってしまいます。

快適に過ごすために、エアコン空調の確認したいポイント!
  • 空調は、一括管理(集中管理)か個別調整可能なタイプのどっち?
  • 個別調整の場合、いつの時期でも冷房・暖房の切り替え、温度調整が可能か?
  • 窓が開けられるのか?(冬場に窓を開けて温度調整できるか?いつでも換気ができるか?)

では、この客室はどうなのか確認していきましょう。

空調は個別タイプで、冷暖房の切り替えや温度調整が可能です。

空調は個別タイプで冷暖房の切り替えが可能

古いホテルは空調が一括管理のところが多いです。札幌グランドホテルは1934年の開業なのでかなり古くからあるホテルですが、しっかりと改装して設備などは快適に利用できる環境になっている点はすばらしいと思います。

札幌にある多くの古いシティホテルは、未だに一括管理のところがほとんどです(ホテルモントレエーデルホフ札幌、ANAクラウンプラザ札幌、プレミアホテル-TSUBAKI-札幌などは一括管理)。

窓は取っ手がありましたが、開けることができませんでした。

窓を開けることができない

スペース

40㎡の客室は2人で利用しても十分余裕ある広さで、空きスペースも広く、スーツケースなどを開けたままにしても十分に空きスペースがあります。

ただ、個人的に思っていたよりも狭く感じました。その理由としては、家具類がかなり大型のものを利用しているからだと思います。クローゼットやチェスト、デスクなどはかなり大きなサイズのものでした。

40㎡の客室で言えば、プレミアホテル-TSUBAKI-札幌のデラックスツインルームも40㎡ですが、こちらの方が広く感じました。

2人で宿泊しても空きスペースは十分にある!荷物が多い方や大きなスーツケースがある方におすすめ!

新聞

コンフォートフロアだと朝刊が1紙無料でついてきます。

景色

今回宿泊したのは13F(コンフォートラージツインは東館の11〜 13F)です。景色はビルビューで東側(モントレエーデルホフやANAクラウンプラザが見える方向)の景色でした。

札幌グランドホテル「コンフォートラージツイン」の評価レビューまとめ

札幌グランドホテル「コンフォートラージツイン」
総合評価
( 4 )
メリット
  • 部屋は40㎡。空きスペースも十分にある
  • 洗い場付きバスルームでお風呂は快適
  • アメニティが充実
  • 空調は個別調整可能なタイプ。冷暖房の切り替え可能。
  • セーフティボックスあり
  • ミネラルウォーターの提供あり
  • カプセルコーヒーが2種類用意されている
デメリット
  • ウェットエリアが狭い。トイレと洗面台の間の空きスペースが狭すぎる
  • 若干古さを感じる
  • スリッパは共用タイプ。(ただし、履き心地はかなり良い)
  • 窓を開けることができない

総合的な評価で言えば、パーフェクトに近いぐらい快適な客室でしたが、最大のデメリットはウェットエリアの狭さです。

洗い場付きバスルームやアメニティの豊富さ、部屋の広さなどメリットの方がデメリットよりも勝っているとは感じたので、ウェットエリアの狭さだけは本当に残念。

この客室を選んだ理由としては「洗い場付きバスルームがあるから」でしたが、ウェットエリアがここまで狭いとは思っていなかったです…。

さすがに老舗のシティホテルだけあって、設備などは古いホテルながらしっかりと管理されている印象で好印象でした。空調が個別管理であったり、USBポートがあったりと思ったよりもしっかり対応しています。

また、ウェットエリア以外はかなり快適な環境であり、部屋の広さ、充実したアメニティなどすばらしく過ごしやすい環境でした。

ただ、ウェットエリアの狭さを考えると「別のホテルでもいいかな…」と思ってしまったのが本音です。また、多少なり古さは感じるので、新築ホテルの方が好みという方もいそうです。

以上、札幌グランドホテル「コンフォートラージツイン」の宿泊記・ブログ的口コミ・評価レビューでした!参考にしてみてください。

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