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【ツインルーム】ロイトン札幌の宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

投稿日:2019年9月17日 更新日:

今回は、北海道・札幌にあるロイトン札幌の「ツインルーム」に宿泊してきたので、宿泊記・ブログ的口コミ・評価レビューをしてみたいと思います。

ロイトン札幌のブログ的口コミ・レビュー評価記事一覧↓

今回の予約状況

参考までに今回の予約状況を記載しておきます。

  • 宿泊日: 2019年5月
  • 宿泊料金: 7,920円(サ・税込)/ツイン1名利用/朝食込
  • 予約サイト: Yahoo!トラベル
  • 予約した客室: ツインルーム - 30㎡
  • 宿泊した客室: ツインルーム - 30㎡
  • チェックイン/チェックアウト: 15:00〜/〜11:00

宿泊したのは2019年5月のローシーズンです。そのため安く宿泊できました。

チェックイン〜客室まで

チェックインはこちらのレセプションで。担当女性が白人で英語喋れない...と思いながら緊張しましたが日本語ペラペラでした(笑)。

エレベーターは4基。エレベーター内のボタン部分はゴールド仕様になっており、昭和のバブルを感じる...(古臭い)

宿泊階は一気に雰囲気が変わり、安っぽい感じに...

ロイトン札幌「ツインルーム」を紹介

今回宿泊したのはツインルームの1610号室。30㎡の客室です。

部屋の見取り図。一応シティホテル?ということもあり、電気などはキーカードを再込口に入れなくても電気のON/OFFが可能です。

ツインルームの全体像

見ての通り、昭和のシティホテルという古めかしい印象の内装です。

広さは30㎡あるため、二人で利用してもゆとりある広さです。

ソファーセットもゆったりできて良いですね。

ベット周り

ベットには、クッションやフットスローなども全くありません。また、ベットの高さが低いと感じました。

枕は1個のみ。シティホテルだと大抵2個はありそうですが...

ベットサイドテーブルにはコンセントが日本で採用されているAタイプが2口。電話やメモ帳があります。

前面にはライトなどのスイッチ。

ベットはフランスベットが採用されています。ベット幅は約1.15m。

さて、寝ようと思いベットに入ると何かシーツが動くな...と思ったら、シーツの下側が寸足らず状態でベットメイキングされていました。年がら年中ホテルに宿泊していますが、こんな事は初めてで戸惑います(笑)

また「ベットパットがサイズ間違えてない?」と思うぐらいサイズが合っていません。洗濯で縮んだのかもしれませんがベットマットが小さすぎるため、ベット幅が1.15mあっても90cm幅のシングルベットで寝ているような感覚でした...。

デスク、テレビなど

テレビはかなり低い位置にあります。32インチで首振り機能あり。この部屋の広さからしたらテレビが小さいと感じます。シティホテルというよりビジホ感覚です。

テレビの下にはナイトウェア。ワンピースタイプです。

デスクは広くて作業しやすい大きさでした。

コンセントは2口ありますが、1口は電気スタンドで使われています。

フィットネスやお風呂は有料で結構高いですね...。

バゲージラックはシティホテル並の大きさ。加湿機能付き空気清浄機も完備しています。

ソファーセットあり

なぜソファーがベット側に向いているのかよく分かりませんが、ソファーセット周りもスペースに余裕があり、ゆったり寛げるのがとても良かったです(たまにぎゅうぎゅう詰めで無理やりソファーを置いてるホテルがある)。

テーブルも大きくて使い勝手が良かったです。

通路にミニバーやクローゼット

通路部分にミニバーやクローゼットなどがあります。

全身鏡にはライトがついているのが良いですね。

ミニバーは種類少なめ

ミニバーは通路部分に。

お茶類は、煎茶のみ。無料のコーヒーサービスなどもないホテルなので、インスタントでもよいからコーヒーがほしかったな...と思いました。

下には冷蔵庫があります。

デメリットミニバーにコーヒーがない(ウェルカムドリンクなどの無料コーヒーもない)

クローゼット

クローゼットには消臭元やクリーニング伝票、セキュリティボックス、スリッパは使い捨てスリッパ。靴べらやブラシなど。

メリット使い捨てスリッパを採用!

ウェットエリア、アメニティが充実してた!

ウェットエリアは普通のシティホテル並。古さは目立ちますが、アメニティが充実していたのが良かったです。

洗面台周り。ドライヤーやアメニティ、ハンドタオルなど。写真に写っていませんが、右の壁側にフェイスタオルが掛かっています。

備え付けですが、POLAのフェイスウォッシュやローションなどが揃っており、これは素晴らしいですね。

アメニティに歯ブラシ、コットン、ヘアゴム、綿棒、ヘアブラシ、カミソリ、ボディウォッシュがありました。

ドライヤー。

トイレはウォシュレット付き。

バスタブ側。古さはあるものの綺麗に清掃されているので不快感はありませんでした。

浴槽は約縦136x横60x高さ40cmとビジネスホテルと比べると大きめ。

シャンプーなどのアメニティは備え付けでPOLAのひとときシリーズ。

シャワーモードは3種類あり、水圧は良く、シャワーに不満はありませんでした。

景色はなかなかよかった!

窓が横にワイドなタイプ。16階でテレビ塔側の景色でした。景色はなかなか良かったです。

(小さいですが)テレビ塔も見えます。

Wi-Fi

Wi-Fiは全体的に遅いかな...という印象が強かったです...。

特に混雑する時間帯は上り/下り共に遅くなり、ビデオなどを高画質で再生するとキツい印象でした。

部屋の温度調整(エアコンと窓)

札幌のホテルでは冬の時期に「部屋が暑すぎる」ことが多々あります。また、部屋の方角によっては日が当たるなどの理由で、部屋が暑くなりすぎることもあります。またまた、季節の変わり目は冷暖房の設定が難しいため、暑すぎる・寒すぎるということが多々あります。

このような時に冷暖房を入れたり、窓を開けたりして、自分に快適な温度に調整したいのですが、冷暖房が一括管理でどうすることもできなかったり、窓が開けられないホテルが多いのです。

なので、季節の変わり目の時期や冬場の宿泊に

  • 空調が一括管理ではなく個別なのか?
  • 窓が開けられるのか?

という点が、ホテル選びで重要ポイントの1つになります。では、このホテルではどうなのか確認していきましょう。

エアコンは中央管理設定になっているようで温度の調整はできますが、冷房、暖房の切り替えなどはありません。

窓も開けることはできません。

デメリットエアコンは中央管理設定で窓も開けられず...。

天井

天井高は約2.69mで圧迫感などは全く感じません。

スペースは十分

ロイトン札幌の一番のメリットは広さです。スペースは十分にあり、スーツケースなども余裕で広げることができます。

ロイトン札幌の「ツインルーム」評価レビューまとめ

ロイトン札幌の「ツインルーム」を紹介・レビューしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

ツインルームのメリットや良かったところなどをまとめてみました↓

メリット・良ポイント

  • 30㎡と広い客室、スーツケースも余裕で広げられる!
  • バスアメニティの豊富さ
  • 共用ではなく、使い捨てスリッパを採用
  • セキュリティボックスあり

デメリットや残念ポイントなどをまとめてみました↓

デメリット・残念ポイント

  • 客室が古い、設備も古い
  • 無料のティーパックは煎茶のみ。(コーヒー、紅茶類はない)
  • ミネラルウォーターの提供はなし

シティホテルとしては中途半端な感じで、「元々シティホテルとして運営してたのだろうけど、今はビジホみたいな感覚で運営しているのかな?」という印象が強く残りました。ロビー周りはシティホテルらしい雰囲気ですが、全体的に見ればシティホテルだと思って泊まるとちょっと肩透かしを食う感じがします。

ハード面は古く昭和のシティホテルという感じで、それに伴い設備も古いままなので、正直、快適性が若干損なわれます(特にエアコン...)。この古さが最大のデメリットだと感じました。

ただ、設備の老朽化や古さ以外ではそれなりに快適な印象で、特に客室の広さに関しては満足度が高いです。スーツケースなどを広げるスペースも十分にあり、これが最大のメリットだと感じました。それに加え、ビジネスホテル並の料金で泊まれることも多く、宿泊費用の安さもメリットかなと思います。コストパフォーマンスがよく広い部屋に泊まれるというのがこのホテルの魅力です。

Wi-Fiの繋がりの悪さやベットメイキングが駄目な点は改善できるとして、あとはエアコンの調整ぐらいがマイナスポイントで、バスアメニティの多さ(備え付けのローション)などは高ポイントです。

ということで、とにかく安くて広い部屋に泊まりたいという方にはオススメできますが、それ以外の方は要検討したほうが良さそうです。個人的には(荷物が多くて)広い部屋に泊まりたい時などは利用したいと思いますが、それ以外では評価の高い宿泊特化型ホテルの方が快適かなと感じます。

以上、ロイトン札幌の「ツインルーム」の宿泊記・ブログ的口コミ・評価レビューでした!参考にしてみてください。

ロイトン札幌のブログ的口コミ・レビュー評価記事一覧↓

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