【本館 スタンダードツイン】ホテルモントレエーデルホフ札幌の宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

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北海道・札幌にあるホテルモントレエーデルホフ札幌の本館「スタンダードツイン」に宿泊してきたので、宿泊記・ブログ的口コミ・評価レビューをしてみたいと思います。

この記事は「2024年3月」に宿泊(ホテルモントレエーデルホフ札幌の他客室)した時の内容を反映した宿泊記・評価レビュー、ブログ的口コミです。写真・文章は「2019年11月」に宿泊した時のものをベースにしています。

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目次

ホテルモントレエーデルホフ札幌にチェックイン

レセプションエリアは非常に豪華です。チェックインもスムーズ。QRコード決済が使えました。

パブリックスペースの詳細は下記を参照してください。

1Fエレベーター前は豪華さが半端ない!セキュリティもあり!

エレベーターは全部で4基。

かなり豪華さで優雅な空間。思った以上に高級感があり、内装やインテリアは札幌で一番高級感があるのでは?と感じるぐらい。

エレベーターの階数は時計の針で示すように
エレベーター内

エレベーターの外側も中側も素敵で雰囲気抜群!

エレベーターには宿泊階に行くためにルームキーをタッチする必要があります。

宿泊階に行くにはルームキーが必要!セキュリティは問題なし!

本館は22階まで

ホテルモントレエーデルホフ札幌の宿泊フロア

21階のエレベーターホール

宿泊フロアはレセプションのある1Fとガラリと雰囲気が変わります。1Fのような豪華さは感じられず…

客室配置図
通路にズボンプレッサー

ズボンプレッサーは通路に置かれています。ビジネスホテルのような感じですね…。

宿泊フロアの通路は雰囲気ある印象ですが、ちょっと中途半端かな…と思ったり。1階の豪華さからはかけ離れていて、そっけない感じがします…

ホテルモントレエーデルホフ札幌の「スタンダードツイン」を紹介

2114号室

今回紹介するのは「スタンダードツイン」で24㎡の客室です。

客室見取り図

カードキーを差し込むと電源がONになるタイプです。

入り口から撮影

スタンダードツインの全体像

内装は、擬似的なヨーロピアン調というか中途半端かな…と感じたのが正直なところ。ホテルの名称にもなっているエーデルホフはドイツ語で“貴族のお屋敷”という意味ですが、貴族のお屋敷というよりもカントリー調な印象で貴族のお屋敷というイメージとは少しかけ離れていました(筆者だけ?)。

木を使った家具などは少し年季が入っていますが、古さが雰囲気に合っていて、さほど古さを感じさせないのは良いところです。また、このテイストのホテルは札幌では見かけないので、好きな人にはたまらないのかもしれません。

客室は24㎡とちょうどよいぐらいの広さですが、思った以上に空きスペースの確保に少し難ありかな…という印象でした。

夜は雰囲気重視なライティングでした。

ベッド周り

ベッドはデュベスタイルを採用。

フットスローはモントレエーデルホフの刺繍入り
ナイトテーブル

ナイトテーブルには電話機や延長コードでのコンセントが3口。コンセントがしっかりと対応しているところは好感ですが、客室デザインの雰囲気をぶち壊しです。

ベッドはシモンズを採用。それなりに古い印象でした。べット幅は107cm。ピロートップなどはありませんが、寝心地は悪くありません。 → 2024年4月現在、ベッドは新しく入れ替えられています(シモンズの110cm幅マットレスを採用)。また、ベッド下にスーツケースを収納できるようになっています。

新しくなったベッドのマットレス ↓

新しいマットレスはシモンズ(スタンダードシングル)

枕は各1個ずつ。布団の中にインされたベッドメイキングでした。珍しいタイプですね。→ 現在、枕は2種類(綿タイプ、片面が羽毛でもう片面がスロトー素材)用意されています。

2種類になった枕(スタンダードシングルの写真)↓

枕は2種類(綿タイプ、片面が羽毛でもう片面がスロトー素材)

ソファとテーブル

ソファは1脚のみでフットレスト付き。

デスク、ミニバー周り

デスク周り

デスクやキャストは奥行きがあり、使いやすいサイズでした。

テレビは32インチのもの。→ 2024年3月現在、テレビは新しいものに入れ替えられています。

新しくなったTV(スタンダードシングルの写真)↓

テレビはスマートTV対応

現在提供されていません。

無料の貸出スマホ「handy」も置いてあります。 → 現在、提供されていません。

コンセントにはタップが取り付けられており、コンセントは全部で2口。また、有線LANポートもあります。

無料のミネラルウォーターが2本ありました(シングルユースですが2本ありました)。

ミネラルウォーターの提供あり!

ティーアメニティは煎茶のみ。→ 現在(2024年2月)、ティーアメニティは緑茶とインスタントコーヒーが客室内に設置されています。

ドリップコーヒーと紅茶

ドリップコーヒーと紅茶はリクエスト制でフロントに伝えると客室まで持ってきてくれます。

ドリップコーヒーや紅茶はリクエスト制ではなく、客室内に設置しておいてくれた方がいいかな…という印象はありました。

利用時間が19:00まで
コーヒーマシン

利用時間が19:00までと短いのがデメリットですが、1階の宿泊者専用ラウンジにコーヒマシンがあり、無料で利用できます。

カップもホテル名が入っていてこだわりを感じます。

引き出しの中にはランドリーメニューなど。以前はコインランドリーがありませんでしたが、南館が新設されコインランドリーも設置されているので、コインランドリーを利用するのもよいでしょう。

グラスや電気ケトル、冷蔵庫。冷蔵庫の中は空です。

バゲージラックは小さめタイプ。

クローゼット

クローゼットにはハンガー4本、消臭スプレー、靴べら、ブラシ、シューポリッシュ、ナイトウェア、使い捨てスリッパ。

ナイトウェア
ナイトウェア

ナイトウェア(部屋着、パジャマ)はサイズが2種類用意されています。また、上下でセパレートタイプ(上下で別々)。

ナイトウェア(部屋着、パジャマ)はセパレートタイプ!

スリッパは、使い捨てタイプを採用しています。

スリッパは使い捨てタイプ!

通路部分

通路方面

通路部分に加湿機能付き空気清浄機。バゲージラックとの間に仕切りがあり、この仕切が無ければ使いやすいのにな…と感じます。モントレはこの柱があるところが多い印象で、これもデザインのうちなのでしょうが、宿泊者にとってはスーツケースを広げるのに邪魔な存在だとかんじました。

入り口ドアの右側に全身鏡、左側にウェットエリアのドア。

ウェットエリア(バスルーム)

ウェットエリア(バスルーム)は、よくシティホテルで見かける感じのものです。広さは約「2.2m x 1.6m」で、ビジネスホテルのウェットエリアよりは広いですし、シティホテルの中でも広い方でした。

ウェットエリア(バスルーム)の広さを確認する
激狭
  • アベストホテル札幌(シングル):1.6m x 1.1m
  • ANA ホリデイ・イン 札幌(スーペリアダブル):1.6m x 1.1m
普通のビジホより狭い
普通のビジホの広さよりもちょっと狭い
普通のビジホの広さ
普通のビジホより少し広い
少し広い
広い
かなり広い
  • ロイトン札幌(ツイン / ラージダブル / エクシードツイン): 2.4m x 1.6m
  • プレミアホテル-TSUBAKI-札幌:大きさ不明。札幌でNo.1ではと思うぐらい広い

壁面はタイルで柄が描かれており、素敵でした。

洗面台横はスペースがあり、使い勝手も問題なし。

フェイスタオル、ハンドタオル

フェイス対タオルの他、ハンドタオルもありました。

ハンドタオルあり!

バスタオル
着替え用のカゴ

洗面台の下には着替え用に使えるカゴがあるのも良かったです。

アメニティなど

アメニティは剃刀は1セット、歯ブラシ、ブラシ、コットンと綿棒のセット、ボディスポンジが各2セット。

クレンジングや化粧水など

リクエスト制でクレンジングや化粧水などのセットは、フロントに連絡すると客室まで持ってきてくれます。

ドライヤー

ドライヤーはパナソニック製のEH-NE18。風量は普通。現在は、風量が良いSALONIAのドライヤーに変更になっています。

新しくなったドライヤー↓

SALONIAのドライヤー
アクセサリーケース

また、アクセサリーケースがあるのは嬉しいですね。

トイレはウォッシュレット(シャワートイレ)で、便座は温かい暖房便座付きタイプです。

バスタブは約142cm x 60cm x 40cm(縦 x 横 x 高さ)と広めです。

シャワーの水圧は良かったです。シャワーモードは通常の1種類のみ。

現在、シャワーヘッドは「ミラブル」を導入しています。

シャワーはミラブル
アメニティ

シャンプー類のアメニティは共用ボトルタイプです。花王のレアーナを採用。

シャワーカーテンのレールは直線タイプ(Uの字型ではない)なのが少しデメリット(シャワーカーテンが体に当たる)。

札幌では「大浴場」や「温泉大浴場」があるホテル、「洗い場付きのバスルーム」を備えたホテルが多数あります。

なので、ユニットバスしかなかったりするホテルや客室はデメリットかも…。洗い場付きバスルームがある客室や大浴場があるホテルを選ぶとより快適なホテルステイになるでしょう。

空調は一括管理?それとも個別調整可能タイプ?換気はできる?

札幌のホテル選びで、意外と最重要ポイントとなるのが「空調」や「窓が開けられるかどうか」ということ。

札幌のホテルでは冬の時期に「客室が暑すぎる」と感じるホテルが多くあります。特にシティホテルや高級宿泊特化型ホテルなど宿泊料金が高いホテルはこのような傾向があります。

また、一番注意したいのは寒暖の差が激しい「季節の変わり目」。季節の変わり目に宿泊予定の方は本当に要注意で快適なホテルステイが一気に不快になる可能性が大です。空調が一括管理で自分好みに変更できず、暑すぎ(寒すぎ)で、かなり不快な思いを札幌のホテルで何度もしています。さらに、窓の方角によっては日が当たることで暑くなりすぎるということも多々あります。

このような時、冷暖房や窓の開け閉めで自分の快適な温度に調整したいのですが、空調が一括管理(集中管理)だったり、窓が開けれないホテルが多くあります。

筆者は札幌(特に北海道)のホテルに宿泊する時のホテル選びでは、必ず最初にチェックするぐらいです。それぐらい気をつけないと、客室が暑すぎて寝れない…。お風呂上がりが暑すぎて、すぐに汗をかく…なんて状況に…。何度もそのような経験をしているからこそ、絶対にホテル選びの時には気をつけてほしいポイントです。

ポイントとして、以下の事を確認してホテル選びをしています↓

快適に過ごすために確認したい空調ポイント!
  • 空調は「一括管理(集中管理)」それとも「個別調整可能タイプ」のどっちか?
  • 個別調整可能タイプはいつの時期でも冷房・暖房の切り替え、温度調整が可能か?
  • 窓が開けられるのか?(客室の換気や温度調整はしやすいか)

では、どうなのか確認していきたいと思います。

空調は一括管理タイプで、温度調整しかできず、冷暖房の切り替えはできません。

空調は一括管理タイプで、冷暖房の切り替えができない

また、窓は取っ手部分の鍵が掛かっており、開けることはできません。ただ、スタッフに頼むと開けてくれます。

窓は鍵がかかっており開けられない(安全防止のため)。

景色は楽しめる?

今回宿泊した部屋は21階で、東側(サッポロファクトリーなどが見える)の眺望でした。

昼の景色

今回の部屋は景色が素晴らしかったです。

夜の景色

スタンダードツインは西側と東側の景色が楽しめます。

景色が良い!

反対側の街中の景色(東側)はスタンダードシングルでレビューしているので、気になる方は参考にしてみてください。

天井

天井高は約2.6m。

天井にはライトが1つのみ。明るすぎ、暗すぎることなくちょうどよい感じでした。

Wi-Fi

Wi-Fiはアップロード、ダウンロード共にどの時間帯も快適です。

空きスペースはどれくらい?スーツケースは広げられる?

スタンダードツインの客室は24㎡。思っていたよりは空きスペースが少ないのでちょっと手狭感あるなと思いましたが、圧迫感などは全く感じず、ちょうどよい広さです。

空気清浄機とバゲージラックの間にある仕切りが邪魔…

ただ、空きスペースは思っていたよりも少ないというか、空気清浄機の横にある仕切りがかなり邪魔で、この仕切りが無かったらもっと空きスペースを有効に使えるのに…と感じました。

しかし、クローゼットと窓の間の角部分に、スーツケースを広げられるぐらいのスペースがあります。

約70Lのスーツケースですが、ここで広げることができました。

大きなスーツケースを広げてられるスペースあり!

ホテルモントレエーデルホフ札幌の「スタンダードツイン」評価レビューまとめ

ホテルモントレエーデルホフ札幌「スタンダードツイン」
総合評価
( 4 )
メリット
  • 普通のシティホテルではあまり見かけないヨーロピアン調(カントリー調)のデザイン
  • 景色が良い
  • 適度な空きスペース、ベッド下収納があり、大きな荷物も問題なし
  • スマートTV対応のテレビを採用
  • ミネラルウォーターの提供あり
  • ナイトウェアはセパレートタイプ(着心地がよい)
  • ハンドタオルあり
  • シャワーヘッドにミラブルを採用
デメリット
  • 空調は一括管理タイプで冷暖房の切り替えはできない
  • 設備などは若干古さを感じる
  • 窓が開けられないため、換気ができない(スタッフに言えば開けてくれる)
  • セキュリティボックス(セーフティボックス)はない

※評価を3.5→4.0に変更しました。変更理由は、備品などの入れ替えにより、快適環境をしっかりと整えているためです。

ホテルモントレエーデルホフ札幌の共通ポイント
  • ホテルの1階部分は豪華絢爛! オーストリア・ウィーンをモチーフ
  • 朝食は種類の豊富さ、クオリティ共によい
  • 南館は2022年3月オープンできれい
  • スパ施設(大浴場)あり。ただし、有料。

ホテルモントレエーデルホフ札幌の本館側にある「スタンダードツイン」は、景色の良さと適度な広さがあり、想像以上に快適でした。

2019年に宿泊した時とは現在(2024年4月)ではかなり部屋内の状況が変わっており、大まかには、ベッドのマットレス入れ替え、ベッド下収納が可能になった、スマートTV対応のテレビに入れ替え、シャワーヘッドにミラブルを採用、ドライヤーはSALONIAに変更とより快適になりました。

ヨーロピアン調(カントリー調)の客室は豪華さはありませんが、なかなか日本では見かけない内装で好みの方も多いと思います。ただ、多少の古さがあるのは事実です(特に水回りは古さを多少古さを感じる…)。

ホテル共通のデメリットになりますが、空調が一括管理であることに加え、窓が開けられないのがデメリット。

空調が一括のため季節の変わり目などは要注意ですが、それ以外の時は快適に過ごせそうです。

新しい南館はツインルームのみで構成されており、雰囲気も全く異なるデザインになっており、どちらが良いかと言われると、やはり新しい南館のサウスツインの方がおすすめかなと思いますが、高層階からの景色を楽しむという意味では今回紹介した本館側のスタンダードツイン一択です。

個人的には、サウスツインの方が圧倒的に快適だと思っていまいたが、しっかりと備品の入れ替えなどが行われているので、思った以上にスタンダードツインも快適だと思います。

水回りだけ古さを感じるので、やはり新築のサウスツインにはかないませんが、サウスツインのウェットエリア(バスルーム)はユニットバスを採用しているため、大幅に快適度が上がるかと言えばそうでもなく…(洗い場付きバスルームを採用していれば全然違ったと感じます)。

なので、景色を楽しみたいのであれば、ぜひ、本館のスタンダードツインを選んでみましょう!

以上、ホテルモントレエーデルホフ札幌「スタンダードツイン」の宿泊記・ブログ的口コミ・評価レビューでした!参考にしてみてください。

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