【ツインスタンダード1】コンフォートホテル札幌すすきの宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

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今回は、北海道・札幌にあるコンフォートホテル札幌すすきのの「ツインスタンダード1」に宿泊してきたので、宿泊記・ブログ的口コミ・評価レビューをしてみたいと思います。

コンフォートホテル札幌すすきののツインルームは「ツインスタンダード1」と「ツインスタンダード2」の2タイプあります。このタイプ違いも解説していきますが、個人的におすすめしたいのが今回紹介する「ツインスタンダード1」の方です。

「ツインスタンダード1」と「ツインスタンダード2」の両方に宿泊済みなので、ぜひ、その違いも確認してみてください。では早速レビューしていきたいと思います!

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目次

コンフォートホテル札幌すすきのにチェックイン

コンフォートホテル札幌すすきののチェックイン開始時間は15時からです。

コンフォートホテル札幌すすきのには、エレベーターにセキュリティあり

エレベーターはキーカードをタッチするとボタンが押せるタイプで、セキュリティは万全です。

エレベーターにセキュリティあり!

今回は11階の客室

コンフォートホテル札幌すすきのの宿泊フロア

エレベーター前
通路

宿泊階の通路なども綺麗です。また、ズボンプレッサーは通路に置いてあります。

コンフォートホテル札幌すすきの「ツインスタンダード1」を紹介

宿泊したのは、「ツインスタンダード1」の1102号室。個人的には広さが23㎡前後(ツインスタンダードツイン1は21〜24㎡の広さ)だと感じました。

客室配置図(避難経路図)

キーカードを差し込んで電源をONにするタイプ。

ホテル入り口から撮影

スタンダードツイン1の全体像

2018年6月にオープンしたこのコンフォートホテル札幌すすきのは、まだまだきれいな印象でした。

客室の広さは21㎡〜24㎡。1102号室は窓側に大きな柱が入っている客室で、通常ならクローゼットが机の横にありますが、柱があるためその手前にクローゼットが置いてあり、少し狭い客室のようです。

それでも、デスクとは別にソファとテーブルを置くスペースがあり、比較的余裕のあるスペースが確保されていおり、比較的スペースに余裕があると感じました。

ベッド周り

ベッドは約123cm。ベッドサイドテーブルはありません。

枕は1個

ベッドマットはSerta(サータ)を採用。ピロートップはありませんが、チョイスベットマットというのがベットの上に敷いてあり、なかなか寝心地が良かったです。

ナイトウェア

枕やベットマットの案内やシーツ交換の案内。ナイトウェア(部屋着・パジャマ)はワンピースタイプです。

ベッド周りにテーブルはありません。

ベッドボードには、コンセントが2口、USBポートが2口。

ベッド間のベッドボード部分にちょっとしたものが置けるスペースがあります。

テレビ周り

テレビは固定式で首振り機能はありません。

テレビ下にはコンセントが1口、HDMIポートがあります。

加湿機能付き空気清浄機

テレビ下にコンセントもあり、空気清浄機もこの位置で使うことができます。

デスク周り

デスク周りは非常に使いやすく、好印象でした。

ディスク横も小物などが置けるようなスペースがあるので、めちゃくちゃ使い勝手がよいです。

コンセントは2口、USBポートは2口と必要十分。ただ、デスクライトは角度が変えられず使いにくい…。

冷蔵庫、ポット、ドライヤー、お茶、セキュリティボックスなど。

セキュリティボックスあり!

ドライヤー

ドライヤーはパナソニックのEH-NE18。風量は普通です。

冷蔵庫

ティーアメニティは煎茶のみ。ただ、ウェルカムドリンクが1階のラウンジにあり、コーヒーなどがあります。

1階のウェルカムドリンク↓

ソファセットあり!

デスクの前にはテーブルとチェアが1脚あります。若干の手狭感がありますが、ソファセットがあるのは良かったです。ただ、この位置にソファがあると冷蔵庫が開けれません…。

クローゼット

クローゼットはデスク近くに。この客室は柱があるため、その手前にクローゼットが置いてありました。

クローゼットの中にはハンガー、バゲージラック、消臭スプレー、靴べらなど。

スリッパはウォッシャブルタイプですが共用のもの。使い捨てスリッパよりも履き心地はよいと感じる人が多いとは思います。

ウォッシャブルだが共用スリッパを採用(使い捨てスリッパではない)

通路

通路幅はドアと同じ幅で狭くはないけど広くもないです。

ウェットエリア前に全身鏡。

ドアの右側にちょっとしたスペースが。あまり活用できなそうですが…。

ウェットエリア(バスルーム)

ウェットエリアは普通の宿泊特化型ホテル(ビジネスホテル)と変わりないユニットバスタイプ。

広さは「1.8m x 1.4m」。21〜24㎡の宿泊特化型ホテルのツインルームとしては、一般的な広さです。

ウェットエリア(バスルーム)の広さを確認する
激狭
  • アベストホテル札幌(シングル):1.6m x 1.1m
  • ANA ホリデイ・イン 札幌(スーペリアダブル):1.6m x 1.1m
普通のビジホより狭い
普通のビジホの広さよりもちょっと狭い
普通のビジホの広さ
普通のビジホより少し広い
少し広い
広い
かなり広い
  • ロイトン札幌(ツイン / ラージダブル / エクシードツイン): 2.4m x 1.6m
  • プレミアホテル-TSUBAKI-札幌:大きさ不明。札幌でNo.1ではと思うぐらい広い

トイレはウォシュレット(シャワートイレ)付き。暖房便座機能もあります。トイレットペーパーはシングル。

タオル類はバスタオルとフェイスタオルのみ。

アメニティは歯ブラシ、ヘアブラシ、カミソリのみと少なめ。

バスタブは約118cm x 57cm x 高さ43cm。広いわけではないですが、狭いわけでもなくという感じ。

シャワーモードは1種類のみ。水圧もどちらかというと良い方だと思います。

シャワーの水圧よし!

シャンプー類のアメニティは共用ボトルタイプで花王のもの。

景色

景色は、すすきの方面が見えました。

Wi-Fiは快適か?

Wi-Fiはどの時間帯もかなり速く快適でした。ダウンロード速度もアップロード速度も問題なく、何をしても快適でした。

部屋の温度調整(エアコンと窓)

札幌のホテル選びで、意外と最重要ポイントとなるのが「空調」や「窓が開けられるかどうか」ということ。

札幌のホテルでは冬の時期に「客室が暑すぎる」と感じるホテルが多くあります。特にシティホテルや高級宿泊特化型ホテルなど宿泊料金が高いホテルはこのような傾向があります。

また、一番注意したいのは寒暖の差が激しい「季節の変わり目」。季節の変わり目に宿泊予定の方は本当に要注意で快適なホテルステイが一気に不快になる可能性が大です。空調が一括管理で自分好みに変更できず、暑すぎ(寒すぎ)で、かなり不快な思いを札幌のホテルで何度もしています。さらに、窓の方角によっては日が当たることで暑くなりすぎるということも多々あります。

このような時、冷暖房や窓の開け閉めで自分の快適な温度に調整したいのですが、空調が一括管理(集中管理)だったり、窓が開けれないホテルが多くあります。

筆者は札幌(特に北海道)のホテルに宿泊する時のホテル選びでは、必ず最初にチェックするぐらいです。それぐらい気をつけないと、客室が暑すぎて寝れない…。お風呂上がりが暑すぎて、すぐに汗をかく…なんて状況に…。何度もそのような経験をしているからこそ、絶対にホテル選びの時には気をつけてほしいポイントです。

ポイントとして、以下の事を確認してホテル選びをしています↓

快適に過ごすために確認したい空調ポイント!
  • 空調は「一括管理(集中管理)」それとも「個別調整可能タイプ」のどっちか?
  • 個別調整可能タイプはいつの時期でも冷房・暖房の切り替え、温度調整が可能か?
  • 窓が開けられるのか?(客室の換気や温度調整はしやすいか)

では、どうなのか確認していきたいと思います。

エアコンはパナソニック製。温度調整の他に、冷暖房が自由に切り替えられる個別空調です。また冷暖房の効き具合も非常によかったです。

個別空調で自由に温度設定、冷暖房の切り替えができる

空調機器にはガスヒートポンプエアコンと記載されていました。

また、窓も開けることができます。

窓を開けることができるので、換気や温度調整がしやすい

天井

天井高は約2.6mで圧迫感などは感じませんでした。天井にはシーリングライト。

空きスペースは?スーツケースは広げられる?

「スタンダードツイン1」は21〜24㎡の広さの客室です。思っていたよりも広い印象でした。ただ、通路やベット前は人が1人通れるぐらいのスペースしかありません。

テーブルとチェア周りにはそれなりに空きスペースがあります。大きなスーツケースを広げるには、テーブルなどを動かすと空きスペースが確保できそうです。

ツインスタンダード1の客室はビジネスホテルとしては若干広い印象。荷物が若干多くても問題なく対応できると感じました。

「ツインスタンダード1」と「ツインスタンダード2」の違いは?

「ツインスタンダード1」と「ツインスタンダード2」の大きな違いは客室の平米数。「ツインスタンダード1」は21〜24㎡、「ツインスタンダード2」は21㎡で、部屋の間取りも少し異なります。

スタンダードツイン1
スタンダードツイン2

「スタンダードツイン2」は椅子がが丸椅子のみ。「スタンダードツイン1」の椅子は腰掛け椅子。また「スタンダードツイン1」は21〜24㎡なので24㎡などの客室であれば、「スタンダードツイン2」よりも広い客室なので、より快適だと思います。

スタンダードツイン1
スタンダードツイン2

また、「ツインスタンダード1」は景色がありますが、「ツインスタンダード2」は窓が磨りガラスで景色はありません。開放感があるのは「スタンダードツイン1」の方です。

その他に大きな違いはありませんが、個人的には「ツインスタンダード1」の方が良いと感じました。

コンフォートホテル札幌すすきの「ツインスタンダード1」評価レビューまとめ

コンフォートホテル札幌すすきの「ツインスタンダード1」
総合評価
( 4 )
メリット
  • 適度な広さがあり、テーブルとチェアがあり寛げる(ビジホにしては珍しい)
  • ベットのチョイスベットマットが良かった
  • 空調は個別調整タイプで、温度調整の他、冷暖房の切り替えが可能
  • 窓を開けることができる
  • セキュリティボックスあり
デメリット
  • (クリーニング済みのウォッシャブルタイプだけど)スリッパは共用タイプ
  • アメニティが少なめ(必要最低限という印象)
  • ミネラルウォーターの提供はなし
コンフォートホテル札幌すすきの全体の共通ポイント
  • 無料の朝食あり!
  • ラウンジスペース、無料のウェルカムドリンクあり!
  • ホテル目の前に地下鉄東豊線「豊水すすきの駅」の5番出入り口がある
  • 数回宿泊済みだけど、清掃レベルが安定していてよい。安心して泊まれる。
  • 宿泊費用が比較的安い料金の日が多く、コストパフォーマンス最高!

個人的な評価としては、普通のビジネスホテルだけど痒いところに手が届いており、快適に過ごせる環境がしっかりと整っている感じで大満足でした。コストパフォーマンスも非常に良いと思います。

宿泊特化型ホテルのツインルームとしては、比較的広い印象でしたまた、PC作業などができるデスクの他にテーブルもあるので、食事をしたり寛いで過ごすにはよいでしょう。ビジネスマンにも観光客にも使いやすくい客室という印象です。

空調は個別調整タイプ、チョイスベットマットで寝心地が良かったり、セーフティボックスがあったりと細かなポイントを満たしているところがメリット

安くて、適度な広さ、清潔感があるホテルを求めてる方に最適で、個人的にはリピート確実な客室です。口コミなどで評判が良いのも納得できます。

以上、コンフォートホテル札幌すすきの「ツインスタンダード1」の宿泊記・ブログ的口コミ・評価レビューでした!参考にしてみてください。

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