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【デラックスツイン】ホテル ローヤルステイサッポロの宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

投稿日:2020年3月11日 更新日:

今回は、北海道・札幌にあるホテル ローヤルステイサッポロの「デラックスツイン」に宿泊してきたので、宿泊記・ブログ的口コミ・評価レビューをしてみたいと思います。

今回の予約状況

参考までに今回の予約状況を記載しておきます。

  • 宿泊日: 2019年12月
  • 宿泊料金: 5,254円(サ・税込)/1人での利用/朝食込
  • 予約サイト: 一休
  • 予約した客室: デラックスツイン - 約34㎡
  • 宿泊した客室: デラックスツイン - 約34㎡
  • チェックイン/チェックアウト: 15:00〜/〜11:00

チェックイン

14:40ぐらいにホテルに着くと、「本当は15時からチェックインです。」と言いわれながらも部屋に入れてくれました。

フロントの評価が良いという人と、高飛車、ダメ...という人で口コミ意見が別れていましたが、個人的には安い宿泊特化型ホテルということを考えると、特に不満は感じません。

エレベーターにセキュリティなし

エレベーターは全部で2基。エレベーターにセキュリティはありません。残念。

デメリット・残念ポイント

エレベーターにセキュリティなし

宿泊階

宿泊階はエレベーター前だけ雰囲気が違いますが、全体的にきれいで簡素なビジネスホテルと言う感じでした。

ホテル ローヤルステイサッポロの「デラックスツイン」を紹介!

今回宿泊したのは、7階にある704号室。デラックスツインで約36㎡の客室です。

部屋見取り図。

キーカードはケース付き

デラックスツインの全体像

ベット周り

ナイトウェア(部屋着・パジャマ)は、セパレートタイプのも。

メリット・良ポイント

ナイトウェアは上下セパレートタイプ!

ナイトテーブルはなく、ベッドボードに時計や電気のスイッチ。コンセントは2口あります。

ベッドボードの上にものを置けるスペースがあり、電話やティッシュが置いてあります。

ベットはどこのメーカーか不明でした。やたらヘタっているし、汚れが目立つ...感じでした。

ソファーはゆったり

エキストラベッドにもなるソファーはゆったりしていおり、テーブルも大きめでくつろぐには最適です。加湿機能付き空気清浄機も完備。

テーブル周り

テーブルは広くて使いやすかったです。

引き出しには折りたたみ式鏡、メモ帳、ランドリーメニューなど。

テレビは32インチ、首振り機能のありです。この部屋の広さに対してテレビは小さいと感じました。

冷蔵庫。

冷蔵庫の横に電気ケトルやティーアメニティ。

ティーアメニティには、ドリップ式のコーヒー、煎茶、紅茶など。

格安なこのクラスのホテルでドリップ式コーヒーがあるのは嬉しいかったです。

メリット・良ポイント

ドリップコーヒーあり!

これだけ部屋が広いのにバゲージラックは小さめ。

クローゼット

クローゼットは引き戸タイプ。

引き戸はガタガタとしており、開けると古くさい臭い(おばあちゃん家のタンスの臭いのような)がしました...。

棚の上には予備の枕など。ハンガーは全部で6本、ブラシ、靴べら、消臭スプレー、セーフティボックス

スリッパは使い捨てスリッパが採用されています。

メリット・良ポイント

  • セーフティボックスあり
  • 使い捨てスリッパあり

ウェットエリア

ウェットエリアの入り口は古いビジネスホテルなどに多いかなり段差があるタイプ。コケないように注意したい。

口コミにウェットエリアが臭いとの意見がちらほらあったのだが、今回利用した時にタバコのようなちょっと独特な悪臭があり、ちょっと嫌な気分に...。生乾きの臭いでもアンモニア臭でもないため耐えられないほどひどい感じではなかったですが、若干不快でした。

喫煙部屋もあるため、そのあたりから換気の関係上、流れてきてるのかなと思いましたが、ずっと同じ臭いが続いたのでそういう訳ではなく、このウェットエリアの臭いのような気がします...

ただ、古いホテルの割には清潔感あるバスルームという印象で、見た目だけで言えば、札幌にあるシティレベル並に綺麗だと感じました。カビが生えているなども殆どなかったです.。(ただ、臭いがあるということは...)。

デメリット・残念ポイント

ウェットエリアに臭いがあった...

ウェットエリアは、写真だとあまり広くないと感じるかもしれませんが、安いホテルの割にはかなり広く、2.0m x 1.6m(縦x横)と広めです。

例えば、通常サイズとして多くのビジネスホテルで採用されているサイズは「1.8m x 1.4m」が多く、例えば、コンフォートホテル札幌すすきの(スタンダードツイン)など。少し高級路線な三井ガーデンホテル札幌(ツイン)でも「1.8m x 1.6m」となっており、それよりも大きなサイズが採用されています。

メリット・良ポイント

ウェットエリアは格安な宿泊特化型ホテルの割には広い!

バスタオルやタオルをかけるフック。

ストックのトイレットペーパーとドライヤー。ドライヤーはパナソニックのEH-NE18。風圧は問題ないレベル。

アメニティは、ヘアブラシ、綿棒2本、ボディスポンジ、カミソリ、歯ブラシが各2セットずつありました。

シャンプー類のアメニティは共用ボトルで、ポーラのエステロワイエシリーズ。

トイレはウォシュレット付きですが、古さを感じるタイプ。また、暖房便座ではないため、冬場はかなり冷たいです...。

デメリット・残念ポイント

ウォッシュレットは付いているものの、暖房便ではない。特に冬場は辛い...

シャワーカーテンが若干水臭い感じがして、あまり触れたくない...また、シャワーカーテンのレールは直線タイプ。Uの字タイプだったら尚更よかったかなと感じました。

フェイスタオルは使いやすい高さのタオル掛けにかけてありました。

バスタブも宿泊特化型ホテルの中ではサイズが大きめで約140cm x 60cm x 41cm(縦x横x深さ)。男性でも足を伸ばして入ることができる大きさです。

メリット・良ポイント

割安なビジネスホテルの割には、バスタブが広め!

シャワーヘッドのモードは1種類のみ。水圧は普通〜良いの間ぐらいで全く問題ないです。ただ、口コミに記載があったのですが、高層階の部屋ほど水圧が落ちるようです(水圧が弱いとの口コミにホテルのスタッフがそのように回答していました)。

部屋の温度調整(エアコンと窓)

札幌のホテルでは冬の時期に「部屋が暑すぎる」ホテルがかなり多く存在します。札幌に限らず、冬場の寒さが厳しい地域はこのようなことがよくありますね。また、季節の変わり目は暑すぎたり、寒すぎたりすることも多いですし、部屋の方角によっては日が当たることで部屋が暑くなりすぎてるという経験が多々あります。

このような時、冷暖房や窓の開閉で自分に快適な温度に調整したいのですが、冷暖房の設定が一括管理(集中管理)だったり、部屋の窓を開けて温度調整したりできないホテルが多いのです。

私は、札幌のホテルは冬場に部屋が暑すぎる事が多いので、チェックインして部屋に入るとすぐに窓を開けて温度を下げることが多いです。窓が開けられなかったり集中管理のホテルだと、蒸し風呂状態で冬なのに汗がダラダラ...、お風呂上がりに温度調整ができないのでまた汗が...なんてことも経験しました。

ということで、

空調で確認したいポイント

  • 空調は、一括管理(集中管理)か個別調整可能なタイプのどっち?
  • 個別調整の場合、いつの時期でも冷房・暖房の切り替え、温度調整が可能か?
  • 窓が開けられるのか?(冬場に窓を開けて温度調整、換気できるか)

が、ホテル選びでのポイントになる人も多いと思います。
では、このホテルではどうなのか確認していきましょう。

ホテル ローヤルステイサッポロは、ホテルが古い割には空調は新しいものが使わていました。また、どの時期にでも冷暖房の切り替えや温度調整ができますが、どうも設定してもおかしい...。

個別で調整できる空調機材を入れていますが、どうも一括管理で運営をしているらしいです。これは残念...。

窓に関しては全く開けることができません。

デメリット・残念ポイント

  • 空調は個別調整できる機材が入っているが、一括管理で運営
  • 窓が開けられない...

景色

景色はビルビュー。特筆することはありません。

Wi-Fi

Wi-Fiは宿泊者が利用する時間帯は速度が落ちますが、それでも快適に利用できる速度を保っており、何をしても快適に利用できました。

広さ、空きスペースは?

デラックスツインは34㎡の客室。部屋はかんりシンプルな作りで空きスペースは沢山あり広々としています。

スーツケースが何個あっても問題ない広さ。

空きスペースも十分なのでスーツケースなど、荷物が多い人にはオススメできます。

天井、ライト

天井やテレビ側のライトは蛍光灯色(白い)電球をつかっており、非常に明るい印象。

騒音などに関して

個人的にかなり気になったのは、壁の薄さ。部屋が広いので、大人数で宿泊したりする方も多いと思いますが、壁がかなり薄く、隣の部屋の喋り声がかなり聞こえました。

また、隣は立体駐車場だったようですが、ときより「ゴゴゴゴゴゴー」と音が響いて何事?と思いました。

更に、他の部屋の入り口のドアを閉める音が響いたり、全体的に騒音に関しては古さゆえか全くダメだなと感じました。

ホテル ローヤルステイサッポロの「デラックスツイン」、評価レビューまとめ

ホテル ローヤルステイサッポロの「デラックスツイン」を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? メリットやデメリットをまとめてみました。

メリット・良ポイント

  • 宿泊料金が安い日程が多い
  • 部屋が広くて、空きスペースが多い
  • ナイトウェアはセパレートタイプ
  • スリッパは使い捨てタイプ
  • セーフティボックスあり
デメリット・残念ポイント

  • エアコンは温度調整可能だけど、一括管理されている?
  • トイレの便座が冷たい(冬場はつらい...)

最大のメリットは宿泊料金が安くて部屋が広いこと。宿泊料金はこの部屋の広さの割に札幌のビジネスホテルの中でもかなり割安な時が多いです。

分類的には格安ビジネスホテルといった料金体系ですが、ドリップコーヒーやボディスポンジなど、より快適に利用できるようなアメニティがあることは良かったです。

口コミ評価を見ていると、清潔感がない&清掃が行き届いているという人、ウェットエリアが臭う&ウェットエリアは快適という人など、意見が別れている印象でした。個人的にも宿泊してみて何となくそれが納得できました。

個人的にはウェットエリアに関しては清潔感は有ると感じましたが臭いが気になったし、ベットがあるメインエリアは比較的綺麗にしていますが、ソファーの布が破れていたりなど、少し備品のメンテナンスとかが甘いかなという印象も。ただ、料金が安いので、どちらかというと納得できました。

空調に関してはかなり残念。窓も開けられないし、個人設定できる機材が入っているにも関わらず一括管理されているのは本当に残念でした。

総合的に臭いや清潔感などの清掃の安定感がないこと、騒音関連、一括管理の空調が不満事項です。かなり広い部屋、大きめのウェットエリア、アメニティ(ドリップ式のコーヒー)などの好印象の部分も多く、宿泊料金からすると納得できるかなという印象でした。

格安な料金で広めの部屋を探している人は第一候補になるホテルだと思いますが、デメリットもそれなりにあるのでその点を理解しておくとよいかなと思います。

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