【スーペリアツインルーム】ホテルマイステイズ札幌アスペンの宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

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今回は、北海道・札幌にあるホテルマイステイズ札幌アスペンの「スーペリアツインルーム」に宿泊してきたので、宿泊記・ブログ的口コミレビューをしたいと思います!

この記事は「2022年12月」に宿泊した時の内容を反映した宿泊記・評価レビュー、ブログ的口コミです。

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目次

ホテルマイステイズ札幌アスペンのエレベーター

エレベーターは全部で4基。305室に対して4基なので、76室で1基の計算。必要十分な数のエレベーターと言えそうです

エレベーターにはセキュリティはありませんでした。

エレベーターにセキュリティなし

ホテルマイステイズ札幌アスペンは中華系や韓国などアジア圏内の方が多かったり、修学旅行などの団体ツアー客も多く宿泊しているので、セキュリティはあった方がより安全だと感じました(また客室にセキュリティボックスもなし)。

今回は9階の客室でした。

ホテルマイステイズ札幌アスペンの宿泊フロア

エレベーター前
エレベーター前
通路
客室配置図(避難経路図)

ホテルマイステイズ札幌アスペンの「スーペリアツインルーム」を紹介!

922号室(スーペリアツイン)

今回宿泊したのはスーペリアツインルームで25㎡の客室です。

ドア
客室配置図(避難経路図)

今回宿泊した922号室は南側の客室でした。

カードホルダーにキーカードを差し込むと電気などがONになるタイプ。キーカードを抜いても空調やテレビは使用できますが、ナイトテーブルのコンセントやデスクのコンセントは使用できません。

ドアスコープにスライド式のカバーあり
客室入り口から撮影

スーペリアツインルームの全体像

第一印象は、ホテル館内と同じで古さを少し感じる客室という印象でした。ものすごく古臭いということはないですが、デザインテイストは少し昔のシティホテルという印象で、元々は良いホテルだったんだろうなというのが垣間見える内装でした。

この雰囲気をデラックス感ある格調高いと感じるかどうかは年齢にもよるかな…という感じで、年配層はそう感じるかもしれませんが、若者はただの古いホテルと言う印象が残りそうです。筆者は30代ですが、やや古さの方が強く感じました。

(スーペリアツインルームは改装されていませんが、改装されてホテルマイステイズのテイストの客室もいくつかあります。)

スーペリアツインルームは25㎡の広さ。2人で利用してもちょうどよい広さという感じで、窮屈感はないかなという印象でした。

寝るだけの部屋としてはかなり十分、くつろいで過ごしたいという方にも普通にオススメできそうです。特にテーブルに椅子が2脚あるので、2人で利用時にここで2人共寛げそうです(ほかのホテルでツインルームでも椅子が1脚しかないところも多い)

ベッド周り

ベッドは120cm幅を採用しています。スタンダードツインルームだと110cm幅なので、スーペリアツインルームの方が幅広となります。

枕は1個

ベッドメイキングは上掛けとベッドのマットレスの間にシーツを挟むタイプ。このベッドメイキングを採用しているホテルは多数ありますが、個人的にあまり好みではありません。

ベッドのマットレスはシモンズを採用。古いホテルですが、ベッドはしっかりと改修してある模様で、まだかなり新しい印象でした。ピロートップはありませんが、寝心地も良かったです。

ナイトウェア(部屋着・パジャマ)はワンピースタイプ。

ナイトテーブル

ナイトテーブルにはコンセントが1口のみ。ツインルームなので基本的に2人で利用するので最低でも2口はほしいところです。

デスク周り

デスク周り
バゲージラック
テレビ

テレビは32インチ。壁掛けではなくチェストの上に置いてあるだけなので後ろのHDMI端子も利用可能です。

チェスト・デスクは奥行きあり

冷蔵庫の中には無料のミネラルウォーターが2本(シングルユース)ありました。

ミネラルウォーターの提供あり

冷蔵庫の隣にはティーアメニティなど。

ワインオープナーがあるのが珍しいかも

ティーアメニティは紅茶と煎茶のみ。コーヒーはありません。

デスク周り

デスクは広々していて使いやすいのですが、デスクライトが固定で意外と邪魔な位置に…動かせるとよいのですが….

デスクにウィルス除菌のスプレーがありますが、2023年5月現在、設置されていません。

コンセント

コンセントは2口。USBポートはありません。

椅子

引き出しの中には優先LANやランドリーサービス、充電器など。

充電器

携帯の充電器があるので忘れても問題ありません。

携帯の充電器あり!

クローゼット

クローゼットは客室入り口付近に。

ハンガーラックは縦に付いており、使い勝手があまり良くない…厚手のダウンやコートがあると、それでほぼいっぱいになってしまう感じでした。

スリッパは共用スリッパと使い捨てスリッパの両方がありました。

使い捨てスリッパあり!

全身鏡

ウェットエリア(バスルーム)

ウェットエリアの扉

ウェットエリアは段差がないタイプです。

ウェットエリアは清掃は完璧でした。

ウェットエリアは「2.0m x 1.6m」の広さ。札幌のシティホテルの標準的なサイズでちょうど良い感じ。

ウェットエリア(バスルーム)の広さを確認する
激狭
  • アベストホテル札幌(シングル):1.6m x 1.1m
  • ANA ホリデイ・イン 札幌(スーペリアダブル):1.6m x 1.1m
普通のビジホより狭い
普通のビジホの広さよりもちょっと狭い
普通のビジホの広さ
普通のビジホより少し広い
少し広い
広い
かなり広い
  • ロイトン札幌(ツイン / ラージダブル / エクシードツイン): 2.4m x 1.6m
  • プレミアホテル-TSUBAKI-札幌:大きさ不明。札幌でNo.1ではと思うぐらい広い

ホテルマイステイズ札幌アスペンは普通の宿泊特化型ホテル(ビジネスホテル)ですが、以前はシティホテルとして運用していたこともあり、絶美などは古いシティホテルクラスな造りです。

洗面台周りには物を置けるスペースもあり、使い勝手の良いウェットエリアです。

ハンドソープはDHCのものを採用しています。

洗面台は混合栓タイプで温度調整はやりにくい印象です。古いホテルのウェットエリアはほとんど混合栓です。また水だけ、お湯だけだと少し出が悪い印象でした(両方出せばちょうどよいぐらい)

アメニティは歯ブラシのみ。その他は1階のフロント横にあるあるアメニティバーから持ってくる形です。

ティッシュやドライヤー

ドライヤーはパナソニックのEH-N18。

タオル
トイレ

トイレはウォッシュレットが付いていますが古いタイプです。

暖房便座機能はありますが、自動では流れません。トイレットペーパーはシングルです。

バスタブもそれなりに広くて快適レベルです(約136cm x 60cm x 高さ40cm)。

シャワヘッドの固定は2点あります。

シャワーの種類は1種類のみ。水圧は普通といったところでした。

シャンプー類のバスアメニティはDHCを採用しています。

シャワーカーテンのレールはUの字タイプ
洗濯ロープあり
タオル掛け

空調は一括管理?それとも個別調整可能タイプ?換気はできる?

札幌のホテル選びで、意外と最重要ポイントとなるのが「空調」や「窓が開けられるかどうか」ということ。

札幌のホテルでは冬の時期に「客室が暑すぎる」と感じるホテルが多くあります。特にシティホテルや高級宿泊特化型ホテルなど宿泊料金が高いホテルはこのような傾向があります。

また、一番注意したいのは寒暖の差が激しい「季節の変わり目」。季節の変わり目に宿泊予定の方は本当に要注意で快適なホテルステイが一気に不快になる可能性が大です。空調が一括管理で自分好みに変更できず、暑すぎ(寒すぎ)で、かなり不快な思いを札幌のホテルで何度もしています。さらに、窓の方角によっては日が当たることで暑くなりすぎるということも多々あります。

このような時、冷暖房や窓の開け閉めで自分の快適な温度に調整したいのですが、空調が一括管理(集中管理)だったり、窓が開けれないホテルが多くあります。

筆者は札幌(特に北海道)のホテルに宿泊する時のホテル選びでは、必ず最初にチェックするぐらいです。それぐらい気をつけないと、客室が暑すぎて寝れない…。お風呂上がりが暑すぎて、すぐに汗をかく…なんて状況に…。何度もそのような経験をしているからこそ、絶対にホテル選びの時には気をつけてほしいポイントです。

ポイントとして、以下の事を確認してホテル選びをしています↓

快適に過ごすために確認したい空調ポイント!
  • 空調は「一括管理(集中管理)」それとも「個別調整可能タイプ」のどっちか?
  • 個別調整可能タイプはいつの時期でも冷房・暖房の切り替え、温度調整が可能か?
  • 窓が開けられるのか?(窓を開けての温度調整はできるか?換気はできるか?)

では、どうなのか確認していきたいと思います。

空調は個別調整可能タイプ。冷暖房を自由に入れ替え可能です。古いホテルだと一括管理が多い中、これは嬉しい仕様でした。

空調は冷暖房を自由に入れ替え可能な個別調整可能タイプ!

また窓を開けることができるので換気や温度調整もしやすいです。

窓を開けられる(換気や温度調整が可能)!

天井

ベッドがあるメインエリアの天井高は約2.7mで圧迫感などはありません。天井にライトは窓側に1個だけで、それ意外は間接照明だけ。客室は若干暗めという印象でした。

空きスペースは?スーツケースは広げられる?

スーペリアツインルームは25㎡の客室です。25㎡あると基本的にスーツケースも広げやすい客室が多いので、このホテルも問題ない無さそうです。

決して空きスペースが広いということはないですが、バゲージラックがあるところにスーツケースを広げておけば、邪魔になりません。

約70Lのスーツケース

約70Lのスーツケースをバゲージラックのあるところで広げましたが、通路の邪魔になることなく広げておけます。空きスペースは問題なくあると思ってよいでしょう。

スーツケースを広げた状態でも快適に過ごせました。

景色は?

窓からの景色は道路を挟んで目の前にあるビルビューでした。

Wi-Fiは快適か?

Wi-Fiは何をしても快適に利用できました。

「スーペリアツインルーム」と「スタンダードツインルーム」の違いは?

ホテルマイステイズ札幌アスペンの「スーペリアツインルーム」と「スタンダードツインルーム」の違いをまとめてみました。

スタンダードツインルーム
スーペリアツインルーム
  • 宿泊フロアは3階〜8階
  • ベッドの横幅110cm
  • ベッドはアンネルベッド(新しめ)
  • ミネラルウォーターなし
  • 宿泊フロアは9階〜13階
  • ベッドの横幅120cm
  • ベッドはシモンズ(新しめ)
  • ミネラルウォーターあり

上記のようにほとんど違いがありません。スタンダードツインルームは8階以下ですが、ホテルマイステイズ札幌アスペンは高層階で景色がよいわけではないの気にするレベルではないでしょう。

ベッド幅は110cmと120cmで10cmの差がありますが、これだけの差でスタンダードツインルームとスーペリアツインルームを区分けする意味は…という印象です。

ただ、差額もそれほどない(1,000円程度)なので、好きな方を選べばよいかなとも。個人的にはスタンダードツインでも全く問題なかったです。

ホテルマイステイズ札幌アスペン「スーペリアツインルーム」の宿泊記・ブログ的口コミ、評価レビューまとめ

ホテルマイステイズ札幌アスペン「スーペリアツインルーム」
総合評価
( 4 )
メリット
  • 客室はちょうどよい広さで空きスペースもあり、大きなスーツケースがあっても問題なし
  • 空調は個別調整タイプで、冷暖房を自由に変えられる!
  • 窓が開けあられる
  • 使い捨てスリッパあり(共用スリッパもあり)
  • ミネラルウォーターの提供あり
デメリット
  • ティーアメニティにコーヒーはなし
  • 客室内に加湿器・空気清浄機はなし
  • セキュリティボックスなし
ホテルマイステイズ札幌アスペンの共通ポイント
  • 立地がよく、観光、ビジネス共におすすめ
  • 大浴場なし
  • ウェルカムドリンクやフリードリンクはなし
  • エレベーターにセキュリティなし

ホテルマイステイズ札幌アスペンの「スーペリアツインルーム」は思った以上に快適でした。客室の内装は古いし、多少の老朽化を感じますが、清掃が完璧、ほどよい広さでスーツケースが問題なく広げられる、個別調整の空調、窓を開けて換気可能、デスクあり、テーブルもあり椅子は2脚あり、ベッドはシモンズで新しめのものと、細かなところがしっかりと揃っているのが素晴らしいです。

個人的にホテルマイステイズ札幌アスペンってなんでこんなに口コミが高評価なのかな…と思っていましたが、宿泊してみるとかなりちょうどよいと感じる客室で納得でした。

デメリットとしては客室内に空気清浄機(加湿器)がなかったり、セキュリティボックスがない点でしょうか。些細な点ですが、ホテルマイステイズ札幌アスペンはエレベーターにセキュリティが全くないのでセキュリティボックスはほしかったかなとも。

また、客室の内装は古いまま。その点が気になる方もいるかもしれません。個人的にも気になっていましたが、実際に宿泊してみると古さは感じるものの、快適さの方が上回っていました。

以上、ホテルマイステイズ札幌アスペン「スーペリアツインルーム」の宿泊記・ブログ的口コミ、評価レビューでした!ぜひ、参考にしてみてください。

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