【スタイリッシュラージツイン】センチュリーロイヤルホテルの宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

当ページのリンクには広告が含まれています。

今回は、北海道・札幌にあるセンチュリーロイヤルホテル「スタイリッシュラージツイン」に宿泊してきたので、宿泊記・ブログ的口コミ・評価レビューをしてみたいと思います。

追記:センチュリーロイヤルホテルは2024年5月末で閉館となります。

センチュリーロイヤルホテルに2人で宿泊するなら、個人的には「スタイリッシュラージツイン以上をおすすめします。

客室カテゴリーが一つ下のスタイリッシュツインの広さは22㎡であまりゆとりがありません。広さが29㎡の「スタイリッシュラージツイン」は快適に過ごすことができる広さで大きなスーツケースなどを広げられるスペースもあり、より快適なホテルステイとなるでしょう!

では、スタイリッシュラージツインの詳細をブログ的口コミ・評価レビューしていきたいと思います!ぜひ、参考にしてみてください。

予約サイトで料金を確認!
目次

今回の予約状況

参考までに今回の予約状況を記載しておきます。

  • 宿泊日: 2019年3月
  • 宿泊料金: 24,000円(サ・税込)/ツイン2名利用/朝食付
  • 予約サイト: るるぶトラベル
  • 予約した客室: スタイリッシュラージツイン – 29.3㎡
  • 宿泊した客室: スタイリッシュラージツイン – 29.3㎡
  • チェックイン/チェックアウト: 15:00〜/〜11:00

チェックイン

フロント
鍵がカードキーではなく、シリンダータイプ。

センチュリーロイヤルホテルは、エレベーターにセキュリティなし

2F エレベーター前

エレベーターは全部で4基。

エレベーターにはセキュリティは全くないため、宿泊者以外も宿泊フロアに行くことができてしまいます。また、客室内にはセキュリティボックスもないのでセキュリティはほぼなしと考えてよいでしょう…

エレベーターなどにセキュリティはない

センチュリーロイヤルホテルの宿泊フロア

16F エレベーター前

今回宿泊したのはスタイリッシュフロアの階になります。エレベーター前や廊下は比較的新しい印象でした。

センチュリーロイヤルホテルの「スタイリッシュラージツイン」を紹介!

部屋は1608号室。スタイリッシュラージツインで29.3㎡の客室です。

部屋見取り図。宿泊階の通路に貼り出されていたものと、部屋内では図に違いがあり、どちらが正しいのか不明です…。

スタイリッシュラージツインの全体像

客室の印象は思っていた以上にきれいで良かったです。

今回宿泊したスタイリッシュフロアは2012年に改装しているの客室です。2012年とかなり前ですが、それでもまだまだ全体的にきれいな印象でした。

ベッドがあるメインエリアは改装してあります。ただ、ミニバー部分、化粧台、クローゼット、ウェットエリアは改装されていません。

広さに関しては、二人で利用してちょうどよいぐらいの広さです。

比較的綺麗で悪くはないですが、壁紙がかなり剥がれていたりなど、もう少し補修をしっかりやったほうが良さそうな印象が残りました。

ベッド周り

ベッドにはクッション、フットスローがあります。また、(時期的に厚めの羽毛布団だったのかもしれませんが)掛け布団がかなり厚めで、寝ているとかなり暑かったです。

枕は1個ずつ。

コンセントは2口。

ベッドはフランスベッドのマットレスを採用。110cm幅で、ピロートップはありません。

デスク周り

デスクやテレビ

デスク兼チェストの横にはズボンプレッサー、加湿機能付き空気清浄機があります。

テレビは32インチ。部屋の割には小さいサイズだと感じました。

ネスプレッソ

ネスプレッソマシンがあり、(後ほど紹介しますが)カプセルは2個無料で置いてあります。

コーヒーはネスプレッソ!美味しいコーヒーが飲める!

ミネラルウォーター

無料のミネラルウォーターもありました。

ミネラルウォーターの提供あり!

2022年11月現在、ミネラルウォーターは冷蔵庫の中で冷やされた状態で提供されています。

デスク周りには電話やメモ帳、優先LANケーブルなど。

デスク周りにコンセントは全部で2口、有線LANポートがあります。

引き出しにはランドリーメニューなど。コインランドリーがないため、洗濯したい場合はランドリーメニューを利用します。

ルームサービスがあります。

ミニバー

ティーアメニティなどはズボンプレッサーの横に。このスペースだけ、全く改装されておらず、棚などはボロボロの状態….

コーヒーカップの他に湯呑も用意されています。

ティーアメニティは、緑茶とネスプレッソのカプセルが各2個。

現在冷蔵庫の中は空となっています

冷蔵庫は一番下の棚の中に。かなり小さめなタイプ。有料の飲み物が冷やされています。

現在冷蔵庫の中は空となっています

有料のドリンクですが自販機並に安いのはかなり良心的といえそうです。

現在、冷蔵庫の中に有料の飲み物はおいていません。

入り口方面、入り口横に化粧台スペース

入り口横に化粧台スペースがあります。このスペースも全く改装されておらず、かなり古臭い感じでした。

古臭さはありますが、台が広くて使い勝手もよいです。ちょっとしたものを置いたり、化粧をするのに便利だと思います。

ドライヤーは、パナソニックのEH-NA28を採用。

クローゼット

クローゼットには、消臭スプレー、ブラシ、シューポリッシュ、靴べら、バゲージラック、共用スリッパ、使い捨てスリッパなど。ハンガーは全部で8本、ハンガーラックの上部には棚もあり、クローゼットもそれなりに広いので、収納スペースは多いと感じました。

スリッパは共用スリッパの他に使い捨てスリッパも用意されていました。

スリッパは共用タイプと使い捨てスリッパの両方あり!

ウェットエリア

化粧台の奥がウェットエリアになっています。ウェットエリアの扉が横幅が短くて入り口が狭い…

ウェットエリアの広さは2.0m x 1.6mとなっています。

ウェットエリア(バスルーム)の広さを確認する
激狭
  • アベストホテル札幌(シングル):1.6m x 1.1m
  • ANA ホリデイ・イン 札幌(スーペリアダブル):1.6m x 1.1m
普通のビジホより狭い
普通のビジホの広さよりもちょっと狭い
普通のビジホの広さ
普通のビジホより少し広い
少し広い
広い
かなり広い
  • ロイトン札幌(ツイン / ラージダブル / エクシードツイン): 2.4m x 1.6m
  • プレミアホテル-TSUBAKI-札幌:大きさ不明。札幌でNo.1ではと思うぐらい広い

ウェットエリアは改装されておらず、古い印象ですが清潔感はありました。

手鏡やハンドタオル、アメニティは充実しています。

歯ブラシ、剃刀、シャワーキャップ、レディースキット、シェービングクリーム、ボディタオル、ボディスポンジ、ドクターシーラボのメイク落とし、洗顔フォーム、薬用保湿ゲル、入浴剤が各2セット。

北海道なのに入浴剤が沖縄のバスソルトというのが…

2022年11月現在、一部アメニティ(ヘアブラシとカミソリ)はフロント横のアメニティ台から持っていくスタイルになっています。

ウェットエリアに小さなテレビが置かれています。

着替えを置いたりするのに便利なワゴン。そこにフェイスタオルがありました。

ドアにはフェイスタオルなどを掛けられるハンガーラックと上部にもフック。こちらにはハンガーが掛かっています。バスタオルはバスタブ上部に。

トイレはシャワートイレ(ウォッシュレット)で、暖房便座機能あり。

バスタブは大きくて足も伸ばせる大きさ。

シャンプー類のアメニティは共用ボトルでクラシエのZIRAシリーズ。

シャワーモードは固定ヘッドシャワーも合わせて4種類。水圧はすごく良いとは感じませんが悪いこともなく、普通という印象。

エアコン、空調

札幌のホテル選びで、意外と最重要ポイントとなるのが「空調」や「窓が開けられるかどうか」ということ。

札幌のホテルでは冬の時期に「客室が暑すぎる」と感じるホテルが多くあります。特にシティホテルや高級宿泊特化型ホテルなど宿泊料金が高いホテルはこのような傾向があります。

また、一番注意したいのは寒暖の差が激しい「季節の変わり目」。季節の変わり目に宿泊予定の方は本当に要注意で快適なホテルステイが一気に不快になる可能性が大です。空調が一括管理で自分好みに変更できず、暑すぎ(寒すぎ)で、かなり不快な思いを札幌のホテルで何度もしています。さらに、窓の方角によっては日が当たることで暑くなりすぎるということも多々あります。

このような時、冷暖房や窓の開け閉めで自分の快適な温度に調整したいのですが、空調が一括管理(集中管理)だったり、窓が開けれないホテルが多くあります。

筆者は札幌(特に北海道)のホテルに宿泊する時のホテル選びでは、必ず最初にチェックするぐらいです。それぐらい気をつけないと、客室が暑すぎて寝れない…。お風呂上がりが暑すぎて、すぐに汗をかく…なんて状況に…。何度もそのような経験をしているからこそ、絶対にホテル選びの時には気をつけてほしいポイントです。

ポイントとして、以下の事を確認してホテル選びをしています↓

快適に過ごすために確認したい空調ポイント!
  • 空調は「一括管理(集中管理)」それとも「個別調整可能タイプ」のどっちか?
  • 個別調整可能タイプはいつの時期でも冷房・暖房の切り替え、温度調整が可能か?
  • 窓が開けられるのか?(客室の換気や温度調整はしやすいか)

では、どうなのか確認していきたいと思います。

空調は一括管理です。冷暖房の切り替えはできません。

空調は一括管理で冷暖房の切り替えができない

また、窓を開けることはできません。

窓を開けることができない

風景

窓は大きく、窓前には荷物が置けるぐらいのスペースがあります。

窓からの景色は基本的にビルビュー。

窓がなかなか汚くて、景色よりも汚れの方が気になりました…

Wi-Fi

混雑する時間帯は下り(ダウンロード)の速度が遅くなりがちでした。

また、全時間帯、大容量のアップロードやダウンロードなどは制限しているような印象で全体的にもあまりよいとは言えず…テレワークなどでの利用には向いていないと感じました。

YouTubeなどの動画再生でもちょこちょこと止まることが多かったです。

Wi-Fiは快適に使えるとは言い難い…

空きスペースは?スーツケースを広げても問題ない?

空きスペースはそれほど多くはないでですが、大きなスーツケースを広げることは可能です(ソファを動かしたりすれば)。

広さは2人利用でもちょうど良いと感じるぐらいで、広さで不快感を感じることはないと思います。

センチュリーロイヤルホテル「スタイリッシュラージツイン」の評価レビューまとめ

センチュリーロイヤルホテルの「スタイリッシュラージツイン」
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 2人での利用でちょうどよい広さ、スーツケースなども開いて置けるぐらいのスペースあり
  • アメニティが豊富!
  • 化粧台スペースがあり便利
  • スリッパは共用タイプと使い捨てタイプを完備
  • ミネラルウォーターの提供あり
  • ネスプレッソのコーヒーマシンあり!
デメリット
  • 空調は一括管理で、冷暖房の切り替えができない
  • 改装されている所と、されていない所の差が激しい…
  • もう少し補修をしたほうがよいと感じた(一部の壁紙がボロボロだったり…)
  • セーフティボックスなし
  • 窓を開けることができない(温度調整、換気ができない)

センチュリーロイヤルホテルの「スタイリッシュラージツイン」は、客室の広さやアメニティの豊富さなどは素晴らしいと思います。また、センチュリーロイヤルホテルは駅近で立地が最高であることに加え、朝食がすばらしすぎるので候補になるでしょう。

ただ、デメリットもあります。客室のデメリットというよりは、センチュリーロイヤルホテルの全体に言えることですが、「空調」と「セキュリティ」がデメリットです。

空調は一括管理で冷暖房の切り替えができません。窓も開けれないので温度調整はやりにくいホテルといえます。

メリットとしては、スタイリッシュラージツインはゆっくり過ごすことのできる適度な部屋の広さに加え、ホテル全体に言えることですが、アメニティの豊富さやミネラルウォーターの提供など、細かなポイントもしっかりと押さえています。

スタイリッシュツインだと22㎡なので二人での利用では少し狭苦しく感じる方が多いと思います。個人的にセンチュリーロイヤルホテルに宿泊するなら「スタイリッシュラージツイン」以上がおすすめです。

「スタイリッシュフロア」は、ウェットエリア(バスルーム)などの一部は改装されていないですが、センチュリーロイヤルホテルに泊まるならスタンダードフロアよりスタイリッシュフロアが断然おすすめです。その中でも「ラージツイン」の客室は広さにゆとりがあるので、快適なホテルステイができると思います。

以上、センチュリーロイヤルホテル「スタイリッシュラージツイン」の宿泊記・ブログ的口コミ・評価レビューでした!参考にしてみてください。

予約サイトで料金を確認!

札幌のおすすめ情報!

ホテルをなるべく安く!クーポンやセールのお得情報!

各旅行予約サイトのキャンペーンやクーポン情報を記載しています。参考にして、お得に旅行を楽しみましょう!

おすすめキャンペーン・クーポン

飛行機・ツアーをなるべく安く!クーポンやセールのお得情報!

「国内線」の航空券・ツアー情報
「国際線」の航空券・ツアー情報
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次