【スタンダードツイン エクセルビュー】札幌エクセルホテル東急の宿泊記、ブログ的口コミ・評価レビュー!

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北海道・札幌にある札幌エクセルホテル東急の「スタンダードツイン エクセルビュー」に宿泊してきたので、宿泊記・ブログ的口コミレビューをしたいと思います!

この記事は「2020年7月」に宿泊した時の内容を反映した宿泊記・評価レビュー、ブログ的口コミです。

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札幌エクセルホテル東急にチェックイン

エクセルホテル東急ブランドは「上質感と新しさ、こだわりを満たす体験価値を提供するミドルブランド」という位置づけになります。

簡単に言えば、シティホテルまでもいかないまでもシティホテルライク、高級宿泊特化型ホテルといったところでしょうか。

札幌エクセルホテル東急は、札幌にあるシティホテル級のパブリックスペースを有しており、フロント周りはかなり開放感があり、観光などでの利用は最適です。

その割にはロビースペースと呼べるようなソファーや椅子などはほとんどなく、ロビースペースはほぼなしという感じでビジネスでの待ち合わせなどには使いにくい印象が残りました。

パブリックスペースなどの情報は下記にまとめています。参考にしてみてください。

札幌エクセルホテル東急の宿泊フロア

エレベーター前
通路

札幌エクセルホテル東急の「スタンダードツイン エクセルビュー」を紹介!

今回紹介するスタンダードツイン エクセルビューは30.5㎡の客室です。

客室配置図(避難経路図)

今回は角部屋でした。

のぞき穴カバーあり

カードキーをカードホルダーに入れると電気などがONになるタイプ。キーカードを抜くと、電気や空調は止まりますが、テレビは付きました。

入り口から撮影

スタンダードツイン エクセルビューの全体像

いつリニューアルしたのかは不明ですが、客室は思った以上にきれいでした。また、広さは30.5㎡なので、2人で宿泊してもゆっくりと寛げるスペースがあり、かなり好印象の客室でした。

このレイアウトも使いやすくてよかったです。ただ、ベッドに寝転びながらテレビを見るには少し位置が遠い感じでした。

ベッド周り

ベッドはデュベスタイル。掛ふとんは厚めでした。

ナイトテーブル

ベッド間にナイトテーブルがあるため、ハリウッドツインに変更することはできそうにないですね。子供の添い寝などを考えている方は他を検討した方が良さそうです。

コンセント

コンセントは各ベッドに2口ずつあります。

枕は2種類ありました。

マットレス

ベッドはシモンズのマットレスで120cm幅を採用しています。

ソファセット

ソファセットはツインルームでも客室によって異なるようですが、今回の部屋では2人掛けソファと1人掛けソファがありました(他の客室では1人掛けソファが2脚の模様)。

このソファセットで寛いで過ごすことができ、快適なホテルステイとなりました。客室の広さ的にゆとりがあるため、狭苦しさは全くありません。

テレビやデスク、ミニバーなど

テレビやデスク
テレビ

テレビは壁掛けタイプで40インチぐらい。

デスクと一体型のチェストは使いやすかったです。

デスク

デスクは奥行きもしっかりあるので使い勝手良好です。

コンセントと有線LANポート

コンセントは2口あります。

コンセント

また、ケトル用と思われるコンセントが1口あります。なので、デスク周りには全3口のコンセントがあり、必要十分でした。

有線LANやランドリーメニュー
椅子
セキュリティボックス

セキュリティボックスはチェストの中にありますが、サイズは小さめ。もう一回り大きいサイズも置けそうな感じなのでもう少し大きなサイズだとよかったかも。

セキュリティボックスあり

ティーアメニティなど
ティーアメニティ

ティーアメニティは紅茶と煎茶のみ。コーヒーはありません。

ミネラルウォーター

ミネラルウォーターの提供がありました。

ミネラルウォーターあり

冷蔵庫
バゲージラック

バゲージラックの横幅がそれほど広くないため、大きなスーツケースはここで広げたままにするのは不可です。

引き出しにナイトウェア(部屋着・パジャマ)。

ナイトウェア(部屋着・パジャマ)

ナイトウェア(部屋着・パジャマ)は作務衣スタイル(ワンピースタイプ)でした。

ゴミ箱は2種類
加湿機能付き空気清浄機

クローゼット

クローゼット

クローゼットの扉は全身鏡になっています。

ハンガー、消臭スプレー

ハンガーは全部で6本。

ブラシや靴べらなど
スリッパ

スリッパは使い捨てタイプを採用しています。

スリッパは使い捨てタイプ

洗面台

洗面台

洗面台は独立したタイプで使いやすかったです。

洗面台

洗面台の下にはスツール椅子があり、ここで化粧などするにも最適です。

客室はリニューアルされているため新しい印象でしたが、洗面台は少し古さを感じました。リニューアルしたタイミングで洗面台は改装されなかった模様です。

ドライヤーはテスコムのTID2100。風量は1.9㎥/分です。

アメニティ

アメニティは歯ブラシ、カミソリ、シェービングクリーム、ボディタオル、ブラシ、コットンセット、シャワーキャップ、ヘアーバンド、綿棒がありました。

バスルームとトイレ

洗面台は独立していましたが、バスルームとトイレは一体型です。

バスルームとトイレが一体型のユニットバスで、こちらも年季を感じます。客室リニューアルの時に洗面台と一緒でこちらも改装していない模様です。

広さは1.8m x 1.4mでビジネスホテルで標準的なユニットバスの広さ。洗面台がない分、余裕ある広さだと感じました。

ウェットエリア(バスルーム)の広さを確認する
激狭
  • アベストホテル札幌(シングル):1.6m x 1.1m
  • ANA ホリデイ・イン 札幌(スーペリアダブル):1.6m x 1.1m
普通のビジホより狭い
普通のビジホの広さよりもちょっと狭い
普通のビジホの広さ
普通のビジホより少し広い
少し広い
広い
かなり広い
  • ロイトン札幌(ツイン / ラージダブル / エクシードツイン): 2.4m x 1.6m
  • プレミアホテル-TSUBAKI-札幌:大きさ不明。札幌でNo.1ではと思うぐらい広い
トイレ

トイレはウォッシュレット(シャワートイレ)が付いており、暖房便座機能あり。トイレットペーパーはシングル。

バスタブ

シャワーの水圧は若干弱いかな…と感じました。

バスアメニティ

バスアメニティはスティーブンノルを採用。

天井

天井高は約2.5m。天井にはシーリングライトがあり、夜の明るさは明るすぎることもなく、暗すぎることもなくといった感じでした。

景色がなかなか素晴らしかった!

今回紹介しているのは「スタンダードツイン エクセルビュー」という客室ですが、宿泊したのは17階で、札幌駅方面の景色でした。

観覧車やテレビ塔などが見えて、札幌の中でも景色は良いホテルだと感じました。

景色が良かった!

空調は一括管理?それとも個別調整可能タイプ?換気はできる?

札幌のホテル選びで、意外と最重要ポイントとなるのが「空調」や「窓が開けられるかどうか」ということ。

札幌のホテルでは冬の時期に「客室が暑すぎる」と感じるホテルが多くあります。特にシティホテルや高級宿泊特化型ホテルなど宿泊料金が高いホテルはこのような傾向があります。

また、一番注意したいのは寒暖の差が激しい「季節の変わり目」。季節の変わり目に宿泊予定の方は本当に要注意で快適なホテルステイが一気に不快になる可能性が大です。空調が一括管理で自分好みに変更できず、暑すぎ(寒すぎ)で、かなり不快な思いを札幌のホテルで何度もしています。さらに、窓の方角によっては日が当たることで暑くなりすぎるということも多々あります。

このような時、冷暖房や窓の開け閉めで自分の快適な温度に調整したいのですが、空調が一括管理(集中管理)だったり、窓が開けれないホテルが多くあります。

筆者は札幌(特に北海道)のホテルに宿泊する時のホテル選びでは、必ず最初にチェックするぐらいです。それぐらい気をつけないと、客室が暑すぎて寝れない…。お風呂上がりが暑すぎて、すぐに汗をかく…なんて状況に…。何度もそのような経験をしているからこそ、絶対にホテル選びの時には気をつけてほしいポイントです。

ポイントとして、以下の事を確認してホテル選びをしています↓

快適に過ごすために確認したい空調ポイント!
  • 空調は「一括管理(集中管理)」それとも「個別調整可能タイプ」のどっちか?
  • 個別調整可能タイプはいつの時期でも冷房・暖房の切り替え、温度調整が可能か?
  • 窓が開けられるのか?(客室の換気や温度調整はしやすいか)

では、どうなのか確認していきたいと思います。

空調は一括管理タイプで冷暖房の切り替えはできず、温度調整しかできません。

空調は一括管理タイプで冷暖房の切り替えができない

窓も開けることができないため、自分で換気ができません。

窓は開けられないため、換気や窓を開けての温度調整ができない

空きスペースはどれくらい?スーツケースは広げられる?

スタンダードツイン エクセルビューは30.5㎡の客室で、ベッドがあるメインエリアはゆとりある広さでした。

空きスペースも十分にあり、スーツケースを置いておくのにも問題ないでしょう。

機内持ち込みサイズのスーツケース

ただ、バゲージラックの位置は固定型で横幅はそれほどありません。大きなスーツケースだと、ここに広げたまま置いておくことはできません。

上記写真のように、機内持ち込みサイズのスーツケースだと横幅に多少ゆとりがありました。約70Lぐらいのサイズになると広げたままにはできないかも…と言った感じでした。

まあ、大きなスーツケースがある場合は床で広げておけるぐらいのスペースはあるので、床で広げておけばよいと思います。

空きスペースや客室にゆとりがある感じ。大きなスーツケースも床部分で広げられる

Wi-Fiは快適か?遅くなりがちな時間帯も快適に利用できる?

Wi-Fiはどの時間帯も快適で、文句なしでした。

Wi-Fiは快適だった

札幌エクセルホテル東急「スタンダードツイン エクセルビュー」の評価レビューまとめ

札幌エクセルホテル東急「スタンダードツイン エクセルビュー」
総合評価
( 4 )
メリット
  • 30.5㎡とツインルームとしては広め
  • エクセルビューは景色がよい!
  • 寛いで過ごせるソファセットあり
  • ミネラルウォーターの提供あり
  • セキュリティボックスあり
デメリット
  • ウェットエリアは古さを感じる
  • 空調は一括管理

札幌エクセルホテル東急の「スタンダードツインエクセルビュー」は客室の広さ最大のメリット。

30.5㎡で2人での宿泊でもゆとりがあります。またソファセットで寛いで過ごせる環境も良いところ。空きスペースもほどほどにあるので大きなスーツケースも難なく広げることができます。

今回は景色がよいエクセルビューの宿泊だったので、札幌のホテルの中でも景色が良い客室でした。景色を楽しみたい方はエクセルビューや高層階の客室を選ぶと良さそうです。

ただ、景色は特にこだわらないというなら宿泊料金がもっと安いスタンダードツインでも十分です。客室は同じ30.5㎡で内装もそれほど違わず、大きな違いは景色だけなので、コスパよく泊まりたいならスタンダードツインでも十分だと感じました。

残念ポイントとしては、バスルームとトイレが古臭いこと。こちら(洗面台も含む)は改装されておらず、以前のままです。

また、広さが30.5㎡もあるので、できれば洗い場付きバスルームだと良かったかなと感じました(デラックスフロアになると洗い場付きバスルーム、個室トイレになります)。

あとは空調が一括管理タイプで窓が開けられないため、季節の変わり目などは要注意です。

周辺でライバルとなる客室は、ダイワロイネットホテル札幌中島公園のデラックスツインなどがあります。

寛いで過ごせるという意味ではソファセットがしっかりしている札幌エクセルホテル東急の方が良いですが、洗い場付きバスルームがあり水回りが快適、空調が個別タイプで快適なのはダイワロイネットホテル札幌中島公園の方です。

水回りに古さ、設備に古さ(空調など)を感じますが、それ以外は快適に過ごせる環境で個人的にはなかなか良かったです。空調が一括管理なので季節の変わり目などは避けますが、それ以外の時期ならリピートしたい客室でした。

やっぱりこれだけ広いと一気に快適度が上がるね!ただ、空調が一括管理なので季節の変わり目は避けた方がいいかな。

スタンダードツイン エクセルビューは景色がよいけど、景色よりもコスパ重視ならスタンダードツインでも全然いいと思うよ!

以上、札幌エクセルホテル東急「スタンダードツイン エクセルビュー」の宿泊記・ブログ的口コミレビューでした!

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