【スタンダードツイン】ホテル エミオン 札幌の宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

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今回は、北海道・札幌にあるホテル エミオン 札幌の「スタンダードツイン」に宿泊してきたので、宿泊記・ブログ的口コミレビューをしたいと思います!

この記事は「2024年4月」に宿泊した時の内容を反映した宿泊記・評価レビュー、ブログ的口コミです。

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目次

ホテル エミオン 札幌にチェックイン

レセプション・フロント

フロントやロビー周りは宿泊特化型ホテルとしては広くゆとりある印象でした。

ロビースペース

共用部分などの詳細はこちらを参照してください。

ホテル エミオン 札幌の宿泊フロア

宿泊フロアは床のカーペットが青と白でなんとなく冬国を連想するような印象でした。

ホテル エミオン 札幌の「スタンダードツイン」を紹介

1205号室

今回紹介するのは「スタンダードツイン」で21㎡の部屋です。

客室配置図(避難経路図)

カードキーホルダーにキーカードを挿入すると電気などがONになるタイプ。

入口から撮影

スタンダードツインの全体像

スタンダードツインは21㎡の客室。

2023年12月オープンだけあってかなり綺麗です。デザイン的には普通の宿泊特化型ホテルという印象もありますが、チェストやテレビ枠などが丸みがついていたり、スタンドライトやソファも高級感というよりも可愛らしさ・柔らかさを感じるものを採用しているため、思った以上にカジュアルに感じるかなという印象でした。

そして、ウォールアートの壁紙(この部屋は緑色、宿泊フロアによって異なる模様)が特徴的です。

21㎡の部屋ですが、ベッド幅が120cmと大きなベッドだったり、ソファやテーブルなどもあり、あまり空きスペースがありません。

シングルユースであれば基本的に問題ないですが、2人での宿泊は少し狭さを感じそう…というのが正直なところ。もう少し広いと良かったかなと思います。

夜の雰囲気

テーブルセット

それなりに大きなテーブルと2人掛けソファのセットが設置されています。デスクはありません。

デスクはないですが、テーブルはそれなりに大きく、16インチのPCを置いても余裕ある広さ。

チェスト、ミニバー

チェスト兼ミニバー

チェスト兼ミニバーにはティッシュやメモ帳、電話機、リモコンなどが置かれていました。

ミネラルウォーター

ミネラルウォーターの提供もありました。

ミネラルウォーターの提供あり

コンセントやUSBポート

チェストの横部分にコンセントが2口、USBポートが1口あります。ソファで寛ぎながらスマホを充電したり、テーブルで仕事をする時はこちらのコンセントで電源確保する必要があり、少し距離があります。

ゴミ箱
冷蔵庫やミニバー、セキュリティボックスなど
冷蔵庫
引き出しに折りたたみ鏡、ランドリーメニュー
電気ケトル、ティーアメニティやコップ、セキュリティボックス

セキュリティボックス(セーフティボックス)あり

ティーアメニティ

ティーアメニティはドリップコーヒーと緑茶。コーヒーがインスタントではなくドリップコーヒーがあるのが嬉しいですね!

加湿機能付き空気清浄機
テレビ

テレビは40インチぐらい。首振り機能はありません。

HDMI端子

HDMI端子は利用できるように延長コードで繋がれていました(オス端子という点にご注意)。

ベッド周り

ベッドはデュベスタイルで、120cm幅となっています。ベッド間にナイトテーブルがありますが、ハリウッドツインスタイルにもできるとのこと。

枕は2種類
ベッド間にナイトテーブル、時計
コンセント、USBポート

コンセントは2口、USBポートはType−AとType−Cが利用できます。

少し気になったのは、このコンセントや電気のコントロールの位置。ベッドに入った状態で電気を消そうとすると、一度起き上がらないと消せないぐらいの位置にあります(少し位置が高い)。

ちょっとしたことですが、少し「めんどくさ…」と感じてしまいました。

クローゼットはなく壁掛けスタイル

壁掛けハンガーフック、全身鏡
スリッパ、靴乾燥機

靴乾燥機があるのは、雨で濡れたり、冬場で雪道で濡れてしまった時などに非常に便利。

靴乾燥機がある

スリッパは共用スリッパのみとなっています。クラブフロアには共用スリッパの他、使い捨てスリッパもあります。

スリッパは使い捨てスリッパのみ

ただ、リクエストで使い捨てスリッパがあるみたいで、持ってきてくれました。

ウェットエリア(バスルーム)

ウェットエリア(バスルーム)の扉
ウェットエリア(バスルーム)の入口に段差なし

ウェットエリア(バスルーム)は普通のユニットバスですが、ユニットバスの中でも使いやすいタイプでした。

ちなみにこのユニットバス、同じ時期にオープンしたSAPPORO STREAM HOTELのスーペリア ダブルと同じものです。

ウェットエリアの広さは1.8m x 1.4mを採用。宿泊特化型ホテルのユニットバスとしては標準サイズといえそうです。

ウェットエリア(バスルーム)の広さを確認する
激狭
  • アベストホテル札幌(シングル):1.6m x 1.1m
  • ANA ホリデイ・イン 札幌(スーペリアダブル):1.6m x 1.1m
普通のビジホより狭い
普通のビジホの広さよりもちょっと狭い
普通のビジホの広さ
普通のビジホより少し広い
少し広い
広い
かなり広い
  • ロイトン札幌(ツイン / ラージダブル / エクシードツイン): 2.4m x 1.6m
  • プレミアホテル-TSUBAKI-札幌:大きさ不明。札幌でNo.1ではと思うぐらい広い
バスタオル、フェイスタオル
トイレ

トイレはウォッシュレット(シャワートイレ)機能付きで、暖房便座機能、自動流水機能あり。トイレットペーパーはダブルを採用しています。

トイレットペーパーはダブル

アメニティ、ドライヤー、予備のトイレットペーパー
アメニティ

アメニティはカミソリ、歯ブラシ、歯磨き粉、コットンセット、ヘアブラシ、ボディタオル、スキンケアセット、入浴剤ありました。

スタンダードフロアでも入浴剤やスキンケアセットが備わっているのはよいですね!

 洗面台
ハンドソープ

ハンドソープはポーラのアロマエッセゴールドを採用。

バスタブ
バスアメニティ

バスアメニティもハンドソープと同じく、ポーラのアロマエッセゴールドを採用。

シャワー

シャワーヘッドの固定は可動式タイプ。どんな方にも自分の好きな高さに調整することができます。

シャワーの水圧

シャワーの水圧はよく、快適に利用できるレベルでした。個人的に大浴場のシャワーよりも良いと感じました。

シャワーの水圧よし!

シャワーカーテンレールはUの字タイプ
タオル掛け

空調は一括管理?それとも個別調整可能タイプ?換気はできる?

札幌のホテル選びで、意外と最重要ポイントとなるのが「空調」や「窓が開けられるかどうか」ということ。

札幌のホテルでは冬の時期に「客室が暑すぎる」と感じるホテルが多くあります。特にシティホテルや高級宿泊特化型ホテルなど宿泊料金が高いホテルはこのような傾向があります。

また、一番注意したいのは寒暖の差が激しい「季節の変わり目」。季節の変わり目に宿泊予定の方は本当に要注意で快適なホテルステイが一気に不快になる可能性が大です。空調が一括管理で自分好みに変更できず、暑すぎ(寒すぎ)で、かなり不快な思いを札幌のホテルで何度もしています。さらに、窓の方角によっては日が当たることで暑くなりすぎるということも多々あります。

このような時、冷暖房や窓の開け閉めで自分の快適な温度に調整したいのですが、空調が一括管理(集中管理)だったり、窓が開けれないホテルが多くあります。

筆者は札幌(特に北海道)のホテルに宿泊する時のホテル選びでは、必ず最初にチェックするぐらいです。それぐらい気をつけないと、客室が暑すぎて寝れない…。お風呂上がりが暑すぎて、すぐに汗をかく…なんて状況に…。何度もそのような経験をしているからこそ、絶対にホテル選びの時には気をつけてほしいポイントです。

ポイントとして、以下の事を確認してホテル選びをしています↓

快適に過ごすために確認したい空調ポイント!
  • 空調は「一括管理(集中管理)」それとも「個別調整可能タイプ」のどっちか?
  • 個別調整可能タイプはいつの時期でも冷房・暖房の切り替え、温度調整が可能か?
  • 窓が開けられるのか?(客室の換気や温度調整はしやすいか)

では、どうなのか確認していきたいと思います。

空調は冷暖房を自由に設定できる個別調整可能なタイプ。0.5度単位で設定でき、効き具合も良いです。

空調は冷暖房を自由に設定できる個別調整可能なタイプ

また、窓も開けることが可能なので、空気の入れ替えや窓を開けての温度調整も可能です。

窓を開けられる

景色

今回宿泊したのは12階。スタンダードツインは色々な方面の景色が楽しめる部屋があるみたいですが、今回は北側の景色でした。

景色が悪い訳では無いでですが、ただのマンションビューなので良いとも言えず。目の前が開けているのは良かったです(低層階だと目の前に建物があります)。

空きスペースはどれくらい?スーツケースは広げられる?

スタンダードツインは21㎡で、個人的に一番のデメリットだと思ったのが、空きスペースの少なさ。スーツケースを広げるスペースを確保するのに少し手こずる印象です。

入口側通路

入口手前の通路幅は1.1mでここでスーツケースを広げられそうですが、スリッパが置いてあるちょっとしたチェスト?部分が邪魔で広げることができません。

また、その手前にはウェットエリアの入口があるため、ドアと干渉してしまうためNG。

ベッド側の通路

ベッド側の通路はベッドと壁の幅は約0.8mで、ここでスーツケースを広げると足の踏み場が無くなります。

テーブル周り
空気清浄機を移動させれば空きスペースを作れそう

約70Lのスーツケースを広げるには空気清浄機を移動させて、この場所で広げました。ここ以外に広げる場所はなく、若干、移動するのに邪魔な印象はあるもののギリギリ許容範囲かなという印象です。

もっと大きなスーツケースを持ってくる時は要注意。ベッド下などにスーツケースが置けるようになっていればなと感じました。

思った以上に空きスペースは少ない。大きなスーツケースがあると足の踏み場がなくなるような印象

ちなみに部屋内にバゲージラックは置いてありません。貸出のみです。

Wi-Fiは快適か?遅くなりがちな時間帯も快適に利用できる?

Wi-Fiに関してはどの時間帯も快適に利用できました。遅くなりがちな時間帯でも何ら問題なく、不満は全くなしというところです。

Wi-Fiはどの時間帯でも快適だった!

ホテル エミオン 札幌「スタンダードツイン」の評価レビュー、口コミまとめ

ホテル エミオン 札幌「スタンダードツイン」
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • デュベスタイルのベッドメイキング
  • テレビはスマートTV対応。YouTubeなどのストリーム動画アプリに対応
  • 無料のミネラルウォーターあり
  • インスタントではなく、ドリップコーヒーあり
  • セキュリティボックス(セーフティボックス)あり
デメリット
  • 空きスペースの少なさが気になった(大きなスーツケースがあると広げるスペースがない印象)
  • スリッパは共用スリッパを採用(リクエストすると使い捨てスリッパがもらえた)
  • バゲージラックなし
  • ウェットエリアはユニットバス

ホテル エミオン 札幌「スタンダードツイン」は思っていたよりも「普通すぎる…」印象でした。

まず、デメリット・気になった部分として、クラブフロアとの差別化ポイントが細かすぎる点。客室内にバゲージラックが無かったり、使い捨てスリッパもなし(クラブフロアは両方ともあり)。

どちらもリクエスト(貸出)で持ってきてもらえたので、そこで差別化せずに「最初から置いておけばよいのに…」と感じました。

そして、個人的に一番気になったのは「空きスペースの少なさ」。21㎡の部屋なので元々広くはないことは分かっていましたが、ベッド幅120cmを採用していたり、かなりスペースを占領している印象で、その分空きスペースがなく、大きなスーツケースなどを広げるスペースがありません…。

ベッド下にスーツケースを収納できたり、ベッド幅を100cm幅などにしてもう少し空きスペースを作るなどした方が使い勝手が良かったのでは?と感じます。

その反面、21㎡の部屋で120cm幅のベッドなので広々して寝心地も良いです。

2023年12月にオープンしたホテルなので、内装が綺麗、設備などは最新ということもあり、全体的には悪くはないですが、やはり少し狭さ(空きスペースの少なさ)だけが残念ポイントかなと感じます。

個人的には、スタンダードツインの客室を好んで利用することはないかな…と感じました。もう少し広いと快適度がぐっと上がると思います。

競合としては、京王プレリアホテル札幌のスタンダードツインあたりです。かなり似通った印象ですが、ホテル エミオン 札幌の方がデュベスタイルのベッドメイキングやスマートTV対応などが良いですが、京王プレリアホテル札幌は持ち帰り可能な小さいボトルに入ったバスアメニティなどが良いところ。

このあたりは個人の好みの問題となるとは思いますが、まだ空きスペースが少し広いホテル エミオン 札幌のスタンダードツインの方が個人的には好みでした。

正直なところ、ホテル エミオン 札幌はスタンダードフロアよりもクラブフロアがおすすめです。クラブフロアになるとツインルームでも25㎡で洗い場付きバスルームになります。

ホテル全体の総合力は高い(大浴場あり、朝食おいしい、地下道から直結)ものの、スタンダードツインを選ぶのであれば、予算が許せばクラブフロアの客室をおすすめします。

以上、ホテル エミオン 札幌「スタンダードツイン」の宿泊記・ブログ的口コミレビューでした!

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