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【ツインルーム】リッチモンドホテル札幌大通の宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

投稿日:2019年7月24日 更新日:

今回は、北海道・札幌にあるリッチモンドホテル札幌大通の「ツインルーム」に宿泊してきたので、宿泊記・ブログ的口コミレビューをしたいと思います!

新しいホテルが次から次へと建設される札幌ではすでに古株になるリッチモンドホテル札幌大通。しかし、安定したクオリティがあり、客室の設備などは古さを感じるものの補修や清潔感は抜群。ツインルームは広く、快適なステイとなりました!

リッチモンドホテル札幌大通の紹介・レビュー記事一覧はこちら↓

リッチモンドホテル札幌大通の基本情報

リッチモンドホテル札幌大通の基本情報は下記の通り ↓

  • チェックイン時間: 14:00〜
  • チェックアウト時間: 〜11:00
  • 喫煙部屋: あり
  • 朝食: 1,200円(税込)
  • 開業: 2001年6月1日
  • 住所: 〒060-0062 北海道札幌市中央区南2条西4丁目4-1
  • 電話: 011-208-0055
  • URL: リッチモンドホテル札幌大通 公式サイト
  • 総部屋数: 200室(シングル100室/ダブル40室/ツイン:50室/トリプル:10室)

チェックインが14時〜、チェックアウトが〜11時で最大滞在時間が21時間です。札幌のホテルの中では最大滞在時間が長いほうで、14時からチェックインできるのはうれしいですね。(札幌の宿泊特化型ホテルでは15時からが多い)

メリット札幌のホテルの中では、最大滞在時間が長い!

場所は雪が積もる冬場にもオススメできる!

札幌のホテルでは立地がかなり重要です。と言うのも「冬場の雪が積もった時、ホテルへのアクセスが容易かどうか?」が重要ポイントとなります。数時間で雪がかなり積もる札幌では、スーツケースを持って移動するのがかなり大変です。

リッチモンドホテル札幌大通はその点はバッチリ。狸小路商店街の中にあるので、雨が降っていようと雪が積もっていようと容易にアクセス可能です。

今回の予約状況

参考までに今回の予約状況を残しておきます。

  • 宿泊日: 2019年4月
  • 予約: 8,400円(サ・税込)/ツイン1名利用/朝食込
  • 料金: Yahoo!トラベル
  • 予約した客室: ツイン - 25.9㎡
  • 宿泊した客室: ツイン - 25.9㎡

宿泊したのは2019年4月のローシーズンです。そのため非常に安く宿泊できました。

外観

リッチモンドホテル札幌大通の隣にはドン・キホーテがありビルに囲まれた形です。なので、あまり眺望は期待できないですね...。

狸小路商店街側の入り口。

ちょっとしたロビーエリアがありました。

レセプション。

PCもレセプション近くに。

フロントでは追加でアメニティをいただきました。

エレベーターは2機。

エレベーターに乗る前に上りのボタンを押すためにキーカードをかざす必要があります。

今回は11階の部屋でした。

11階のエレベーター前。

通路。古いリッチモンドホテルって感じですね。

リッチモンドホテル札幌大通のツインルームを紹介!

今回の部屋はツインルームの1118号室。25.9㎡の客室です。

チェックインした際にウェルカムドリンクのチケットをもらいました。朝食会場にもなるモディッシュでウェルカムドリンクでビールなどが飲めます。

フロントでもらった追加のアメニティ。

部屋の配置図。

キーカードを挿すと電源がONになるタイプ。

部屋に入った瞬間、感じたのは部屋が広いということ。

全体像

雰囲気はよくある無難なビジネスホテルという印象です。

調度品などが若干古臭い感じはしますが、清掃と補修がしっかりしているのか、ピカピカで新しいものにも感じます。このあたりは流石一定以上のクオリティがあると評判のリッチモンドホテルといったところでしょうか。(ちなみに私は色々なリッチモンドホテルに宿泊していますが、はやりどこに泊まっても安心できるクオリティです。)

客室は約26㎡と宿泊特化型ホテル(ビジネスホテル)のツインルームとしては広く、2人利用でも狭苦しいと感じない広さだと思います。ゆとりある広さのため、ゆっくりく寛いで過ごすことができました。

また、後ほど紹介しますが空きスペースも十分にあり、スーツケースも余裕で広げられます。

夜の雰囲気はこんな感じ。

ソファーやべット周り

ソファーとテーブル。

べット幅は123cmとツインの客室としては大きくて快適です。

べットはシモンズ。ピロートップはありません。

枕は2個。ナイトウェアはワンピースタイプ。

べットの真ん中に電気のスイッチやコンセントx2口。

デスク周り

デスク周り。テレビは40インチ。首振り機能はないですが、ただ台に置いてあるだけなので向きを変えることは可能です。

各案内や電話、デスクライトなど。無料で通話や通信ができるhandyも備え付けてあります。

テュッシュや折りたたみ式の鏡、メモ帳と携帯充電器。携帯充電器はType-Cも使えます。

コンセントは2口ありますが、1口はhandyの充電で使われています。

引き出しには有線LANとクリーニング(ナイトクリーニングあり)の用紙、ランドリー袋など。

ドリップコーヒーと煎茶。リッチモンドホテルはドリップコーヒーなのがお気に入りです。

チャアと加湿機能付き空気清浄機。

入り口付近、クローゼットなど

入り口付近はスペースがあり、スーツケースを広げたりするのに最適です。

部屋内にハンガー掛け、姿見鏡、ズボンプレッサーがあります。

部屋内に大きなハンガーラックがあるので、冬場にダウンなどがある時に便利です。

クローゼットエリアはそれほど広くありません。

枕x2個、消臭元、ハンガーx6本、靴ブラシや靴べら、バゲージラックなど。

残念ながら、リッチモンドホテルではスリッパは共有スリッパ。履き心地はよいです。使い捨てスリッパの方がよい人が多いと思うので、残念ポイントといったところでしょうか。

ウェットエリア

ウェットエリアは普通のビジネスホテルと変わらないです。古さは感じますが、清潔感はバッチリです。

最近のビジネスホテルによくある少し広めのユニットバスという感じでしょうか。至って普通です。

バスタオルはビジネスホテルとしてはかなり質が良いものでした。タオルは普通。(バスタオルはまだ新しかったのかな?)

歯ブラシ、カミソリ、ヘアーブラシ、綿棒、ボディウォッシュ、シェービングクリーム、髭剃り後のローションがあります。

バスタブは深さもあり、チェックイン時に入浴剤ももらったので湯に使ってのんびりしました。

古いユニットバスの客室の場合、清潔感が気になり湯船に浸かることはないのですが、ここはピカピカだったので気持ちよく利用できました。

アメニティは備え付けタイプでミキモトコスメティックス。シャワーの種類は1種類のみ。水圧もバッチリで快適です。

ツインルームで寛げる広さ!空きスペースも十分

ツインルームは25.9㎡の客室です。部屋全体を通して狭っ苦しい印象は全くなく、利用しやすい客室です。2人利用で広すぎることもなく狭すぎることもなく、ちょうどよい広さです。ホテルは寝るだけではなく、寛げる広さがほしいと思う方にはピッタリだと思います。

床の空きスペースも十分にあり、大きなスーツケースを広げられるスペースもありますね(写真は機内持込可能サイズのスーツケース)。

天井

天井高は約2.47mで圧迫感も特に感じません。

部屋の温度調整(エアコンと窓)

札幌のホテルでは冬の時期に「部屋が暑すぎる」ことが多々あります。また、部屋の方角によっては日が当たるなどの理由で、部屋が暑くなりすぎることもあります。またまた、季節の変わり目は冷暖房の設定が難しいため、暑すぎる・寒すぎるということが多々あります。

このような時に冷暖房を入れたり、窓を開けたりして、自分に快適な温度に調整したいのですが、冷暖房が一括管理でどうすることもできなかったり、窓が開けられないホテルが多いのです。

なので、季節の変わり目の時期や冬場の宿泊に

  • 空調が一括管理ではなく個別なのか?
  • 窓が開けられるのか?

という点が、ホテル選びで重要ポイントの1つになります。では、このホテルではどうなのか確認していきましょう。

エアコンは個別空調となっており、冷暖房を自分で設定可能です。自分にあった温度に細かく調整することができます。

残念なのことに窓は開けることができません。

メリットエアコンは個別管理。冷暖房は各部屋で設定でき、快適な温度に!

景色

一応窓はあるのですが、隣はビルで景色は全くありません。この点は残念ポイント。

Wi-Fi

Wi-Fiはどの時間帯も快適に利用できる速度で、実際に快適でした。

ウェルカムドリンクをいただく

キリン一番絞り、ブレンドコーヒ、アイスコーヒー、アイスティー、アップル、グレープフルーツ、オレンジ、烏龍茶、コカコーラから選べます。

アルコール飲料はビールだけですが、ウェルカムドリンクでビールが飲めるのは嬉しい!

有料でポテトも頼みました。

リッチモンドホテル札幌大通の「ツインルーム」まとめ

リッチモンドホテル札幌大通の「ツインルーム」をレビュー・紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

「ツインルーム」のメリットは下記の通り↓

ツインルームのメリット

  • 客室は25.9㎡で寛げる広さ、空きスペースも十分
  • 個別に温度設定可能なエアコン
  • ベット幅は約123cm幅で広々
  • 部屋全体に清潔感あり!水回りもキレイ
  • ワークチェアがよかった
  • 客室内に携帯充電器あり
  • ふかふかで質がよい共用スリッパ

「ツインルーム」のデメリット(あまりよくなかったところなど)は下記の通り↓

ツインルームのデメリット

  • 全体的に若干の古さは感じる。特にウェットエリア(ただ、清潔感あるので問題なし)
  • セキュリティボックスがない
  • 共用スリッパのみ。(でもふかふかで質がよかった)

ツインルームの最大の特徴は26㎡で寛げる広さ、スーツケースなどを十分広げられるスペースがあることでしょうか。また、清潔感はバッチリなので安心して利用できるのもリッチモンドホテルの良いところです。

札幌には宿泊特化型ホテル(ビジネスホテルなど)で、バス・トイレ別や洗い場付きバスルームのホテルもあるため、その点ではデメリットかなと思います。

リッチモンドホテル札幌大通の全体のポイントをまとめてみました↓

リッチモンドホテル札幌大通のポイント

  • 立地が良い
  • チェックイン14時、チェックアウト11時と最大滞在時間が長い
  • エレベーターにセキュリティあり
  • 大浴場はない
  • 自由に使えるラウンジなどはない(フリードリンクもなし)

立地に関しては個人的にかなり良い位置だと思います。地下鉄の駅からは若干距離がありますが、すすきのや大通へ徒歩で行ける距離、狸小路商店街の中心地点の立地、隣にドン・キホーテなので日用品も問題なく揃うなど、利便性はかなりよいです。

共有施設として、大浴場やフリーラウンジスペースなどはありません。札幌の多くの宿泊特化型ホテルでは大浴場やラウンジスペースを設けているところもあります。が、客室の快適さから特に無くても困ることはありませんでした。

以上、リッチモンドホテル札幌大通の「ツインルーム」の宿泊記・ブログ的口コミレビューでした!

リッチモンドホテル札幌大通の紹介・レビュー記事一覧

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