【ハイフロアツイン】ホテルエミシア札幌の宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

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今回は、北海道・札幌にあるホテルエミシア札幌の「ハイフロアツイン」に宿泊してきたので、宿泊記・ブログ的口コミレビューをしたいと思います!

この記事は「2023年11月」に宿泊した時の宿泊記・レビュー内容です。

目次

ホテルエミシア札幌にチェックイン

フロント・レセプション

レセプション・フロントは客室数の割には小ぢんまりとしている印象でした。当日、早く着いたので荷物だけ預けに行ったのですが、客室の清掃が終わっているとのことで、そのままチェックインさせていただくことに。

12時手前だったのでこの対応にはかなり感謝です。今まで札幌のシティホテルでも13時ぐらいだと客室に案内されることはあったのですが、12時手前で客室に案内されることは全く無かったので驚きです。また、その判断を(上司に部屋に入れてもよいか相談なしに)そのスタッフ自身でしていたので、空きがあれば時間が関係なく部屋に案内するという形をとっているのかもしれません(この辺は推測ですが)。

非常に柔軟な対応などもあり、全体的にスタッフの質は素晴らしいと感じました(ただ、夜勤スタッフが駄目でしたが…)。

ロビースペースは広め

パブリックスペースや施設(ファシリティ)などの詳細はこちらを参照してください。

ホテルエミシア札幌のエレベーターにはセキュリティなし

エレベーターは4基。512室あるホテルなので必要最低限レベルといったところでしょうか。

エレベーターにセキュリティがなく、誰でも宿泊フロアに行くことができます。

エレベーターにセキュリティはなし!

ホテルエミシア札幌の宿泊フロア

エレベーターホール前
通路

ホテルエミシア札幌の「ハイフロアツイン」を紹介!

2010号室

今回紹介するのは「ハイフロアツイン」で24㎡の客室になります。ハイフロアは18〜25階のフロアにある客室で、今回は20階でした。

キーカードを入れるカードホルダーはなく、そのままで電気などが利用できます。

客室配置図(避難経路図)
のぞき穴はカバーなし
入り口から撮影

ハイフロアツインの全体像

客室は古いシティホテルだなというのが第一印象。カーペットなどは新しい印象でしたが、シェラトン札幌の時からはプチリニューアル程度という印象でした。

札幌グランドホテルなどと比べても特に客室のクオリティに差はないと感じました。やはり、年季が入っている部分があるために新築ホテルと比べると見劣りしてしまうという印象でした。

広さに関しては24㎡ですが、思ったほど広い印象はなく、2人での宿泊で少し狭い〜ちょうどよいぐらいのメインエリアかなと感じました。ただ、空きスペースはあるため、大きなスーツケースも問題なく広げられます。

夜は少し暗めな印象でした。

ベッド周り

120cm幅のベッドを採用。

ナイトテーブル

ナイトテーブルにコンセントが2口、USBポートが1口あります。

枕は2種類

ベッドメイキングはデュベスタイルではありません。マットレスが寝心地が非常によいので、デュベスタイルだと更に良かったなと感じました。

ベッドのマットレスが非常に良いと思ったのですが、それもそのはず。マットレスはシェラトンホテルで採用されているシェラトン・スイートスリーパー J(Sheraton Sweet Sleeper J)でした。元々シェラトン札幌だったので、その時に搬入したベッドをそのまま利用しているという形だと思われます。

ピロートップはありませんが、上部は柔らかめでまるでピロートップがあるかのよう。ホテルエミシア札幌でこのレベルのマットレスが搬入されているとは思っておらず、少なくてもマットレスは札幌にあるシティホテルの中でも上位レベルで、寝心地もかなり良かったです。

ここ最近は、宿泊特化型ホテルでもベッドにこだわりがあるホテルが多くあるため、ホテルエミシア札幌だけが秀でているとは言い難いですが、個人的には非常に良かったです。

加湿機能付き空気清浄機

空気清浄機の後ろにコンセントが用意されています。デスク上にコンセントが1口しかないですが、こちらからも利用できるのでコンセントの少なさは問題ないでしょう。

デスク周り

デスク周り
デスク

デスクは狭くもなく広くもなくという感じです。15.6インチのPCも問題なく利用できるぐらいの奥行きがあります。

コンセント

コンセントは1口のみ。

椅子
ランドリーメニューなど
ゴミ箱は大きめ
テレビ

テレビは32インチ。

首振り
HDMI

首振り機能あり、HDMI端子が利用可能です。

ティーアメニティや電気ケトルなど
ティーアメニティ

ティーアメニティは、煎茶とインスタントコーヒーのみ。

電気ケトル、アイスピック
冷蔵庫

クローゼット周り

バゲージラック

バゲージラックの引き出しにナイトウェア(部屋着・パジャマ)がありました。ワンピースタイプです。

全身鏡
クローゼット
トイレットペーパー、消臭スプレー
靴べらやスリッパなど

スリッパはスパに履いていける共用スリッパはサイズ違いが2つ用意されていました。また、使い捨てスリッパもあります。

使い捨てスリッパ

使い捨てスリッパは普通のビジホと変わらないもの。

使い捨てスリッパあり

ハンガー
セキュリティボックス(セーフティボックス)

セキュリティボックス(セーフティボックス)を完備

ウェットエリア(バスルーム)

ウェットエリア

ドアは段差がないタイプ。

ウェットエリアは普通のユニットバスタイプ。

ウェットエリアの広さは「1.8m x 1.4m」。普通のビジホと変わらない広さです。

ウェットエリア(バスルーム)の広さを確認する
激狭
  • アベストホテル札幌(シングル):1.6m x 1.1m
  • ANA ホリデイ・イン 札幌(スーペリアダブル):1.6m x 1.1m
普通のビジホより狭い
普通のビジホの広さよりもちょっと狭い
普通のビジホの広さ
普通のビジホより少し広い
少し広い
広い
かなり広い
  • ロイトン札幌(ツイン / ラージダブル / エクシードツイン): 2.4m x 1.6m
  • プレミアホテル-TSUBAKI-札幌:大きさ不明。札幌でNo.1ではと思うぐらい広い
トイレ

トイレはウォッシュレット(シャワートイレ)付きで暖房便座機能あり。

洗面台
アメニティ
アメニティ

アメニティは歯ブラシ、コットンセット、カミソリ、ブラシと最低限レベル。

今回はツインにシングルユースでしたが、タオル類は全て2枚ずつセットされていました。

ハンドタオルあり
ドライヤー
バスタブ

シャワーヘッドは2点固定式。可動式の方がよかったかなと。

シャワーの水圧は良く、快適でした。

シャワーの水圧よし

シャワーカーテンレールは直線タイプ。湾曲タイプの方がシャワーカーテンが体にまとわりつかないため、湾曲しているタイプを採用してほしかったです。

空調は一括管理?それとも個別調整可能タイプ?換気はできる?

札幌のホテル選びで、意外と最重要ポイントとなるのが「空調」や「窓が開けられるかどうか」ということ。

札幌のホテルでは冬の時期に「客室が暑すぎる」と感じるホテルが多くあります。特にシティホテルや高級宿泊特化型ホテルなど宿泊料金が高いホテルはこのような傾向があります。

また、一番注意したいのは寒暖の差が激しい「季節の変わり目」。季節の変わり目に宿泊予定の方は本当に要注意で快適なホテルステイが一気に不快になる可能性が大です。空調が一括管理で自分好みに変更できず、暑すぎ(寒すぎ)で、かなり不快な思いを札幌のホテルで何度もしています。さらに、窓の方角によっては日が当たることで暑くなりすぎるということも多々あります。

このような時、冷暖房や窓の開け閉めで自分の快適な温度に調整したいのですが、空調が一括管理(集中管理)だったり、窓が開けれないホテルが多くあります。

筆者は札幌(特に北海道)のホテルに宿泊する時のホテル選びでは、必ず最初にチェックするぐらいです。それぐらい気をつけないと、客室が暑すぎて寝れない…。お風呂上がりが暑すぎて、すぐに汗をかく…なんて状況に…。何度もそのような経験をしているからこそ、絶対にホテル選びの時には気をつけてほしいポイントです。

ポイントとして、以下の事を確認してホテル選びをしています↓

快適に過ごすために確認したい空調ポイント!
  • 空調は「一括管理(集中管理)」それとも「個別調整可能タイプ」のどっちか?
  • 個別調整可能タイプはいつの時期でも冷房・暖房の切り替え、温度調整が可能か?
  • 窓が開けられるのか?(客室の換気や温度調整はしやすいか)

では、どうなのか確認していきたいと思います。

空調は一括管理タイプです。冷暖房を自由に変えることはできません。

空調は一括管理タイプ

また、窓を開けることはできません。

景色

今回はハイフロアで20階の客室でした。

方向としては、新札幌駅方面が見渡せました。

昼間は日差しが強すぎて….

空きスペースはどれくらい?スーツケースは広げられる?

ハイフロアツインは24㎡の客室です。

見ての通り、それほど空きスペースがないように見えますが、スーツケースを広げられるぐらいの空きスペースは十分にありました。

機内持ち込みサイズのスーツケース

機内持ち込みサイズのスーツケースを倒して置いてみても、十分にスペースがあります。大きなスーツケースも問題ないぐらいの空きスペースがあります。

バゲージラック

バゲージラックもあるため、空きスペースに関しては十分と言えそうです。

空きスペースは十分にあり!

Wi-Fiは快適か?遅くなりがちな時間帯も快適に利用できる?

Wi-Fiはどの時間帯も問題ない速度でした。

ホテルエミシア札幌「ハイフロアツイン」評価レビュー、まとめ

ホテルエミシア札幌「ハイフロアツイン」
総合評価
( 3 )
メリット
  • 24㎡の客室はちょうどよい広さ
  • 景色が良い
  • ベッドの寝心地が良い(シェラトンのベッド)
デメリット
  • 空調は一括管理タイプ
  • 窓は開けられず、自分で換気ができない
  • ミネラルウォーターの提供なし
  • アメニティは必要最低限レベル

ホテルエミシア札幌「ハイフロアツイン」は、正直なところ、普通の宿泊特化型ホテルと変わりない印象でした。ただ、その中で大きな特徴・メリットは2つあり、それは「景色」と「ベッド」です。

景色はハイフロアということもあり、新札幌にあるホテルの中では唯一景色が良いホテルと言えます。景色を楽しみたい方はかなりおすすめです。

また、ベッドのマットレスはシェラトン・スイートスリーパー J(Sheraton Sweet Sleeper J)というシーリーとシェラトンが共同開発したもの。元々シェラトン札幌として運営していたことからそのまま利用しているものと思われますが、このクラスのホテルでこのベッドはかなり良いと思います。寝心地が良くて快適でした。

個人的にデメリットだと感じたのは、一括管理タイプの空調です。季節の変わり目などは注意が必要です。筆者が宿泊した時は11月でしたが、客室内がかなり暑くて蒸し風呂状態でした…。ただ、扇風機の貸出があるので、そういう時は借りることをおすすめします。

また、アメニティは必要最低限レベルなので、普通の宿泊特化型ホテルとさほど変わりない印象で、ミネラルウォーターの提供もありません。

古い普通の宿泊特化型ホテル(ビジネスホテル)と比べるとワンランクは上という印象ですが、ハイクラスのホテル家と言われると客室は「?」という印象でした。

景色の良さを求める方には良いかもしれませんが、「客室で選ぶホテルではない」という印象です。

ただ、ホテルエミシア札幌は客室以外の部分でメリットがあり、美味しい朝食やスパ(有料)があり、総合的にはなかなか良いホテルだと感じ、これらの要素で選ぶホテルだと感じました。

以上、ホテルエミシア札幌「ハイフロアツイン」のブログ的口コミレビューでした!

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